Adagio!

「結婚したい男性芸能人」1位・2位の相次ぐ結婚に
世間の女性達が悲鳴をあげているらしいですが、いやぁ、めっきり寒くなりましたね。

しかし、好きな芸能人が結婚して、そんなに落ち込むもんなんですかね。。。
芸能人と云っても、人間なんですから、そりゃ好きな人と結婚もするでしょうし、
それは、その人にとって幸せな事です。
「好きな人が幸せであれば・・・」的な偽善な心を持て!とまではいかないでも、
勝手に自分の好きな芸能人は結婚もしないと決め付けておきながら、
いざ「結婚」となると、「いや、ショックだわぁ~」って。。。
自分で勝手に決めて、自分で勝手に落ち込んでる・・・
なんか人の内側が見え隠れしてて、面白いもんです。

b0021026_13172652.jpg"The Break"
Adagio!
(Emo Recordings 1997)
まぁ、こんなBlogをやってるのも、
結局の処、「思い込み」な訳で
何ら「結婚ショック」を受けてる
人達と変わらんわけですよ。笑。
さらに、その「思い込み」を
「イイと思うんですよねー」って
紹介(押し付け)してるんですから、
取りようによっては、より性質が悪い
かもしれませんね。苦笑。

そんな「思い込み」の1つとして、ここでも何度か云っているように、
「HipHopは、冬が似合うと思っている」ということ。
実際は、夏の名曲は多いし、春先や秋口に聴いて気持ち良い曲が一杯ありますが、
イースト・コースト世代としては、ヘッドホンをした上からダウンのフードを被って、
両手を口元付近で摩って、白い息を吐きながらRapを聴く、ってのが「思い込み」。

そんな時に、是非聴いて欲しいのが、このAdagio!の12inch。
実は、当時、全く試聴もせずに買って、家に帰って聴いたら、「なんかハズした?」
なんて思ってましたが、全体的に、いかにもNYCアンダーのニオイがプンプンで、
スピナとは違う浮遊感、どちらかというとNujabes世代に、しっくりとくる感じでしょうか。
この12inch、非常に秀逸な1枚で、”The Break"の他、”Everybody” ”Obvious II”
 ”My Girl” 収録曲全てが良くて、RapありでもInstでも、ごくごく自然に耳に入ってくるんで、
ずっとかけっぱなしでイケます。

この12inchをまるまる聴けるのを発見したので、貼っておきますね。



ちなみに、ボクの所有している分は、クリア盤の方で、初版はオレンジ・クリアの盤です。



b0021026_13182780.jpg"1st Transmission"
Earthling
(Cooltempo 1994)
んで、続きなんですが、
「UK HipHopは、雨の日や
冬の寒い日に似合う」っても、
思い込みにあって。笑。

UK=天候悪い、ってイメージですよね、きっと。単純・・・。
確かに、仕事でLondonに訪れてた時は、曇りや雨ばっかだったし、寒い時期ばっかだったし。。。
まぁ、それをUK HipHopと繋げてしまう辺りが、自分勝手ですよね。苦笑。
あ、コレって、考えたら欧州のHipHopには通づる処があるかも、、、

さて、この1枚は、「最近、R&Bも聴いてないなぁ」と、自分ちのレコ棚のR&Bゾーンを片っ端から
聴いている時に、紛れていたもの・・・「あれ、なんじゃコレ?いつ買ったんだろ?」って感じで。
調べてみると、どうやらブリストルを拠点としていたラッパーで、
2004年にはフランスのレーベルからも12inchを切ってるようです。
囁きから入っていく本曲も、当時のTrip Hop、Mo'Wax周辺を彷彿させるトラックで、
しっかりしたフロウを保ちつつ、時に「囁き」を汲みいれていくRapは、トラックとも相性が抜群で、
UK HipHopの雰囲気がズブズブと、ブリストルのブリブリ感が伝わってきます。



