カテゴリ:日常( 220 )

After Waver at adore 

(つづき)

そして、翌週。

こちらもマイメン・DJ RIGOクンが主催の我がSmall Circle Of Friendsの
"波よせて"7inchリリースPartyでもある"Waver at adore"に参加させてもらう。


しかも、RIGO君は大忙しいなのに「前入りしていい?」って甘えて。
ごめんねぇ、いつもいつも・・・。


今回の会場は、RIGOクンが「音を出したいっ!」と作った箱。

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普段は、これまた、RIGOクンが経営するダンススクール"studio Limbs"の姫路校
なんだけど、Partyなどもできるように、ということで本来2階にあったところを
地下に移動したという場所。

自分のやりたい事、それを実現してしまう男・DJ RIGO。
友達としては勿論、「男」としても尊敬するわ、ほんま。。。


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そのadore、床や壁も白く、地下なのに、とても明るいイメージ。
さらに音だけでなく、今回はヴィジュアルでも、とても凝ったことを
していて、四方八方にテキスタイルを垂らして、そこに映像を映し出すという
凝りようで、Deejayをしていても、それはそれは、とても気持ち良い空間。

ふむ、素ん晴らしいっ!


そんな中で、これまた大好きな面子が大集合して、DeejayやRapに唄のLiveが
繰り広げられるなんて、最高すぎ。

さらに、前入りしたので、RIGOクンが用意してくれたゲスト・ルームが、
これまた最高で。。。


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翌日、RIGOクンと共に、姫路駅へスモサをお迎えに。
いつも通りの握手を交わし(大体、その時、サツキさんはボクを見て大笑いしている)、
いざ会場へ。

今回のPartyは、ダンススクールの発表会が昼過ぎからあって、
こんな会場で発表会があるなんて、Limbsに通う子供達にも、
良い刺激になったんじゃないかな。

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そんな発表会をしている間、スモサとRIGOクンとランチ。

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あのゆったりと流れる時間、長らく逢っていないんだけど、
ついこないだもあっていたような空気が流れるのは、何なんだろうな、、、と
アルコールの入っていない頭で考えてみる。。。

なに?

恐るべしSNSの力?



今回、全体を通して、もう少し、スモサのお二人とは色々な話をしたかったけど、
ボクの独り占めはできませんもんねぇ・・・。

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そうして、ダンススクールの発表会も終え、スモサ"公開リハ"に続き、
Partyに突入。


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DJ Smokyee師匠&キヨッさん(KIYOSHI URANO)は、終始B2B、もはや「名人芸」、
見ているだけでも盛り上がるし、ソフィやんの唄も久々に聴いて、とても良かった。

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マイメンMC Glare君に関しては、全然良かったんだけど、
欲を言えば、前週S.O.TのLiveが良すぎたのかなぁ、、、というのは正直な感想。苦笑。
アレかな、「野外」的な感じの方が似合ってるのかな。。。

まぁ、自分のDeejayを考えると、偉そうに言えないんだけどね。。。




"111 Helicopter"
Shuren the fire
(THA BLUE HEAB RECORDINGS/2003)


前述のS.O.Tでもかけて、盛り上がったんだけど、今回のadoreでも、
Deejay中に覗き込まれたり、後から、「アレ、誰ですか?」って聞かれたり、
なんか久しぶりの感覚・・・。

このレコードには、とても思い入れがあって、この駄Blogでも書いたことがあるかも
しれないけど、札幌Jammin'のDJ Bouyaクンから譲り受けたもの。
「シンヤ君やったら、Deejayの時にかけくれるでしょ。」って。
だから、数少ないDeejayをする機会には、必ずレコバックに忍ばせていて。
んで、こうやって、誰ですか?って聞いてくれた人には、札幌のDopeさを伝えるようにしていて。

ドン臭いけど、なんでもSNSで済む時代に、こんな「伝達」も悪くないような気がして。
いや、そんな「伝達」を大切にしたいと思うんです。


そうして、自分なりに「伝達」をしてきて、
これからも自分なりに応援と伝達をしていきたい
Small Circle Of FriedsのLiveは、今回も良かった。

