Taste your love

b0021026_1141893.jpg"STEP IN THE NAME OF LOVE"
R.KELLY
(JIVE 2003)
台風が去って、すっかり涼しく
なりました。
天気の良い秋の日のお昼には、
爽やかなR&Bなんかが無性に
聴きたくなります。

んで、R.KELLYって、どーゆー事よ?って。
R指定・エロエロ師匠というイメージが先行していますが、
意外と、根っからのR&Bファンからの支持率が高いのは、
イケイケ・エロスな曲をやりつつも、こういう曲をサラリと
出してくる辺りが要因なのかも。
この曲を聴いていると、R.KELLYがシカゴ産まれという事が
実感してしまうほど、マナー通りの展開が本当に心地好いです。



少し夏の想い出なんかを馳せながら高速を流したり、
子供達を車に乗せて、海辺の大きな公園へ向かう時なんかにも良いのではないでしょうか。


b0021026_11424269.jpg"Taste your love"
HORACE BROWN
(Motown 1996)
この頃のMotownって、
他のレーベルよりHipHopに
積極的、というか当時、
全盛だったBad Boy的な
作り方をした曲が多くて、
何だかんだと耳に入ってきて
いたんだと思います。


女性のロマンチックというより、"男性が考える"ロマンチックを曲にしたような感じ
(まぁ、大体のR&Bがそうかもしれませんが)で、少し粘り気のあるスネアに絡むホーンの
飛ばし方が、男目線の爽やかさを演出しています。



前述にて「HipHopに積極的」と書きましたが、
この頃のMotownのR&Bには"HipHop Mix"なるものが
用意されていることが多く、本作も例に漏れず。
皆さん大好きなATCQ"BONITA APPLEBAUM"と同ネタ、
そうですそうです、RAMP"DAYLIGHT"ネタでございます。



しかし、このネタ使いを聞くと、(ヘンな意味でなく)エロい気持ちになるのは、
やっぱり、"BONITA APPLEBAUM"に入れ込みすぎたせいなんでしょうかね・・・。

さて、この12inch、b/wの"One for the money"も捨てがたく、1枚で二度美味しいタイプ。
こちらはAlbum Ver.にて、KURIOUS "I'M KURIOUS"と同ネタ、
お馴染みのThe Blackbyrds"Mysterious Vibes"ネタでございます。



秋の夜長は、サッポロ黒ラベルを片手に、この辺りから、Bod Boy絡み系なんかを
地道にコツコツと聴き直していく作業、意外とハマるかも知れませんよ。
# by shinyasta | 2014-10-17 11:48 | MUSIC

Daddy's Rhyme

「facebookなんかで<いいね!>してくれる人たちに子供がいる世代が
けっこういるのをみてると、イヴェントに来てる若い人たちだけじゃないっていうか、
逆に来てない世代の方が多いのかなって思ったりもする」

電車でbounce#370でのDS455のインタビューを読みながら、
確かにそうかもなー、と思った。

ボクは、比較的、周りの中では結婚も早い方で、子供に恵まれるのも早かった方。
女性のなかでは「結婚=家庭に入る」ということなんだろうけど、
男にとっても、なんとなく「所帯を持つ=遊びを止める」という風潮が
15年前位には、まだまだ根強く残っていたようにも思う。

けれど親友と家族に恵まれて、若干セーブはしながらも、
親友達はPartyに連れ出してくれ、首の皮一枚の状態で、
当時の現場の空気を吸いに足を運んだ。

子供が産まれたり、仕事が忙しくなったりして、自分が一杯いっぱいになり、
以前に比べると、音楽と向き合う事が疎かになりがちになり、
たまに、今まで買ってきたレコードやCDを聴く程度、
レコードを買う回数もガクンと少なくなりつつも、細々とやってきた。

まぁ、ここまでは、よくある話。

しかし、ここ5~6年は、以前に比べると、Partyなんかで出逢った人達と話をしていると、
「いやぁ、子供が・・・」みたいな話を聞くことが多くなったように思う。
実際に、野外Liveとか家族で盛り上がっている日常の風景。

