Waver at adore 2018.06.03

不思議なことだ。


いや、きっと、たまたまなんだろうと思う。



ガラケーにSMS着信のランプ。

「○月○日空けといてや」もしくは「○日空いてる?」というSMS。

大体、そんな時は、ボクは消沈している時が多かったりする。

送信元には"DJ RIGO君"の表示。


RIGO君との付き合いは、、、に関しては、この駄Blogでも
散々書いているので省略するが、よくよく考えたら、
所謂「大人」になってからRIGO君と出逢えたこと、そして、
今もこうして遊んでくれていることは、「不思議なこと」だと思う。


毎週のように逢う時もあれば、数か月逢わない時もある。
逢ったら逢ったで、とことん酒を酌み交わし、そこで産れる「たわいもない」話の中に、
相手の「現在の状況」を、そして「気持ち」をお互い読み取ろうとする。


そして、「そやな、もう1杯、呑もか」とニコリと笑う。


本来2年周期でやってくる群発頭痛が、今回は半年タームでやってきてしまった。
主治医からは、「シンヤスタさん、もうわかってますよね?」と
群発頭痛のトリガーとなるアルコール禁止の宣告を受ける。
さらに、今回は、いつもと違って、痛みのキツさ、
頭痛がやってくる時間もまばら・・・と、なかなか辛い。

そんな時に、RIGO君からのタイムテーブルが着信する。


きっと、たまたまなんだろうと思う。


Liveは、我がSmall Circle Of Friendsを筆頭に、
弟子にした覚えはないのに「師匠、師匠」と言ってくれる
マイメン・MC Glare君、そしてソフィやん。
DJ陣には、こちらは、ボクが勝手に師事して「師匠」としている
DJ Smokyee氏と、いつも逢えば、「よ、まいど!シンヤ君!」と
元気づけてくれる、Deejayも素晴らしいキヨっさん(KIYOSHI URANO)、
そして、ここに書ききれないほど、いつも顔を合わす加古川のお客さん達・・・


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【Waver at adore】


6/3(日)
14:00〜24:00
live 21:00〜

料金: 3000円w1d / 高校生以下無料
16時まで入場500円OFF: 2500円w1d
※再入場できます

Special ︎Guest Live
Small Circle of Friends

Guest DJ
まおち (from 黄昏サウンドクラブ)

Spot Live
MC GLARE
Sophie TOMOKO

DJs
JUN (VILE)
smokyee (Bounce)
KIYOSHI URANO (生SOUL)
Shinya☆sta (大人のHIPHOP独り言)
TAKASHI (Loooooooop!)
MATSUMOTO (虹色アパートメント)
&
DJ RIGO (Small Circle of Friends)

VJs
870 (Studio Coup)
TAKANE (春夏秋冬)
NISHI YUTAKA

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場所は、今回、RIGO君が立ち上げた「adore」というお店。


Partyの面子、そこから繰り出される音楽、そして場所。
なんか、色々と完璧すぎて、その日がくるのが怖いくらい。


ありがとう、ありがとう。


これを励みに、色々と頑張れる。



「シンヤ君、いっつも、おおげさやなぁ~」と言いながら、
RIGO君は笑いながら酒を煽るだろう。


そして、「ホンマやねぇ、重いよねぇ~。」と言いながら、
ボクは笑いながら、お替りを頼むだろう。


# by shinyasta | 2018-05-19 12:08 | MUSIC

SCHOOL OF TEMPLE VOL.9

マイメン・ゲンちゃん(aka Mic Genspool)がニコニコ超会議2018の
「テクノ法要」でポエトリー・リーディング的に「説教」をするというので、
入部したばかりのクラブ活動を終え、帰ってきた次女と昼飯を食べながら観る。


TARIKI ECHOのLiveもカッコ良かったけど、ゲンちゃんのポエトリー・リーディングの
の映像を観ながら、「嗚呼、ある程度、ゲンちゃんがやろうとしていることが、
こうやって形になってきているやろな。。。」って感じた。