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気なしか、アズマさんもサツキさんも、加古川~姫路のLiveの時は、
少し力が抜けている感じがして、Live全体の空気感が柔らかい。

勿論、今回の7inchリリースの"波よせて"では、Live会場全体で大合唱。
申し訳ないけど、某カバーをしている人達の唄う"波よせて"とは、
一味も二味も違うことを実感する(そちらのファンの方、ごめんなさい、
でも、そちらが良くないって意味ではありませんので悪しからず)。


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さらに、姫路~加古川の凄いところが、"波よせて"以外の曲、例えば、
"Boy's Wonder"や "夕焼けの歌"、"Lobby"、"さよならサマーディ"なんかでも
合唱が起こるという処。うん、これは、RIGOクンの力が大きいんだろうな。





"BALI HAI"
Small Circle Of Friends
(basque / 2008 )


アズマさんが「リゴ君のリクエストで」と、
"渚にて"~""Lobby"~"サマーソング"という流れで。


「だってスケジュールは自分勝手/持ち越す明日あさって」

というラインが、今の自分にぴったりなのかも。


日々、何かに追っかけられてる感じがして、すぐに対応しなきゃ、すぐに答えを出さなきゃ、
って思うけど、もっと「明日あさってに持ち越せる」ものは持ち越せばいいんだ。


ですよね、アズマさん、サツキさん、そしてリゴ君?



あっ、そうだ!

直接言えなかったけど、サツキさん!ショートの髪型、似合ってますっ!(←言うのが遅い、、、)



by shinyasta | 2018-06-16 20:19 | 日常

After School Of Temple Vol.9

未だに群発頭痛が続いている。
すでに再発から一か月半が経つというのに。

規則的に頭痛がやってくるというのが、この群発頭痛の特徴なのだが、
今回は、時間も不規則、3日間ほど頭痛が無いなぁ、、、と思えば、
1日に2回ほど痛みがある時もある。

また、通常、1時間ほどで終わる痛みが、2時間~3時間続く時もあり、
約15年ほど付き合ってきて、効いていた薬も、ほとんど効かないという有様に、
2週間に1度訪れているアプリリア好きの主治医は、
まるで外人のように「Oh,My God!」と両手で頭を抱える。


そして、何より、問題なのは、アルコールがトリガーになるということ。

あれだけ浴びるように呑んでいたビールも、コップ1杯でOUT。
況んやStrong系をや。苦笑。


そんな中、ボクにとってのゴールデン・ウィークを振り返ってみようと思う。

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結論から言うと、アルコール抜きのParty参加は、とても周りが見えたということ、
そして、自分は常に呑んでいたんだなぁ、と実感させられた。


「ん?Shinya☆Sta、呑んでないの?」
「えっ!なんで呑まないの??」

と、逢う人逢う人に言われる。

そっかぁ、ボクって、常に呑んでるイメージが、こんなにあったのか・・・って。苦笑。

あと、それはそれで問題なんだけど、Partyの終わりの方が、
こういう感じなんだなぁ、という事も、よくわかった。

そっか、いつも呑んでいて、Party後半とか、楽しかった記憶だけが残っていて、
色々と曖昧だったりするもんなぁ。。。

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今回で9回目のSchool Of Temple、天候にも恵まれ、一杯、人が来てくれて、
どこを見ても笑顔だらけ、GOOD MUSICと笑い声が、程よくMIXされて、
ここ数回のS.O.Tでは最高の部類に入るPartyでした。


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自分的には、いつも準備や、子供の世話で忙しかったYayoiちゃん
(オーガナイザー・MIC GENSPOOL住職の奥様)が、フロア(畳)で、
子供達と飛び跳ねて踊りまくっているのを見て、10数年前に、
一緒にClubに行っていた頃を思い出して、テンション上がる。