なので、以前のように、Partyに出向いても「若い人ばっかりやから」的な引け目を
感じなくなっているのも事実、逆に、「えー、結婚してんのー?」「えっ、ホンマに子供おるん、自分?」
ってくらいPartyピープルがそのまんま子供を連れてる、って感じになっちゃってる。

b0021026_1064451.jpg
"Daddy's Rhyme"
MC GLARE
(GOODRARE WORKS 2014)


と、前置きが長くなったが、ここでMC GLARE君の1st Album "Daddy's Rhyme"。
若い時の音楽やPartyにどっぷり漬かり楽しかった日々は束の間、
いずれ社会に出るときに、色々と選択が迫られる。
そう、SDPの"From 喜怒哀楽"の「哀」のバースのように。

社会に出たら出たで、選択の連続。社会に叩かれながらも、
「選択」は着々と、次から次へやってくる。
結婚、出産、、、生活をKeepしながら、少しでも現状より良くなるように、と這いずり回る。
取捨選択、そう、捨てないといけない事も沢山出てくる。
それは誰のせいでもない、自分の為。
そんな苦しさは、僭越ながら、こんなボクでも経験してきたつもり。

このMC GLARE君も、好きなRapを"捨てずに"やってきた、そんな一人。
別に、"捨てた"人達を非難するつもりは毛頭ない。
それぞれの人生、それぞれの取捨選択がある。
むしろ、それを尊重すべきだと思う。
ただ、MC GLARE君は、好きなことを「継続」してきた結果として、
今回、Albumとして形にした。

ボクも文章力では、非常にチープな印象になってしまうんだけど、
これって、本当に凄いことだと思うし、尊敬する。
立派だよ、ホント。




アルバム2曲目"Daddy's Rhyme"に、「俺はヤンキーでもなけりゃ/真面目でもない」とあるように、
「バイオレンス、金、女」や悪さ自慢でない現行・日本語ラップの「等身大」の流れを汲みつつ、
30歳・所帯持ちラッパーの"理想と現実"をセルフ・ボーストしている内容は、
前述してきたような今の所帯持ちPartyピープルの中には共感してしまう人も多いはず。
また、もっと大切なものを選んだが故に、好きなモノを捨てざるを得なかった人達にとって、
勇気を与えてくれるきっかけになるかも知れない。

全面的に、マイメン・DJ RIGOが関わり、アルバム3曲目のビートとアルバム全体のマスタリングには
我等がSmall Circle Of Friends/STUDIO75のアズマさんを迎えており、
レペゼン加古川よろしく、BeatsとFeat.を加古川勢でガッチリと固めた力作。
アルバムの帯には、LA在住のHIPHOPジャーナリストの塚田桂子さんがコメント。

まぁ、身内贔屓だと思われるかもしれませんが、
「昔は、ようRap聞いたけどナァ・・・」なんて方には、是非とも聴いてもらいたい1枚。

タワー・レコードをはじめ大手CD SHOPやアマゾンでも入手可能ですので、
是非とも手に取ってみて下さい。

・MC GLARE君のBlogはコチラ → MC GLARE BLOG ~Daddy's Rhyme~

・レーベルHPはコチラ → GOODRARE WORKS HP 
# by shinyasta | 2014-09-09 12:00 | MUSIC

Hey Now

b0021026_1511853.jpg"SLEEPER"
RAPPER BIG POOH
(6 Hole Records, Inc 2004)
次女のスイミングの観覧席って、
意外と待ち時間が長かったり
するんです。
そういう時には、Wax Poeticsや
昔のBLASTなんかを持っていって
暇つぶしに読んだりしてて。

そうしているうちに、「あ、そうそう、こういうのあったわー」とか、
「おー、久々に聴いてみるかー」なんて事がしばしば。
まー、そりゃ、新譜にも疎くなりますわな、こんな事ばっかしてると。苦笑。

今回のBIG POOHの1stソロなんかも、そんなクチ。
いや、買った当初は、「あー、やっぱLittle Brotherの時の方がいいなー」なんて思ってました。
でも、今、聴くと、「おっ、おう・・・」とナカナカ良かったりするんですよね。