いや、ゲンちゃん的には、全然まだまだ、満足していないのだろうけど。


数十年前から、ゲンちゃんのやろうとしている事は、変わっていないという事を
再確認できたようにも思う。

・・・


何度も、マイクを握るゲンちゃんを、後ろから(Deejayとして)眺めてきた。
特に、ゲンちゃんが、今でもなお、名乗っている"DOPETOURIST"名義で、
Liveをしている時のことを思い返すと、今回のポエトリー・リーディング説教を
観ていると感慨深かった。


"DOPETOURIST"は、新しい試みとして、それは良かったと思うけれども、
少し詰め込みすぎてた感があって、ゲンちゃんの伝えたいものが、
見えにくく(聴こえにくく)なっていたのかもしれない。


1MC + 2DJ + MPC + 生演奏


ゲンちゃんが袈裟を着て説法、MPCのビートに、ボク達DJが擦りとウワ物を、
そこにディジュリドゥがフリースタイルで絡んでくる。

イメージ的に言えば、アブストラクトHipHopやTrip HipHop系?位で、
やってることはJAZZっぽい、、、位しか当時、DOPETOURISTに参加させてもらってた
ボクは思っていた、浅はかだけど。

けど、ゲンちゃんは、もう1つ、いや2つも3つも前を見ていたんだろうな。


所謂、HipHopの当時のシーンに飽きていた我々からすれば、それが新鮮だったし、
我々が送り出すビート(それは、明らかに不協和音になっていても)を
乗りこなそうとしてくれていたゲンちゃんを見て、
つくづく「この人、Rapperやな」と独りごちていた。


今回の映像を観ていても、そう。


うん、今も、その"意志"は変わっていない。というか、進化してんじゃない?
カッコ良いよ、ゲンちゃん。


・・・・


そんなマイメン・ゲンちゃんの主催するTE LA SOUL "SCHOOL OF TEMPLE"が、
今年で9回目。



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毎年、5月の最終土曜日に行われるから、もう9年目ってことですね。


1年に1回、津和野町妙壽寺に集合。


皆、仕事や家庭、その他諸々、日々の色々なモノを抱えつつも、
こうして集まれる"縁(えん)"と喜び。


津和野の人も、そうでない人も、老若男女入り交じり、皆で乾杯して、
踊って、酔っぱらって、美味しいもの食べて、語り合ったり。





そんな"桃源郷"に集まりましょうよ、今年も。



# by shinyasta | 2018-05-01 22:51 | MUSIC

Small Curcle of Friends "波よせて - Waves - "


日曜日の夕方、Beerを横に、久々にブログを書いている。

自分の携帯電話は、相変わらずガラケーだし、Twitterは気まぐれ、
Facebookで人の子供の成長にも、さほど興味は湧かないし、
そんなに人が美味しいモノを食べたり、旅に出てようが、
それほど関心がないので、ほとんど開かない。
インスタにも、当然ながら、興味がない。

高校2年生になった長女、中学1年生になった次女は、
iPhoneやiPodで、SNSのチェックに追われる日々。


「必要性」


SNSをチェックするのが面倒臭い、というのが第一だけど、
歳を取るに従って、それほど、「情報が得たい」という気持ちが
少なくなってきているのか。

画面を見れば、溢れんばかりに情報が自動的に入ってくる、
こちらから求めなくても。


それは便利でもあり、厄介でもある。


自由に、そして気軽に「情報」を得ることができるし、
何か言いたければ、自由に自分から「発信」もできる。


ふと、このBlogを始めた頃のことを考える。




Blogで「発信」することで、HipHopって、こんなに楽しい文化なんだよ!
レコードって素晴らしいよ!Deejayって楽しいよ!Clubって、全然怖くないよ!
なんてことを、このBlogを通して、伝えたかったんだと思う。