そうそう、それが「Yayoiちゃん」なんだよ。


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そして、いつも津和野で迎えてくれる人達。

1年に1度しか逢えないけど、言葉を交わす度、その笑顔を見る度に、
「ああ、来て良かった。」って思う。

そう、ボクは、この人達に、心地よい音楽を伝えたいが為に、重たいレコードを
2箱を車に積んで、自分にとっての桃源郷・津和野に行っているということを再確認できた。


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・・・

今回は、津和野に、初めて延泊した。

いつもなら、Partyの翌日、片づけや帰る仕度などでバタバタしているけど、
今回は、とてもゆっくりと津和野で過ごすことができた。

Partyの後の津和野も、これまた一興。


畏れ多くも、いつも裏方に回って心地良い音響システムを構築してくれるDJ FUKUBAさん
のご自宅(これが、また最高の空間!)にもお邪魔でき、色々と話ができた。
いや、もっと話をしたかったし、何よりFUKUBAさんの選曲(=Deejay!)を、もっと聴きたかったけど、
それは来年の楽しみということで・・・。


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翌日には、以前から訪れたかった、山口県防府市の「サウンズ」さんへ。

店でレコードを見ている途中、地元の方々が頻繁に店を訪れ、現行の演歌について、
店員さんとやり取りをされていて(店の一角には、演歌コーナーがある)、
我々のような者だけでなく、しっかりと地元と密着されて営業されているのが印象的だった。


約4時間ほど滞在して、約50枚ほどの7inchと数枚の12inchを救出。
我がE46は、行きよりも少し"良い感じに"リアを沈ませて帰阪することに。笑。


大好きな場所と人達、そして自己満足な時間の使い方。

うん、贅沢。

こういう機会を、1年に1度与えてくれるマイメン・ゲンちゃん aka MIC GENSPOOL夫婦と
お母さん、そしてS.O.Tの演者達(大学時代からの友人達)、津和野の人々に感謝しています。


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ありがとう。

そして、また来年。




"Sweet Love" M.Beat feat. Nazlin(STREET TUFF / 1994)


ここでは、今回のS.O.Tでもかけた、この曲を。
しつこく、Jungleです、ドラムンではありません。苦笑。

でもね、これをかけてる時、マイメン達も、子供達も、そのお母さん達も、
みんな笑顔で踊ってくれて気持ち良かったもので。


(After Waver at adore につづく・・・)




by shinyasta | 2018-06-12 23:40 | 日常

DJ RIGO 20th Anniversary

RIGO君、DJ20周年おめでとう。

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DJに加えて、地元・加古川の音楽を中心としたカルチャーの発展の為に、
尽力を尽くしてきた結果、加古川だけでなく、リゴ君の周りにいる人達を
「楽しく」「幸せ」にしてきた20年だと思います。

その約半分位の付き合いになるのかな、RIGO君とは。。。早いよねぇ。

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加古川~大阪と離れているけど、常に「一緒に」いる感覚というか、
それは、言葉にしちゃうと気持ち悪いのだけど、どんなタイミングで逢っても、
なんかもう、すでに「家族的」というか、とにかく楽しいし、安心する。

ボクの持病"群発頭痛"で、ボク達共通の大親友「お酒」を酌み交わすことはできず、
ノン・アルコールでのPartyだったんだけど、RIGO君に縁のあるDeejay陣や
ボク達を引き合わせてくれた我がSmall Circle Of FriendsのLiveに
加古川の皆に混ぜてもらって揺れながら、そして笑い合いながら、
RIGO君と出逢ってからの事を色々と思い出しながら、
Party中、ずっと心の中で感謝してました。

しかし、まぁ、スモサのLive Deejay中のアナタの嬉しそうな顔といったら!大笑。

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そう、その表情が、皆を幸せにするんです。

b0021026_1054232.jpg"JUNGLE HITS VOLUME 1"
(street TUFF 1994)
今回のPartyには、光栄にも
RIGO君からDeejayのオファーを
頂いて、「何かけようかなぁ」
と思って、まず最初に思い
ついたのがJUNGLE。

もっとRIGO君が好きそうな曲をかければ良かったんだけど、
加古川・姫路勢の強靭なDeejay達に、それはお任せして、せっかくオファーしてくれたんだから、
ボクが、今、一番好きなモノをかけるのが、RIGO君に対しての礼儀かな、なんて。
そもそも、RIGO君が初めてボクのDeejayを聴いてくれた時もハチャメチャだったし(苦笑)、
それでも、こうして付き合ってくれる幅広い"受け皿"に、またまた甘えちゃった形に
なっちゃったけどね。。。

