(続)そうそう・・・・

長らくサボってました。すいません。。。って、そんなに待っている人いないかぁw)

・・・・・そうしているうちに、予備校生になってしまいました。予備校が「なんば」という立地条件の良さから、タワーレコード及び日本橋のused record shop通いにドップリ、そらぁ~もう、知らないモノ(アーティスト)には毎日毎日一杯出逢えるわ、大変でした。
そんな折、「日本のRapってなんだべ?(SMAP 中居風に)」ってことで、マイクロフォン・ペイジャーとスチャダラパーを聞いて、その予備校生という微妙な立場(子供でもなく大人でもなく)と、そこから来る被害妄想的な反社会的な考え方への傾倒が、スーダラなスタンスで反社会的なライムと感度のよいファッション(赤のギンガムチェックのボタンダウン+少し太めのチノパン+ニューバランス576!!)に、バックトラックの良さ(サンプリングの巧さ)から、「スチャダラパー、ビンゴ!」っていう事で、日本人はスチャ+LB NATIONに一辺倒。じゃあ
、スチャ3人組が影響を受けた人達は??という事から、海外ではトライブ、ジャングル&DE LA SOULのネイティブ・タンへ。。。

ここに、今の「HIPHOP」への基礎が出来あがったような気がします。

本当に、彼らの音を聞いて、「嗚呼、HIPHOPって、色々な音楽・考え方・スタイルのMIXされたものなんだな」「なんか、ジャンルとかこだわっているの、バカみたい、全体的に」って考えるようになりました。

そして、なんだかんだで京都の某大学に入学。
とにかく、バイトという事で、レンタルCD&VIDEO屋にバイトにいきました。また、ここでも、CDはもとより、映画・AVに関しての知識を隈なく吸収して、最後には仕入れまで任せていただけるようになりました---- 特に、AVに関しては、丁度、成長期で「小林ひとみ」「村上麗奈」から「桜樹ルイ」「飯島愛」「美穂由紀(金閣寺・名作!)」「葉山レイコ(処女宮)」「朝倉舞」などへの移行期で、売上が伸び伸びで、この辺とVシネ(「ミナミの帝王」)を仕入れていれば安定した数字が叩けたのです・・・・そんな中では、「前原祐子」(少し古いでしょ?ファイブスター時代が特に、ですわw)好きですが・・・・おっと。

脱線。閉話休題。

そのバイトで稼いだお金で、念願のターンテーボー(テクニクスSL-1200MK-Ⅲ×2台)とメローのDMC仕様のミキサーを購入。LOUDレーベルの勢いをつけることになったWU-TANGやGANGSTARR(Yes!DJ-Premier)、pete Rock&C.L smooth,Main Sourceなどを2枚づつ買いこんで、せっせとオタクDJで練習をしていました。
そんな折に、初対面の時にボクのカッコを見て「自分、ボッサノヴァとか聞いてそうやなぁ(いや、聞いてますが、何か?)」と言い放ったB-BOY(今では、すっかり有名?になられた某レコード屋の店長)に、「今度、知り合いがクラブをオープンするから回してみるぅ?」って事で、京都・出町柳にてDJデビューと相成ったのです・・・(つづく)。
# by shinyasta | 2004-09-15 09:23 | MUSIC遍歴

そうそう・・・

音楽の話も、たまにはしないといけませんね。
少しだけ、音楽遍歴でも聞いてください。

よく「お父さんがJAZZを聞いてて幼い頃は嫌いだったけど、結局、今ではJAZZを聞いてまして・・・」みたいな羨ましい育ち方をされている方がいらっしゃいますが、私は全くありませんっ!
どちらかというと、ウチの家族は「酒のみ」いや、もとい、お酒が好きな家族でして、スナックでのハチトラ・カラオケ(懐かしい!)などの歌謡曲やビアホールでかかっているヘンなエレベーター・ミュージック(アメリカでは、モールや百貨店のエレベーターの中でかかっている音楽みたいだ、つまり退屈だ、という事から呼ばれているそうな)が発祥?となるんでしょうか・・・。
ま、姉がボクの物心ついたころにはは、「ABBA」や「ボニーM」や「ビージーズ」などの洋楽を聞いていてので、洋楽に憧れはあったんですが、云わずと知れた小学校での歌謡曲ブーム(昨日、「ザ・ベストテン」観た?系)に巻き込まれ、荻野目洋子や小泉今日子や風見シンゴ(HIPHOPですw)などを聞いていました。やがて、2つ上の兄貴がいるようなヤツが、「オレ、洋楽聞いてんだよねー」とか言いだして、「どんな?」っていうので小5の時にマドンナの「ライク・ア・バージン」でガツーンときて、そこから「ベストヒットUSA(小林克也)」「MTV」をチェックし出しました。と言っても、渡辺美里とプリンセス・プリンセスは聞いていましたが(ナゼ?ww)。
ワム・ペットショップボーイズ・ヒューイルイス&ザ・ニュース、ボン・ジョビ、デフ・レパード(うわぁ、なつかしー)、シンディ・ローパー、デビ・ギブソン、アリッサ・ミラノ(笑)、エイス・ワンダー(今でも好きっス)etc...という雑食ぶりを発揮している最中に、小林克也のインタビューにまともに答えない全身アディラスの3人組を観て、「なんじゃこらぁ?」。
MTVでやんちゃそうな3人組がギターを持ってホームパーティ中に暴ればがらRapする映像を見て、そのファッション(ノーネクタイのグレーのスーツに白いナイキのバスケットシューズを合わせる)と音にガツーンきました。

