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BLACK MADNESS

b0021026_16134361.jpg"IGPAY ATLINLAY"
BLACK MADNESS
(Select Street 1993)
Golden Weekの後半戦は、
天気も良さげという事で、
テンションもアゲアゲで
いきたいもんですね。

そんなわけで、元気が出そうな本曲を。
ブルックリンはFLATBUSH出身のデュオ、BLACK MADNESS。
FLATBUSHと云えば、今では"Flatbush Zombies"を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ボクなんかは、FLATBUSH出身と云えば、Da Bush Babees、Fu-Schnickens、
Busta Rhymesなんかを思い浮かべてしまいます。苦笑。
俗に云う"ニュースクール"な連中がいるイメージを持っていたのですが、
このBLACK MADNESSなんかは、その中でも"ドンズバ"の"ド直球"な感じですよね。
まず、名前が好いわ、BLACK MADNESSだもん、名前が(笑)。



冒頭からのホーンの飛ばし方とスネアのハマり方で、
好き者はピョンピョン飛び跳ねてしまう気持ちは痛いほどわかります、はい。
PVでの二人の動きやファッションも見ていても、アガりますよね。
同じくデュオでミリタリー武装しているDAS EFXなんかも恰好良いのですが、
それに比べると、このBLACK MADNESSの二人は、少し力が抜けた、
"とぼけた"雰囲気も持っていて、それこそが"ニュースクール"ってことを
証明しているような曲のようにも思えます。

ちなみに、このSelect Streetの前に、同曲をBreak Through Recordingsから
92年に出しているようで、曲自体は92年なんでしょうね、これ。

b0021026_16141464.jpg"TIMBER"
FATAL
(Atlantic 1993)
続いても、アゲアゲ系を。
仔細については全然わからない
のですが、トラックの中毒性は
「パねぇ」です。

いやぁ、アガるな、、、もうBeer開けちゃおうかしらん、、、と思いつつ、
クレジットを眺めていると、Executive Produceに"Muggs"の文字が・・・。

あー、なるほどー、そりゃアガるわなー。苦笑。

それも、この時代なら、マグスもノリにノッてる時だわなぁ。。。
うん、よぉ~くトラックを聴いていると、
少しサイプレスな匂いもしないでもない。←単純
いずれにしても、当時の西でも、「こんな音やってんぞー」的な
アングラ加減がジワジワ伝わってくる曲です。




b/w " Pass The Kronz"も、これまた好き者にはたまらんのでは。
こちらはProduceにはBaka Boyzの名前が。
この人達って、ロスでラジオやってる人達じゃなかったかなー、確か・・・。
前述"TIMBER"と同じく、こちらもマグス絡みです。



結局、なんだかんだ言って、"マグス=アガる"ってことなんですかね、ボク。苦笑。
by shinyasta | 2014-04-30 16:18 | MUSIC

75clothes OSAKA & KAKOGA-和 Night Vol.3

少し気を抜くと、Blogの更新をしなくなる。苦笑。

いや、個人事で大変、恐縮なのですが・・・えっと、言い訳。笑。
この4月より新天地にて仕事をしていたりして、
ドタバタな日々を過ごしております。
まぁ、この歳になって、また新しい挑戦をできている事に感謝しつつも、
そうやって動ける源というのは、やはり、いつも周りにいる仲間であり、
家族である事を再認識しています。

うーん、以前にも、同じような事を書いてたような・・・
(進歩してないっすね、ボク・・・苦笑)

ソレって、後からになって「ああ、助けてもらってたなぁ」なんて
感じたりするが多かったように思うのですが、
どうも最近は「あ、コレって、また助けてもらってるな・・・」
というのが、その瞬間に染み込んでわかるようになってきたのは、
歳のせいなのかもしれません。

だから、、、だからこそ、「今」という時間を大切に楽しまないと。。。

なーんて、「それって、偶然だよ」「自分でエエように考えすぎやわ」って
言われるかもしれませんが、助かっているのは事実なんです。

本当にありがとうございます。

・・・・・・

・・・・・・

3月末には、Cafe Millibarで、75 ClothesのExhibitionと、
Small Circle Of FriendsのLiveがありました。
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Liveは2部構成で、1部と2部の間に2Fで展示されている75 Clothesも
見れて、実際にスモサのお二人ともお話もできちゃうという豪華な内容。

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久しくClubなどでLiveを見ていたので、お客さんが座って揺れてたり、
スモサのお二人もユッタリと座ってLiveしている雰囲気は久しぶりで、
「ああ、そうそう、こういうスタイルがハマるのがスモサだ」と再確認できる夜でした。

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そういう和やかな雰囲気ながらも、"NEVER NEVER LAND"をはじめとする名曲の
ドラムを再構築してLiveセットに持ち込んでくるアズマさんのHipHop魂というか
B-Boy魂を感じてしまうのですが、何よりそのドラムの音の選び方と打ち方が、
「真っ黒けっけ」で、現在進行形な「音」に感服した次第であります。
(↑ なんか、文章がおかしくなっちゃったw)

打ち上げ終了後に、お忙しいのに無理を言って「呑み」に付き合っていただき、
「HipHopあーだ、こーだ話」ができて、めっちゃ楽しかったです。
(アズマさん、サツキさん、M女史、Millibarの皆様ありがとうございました。)



・・・・・・

そして、一昨日。

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今年のお正月にもお世話になったBAR RUSTICにて、
"カコガ和ナイト Vol.3"にお邪魔してきました。

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和物中心に30分ルーティンで回していくテンポの良さから、
必然的にアルコールのテンポも速くなっていくという
楽しい(危険?)なパーリー。
今回も、19:00サウンドチェック、20:00スタートにも関わらず、
16:00に加古川入りしてしまうという・・・
(Rigoクン、M子さん、いつも有難う。苦笑。)

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前回同様、マイメン・DJ RIGOクンを始め、Smokyee師匠とDJ HAMAクンから
繰り出される「和物」には踊らされたし、
毎度の事ながら「うわ、、、やられた・・・ww」的な刺激を貰えたし、
そして加古川のお客さんが笑顔で酒かっぱらいながら踊っている姿に元気を貰えました。

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皆さま、有難うございました☆

今回かけた1曲の中から、これをUpしておきます。



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(↑ この写真のRigoクン、最高やなぁww)




*”カコガ和ナイト”の写真につきましては、DJ HAMAクンよりいただきました。
  (DJ HAMAクン、良い写真、沢山おおきに!)
 
DJ HAMAクンのBlog → ”FirstbreathSound”
by shinyasta | 2014-04-14 20:04 | MUSIC