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After School Of Temple 2013

Partyの翌日、オーガナイザーである住職・MICGENSPOOL氏のご説法で、

「毎日、精一杯、(いつ死んでも)悔いの無いように生きていますか?」

という問い掛けがあった。

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どうだろう、何だかんだとグダグダと過ごしていたり、
今日できる事を明日に引き延ばしたり、
できない事に言い訳したり、
他人と自分を比べていたりしているな、
と自分を振り返って思った。

晴天に恵まれた第4回目のSCHOOL OF TEMPLE。

自分的には、DeeJayがあまり上手くいかなかったような気がしてたり
(皆に楽しんでもらえてなかったじゃないかな、と思って)、
せっかく久々に逢えた人達と、もっともっと話して呑みたかった(いや、24/7、相当呑んでたけど。苦笑)、
なんていう「悔い(というか欲張り?)」だらけなんだけど、
Party自体は非常に盛り上がり、大成功だったので良かったと思う。

何より、毎回、こうして元気に参加させてもらえていること自体、
感謝しなきゃな、って。
そう、いつも思ってる。

というわけで、今回、現場でかけた↓コイツでも聴きながら、見てやって下さい。笑。



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b0021026_17291527.jpgDJ Bouya(JAMMIN')
& Novoiski(Moonbug)

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b0021026_1730667.jpgJAMMIN' CREW
北の大地・札幌から参戦。
貴方達のおかげで、
今回もまた気持ち良い、
"奥底に響く”音でDeejayを
させてもらえた。
毎回ありがとうね。
今回は、あまり深く話せなかったのが
少し心残りだったけど、
また機会があるもんね、
その時まで楽しみにしておくね。

b0021026_17301925.jpgDJ FUKUBAさん
あのFUKUBAさんと
ご一緒させていただけるという幸運。
さらに、気持ち良いDeejayが聴けて、
色々とお話しまでさせていただけて色々と最後までお世話になりました。
有難うございました。
これからもご教示お願いします!

b0021026_1732799.jpgDJ RIGO & MC GLARE
& SHIGEMATU Sann & YUTAKA

加古川勢、ホントに来ちゃうんだもの、
もうビックリ。笑。
でも、めっちゃくちゃ嬉しかった!
アフターの居酒屋でも
「あれ、ここ津和野だよね?」と
何度も自分の中で確認する程、
楽しかったわー。笑。
いつもいつも有難う、マイメン達☆

b0021026_1732325.jpgNOVOISKI(Moonbug)
& Heretikaz
& あ・基準
あまり逢えなくても、
逢った瞬間、20年前に
タイムスリップできる仲間って、
本当に有難い。

毎度毎度、相手してくれて、
ありがとね。
そして、これからも一緒に
爆笑しよう、ねぇ?笑。

b0021026_17455277.jpg津和野の皆様・Party関係者の方々、

今年も有難うございました。

津和野、最高。

b0021026_1810640.jpgMIC GENSPOOL

ゲンちゃんには、言葉にできない、
「いつもいつも有難う」って
云うこと位しかできないや、
ごめんね。
そのスタンス、生き方、尊敬してる。
これからも、ずっと一緒に楽しめる事を願います。
Yayoi chang & Ecou kunnも

ほんま有難う。



b0021026_1733768.jpg今日から改めて、1日1日、
悔いのないように精一杯生きて、
来年にこの日、
また皆と逢える事を楽しみに
しています。

☆☆ナンマンDUB ☆☆

by shinyasta | 2013-05-27 18:42 | MUSIC

IT'S OVER

b0021026_234518.jpg"LATE AT NITE"
ENGLAND DAN SEALS
(Atlantic 1980)
雑食。
いや、このレコード
ではなくて、ボクの
音楽の聴き方。
左のターンテーブルに
CLIPSEの
"WHEN THE LAST TIME"
が載ってて、左にコレ。


もう、何でもええんかいっ!苦笑。

ほんと、何処に向かって逝こうとしてるんだろー?苦笑。
ただ、ジャンルに関係なく、その時に聴きたいもの、その時に気持ち良いものを
聴きたいという欲求は、年々増してきているように思う。

というわけで、ENGLAND DAN SEALS。
全く予備知識の無いままに針を落としてみる。
涼しげなAOR系か・・・と思いきや、なーんか違う。
んで、色々と検索してみると、どーやら70年代にはカントリーで活躍されていた
デュオのお1人のようで、テンガロン・ハットがトレードマークだったとか。
80年代にソロでカムバックする際に、時代に乗っかってAOR色を強め、
このアルバムを出し、この"LATE AT NITE"がスマッシュ・ヒットしたようです。

"カントリー"を歌う人って、声が良い人が多い、と思いません?