HipHopは、若者だけのモノじゃないんだ、ってつもりで「大人の~」と
いうBlog名にしたように思うし、その頃、WEBにも今ほど情報が無かったように思う。



やがて、月日は流れ、HipHopは、完全に市民権を得て、
連日、RapやR&Bはヒットチャートを賑わし、誰からも
「HipHopってさぁ~」って話題が、当然のように出てくる世の中。


WEBで調べれば、すぐに何でもわかるし、最新のPVも見れるし、音も聴ける。

特に自分が書く「必要性」を見い出せないし、「書きたい」「伝えたい」という
欲求も無く、やがて更新も怠りがちになっていった。。。


ただ、Blogを始めたことで、自分の世界が広がったのは事実。

もし、Blogを始めていなかったら、今では親友と呼べる皆には逢えていなかった
のだから・・・そういう意味では、SNSというものには感謝をしなければいけない。



・・・



久しぶり「あ、、、、Blog更新してみっかな、、、」と思ったのは、
やっぱり、この人達の音楽とレコードでした。


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"波よせて - Waves -"
(75records 2018)











実は、ずいぶん前に、隣で呑んでるアズマさんから「7inchやるんですよ」って
ことを聞いて、お酒を吹きそうになったのを覚えてる。


「いやはや、コレは、エライことになるんちゃうか(めちゃくちゃ売れるんちゃうんか)・・・」


と、ラムを呑みながら思ったのも、甦ってくる。


案の定、この7inchの発売以降、SNSで拝見していても、お二人は、とてもお忙しいようで、
ファンとしては、何とも嬉しい限り。
でも、どうぞお身体、無理なきよう・・・と思うだけ。

そして、ファンにとっては嬉しいセルフライナーが、こちら↓で見れます。



このセルフライナーが、また、とっても良い。

毎年、何度かアズマさんやサツキさんと(ほぼ強引に)お話しさせて頂いたり、
(ほぼ強引に)ご飯食べたり、(完全強引に)呑んだりしてる時に、
いつも感じていた「?」が、このライナーを通して、「なるほどなぁ」と腑に落ちた感じがした。




"そのあいだ、私たちはずっと不思議な気分でした。
自分たちでは、その曲だけを特別にアピールしているわけでもな
いのに、聴いた人たちはそれぞれに「大事な曲」としていろんな
想いをこの『波よせて』に持っている。たまにそんな「想い」に
圧倒される時もあるのです。"




まぁ、私も、他のファンの方々に漏れず、ご本人目の前に失礼極まりなく、
想いを伝えていますが、時折、お二人とも「ポカーン」とされているなぁ、、、
と思ってたんです(←これは、これで失礼な言い方なのですが)。

そりゃそうです、ファンの1人が「あの曲のココが好きー、この曲のココが好きー」
と言った処で、お二人からすれば、"その曲だけを特別にアピールしているわけでもな
い"んですもの。あと、ボクが言っていることが、ズレてる場合も多いでしょうが。


"波よせて"、それはとても心地よい曲で、大好きです。
Liveでは、"Fancy Free" "NEVER NEVER LAND""夕焼けの歌"などに並んで、
観客が大合唱、いや、場所によっては、"波よせて"が一番、みんなが歌っているかも知れない。
ウチは、家族全員、ライムを覚えています。

でも、実は、ボクが"波よせて"より好きなのは、ライナーにも書かれている
"Platform5"のリード曲の"Love Potion No.5"だったり、
"Sittin' on the Fence(Back to 1993)"だったりもするわけです。

皆さんが"波よせて"に対する「想い」と同じように、
ボクにも、それらの曲に「想い」があるわけで。


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自宅で散々酔っぱらって、ターンテーブルにはスモサのレコード、
スモサ論を吹っかける私に、妻は、こう言います。


