After School Of Temple Vol.9

未だに群発頭痛が続いている。
すでに再発から一か月半が経つというのに。

規則的に頭痛がやってくるというのが、この群発頭痛の特徴なのだが、
今回は、時間も不規則、3日間ほど頭痛が無いなぁ、、、と思えば、
1日に2回ほど痛みがある時もある。

また、通常、1時間ほどで終わる痛みが、2時間~3時間続く時もあり、
約15年ほど付き合ってきて、効いていた薬も、ほとんど効かないという有様に、
2週間に1度訪れているアプリリア好きの主治医は、
まるで外人のように「Oh,My God!」と両手で頭を抱える。


そして、何より、問題なのは、アルコールがトリガーになるということ。

あれだけ浴びるように呑んでいたビールも、コップ1杯でOUT。
況んやStrong系をや。苦笑。


そんな中、ボクにとってのゴールデン・ウィークを振り返ってみようと思う。

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結論から言うと、アルコール抜きのParty参加は、とても周りが見えたということ、
そして、自分は常に呑んでいたんだなぁ、と実感させられた。


「ん?Shinya☆Sta、呑んでないの?」
「えっ!なんで呑まないの??」

と、逢う人逢う人に言われる。

そっかぁ、ボクって、常に呑んでるイメージが、こんなにあったのか・・・って。苦笑。

あと、それはそれで問題なんだけど、Partyの終わりの方が、
こういう感じなんだなぁ、という事も、よくわかった。

そっか、いつも呑んでいて、Party後半とか、楽しかった記憶だけが残っていて、
色々と曖昧だったりするもんなぁ。。。

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今回で9回目のSchool Of Temple、天候にも恵まれ、一杯、人が来てくれて、
どこを見ても笑顔だらけ、GOOD MUSICと笑い声が、程よくMIXされて、
ここ数回のS.O.Tでは最高の部類に入るPartyでした。


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自分的には、いつも準備や、子供の世話で忙しかったYayoiちゃん
(オーガナイザー・MIC GENSPOOL住職の奥様)が、フロア(畳)で、
子供達と飛び跳ねて踊りまくっているのを見て、10数年前に、
一緒にClubに行っていた頃を思い出して、テンション上がる。

そうそう、それが「Yayoiちゃん」なんだよ。


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そして、いつも津和野で迎えてくれる人達。

1年に1度しか逢えないけど、言葉を交わす度、その笑顔を見る度に、
「ああ、来て良かった。」って思う。

そう、ボクは、この人達に、心地よい音楽を伝えたいが為に、重たいレコードを
2箱を車に積んで、自分にとっての桃源郷・津和野に行っているということを再確認できた。


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・・・

今回は、津和野に、初めて延泊した。

いつもなら、Partyの翌日、片づけや帰る仕度などでバタバタしているけど、
今回は、とてもゆっくりと津和野で過ごすことができた。

Partyの後の津和野も、これまた一興。


畏れ多くも、いつも裏方に回って心地良い音響システムを構築してくれるDJ FUKUBAさん
のご自宅(これが、また最高の空間!)にもお邪魔でき、色々と話ができた。
いや、もっと話をしたかったし、何よりFUKUBAさんの選曲(=Deejay!)を、もっと聴きたかったけど、
それは来年の楽しみということで・・・。


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翌日には、以前から訪れたかった、山口県防府市の「サウンズ」さんへ。

店でレコードを見ている途中、地元の方々が頻繁に店を訪れ、現行の演歌について、
店員さんとやり取りをされていて(店の一角には、演歌コーナーがある)、
我々のような者だけでなく、しっかりと地元と密着されて営業されているのが印象的だった。


約4時間ほど滞在して、約50枚ほどの7inchと数枚の12inchを救出。
我がE46は、行きよりも少し"良い感じに"リアを沈ませて帰阪することに。笑。


大好きな場所と人達、そして自己満足な時間の使い方。

うん、贅沢。

こういう機会を、1年に1度与えてくれるマイメン・ゲンちゃん aka MIC GENSPOOL夫婦と
お母さん、そしてS.O.Tの演者達(大学時代からの友人達)、津和野の人々に感謝しています。


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ありがとう。

そして、また来年。




"Sweet Love" M.Beat feat. Nazlin(STREET TUFF / 1994)


ここでは、今回のS.O.Tでもかけた、この曲を。
しつこく、Jungleです、ドラムンではありません。苦笑。

でもね、これをかけてる時、マイメン達も、子供達も、そのお母さん達も、
みんな笑顔で踊ってくれて気持ち良かったもので。


(After Waver at adore につづく・・・)




by shinyasta | 2018-06-12 23:40 | 日常


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