このコンピからは、UK Apachi/Shy FX "Original Nuttah"と
M.Beat feat.General Levy"Incredible"を。
ドラムンじゃないんだよね、Jungleなんだよ、ジャ・ン・グ・ル!笑。





まぁ、「コンピ、かけとんかいっ!(12inchで持ってないんかいっ!)」ってツッコミが入りそうですが、
いやいや、この頃のコンピ、当時はバカにしててスルーしてたクチなんですが、
結構、重要曲が入ってたりして、今なんかは要チェッキかもしれません。
CDなんかでは、105円常連組ですし、お試しあれw

もとい、うーん、伝えにくいんだけど、この楽しさ、というかPeace加減と、その中に潜む"黒さ"が、
なんとなくボクの中ではRIGO君に通じるんだよなぁ。。。

てなわけで、RIGO君、ありがとう。
そして、愛して・ま、、、いや、違った、これからも一緒に遊んでなっ!
(*残念ながら、二人とも根っからの女性好きで、男色ではありませんので悪しからずw)

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by shinyasta | 2015-10-23 11:05 | 日常

42th HBD & SCHOOL OF TEMPLE Vol.5

思い返すと、春から、この時期にかけて楽しい事が多い。
それというのも、5月というのは誕生月だからかなぁ、なんて。

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(いつもボクを楽しませてくれるお二人w)

昨日で、後厄の年齢になりました。

お祝いのお言葉やプレゼント、いつもいつも有難うございます。

昔なんて、1日1日が長くて、「ああ、早く歳をとりたいな」なんて
思ってダラダラしてたくせに、この歳になってくると、
本当に1年1年が早く過ぎ去っていく。
だからこそ、1日を大切に精一杯楽しんで行かなきゃな、なんて。

実際には、その年齢に則してない精神。
自分では、この歳になってたら、もっともっと大人になっているはずだった。
けど、その若い頃に、この今の状況を予測し得てたか?
否、自分で何でもやってしまおう、周りへの感謝が薄く粋がっていた若造には
到底予測できなかった。

金持ち、成功、モテる・・・俗世間のHIPHOP要素とは、かけ離れた生活をしてきた。
でも、それに代えがたいモノを手に入れることができてる、この状況を。

自分に問いかける。



「どうだい、悪くないじゃないか?」






何事も自分で決めていけることは、決して悪いことではないけど、
逆に周りが決めていってくれる事もある。
やらなければいけない事は、その時期になると、必然的にやるようになってる。
だから、無理せず"時の流れに身を任せ(by テレサ・テン)"、
1日1日を一生懸命やっていこうと思う。

ここで何度も言ってるから薄っぺらくなるかも知れませんが、
他に言葉が見つからないので、許して下さい。

皆さん、ありがとう。
そして、これからも宜しくお願いします。


マイメン・ゲンちゃん(aka Mic Genspool)から毎年ビックなプレゼントを貰っている。
そのプレゼントも、早くも5回目になるそうな・・・(早いナァ、、、)。

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今年の面子は、いつもの面子に加え、Lark Chillout、Novoisoiも参加という、
まさに20年前の我らの京都時代の再演。
さらに、加古川の雄、今年アルバムを発売予定しているMCグレア君が
マイメン・DJ RIGO君と共にLiveをするというアップデート版!

昔を懐かしむだけでない。
皆それぞれの「現在進行形」を感じれるPartyになると思います。

詳しくは、コチラ → Check out "SCHOOL OF TEMPLE vol.5" on May 31

何度かUPしてるけど、このParty、どーしても、この曲をイメージさせるんです。




津和野という街自体も本当に素晴らしいです。

是非、観光と絡めて足をお運びくださいませ。
乾杯しまSHOW!