ま、とりあえず「思い込み」も必要っていうことで・・・(笑)(笑)。
# by shinyasta | 2014-11-21 13:25 | MUSIC

Taste your love

b0021026_1141893.jpg"STEP IN THE NAME OF LOVE"
R.KELLY
(JIVE 2003)
台風が去って、すっかり涼しく
なりました。
天気の良い秋の日のお昼には、
爽やかなR&Bなんかが無性に
聴きたくなります。

んで、R.KELLYって、どーゆー事よ?って。
R指定・エロエロ師匠というイメージが先行していますが、
意外と、根っからのR&Bファンからの支持率が高いのは、
イケイケ・エロスな曲をやりつつも、こういう曲をサラリと
出してくる辺りが要因なのかも。
この曲を聴いていると、R.KELLYがシカゴ産まれという事が
実感してしまうほど、マナー通りの展開が本当に心地好いです。



少し夏の想い出なんかを馳せながら高速を流したり、
子供達を車に乗せて、海辺の大きな公園へ向かう時なんかにも良いのではないでしょうか。


b0021026_11424269.jpg"Taste your love"
HORACE BROWN
(Motown 1996)
この頃のMotownって、
他のレーベルよりHipHopに
積極的、というか当時、
全盛だったBad Boy的な
作り方をした曲が多くて、
何だかんだと耳に入ってきて
いたんだと思います。


女性のロマンチックというより、"男性が考える"ロマンチックを曲にしたような感じ
(まぁ、大体のR&Bがそうかもしれませんが)で、少し粘り気のあるスネアに絡むホーンの
飛ばし方が、男目線の爽やかさを演出しています。



前述にて「HipHopに積極的」と書きましたが、
この頃のMotownのR&Bには"HipHop Mix"なるものが
用意されていることが多く、本作も例に漏れず。
皆さん大好きなATCQ"BONITA APPLEBAUM"と同ネタ、
そうですそうです、RAMP"DAYLIGHT"ネタでございます。



しかし、このネタ使いを聞くと、(ヘンな意味でなく)エロい気持ちになるのは、
やっぱり、"BONITA APPLEBAUM"に入れ込みすぎたせいなんでしょうかね・・・。

さて、この12inch、b/wの"One for the money"も捨てがたく、1枚で二度美味しいタイプ。
こちらはAlbum Ver.にて、KURIOUS "I'M KURIOUS"と同ネタ、
お馴染みのThe Blackbyrds"Mysterious Vibes"ネタでございます。



秋の夜長は、サッポロ黒ラベルを片手に、この辺りから、Bod Boy絡み系なんかを
地道にコツコツと聴き直していく作業、意外とハマるかも知れませんよ。
# by shinyasta | 2014-10-17 11:48 | MUSIC

Daddy's Rhyme

「facebookなんかで<いいね!>してくれる人たちに子供がいる世代が
けっこういるのをみてると、イヴェントに来てる若い人たちだけじゃないっていうか、
逆に来てない世代の方が多いのかなって思ったりもする」

電車でbounce#370でのDS455のインタビューを読みながら、
確かにそうかもなー、と思った。

ボクは、比較的、周りの中では結婚も早い方で、子供に恵まれるのも早かった方。
女性のなかでは「結婚=家庭に入る」ということなんだろうけど、
男にとっても、なんとなく「所帯を持つ=遊びを止める」という風潮が
15年前位には、まだまだ根強く残っていたようにも思う。

けれど親友と家族に恵まれて、若干セーブはしながらも、
親友達はPartyに連れ出してくれ、首の皮一枚の状態で、
当時の現場の空気を吸いに足を運んだ。

子供が産まれたり、仕事が忙しくなったりして、自分が一杯いっぱいになり、
以前に比べると、音楽と向き合う事が疎かになりがちになり、
たまに、今まで買ってきたレコードやCDを聴く程度、
レコードを買う回数もガクンと少なくなりつつも、細々とやってきた。

まぁ、ここまでは、よくある話。

しかし、ここ5~6年は、以前に比べると、Partyなんかで出逢った人達と話をしていると、
「いやぁ、子供が・・・」みたいな話を聞くことが多くなったように思う。
実際に、野外Liveとか家族で盛り上がっている日常の風景。