実際、ソロとして、Little Brother、いや、9th Wonderの"ニオイ"を
無くすってのは、結構、難しいと思うんですよね。
そういう意味では、それほど「ソロ」ということを押し出さずに、
その"ニオイ"とも上手く融合させている感じがするアルバム。
いや、実際には、なにも9th Wonderと仲違いしているわけでもないし、
当たり前っちゃー当たり前なんですが。

「うーん、何、聴こうっかなー」って時には、垂れ流しするには最高なアルバムだと
思うのですが、そんな中でもボクのお気に入りとしては、B面1曲目の"Every Block"。
Proは、9th Wonder。悪く言っちゃうと、「Little Brotherそのままやんけ!」なんですが、
気持ち良いものは気持ち良いので仕方がない。



SPINNAとは違った、9th Wonder独特の浮遊感が、フックの時に現れてきて、
聴いている方も高揚してきちゃいます。
まさに、これからの天気の良い秋の昼下がりなんかにはピッタリ。
9th Wonderって、普通のバース部分の時は、できるだけシンプルに、
そしてフックで高めていくような音作りをするので、Rapも際立ちます。

そして、この曲を作る2週間前に祖父を亡くし、
彼に捧げる曲を作りたいと思ってできたC面1曲目の"My Mind"。
それもあってか、非常にソウルフルな至高な1曲。
Pro.には、ジャスティン・リーグのKhrysisを迎えています。



非常にベタな構成だと思うんですが、こういう曲って、いくら進化してる云えども、
やっぱり日本を含めたアジア人には、この雰囲気ってできないんだよなぁ、と感じてしまいます。
きっと、幼い頃からの音の刷り込まれているレベルが違うというか、
生活から滲みでてきているような気がします。
そういう意味では、これから、日本を含めたアジアの曲も、
きっと「刷り込まれた音」っいうのが出てくるはず。。。
それはそれで楽しみでもあります。


b0021026_1511299.jpg"Hey Now "
Brotherhood Creed
(Gasoline Alley Records1992)
これだけ涼しくなると、
もう秋ですね。
というか、今年は少し夏が
短かった気がします。
きっと曇や雨の日が多くて、
暑かった事は暑かったけど、
「太陽ピッカ~、頭クッラ~」
というのを感じなかったから
かも知れません。

とは云うものの、やはり「夏の思ひ出」というのも、少しはあるはず。
こんな曲でも聴きながら、今年の夏を振り返るってのもシャレオツなのでは?

92年には、USラップチャート3位まで駆け上った"Helluva"で
一躍有名になったBrotherhood Creedの3rd Single。
2nd Single"50/50 LOVE"もチャートインしていたにもかかわらず、
何故か、この3rdなどは、良い曲にもかかわらず、なかなかヒットしなかった模様。
「ニュースクール」というだけで片付けてしまえばそれまでなのだが、
PVなんかを見てると、House HipやNJS以降って感じのスタイリングで、
音的には、当時のUKモノにも通じるキラキラ系のメロディー・ラインだし、
そこに、James DeBarge(!)の歌声がユル~く乗っかってきたりして、
そのメロディーや歌声に合う適度なBPMが、過ぎ去った夏の思い出を盛り上げてくれそう。

そして、Sean McDuffieの、少し高めの声質と、トラックのユルさとは正反対のタイトな
フロウがまた、Rap好きの心を鷲づかみ。

うーん、この声質とフロウ、誰かに似てんなぁ・・・


うーん、うーん、、、


あ!!!Naughty(By Nature)のTreachじゃない?



ついでに、"Helluva"も貼っときますね。



やっぱり夏っていいですね。
# by shinyasta | 2014-09-02 15:13 | MUSIC

FOREVER NOW

ここ最近のエントリーは、クルマの事ばかりだったので、久々に音楽方面を。

b0021026_1815479.jpg"eloise"
ELOISE LAWS
(ABC 1977)