「昔の話が多いね・・・私は、今のスモサが、いつも一番好きやけどね。」


これには、参りました。

いや、私も今のスモサが大好きですし、最近の曲では「とけい」を何度も繰り返し
聴いたりしてますよ。

でも、スモサを語ってる時、サラッと、こういう事をいう妻の方が
もしかしたら、ファンの本筋なのかもしれない、と。。。

今回、もし、7inch目的で入手をされた方や、
「"波よせて"は聴いたことがあるし、好きだけど・・・他にどんな曲あったっけ?」
という方などがおられましたら、これを機会に、是非、Small Circle of Friendsの
"波よせて"以外の曲も聴いてみて下さい。

何かの節目の時、良いことがあった時、逆に嫌なことがあった時。

是非、Small Circle of Friendsの曲を聴いてみてください。
きっと、今の貴方にとって、"波よせて"と同じような名曲と巡り合えるはずです。



あれ、また、なんか論点ズレてる?酔っぱらってるか、って?


ええ、酔っぱらってますよ。



酔っ払いついでに、"Sittin' on the Fence”の2018年Ver.を聴きたいんです、とか言っとく。



# by shinyasta | 2018-04-22 23:16 | MUSIC

SCHOOL OF TEMPLE Part.8

いやですねぇ、こういう告知のときだけエントリーしちゃって・・・。

でも、告知させて下さい。

今年も参加させてもらいます。

"SCHOOL OF TEMPLE Part.8"


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もう8回目になるのか・・・っていうことは、8年。
第1回から参加させてもらってるボクとしましては、
長かったような、短かったような・・・非常に、感慨深いです。
Partyオーガナイザーのマイメン・元ちゃん aka Dopetouristと
津和野の皆様には、毎回、楽しい時間を過ごさせてもらい、本当に感謝しております。
ありがとう。

ということで、今回は、これまたマイメン・コウちゃん aka Nylonizmが、
素晴らしいサイトTE LA SOUL-SCHOOL OF TEMPLEを作ってくれたので、
そこからコメントを拝借。

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SCHOOL OF TEMPLE vol.8

来たる5/27(土)15:00〜22:00、津和野町妙壽寺で行われる、
親鸞聖人BIRTHDAYPARTY、Ote la de DISCO!
「SCHOOL OF TEMPLE」では、境内に多くの飲食ブースを用意してます!

入場はフリーですが、お寺への懇志(お供え)として、1000円でドリンク、
フードチケット10枚と交換。
そのチケットで、境内のフード&ドリンクをお求めできます(^^)
ドリンク「BAR AMITA」は、ビール(ハイネケン)、津和野の酒、焼酎、
ウイスキー、ワイン、ウォッカ、ジン、ラム、カシス、カンパリなどなど
たくさん取り揃えております。1チケットから4チケットとお安いです(^人^)

そして、フードは、北海道札幌市から昨年に続いて「Jammin’Kitchen」が、
めっちゃ美味しいビンダルーカレーを提供してくれます!

そして、大阪から「5th&Wall DINER」がビールに合う串焼き(牛&豚)、
ソーセージを提供!山口光市から、ジャークチキンの「FunLong」!
妙壽寺おでん屋「三法印」そして、今年は地元津和野からもグルメなフードを
ご提供する予定です(^人^)

踊るのは苦手という方も、美味しいお酒とご飯を目当てに寄ってみて下さい(^人^)

さあ!今年のSOTのDJラインナップ!

15時から、DOPETOURISTから始まり、16時からNOVOISKI
(from MOONBUG,NOVOIS)!
今回は、相方NOVOISOIがのっぴきならない所用で参加出来ないため、
久しぶりの1人プレイ。
私のリクエストでシューゲーザー&サイケセットをプレイ予定!超楽しみです!

告知フライヤーには18時となっている読経&法話を1時間繰り上げて17時から
予定にしています。

17:45〜 ライブタイム 私少しRAPさせてもらいます。
その後、北海道からの刺客!そしてレペゼン加古川MC Mc GlareのLIVE

LIVE後、Shinya☆Sta ,Nylonizm,Larkchilloutの3人でHIPHOPな夜を
演出する予定です!

是非、時間のある方は、te la soul soundsystemから出る極上の音で
一緒に揺れませんかー!お待ちしております!