本曲も、音はAORな感じなんですが、声が"カントリー"な感じがして、
その合わさり方が、今の自分の雑食加減に妙にピッタリで。苦笑。

「ゆったりしたいなぁ」と思う時や、休日の天気の良い午前中に聴くことが
多いような気がしないでもないです。



ちなみに、この方、ビートルズがデビューの時に、かなり影響されていたそうで、
普段も、アメリカ国内においてイギリス訛りで喋ってたという強者。苦笑。

b0021026_23454232.jpg"IT'S OVER"
FRED KNOBLOCK
(Scotti Brothers 1980)
そして、前述のDAN SEALSと
同じカントリー系のAOR。
なんだろうなぁ、
家に帰ってきて、
ちょっと一服~、、、
って時に、AORな音を
聴きたくなるんですよね。
そーゆーお歳頃(厄年)
なんですかねー。。。



ま、ただのオッサンですね。

オッサンが"髭のオッサン"のジャケットのレコードを聴きながら
オッサンのジャケットを見ながら「フフフフ・・・」という絵づらは、
AORの爽やかさとは懸け離れております、はい・・・。

土臭さ。

そう、土臭さ、なんっすよ、多分、求めているものが。
洗練されたAOR的な音に載る、オッサンの哀愁ある声が乗っかって
「もっちゃり(もっさり)」しちゃってる感が、何か良いのですよ。苦笑。

本アルバムに収録されている80年にチャートで18位になった事があるらしい
"WHY NOT ME"が、どうやら、その筋の方々には大人気の様子です。
その曲、昔の恋人の結婚式に出て「何故僕じゃないんだ」と言う歌らしいんですが、
ちょっと、そーゆー「男の昔話ネチネチ系」は大嫌い。
勿論、今の気分ではないので、こちらの曲をご紹介。

・・・といっても題が"IT'S OVER"なんで、歌詞的にはどうか?と
思います(苦笑)が、音的にはかなりAORを感じる音です。
なので、音だけを楽しむ方向で、お願いします。苦笑。




・・・んで、ボクは何処に逝こうとしているんでしょうか(←哀愁)。
by shinyasta | 2013-05-18 23:57 | MUSIC

SCHOOL OF TEMPLE 2013

こちらでは、ご無沙汰しております。

Twitterでは毎日なんか呟いているけど、
コッチでは本当に久しぶり。
4月なんて丸々なーんもエントリーしてへんやん...


皆様お元気でしょうか?


ゴールデン・ウィークには北海道に行ってきました。


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富良野~旭川~小樽~函館


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ウチの母親や叔母、実姉、そしてボクの家族を含めた大所帯での大移動でした。
天候はあまり良くなかったり、帰りの飛行機が欠航になったりしましたが、
それも後になっては旅行の思い出。

娘達に「北の大地」を経験させれた事、
そして「家族とは?」を今一度考えられた本当に思い出深い旅になりました。

何より、こうして家族みんなで旅に行けた事に感謝しています。



で、北の大地と云えば、ボクにしたら札幌・JAMMIN'なんですが、
そのJAMMIN'が今年もSOUND SYSTEMを引っ提げて、ココにやってきます。
そして、ボクもお邪魔します。

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(オーガナイザー・MIC GENSPOOL氏より)

親鸞聖人のバースデイパーティー『SCHOOL OF TEMPLE』今年もやりますよ!
北は北海道札幌手稲より、サウンドシステムをひっさげてjammin'crewが
去年に引き続きやってきてくれますし、
今年アルバムを出して乗りに乗るmoonbug NOVOISKI,nylonizm,
津和野のB-BOYをとりこにする選曲で常に楽しませてくれるDJshinya☆sta,
そして今年は地元津和野よりDJFUKUBAが初参戦!!
mcは毎年くだらないことをマイクに乗せてみんなの心を開いてくれる、
いなたいmc 人生論者akaあ・基準を向かえてPartyやります!

美味しいお酒、おつまみ用意してお待ちしておりますので、
お気軽に遊びに来て下さい。

ナンマンDUB☆


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今年は、アゲアゲというより↓こんなノリで、
"しっくり&ねっとり"逝きたいと思ってまーすw




今年も一緒に揺れまSHOW!!


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by shinyasta | 2013-05-14 13:49 | MUSIC