いや、暑いっす。
雨も多いからですかね、
なんだか蒸し暑い夏
ですね、今年は。。。

という事で、暑い時に"熱い音"を聴いてガツーンとアガるのも一つなんですが、
やっぱり、歳のせいでしょうか、涼しげなモノに惹かれます。

というわけで、エロイーズのアルバム。
エロイーズという名前に、このジャケ・・・ムフフな音を想像してしまいますが、
内容は、何とも涼しげな曲が勢ぞろい。
クーラーのよく効いた部屋で、ダラダラしながら聴くには最適なアルバムです。
所謂、フリーソウルに属する音なんでしょうか、時代的にも、ソウル~ディスコの過渡期的な感じ
もして非常にアルバム全体を通して、心地よい仕上がりとなっています。

"エロイーズ"という名前の、"エロ"ばかりが目についてしまって、
色々と妄想してしまいがちですが、その後ろの"ルイス"にピンと来た人、
貴君はナカナカの兵(つわもの)です。笑。
そう、このエロイーズ・ルイスは、アフロ・ジャズの至宝であるヒューバード・ルイスと、
Black Moonネタ"Tidal Wave"で有名なロニー・ロイスの妹。
何とも豪華な育ちもあるからか、ちょっぴり歌声にJAZZに色気があるというのは大げさか。

本当に、アッという間に、アルバムを通して聴けちゃうので、「お勧めは全部」なんて云いたい処だが、
独断と偏見から、A面1曲目で気持ちが高揚してくる"BABY YOU LIED"と
ネタ使いできそうな"FOREVER NOW"を。






b0021026_18164120.jpg"GIVE IT UP"
RED HOT LOVER TONE
(SELECT STREET RECORDS
1992)
まぁ、Rapで云っちゃうと、
"蒸し暑い夏"に合うRapっーと、
沢山あるわけなんですが、
"冬の音"のイメージが強い
D.I.T.Cが作る中にも、
意外とあるもんですよ、
ってのがわかる1曲が、
コイツのDiamond D Remix。

ISAAC HAYES "A FRIENDS PLAVE"(Shaft!!)ネタっても手伝ってると思うんですが、
夏の夕方~夜にかけて、クーラーをガンガンかけてるのに窓全快にしちゃいながら
クルマを流す場面なんかに、何とも「しっくり」感じがします。



「否、馬鹿野郎、RED HOT LOVER TONEったら、TRAKMASTERZだろが!」
などと云われるのも、ごもっとも。
そんなハーコーな方の為に、オリジナルも貼り付けておきます。笑。



b0021026_1817241.jpg"スピーカーから"
CIPHER MAZE
(O-TINOOGER RECORDS 1996)
そういや、こないだ、マイメン・
DJ RIGO君と呑んでた時に
「久々に逢うて楽しかったし、
Live上手かったわ~」と云ってた
nobodyknows+の前身、
Cipher Mazeからの1曲。

爽やかに感じるトラックのネタは、Stevie Wonder"Golden Lady"。
そのトラックに、ユル~いフロウのRapが乗っかってるのは、
LBっぽいというか、初期・四街道ネイチャーっぽくも感じなくもないが、
それはそれで、非常にトラックとの相性がよく、こういう蒸し暑い日には、
"隙だらけの格好で、そのまま近所フラっとして、適当にご飯済ませて、
帰ってきて、まずどうしよ?暇な奴、ピックアップしたりされたりする"
寸前っぽい感じがして良いんです。
(↑例えが、長いし、結局、違う曲じゃんよ、それ。苦笑。)

まぁ、ともかく、それを感じて頂くために、是非、一聴していただきたいのですが、
音源がUpされてないので、そのStevieのネタでも聴いて、ダラ~っとしてみて下さい。




ドラム・パターン、堪りませんなぁ。笑。
# by shinyasta | 2014-08-23 18:55 | MUSIC

E46 Part Ⅲ

スモサ&BASI君の海辺のParty、家族で福井の某ワールドへ、と
何かと託けながら、E46の高速の乗り味を確かめたくて巡航距離が約750Kmほど。

b0021026_1854437.jpg

たかが約15年前のDセグ、それでメルツェデスとBMWを評価するわけでは
ないけれども、それでも少しは、W202とE46の違いが少しわかったような。

結果、「乗せられてる」感が強いW202に対して、E46は「乗っている」感が強い。

高速での巡航に関しては、W202の方が気持ち良かった。
勿論、人それぞれの好みなわけだが、W202の方が滑らかな印象で、
メーターを見て「ハッ」とさせられる時が多く、速度が上がるにつれて、
車体全体がグッと沈んでいく感覚と、安心感は本当に気持ちよかった。

b0021026_18562330.jpg

それに対して、E46は、メーターを見ても「あ、そんなもんか」と思うことが多い。
ただ、アクセルを踏み込むと、BMW特有の心地好いエンジン音が少し高らか響かせながら、
そこそこの巡航速度に達していく。