入場フリー
出入り自由なので、一杯だけでも良いのでお立ち寄りください(^人^)

ナンマンDUB☆

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てなことで、ここ数回は「法話」前の出番でしたが、今回は「法話」後ということで、
昨年に引き続き、Lark ChilloutとNylonizmとボクでやってた京都"Hi Phat Diet"衆で
後半戦をお送りする予定です。

昨年は、このPartyの面子で遊んでた時代の雰囲気が
少しは出せてたような気がして、あのDJ FUKUBAさん(!)の素晴らしいセッティングで
気持ち良い音が出て、めちゃ楽しかったなー。

今年も、当時(90s)の雰囲気を醸しつつ、
「オッチャンら、今はこんな感じやねん」的にDeejayをやらしてもらえたら・・・
もちろん、内輪ノリにならないように。
来て頂ける皆様と共に、楽しみたいです。

是非お越しを・・・という事で、このレコードを紹介。

b0021026_21105953.jpg"Sweet Home Alabama"
Lynyrd Skynyrd
(MCA Records 1974)


当時(90s)の雰囲気を・・・なんて言いつつ、70sのこんな曲をUpしてますが、
この"Alabama"を"Tsuwano"に変えたい気分で。
(調子ノッちゃって by ゆりやんレトリィバァ)

冒頭の"Big wheels keep on turning/Carry me home to see my kin"という歌詞も響くし、
何より、このサザン・ロックらしいギターのリフを聴いていると、
津和野で過ごした日々が思い浮かぶんですよね。



あ、、、そういえば、このPartyの前日は、仕事で理事会だわ・・・。

きっと荒れるであろう理事会をこなして(苦笑)、津和野に向かいますね。
# by shinyasta | 2017-05-16 21:12 | MUSIC

TO COME...

「おとなしく」を漢字変換すると、「大人しく」。

ふむ、なるほどね。

もう諦めて"大人しく"なろう、と思う年末。
この場合の"大人しく"は、"ジタバタしない"ってことね。

縁があって転職して、役職に就いて"ジタバタ"やってきたけど、
まぁ、毎日、仕事もプライベートも色々とあります。

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毎日毎日、何とか慣れないなかで、対応や処理をしてきたけど、
ふと「ジタバタしても仕方がないや」という気持ちが湧いてきて。

なんか、「もぉ、いいや」って気持ちになりました。
いや、だからと言って手を抜くっていう意味ではなく。
淡々と、起こった出来事に対応していこうと。
ボクが"ジタバタ"して、良い方向に向かえば、それはそれで良いけど、
世の中、そんなに甘くないし、出来ることなんて知れてる。

だから、出来ることを淡々とこなしていこう。
そう決めただけ。

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なんだろ、自分には、それほど無いと思っていたけど、
アブハム・マズローのいう処の"承認欲求"ってヤツなんだろうな。
"尊厳欲求"にまで届かない、まだまだ未熟な中年ってことなんでしょうな。
ましてや、マズローが晩年に発表した"自己超越"なんて段階は、まだまだ先ってこと。
というか、そんな段階に届く時期が来るんだろうか?

・・・

家族とクリスマスを一緒に過ごし、昨日は実母や叔母にも逢ってきた。
実母に逢いに行く道中、E46のハンドルを握りながら、こうやって生活していること自体に
感謝しなければいけないな、と思った。

当たり前のことが、当たり前じゃない。

けど、当たり前になるように"ジタバタ"し、その現状に満足をしない自分。
感謝など忘れて、まぁ、なんと欲張りなんでしょう。

全く、嫌になってくるね。

・・・

というわけでもないが、最近、買ったり聴いたりしている音は、
家でも車でも、この辺りばかり。

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知らない間に、こんな感じになってました。








Silent Poetsの、この"儚さ"と"力強さ"に惹かれてるのかな。





さぁ、また明日からボチボチやっていきまひょか。。。
# by shinyasta | 2016-12-28 11:48