ナンマンDUB☆
by shinyasta | 2014-05-23 12:08 | 日常

More & More

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涙があふれ出た。



それは、演出とか、いや、確かに、普通、披露宴の挿入曲では無いだろうという
コウちゃんらしい選曲に(嬉しい方の)苦笑の連続であったとしても、
披露宴の途中、"TODAY"のトランペットの音色が流れた瞬間、
フッとした拍子に涙が自然に流れた。
自分でもビックリして、頑張って涙を堪えた。

マイメン・コウちゃん a.k.a Nylonizmの結婚式。

素晴らしかった。

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「遊びを真剣に」。

これって、どうだろう、コウちゃんは結構、かなり前から言ってたと思う。
それを全くブレずにやってきた結果、ダンス・スタジオの経営者、
現役のダンサー&DJという地位と名声を築き、
こうして、皆から愛されて、可愛い奥さんをGet、
そして今も、こうして人々がコウちゃんの元に集結してくるんだなぁ、
と披露宴&二次会を通して感じた。
年柄年中、ブレまくっているボクなんかからすると、羨望と尊敬、
コウちゃんの爪の垢を煎じて飲まないといけないね。
見習いたい処が一杯。

幸い、旧友達にも沢山逢えて、「ああ、ボクって、本当に友達に恵まれているな」
と感謝できた1日でもあった。

そういう機会を作ってくれたコウちゃん、アンタ、ほんまに素晴らしいわ。



"Don't Mean Jak"
Parallax
(Mass Vinyl Recordings
1994)



"LEFLAH"
THE FAB 5
(Priority 1995)



"More and More(Inst)"
"More and More"
Major Stress
(Priority 1995)


二次会でのDeejayタイムが少し短かったので、
色々迷ったんだんだけど、コウちゃんと毎週、いや週2回位に回してた
あの頃にお互いでかけまくっていた曲達をチョイスしてみた。
芸なくて御免ね。

何でもできるコウちゃんに遊びに仕事に"More&More"、
そして、仲間達と"More&More"ツルめるように。

そして、奥さん&お子ちゃまとの幸せな時間を"More&More"できますように。
by shinyasta | 2012-07-25 03:47 | 日常

Congrat!

もう、最高ですわ。



詩乃さん&デショーン、ご結婚おめでとうございMASS !

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ふと思う。

二人の事を、それほど深く知っているわけでもなく、
深い付き合いをさせてもらっているわけでもないのに、
こんなに手放しに、そして心から喜べるのは何でだろう?

ただ、二人と実際に逢った瞬間から、
以前からずっと知っていたような感覚に捉われていたのも事実。

どこにいようが、何をしていようが、繋がっている気がしているのは、
ボクの"ご都合主義"だというのは独白しておく。

とにかく、オメデトウございます。

あまりお祝いには関係ないかも・・・ですが、
二人の新しい門出を想うと、このメロディーラインが浮かびました。

"tribute to T.R.O.Y."
J.Rawls





どうぞお幸せに。
by shinyasta | 2012-06-20 11:59 | 日常

TIME

「贅沢」

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勿論、デカくて広い家にも住みたいし、エエ車にも乗りたい。
エエ服着て、可愛いLadiesにも囲まれて、エエ酒を浴びたい。
値段を気にせず、レコードを買いたいし、エエもん食いたい。
それって、俗にいう「HipHop」っていうイメージ?


けど、一番の贅沢は、こういう仲間が居てくれて、
一緒に過ごす「時間」。

思わず笑顔になってしまう「時間」。

実際、コレって、お金では買えないんだよね。

今回お世話になったのはEmceeStateさんのお店、Bar Biscuit
こういう機会を作ってくれて感謝してます。
そして、お店5周年、おめでとうございます。
また、必ず呑みに行きます。





b0021026_6562762.jpgそして、マイメン・DJ RIGO
なんだかんだといつも、
ボクを連れ出してくれる。
酒を酌み交わす。
貴方と出逢えた事は、
ボクの人生に大きな
影響を与えています。
毎回ありがとう、そして、
これからもよろしくね。




b0021026_659783.jpgコウちゃん aka DJ Nylonizm
ねぇ、もう何年の付き合いになる?
言葉は、それほどいらない、
だって、お互いの持ってきてる
レコードを見れば、今の気持ちが
わかるもんね?