なので、以前のように、Partyに出向いても「若い人ばっかりやから」的な引け目を
感じなくなっているのも事実、逆に、「えー、結婚してんのー?」「えっ、ホンマに子供おるん、自分?」
ってくらいPartyピープルがそのまんま子供を連れてる、って感じになっちゃってる。

b0021026_1064451.jpg
"Daddy's Rhyme"
MC GLARE
(GOODRARE WORKS 2014)


と、前置きが長くなったが、ここでMC GLARE君の1st Album "Daddy's Rhyme"。
若い時の音楽やPartyにどっぷり漬かり楽しかった日々は束の間、
いずれ社会に出るときに、色々と選択が迫られる。
そう、SDPの"From 喜怒哀楽"の「哀」のバースのように。

社会に出たら出たで、選択の連続。社会に叩かれながらも、
「選択」は着々と、次から次へやってくる。
結婚、出産、、、生活をKeepしながら、少しでも現状より良くなるように、と這いずり回る。
取捨選択、そう、捨てないといけない事も沢山出てくる。
それは誰のせいでもない、自分の為。
そんな苦しさは、僭越ながら、こんなボクでも経験してきたつもり。

このMC GLARE君も、好きなRapを"捨てずに"やってきた、そんな一人。
別に、"捨てた"人達を非難するつもりは毛頭ない。
それぞれの人生、それぞれの取捨選択がある。
むしろ、それを尊重すべきだと思う。
ただ、MC GLARE君は、好きなことを「継続」してきた結果として、
今回、Albumとして形にした。

ボクも文章力では、非常にチープな印象になってしまうんだけど、
これって、本当に凄いことだと思うし、尊敬する。
立派だよ、ホント。




アルバム2曲目"Daddy's Rhyme"に、「俺はヤンキーでもなけりゃ/真面目でもない」とあるように、
「バイオレンス、金、女」や悪さ自慢でない現行・日本語ラップの「等身大」の流れを汲みつつ、
30歳・所帯持ちラッパーの"理想と現実"をセルフ・ボーストしている内容は、
前述してきたような今の所帯持ちPartyピープルの中には共感してしまう人も多いはず。
また、もっと大切なものを選んだが故に、好きなモノを捨てざるを得なかった人達にとって、
勇気を与えてくれるきっかけになるかも知れない。

全面的に、マイメン・DJ RIGOが関わり、アルバム3曲目のビートとアルバム全体のマスタリングには
我等がSmall Circle Of Friends/STUDIO75のアズマさんを迎えており、
レペゼン加古川よろしく、BeatsとFeat.を加古川勢でガッチリと固めた力作。
アルバムの帯には、LA在住のHIPHOPジャーナリストの塚田桂子さんがコメント。

まぁ、身内贔屓だと思われるかもしれませんが、
「昔は、ようRap聞いたけどナァ・・・」なんて方には、是非とも聴いてもらいたい1枚。

タワー・レコードをはじめ大手CD SHOPやアマゾンでも入手可能ですので、
是非とも手に取ってみて下さい。

・MC GLARE君のBlogはコチラ → MC GLARE BLOG ~Daddy's Rhyme~

・レーベルHPはコチラ → GOODRARE WORKS HP 
# by shinyasta | 2014-09-09 12:00 | MUSIC

Hey Now

b0021026_1511853.jpg"SLEEPER"
RAPPER BIG POOH
(6 Hole Records, Inc 2004)
次女のスイミングの観覧席って、
意外と待ち時間が長かったり
するんです。
そういう時には、Wax Poeticsや
昔のBLASTなんかを持っていって
暇つぶしに読んだりしてて。

そうしているうちに、「あ、そうそう、こういうのあったわー」とか、
「おー、久々に聴いてみるかー」なんて事がしばしば。
まー、そりゃ、新譜にも疎くなりますわな、こんな事ばっかしてると。苦笑。

