SURF TRIP

b0021026_5252986.jpg計4家族にて一泊二日の四国へのSURF TRIP。
T氏家族・Hクン家族・Hクン(from武庫之荘)家族、
んでウチの家族。
総勢14名・計4台での移動。

天気にも恵まれ、波にも恵まれ、周りの人達にも恵まれ、感謝です。
ありがとう。







b0021026_53049100.jpg宍喰海岸と竹ヶ島へ。
徳島県と高知県との県境までの移動は長いっちゃー
長いんだけど、これまた移動も楽しい。
初日は宍喰の海岸にて、妻先発にてSURF、
後で海に入るものの、波には乗れるもの、テイクオフできず。
その後、金ヶ崎の岬の高台にある国民宿舎に移動。
晩御飯の時間まで、T氏とHクンは竹ヶ島のサーフスポットへ。

*写真は、宿泊した部屋より撮影。




どうやら、かなり良いコンディションらしく、ゴキゲンさんでお二人は帰還。
晩御飯は、見たことの無い魚介類を焼いて食べる「海賊料理」。
あまりの旨さと楽しさで、この時点で生中ビールを6杯。
後の精算にて、この晩御飯で頼んだビールの半分をボクが消化していると判明。没。
子供達のテンションは高め、4部屋を行ったり来たりで走り回る。
駐車場にて花火、ボクの片手には缶ビール、子供達はますますアガっていく。。。
・・・部屋に戻ると知らぬ間に撃沈。

翌朝、AM6:30に目覚めて、「はっ、温泉に入ってないっ!」ということで、朝イチ温泉へ。
建物の屋上にある温泉は、貸切。いやぁ、平日っていいですねww
アガって、部屋に帰ると、Y氏「行くで」。
昨日のコンディションの良いスポットへ。
ココで、波に揉みくちゃにされながらも、初テイクオフ(らしきもの)!
その後、3回ぐらい「らしきもの」をして、うはは、最高に楽しいや、と調子にノッていると、
見事に岩場で背中を擦りむく。背中に手を当てると赤い血が。泣笑。
「あ、上がります・・・」というボクに、

「海にネコいたんでしょ?(笑)」

と、ボクの背中を見ながらT氏ww
まぁ、それぐらいのネコに引っかかれた程度のキズで済んだ事に感謝、
やっぱベストくらいは作らないといけないな・・・

b0021026_69471.jpg一度戻って、女性陣&子供達を乗せて、
各サーフスポットを移動。
波をみて、初日の宍喰の海岸反対側に決定。
今回は、妻に板を譲る(背中がヒリヒリするw)。
次女をあやしながら、妻の波乗りを見ていると
「げっ、立っているやん、普通に・・・没。」
長女達は、あまりにも海に入りっぱなしなので
ジュースやアイスで釣ってみるも海から出てこず・・・。
やがて、長女のお友達家族I家も合流して大所帯。




夕方になり、そろそろ帰路。
メシでも食いますか、といいつつ行くとこ行くとこ、笑うくらいに総て閉まっているwww
しかし、鰻屋を発見、思わずウィンカー。
鰻丼と暖かいうどん。最高。
さてさて、帰りますか、と言いながらも、「風呂入って帰る?」
しかし、これまた行くとこ行くとこ閉まってるwww
「道の駅」まで閉まってて、「おいおい」って感じだったんだけど、
その向かいに温泉のネオンが。これまた、露天風呂もあり、アタリ!
マターリ、けど、背中に染みるので、腰までしか浸かれずw

'70sそのままんまのロビー(壁やカーペットがヤヴァイw)のソファーにドカッ、

「いやいや、帰りたくないねぇ、もう一泊していく?ww」

結局、鳴門インター突入がPM9:50。
淡路島に入った最初のサービスエリアで、お疲れさま&またね~。

「しっかり働いてしっかり遊ぶ」

そんな言葉がぴったりな旅でした。

*今回の旅での車内BGM

b0021026_6371611.jpg子供達は各家庭の車に乗り合いっこを
していましたが、なかなかボクの車に
「乗りたぁい~」とは言ってくれませんでした。泣。
by shinyasta | 2006-08-25 06:30 | 日常


<< BRAND-NEW Blazing Hot >>