b0021026_733011.jpgタケシさん aka DJ Smokyee
RIGOクン同様、
パイセンと繋がる事が
できた事は、ボクの中では
デカい事なんです。
音楽、そしてレコードに
対して、そして仲間に
対する愛情は、パイセンの
時折見せる笑顔に全て
表れているんです。


そして、

M女史
ユタカ君
CHIKAさん(studio Limbs)
GURU KATOクン


ありがとう、皆さんが居てくれて、本当に、そして最高に楽しい夜でした。


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(←この写真はEmceeStateさんより
お借りしました。)
by shinyasta | 2012-06-17 12:00 | 日常

Bar Biscuit 5th Anniversary 0614

明日です。

Bar Biscuitさんのお祝いに行ってきます。

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2012/06/14 Thu.
"Bar Biscuit 5th Anniversary 5th Anniversary Party 6.14"

@Bar Biscuit(Kobe)  
(神戸中央区中山手通1-7-8-B1F)

20:00~Mid

DJs

DJ RIGO(Small Circle Of Friends)

DJ Shinyasta(大人のHIPHOP独り言)

DJ Nylonizm (Studio ALPHA/Moonbug)

DJ Smokyee

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この面子で、お祝いできるっーのは、、、かなり濃くなる予感・・・。苦笑。
多分、笑顔で一杯になることでしょう。

週中ですが、お時間があれば、是非。
だって、翌日は金曜日だもん、1日何とか過ごせば、週末ですよ?
(↑ 自分に言い聞かせているw)

乾杯しましょうっ。
by shinyasta | 2012-06-13 07:18 | 日常

The 40th Chamber

振り返ってみると、30歳代は、色々と勉強をした年代だった。
色々と苦しい事や嫌な事もあったけど、その分、楽しい事も一杯あった。
人を傷つけ、また傷つけられたりもした。

ある程度、30歳代になって、色々な事ができるようになって、
それに伴なって責任も増えていき、その責任のプレッシャーを跳ね除ける方法を模索した。
やがて、自分の力を過信する。
自分の周りにいてくれる人達の支えによって、それができていたにもかかわらず。。。

30歳後半になって、やっとボンヤリと、大切な事が見えてきたように思う。

でも、まだまだ。

22日で40歳になりました。

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まずは、こうして四十路を迎えられた事に、素直に感謝します。

そして、何より、こうしてまわりにいてくれる人達に心から感謝します。

ありがとうございます。


さて、そんな気分で迎えた四十路、
FBにてマイメン あ・基準氏がUpしていたPVが、
ちょうど今の気分にピッタリだったので。

ボクも四十路に"Knock Knock"です。





皆様、これからもよろしくお願いします。


さて、週末5/26(土)には、前エントリー通り、津和野です。
ブチかましますので、みんなで笑って踊りましょう!
by shinyasta | 2012-05-24 12:00 | 日常

2012/05/05 at CONTORT

G.W.いかがお過ごしですか?

もし、お時間があれば、明日、東心斎橋にお越しください。
明日の@コンパスでのECDさんワンマンLiveのアフターパーティ的な感じなので、
少し緊張気味ですが、別にオッサンの戯れヘタレDeejayですし、
せっかくハヤト君(狼煙)が声を掛けてくれたし、
もうカッコつけてもしぁ~ないので、そのまんまでイキます。苦笑。

そう、お客様は、ECDさん・イリシットツボイさんなどともお話できるかも?ですよw

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2012/05/05 Sat.
『プチノロ』
@Bar CONTORT (東心斎橋)

ハヤト
カウピー
チチョ
オパール7
ロッシ
ナオロック
シンヤスタ
ブンブン
ミス.プスムス噂の隣人:???店:仏食堂
「F.A.Z」活字旅行中
タコテ台湾漂流中
etc.

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乾杯しましょうねw

ちなみに、明日は、↓こんなノリで逝きますw

b0021026_2150203.jpg”Sunny Day in Harlem"
Alphabet Soup
(Akirfa Recordings
1991)







アーイ!w
by shinyasta | 2012-05-04 21:59 | 日常