今回のBIG POOHの1stソロなんかも、そんなクチ。
いや、買った当初は、「あー、やっぱLittle Brotherの時の方がいいなー」なんて思ってました。
でも、今、聴くと、「おっ、おう・・・」とナカナカ良かったりするんですよね。

実際、ソロとして、Little Brother、いや、9th Wonderの"ニオイ"を
無くすってのは、結構、難しいと思うんですよね。
そういう意味では、それほど「ソロ」ということを押し出さずに、
その"ニオイ"とも上手く融合させている感じがするアルバム。
いや、実際には、なにも9th Wonderと仲違いしているわけでもないし、
当たり前っちゃー当たり前なんですが。

「うーん、何、聴こうっかなー」って時には、垂れ流しするには最高なアルバムだと
思うのですが、そんな中でもボクのお気に入りとしては、B面1曲目の"Every Block"。
Proは、9th Wonder。悪く言っちゃうと、「Little Brotherそのままやんけ!」なんですが、
気持ち良いものは気持ち良いので仕方がない。



SPINNAとは違った、9th Wonder独特の浮遊感が、フックの時に現れてきて、
聴いている方も高揚してきちゃいます。
まさに、これからの天気の良い秋の昼下がりなんかにはピッタリ。
9th Wonderって、普通のバース部分の時は、できるだけシンプルに、
そしてフックで高めていくような音作りをするので、Rapも際立ちます。

そして、この曲を作る2週間前に祖父を亡くし、
彼に捧げる曲を作りたいと思ってできたC面1曲目の"My Mind"。
それもあってか、非常にソウルフルな至高な1曲。
Pro.には、ジャスティン・リーグのKhrysisを迎えています。



非常にベタな構成だと思うんですが、こういう曲って、いくら進化してる云えども、
やっぱり日本を含めたアジア人には、この雰囲気ってできないんだよなぁ、と感じてしまいます。
きっと、幼い頃からの音の刷り込まれているレベルが違うというか、
生活から滲みでてきているような気がします。
そういう意味では、これから、日本を含めたアジアの曲も、
きっと「刷り込まれた音」っいうのが出てくるはず。。。
それはそれで楽しみでもあります。


b0021026_1511299.jpg"Hey Now "
Brotherhood Creed
(Gasoline Alley Records1992)
これだけ涼しくなると、
もう秋ですね。
というか、今年は少し夏が
短かった気がします。
きっと曇や雨の日が多くて、
暑かった事は暑かったけど、
「太陽ピッカ~、頭クッラ~」
というのを感じなかったから
かも知れません。

とは云うものの、やはり「夏の思ひ出」というのも、少しはあるはず。
こんな曲でも聴きながら、今年の夏を振り返るってのもシャレオツなのでは?

92年には、USラップチャート3位まで駆け上った"Helluva"で
一躍有名になったBrotherhood Creedの3rd Single。
2nd Single"50/50 LOVE"もチャートインしていたにもかかわらず、
何故か、この3rdなどは、良い曲にもかかわらず、なかなかヒットしなかった模様。
「ニュースクール」というだけで片付けてしまえばそれまでなのだが、
PVなんかを見てると、House HipやNJS以降って感じのスタイリングで、
音的には、当時のUKモノにも通じるキラキラ系のメロディー・ラインだし、
そこに、James DeBarge(!)の歌声がユル~く乗っかってきたりして、
そのメロディーや歌声に合う適度なBPMが、過ぎ去った夏の思い出を盛り上げてくれそう。

そして、Sean McDuffieの、少し高めの声質と、トラックのユルさとは正反対のタイトな
フロウがまた、Rap好きの心を鷲づかみ。

うーん、この声質とフロウ、誰かに似てんなぁ・・・


うーん、うーん、、、


あ!!!Naughty(By Nature)のTreachじゃない?