「RUN DMC」と「ビースティ・ボーイズ」

よくよくレコードをみると同じマークがついてるじゃん、じゃあ、片っ端から聞いたれ!ってな具合にDef Jamをレンタルしまくりました。そこで、LL COOL J、PEなどに出会ってからRAPに傾倒していきました・・・(つづく)
# by shinyasta | 2004-09-11 00:18 | MUSIC遍歴

哀 from 喜怒哀楽

一番の親友が、この12月で帰郷することになりました。

夕方にいつものように「突然」電話があって(「ナニ、今、仕事中?」ってのが、彼の口癖)、うっす、久しぶりー、じゃあウチでユルくメシでも食いながら・・・ってことになって、帰りに阪急オアシスで材料を買い、ボブ・マーリィ「THREE LITTLE BARDS」がかかる車内で、

「オレ、帰ること決めてん」

なんとなく自分と良く似ていて、感度も似てて、何より一緒にいたら楽な存在。
この人の時間の流れ方が一緒なので、自分がとても自然に居れる存在。
こんな歳になっても、軽くクラブに行って踊ったり、刺激される存在。
ま、いつでも逢えるから・・・と思っていたら、突然の告白でした。

家で、いつものように食事して、音楽を聴いて、色んな話をして・・・って、ホント、いつもと変わらないように過ごしたんだけど、彼を駅まで送って、帰りの車の中で今までの付き合いを思い返していました。
よくよく考えたら、自分にとってそんな人って、少ないなぁ、貴重だなぁ。。。
逆に、自分って、そう(自分が今感じているように)思ってくれてる人って、いるんだろうか?
なんて事を考えました。

自分は、人に何かを与えているんだろうか?

「ボブ(マーリィー)は苦悩の人だったけど、歌詞はメチャくちゃ前向きやねんなぁ、でも音にしても声にして哀愁が漂ってるねんなー」なんて事を彼は言っていました。
そうそう、RAP & R&B (ここでは、俗に言うHIPHOP R&Bのこと) 一辺倒のボクを色々な世界(レゲエ・ダブ・スカ・JAZZ・ハウス・・・)に目覚ましてくれたのも彼だっけ。。。

ま、色々な事を考える歳になりました。
あー、やだやだ。

ちなみに、彼を送った帰りの車内は、同じくボブ・マーリィ 「JAMMING」でした。
# by shinyasta | 2004-09-10 00:28 | 日常

偶然という名の縁

いやぁ、びっくりしたぁ~。
「疲れたー、しんどー」なんて考えながら、地下鉄の階段を降りていると、ホームで見たことのある顔が・・・・。

「あぁぁぁぁ~」

前々職(そうです、私は転職を2回しています)のお世話になった先輩にバッタリ!
それも、さらに偶然で、その先輩が私の慕っていた先輩(ややこしい・・・)と待ち合わせしているから・・・ってな具合で3人でお茶をしました。
その2人の先輩達も、別々で働いていたんですが(ま、転職の多い割に狭い業界ですので)
、今は同じ会社で働いているとの事。
結構、音信不通になっていた、というか落ちついてから・・・と思い、自分からは連絡をしていなかったのですが、何ごともなかったようにお話をしてくれました。

昔、自分が若い時に生意気にしていたころに、お世話になっていた人達。
当時、この人達が言っていた事や気持ちが、やっと理解できる歳になったなぁ、と話をしながら、ふと思いました。
同時に、連絡もとらないボクと普通に接してくれている・・・自分って、「まだまだ」だなぁ、と。
「でかいなぁ、この人達」と、反省&感謝。

結局、自分に色々と「しっぺ返し」がくるんですよね、うまいことなっとるな、人生は。
自分もこうして、どんな時でも「Yo!」って相手の気持ちを考えれる人でいたいな、と。
「DJの基本=みんなに楽しく踊ってもらってナンボ」の精神。

パワーをもらいました。感謝!

CDウォークマンをファーサイドの「RUNNIN'」にSETして帰路につきました。
忘れかけていたものを思い出させてくれる出来事でした。
# by shinyasta | 2004-09-09 00:46 | 日常

台風

いやぁ、台風、すごいですねぇ。

台風→地震→台風→地震・・・・・ヤバいんじゃないのー、日本?って感じなのはボクだけ?
何かオカシイですよね、最近。といっても、危機感がないっちゃーないですが・・・。

というわけで、会社でも、みんな昼過ぎからソワソワ・・・。「電車止まるでぇ」「はよ帰えらなぁー」みたいな雰囲気で、何か中学生になったような錯覚に襲われました。みなさん早くアガる方が多かったんですが(私も幾分に漏れず帰りました)、そんな中でも、我が師匠「安友」先生(エキサイティング・プログをクリック!)は、麻雀へ。。。こんなときに?と思うのが一般的なんでしょうが、こんな時こそ麻雀なのでしょう、きっと。

そんなところにボクはHIP-HOPの「男気」を感じましたw

さらに、小耳に挟むところによると雀荘が満員だとか・・・なぬ、満員?
「じゃあ、行けないねぇ・・・」みたいな感じだったので、中止なのかぁ・・・なんて思っていると、なんと、師匠のお連れさんが(実は、この人も同じ会社の人なんですが)、すでにソコで雀卓を確保していたといないとか・・・w

上には上がいるものだ・・・。


PS
音的に同じニオイのするページを見つけましたので、紹介しときます。

http://www.geocities.jp/clubro03/90.html
# by shinyasta | 2004-09-07 21:55