ただし、それは直線の話。
高速コーナーやレーンチェンジに関しての安定感に関しては、さすがE46。
北陸道のクネクネ高速コーナーでも、ある程度のSPEED KEEPは楽勝。

サスペンションやタイヤの違いも関係あるだろう。
W202に比べて、例えば、高速の繋ぎ目の段差に関しては、E46の方が突き上げ感が強い。
つまり、同じドイツ車特有の「硬さ」は、どちらにもあるのだが、E46の方がより「硬い」感じがしている。
とはいえ、それが嫌な感覚ではなく、いかにも「クルマを運転している」という感覚に近い。

つまり、高速では右車線を「スッー」と走るW202に関して、左車線からアクセルをグッと踏み込み、
突き上げ感を感じながら、機敏にレーンチェンジ→オーバーテイクしていく感じがE46にはある。

b0021026_18593350.jpg

では、どちらが「楽(らく)」なのか?
高速での長距離に関しては、W202か。
高速巡航での「守られている」感は、Dセグといえども、やはりメルツェデスであったし、
何より身体的にも精神的にもラクであった。

ただ、「楽(らく)」を「楽しさ」と捉えるのであれば、E46。
美しい音色と踏み込めば回るエンジン、普段は「どっしり」としているわりに
切り込めば反応の良いステアリングこそがBMWであることを主張している。

それを踏まえての総合的には、「4人乗車、長距離」であればW202=メルツェデスを、
「自分で運転する、山道」ならE46=BMWといった処であろうか。


b0021026_18544820.jpg

この後期E46のエンジンには、"バルブトロニック"が導入されている。
要は、「BMWはストレート6でしょ?」的なイメージを払拭しようと、
パワーと好燃費の両立を目指し「BMWは4気筒もイケるんだぞ」という使命を受けたエンジン。

確かに、今回でも、追い越しなどで踏み込んだ時には、十分に加速を味わえた。
しかし、同時に「本来のBMWの6気筒とは、どんな感じなのだろう・・・」とも思ってしまう辺りに、
BMW流の「いつかはクラウン」ならぬ「次は320、、、いや5シリーズ」という戦略に乗せられそうに
なる4気筒エンジンである、と云えば、少しわかっていただけるだろうか。

また、E46共通であるが、"ステップトロニック"というミッションが搭載されている。
これは、いわゆる「マニュアルAT」的なもので、通常Dレンジより左にガチャとスライドさせると、
「+」「-」でシフトチェンジができてしまうという代物。
コーナーでガチャガチャさせると楽しいが、今回、特に便利に思ったのは、夜中の高速において、
トラックなどが突然、追い越し車線に飛び出してきて前につっかえる時。
そういうエンブレ→加速を繰り返し、キビキビと動きたいときなどには、
この"ステップトロニック"は、非常に有効であった。

・・・と、つらつらと思うままに「走り」に関して書いてきましたが、

納車1ヶ月にして、

・右リアスピーカーがいきなり聞こえなくなった。
・右リアドアを「バタン!」と閉めたら、ウィンドウモールの一部がパタンと落ちてしまった。
  
などの、中古の外車特有のマイナー・トラブルの洗礼を受けております。苦笑。
そういえば、W202も買って、ちょっとしたら天井が垂れてきたっけ。。。

まぁ、コイツとの思い出が、また一つ増えるんだ、と思う事にします。

b0021026_1855256.jpg

しかし、新品で買ったPCが2年で壊れてしまったことに関しては、納得いかないです。。。
(現在、実姉から借りている代用PCにて、これを書いてます。涙目。)

まぁ、ホント、皆さん、PCのバックアップは取っておいてくださいね。(←なんだ、この終わり方ww)
# by shinyasta | 2014-08-09 19:12 | CAR