ついでに、"Helluva"も貼っときますね。



やっぱり夏っていいですね。
# by shinyasta | 2014-09-02 15:13 | MUSIC

FOREVER NOW

ここ最近のエントリーは、クルマの事ばかりだったので、久々に音楽方面を。

b0021026_1815479.jpg"eloise"
ELOISE LAWS
(ABC 1977)

いや、暑いっす。
雨も多いからですかね、
なんだか蒸し暑い夏
ですね、今年は。。。

という事で、暑い時に"熱い音"を聴いてガツーンとアガるのも一つなんですが、
やっぱり、歳のせいでしょうか、涼しげなモノに惹かれます。

というわけで、エロイーズのアルバム。
エロイーズという名前に、このジャケ・・・ムフフな音を想像してしまいますが、
内容は、何とも涼しげな曲が勢ぞろい。
クーラーのよく効いた部屋で、ダラダラしながら聴くには最適なアルバムです。
所謂、フリーソウルに属する音なんでしょうか、時代的にも、ソウル~ディスコの過渡期的な感じ
もして非常にアルバム全体を通して、心地よい仕上がりとなっています。

"エロイーズ"という名前の、"エロ"ばかりが目についてしまって、
色々と妄想してしまいがちですが、その後ろの"ルイス"にピンと来た人、
貴君はナカナカの兵(つわもの)です。笑。
そう、このエロイーズ・ルイスは、アフロ・ジャズの至宝であるヒューバード・ルイスと、
Black Moonネタ"Tidal Wave"で有名なロニー・ロイスの妹。
何とも豪華な育ちもあるからか、ちょっぴり歌声にJAZZに色気があるというのは大げさか。

本当に、アッという間に、アルバムを通して聴けちゃうので、「お勧めは全部」なんて云いたい処だが、
独断と偏見から、A面1曲目で気持ちが高揚してくる"BABY YOU LIED"と
ネタ使いできそうな"FOREVER NOW"を。






b0021026_18164120.jpg"GIVE IT UP"
RED HOT LOVER TONE
(SELECT STREET RECORDS
1992)
まぁ、Rapで云っちゃうと、
"蒸し暑い夏"に合うRapっーと、
沢山あるわけなんですが、
"冬の音"のイメージが強い
D.I.T.Cが作る中にも、
意外とあるもんですよ、
ってのがわかる1曲が、
コイツのDiamond D Remix。

ISAAC HAYES "A FRIENDS PLAVE"(Shaft!!)ネタっても手伝ってると思うんですが、
夏の夕方~夜にかけて、クーラーをガンガンかけてるのに窓全快にしちゃいながら
クルマを流す場面なんかに、何とも「しっくり」感じがします。



「否、馬鹿野郎、RED HOT LOVER TONEったら、TRAKMASTERZだろが!」
などと云われるのも、ごもっとも。
そんなハーコーな方の為に、オリジナルも貼り付けておきます。笑。



b0021026_1817241.jpg"スピーカーから"
CIPHER MAZE
(O-TINOOGER RECORDS 1996)
そういや、こないだ、マイメン・
DJ RIGO君と呑んでた時に
「久々に逢うて楽しかったし、
Live上手かったわ~」と云ってた
nobodyknows+の前身、
Cipher Mazeからの1曲。

爽やかに感じるトラックのネタは、Stevie Wonder"Golden Lady"。
そのトラックに、ユル~いフロウのRapが乗っかってるのは、
LBっぽいというか、初期・四街道ネイチャーっぽくも感じなくもないが、
それはそれで、非常にトラックとの相性がよく、こういう蒸し暑い日には、
"隙だらけの格好で、そのまま近所フラっとして、適当にご飯済ませて、
帰ってきて、まずどうしよ?暇な奴、ピックアップしたりされたりする"
寸前っぽい感じがして良いんです。
(↑例えが、長いし、結局、違う曲じゃんよ、それ。苦笑。)

まぁ、ともかく、それを感じて頂くために、是非、一聴していただきたいのですが、
音源がUpされてないので、そのStevieのネタでも聴いて、ダラ~っとしてみて下さい。




ドラム・パターン、堪りませんなぁ。笑。
# by shinyasta | 2014-08-23 18:55 | MUSIC