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After SCHOOL OF TEMPLE In Sapporo - otera pon de DISCO - 2012

銀世界。


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それは、「非現実的」にするには十分すぎるほど。

まさに、ボクにとってのクリスマス・プレゼント、
あ、でも、 "otera pon de DISCO"だから、クリスマスではないか。苦笑。

自分のDeejayにおいては、役に立てたかどうか?は疑問だったけど、
ドキュメンタリー「フタバから遠く離れて」の上映会、
そして現地の方、京都に疎開しているお母さんの講演などもあり、
本来であれば、日常で感じなければいけない事も、
こういう事で色々と考えたりする機会を与えてもらったり。

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そうして、時に、真面目ながらも、マイメンMIC GENSPOOLと
まさに"道産子"ハーコーでありながらも、人として暖かさを兼ね備えた
JAMMIN'のDJ Bouyaクン&翼クンと過ごすユルく流れる時間に身を委ねてみたりして、
それは、とてもとても有意義で素晴らしい日々でした。

まさに北の大地に身を任せながら、"大人な"時間が流れていたと思います。

というわけで、今回のSapproに相応しいテーマ曲はコイツ。
まさに、"Good More"でした。



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ありがとう、札幌。
今回も大乗寺さん&JAMMIN'には、お世話になりっぱなしでした。
感謝しています。

ナ ン マ ン D U B ☆

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by shinyasta | 2012-12-25 14:27 | MUSIC

After Small Circle of Friends 10th album "Superstar" Release Party OSAKA 2012

2012年の春先には、今年はどうなるものやら・・・
と思っていたけど、兎に角、わからないままでも「前を向いて」進んでみた。

まだまだ、これからも険しい道が続くかも知れない。
そんな中で、こうした有難い時間を与えてもらえた。
走り続けている合間の休息。
いや、サンタクロースからのプレゼントかも知れないな。

2012.12.13 @NOON

これもプレゼントなのだろうか、2日前の晩・EBISU 350mlで
激痛が頭を襲っていたのに、持病の群発頭痛は去っていってくれた。

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駅改札でスモサの2人と偶然出逢ったり(本当にビックリ)、
大阪前乗りしてきたマイメンMIC GENSPOOLとRIGOクンと楽しく酒を交わせたり、
会場に入ると加古川からMCグレア君&ユタカ君、Mura-T師匠、Babeefunkさん、
DJ Boyfriendsさん、さらにBar MuszeのJUNIAさん&持田さんなんかも居て、
一緒にスモサのLiveを見れるというのでテンションが上がったいたのも確かだけど、
それにしても、今年のスモサLiveの中では、ベストLiveだと思った。

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「どの辺がベストなのか」というのは、そのRelaxさ加減。
お2人とも座った状態が、とてもAcousticな雰囲気も醸し出し、
フロアにいるボク達にも伝わり心地良く。
それが相乗効果となって、全体を程よく「ユルい」空気感が産まれていて。
ボクは、実は「Hardcoreな2人」の好きだったりするんだけど(苦笑)、
大半のファンにとって、「このユルさ」がスモサの醍醐味だったりすると思う。




大阪Liveの最後には、ボクが初めてスモサの曲を聴いて衝撃を受け、
今でも大・大好きな"Sitting On The Fence"がアンコールで。
ここで一気に酔っぱらったなー、どうしようもなく最高やんか!笑。

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そうして、札幌への旅へ続いて行くのです...
by shinyasta | 2012-12-20 15:22 | MUSIC

昼呑会No.9~S.C.O.F Release Party Osaka~SCHOOL OF TEMPLE Sapporo

さて、私事ではございますが、ゴールデン・ウィークに突入しております。

まずは、昼呑会No.9が先日、大阪の西九条を中心に開催されました。

実は、持病の群発頭痛が発症にしており、いつものペースでは
呑めなかったのですが、それでもチビチビ呑みながら参加でき、
いつものように皆で大いに語って、皆で大いに笑う事ができた事に
心から感謝しています。

今回は、すでにレギュラー入りを果たしているマイメン・MCグレア君と"追い剥ぎ"ユタカ君、
そして、UKをこよなく愛する九州男児の銀行マン・S松さんも参戦。

今回のテーマ曲はコイツ。

b0021026_11552396.jpg"We're A Winner"
THE IMPRESSIONS
(ABC 1968)

そう、ある意味、昼間から呑むという事は、我々はWinnerなのです。←阿呆w

再生ボタンとポチっとしていただいて、写真を眺めていただければ幸いです。




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この後、Improveのリリパ@心斎橋COMPASSに顔を出したのですが、
こうして、いつものように呑み屋さんを梯子して、ほろ酔いで音好きばかりで
Clubに突入、そして皆で音に揺れるというのは、本当に楽しいし、幸せの時間。
今回は、さらに、「昼呑会の課題~方向性を見出す」という発展も見せ、
非常に有意義な会になりました。笑。


そして、12/13(木)は、Small Circle Of Friendsの大阪Liveがあります!

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BOSSANOVA underground present Small Circle of Friends
10th album "Superstar" Release Party at NOON+Cafe(大阪)

●OPEN:20:00 close23:00
●LIVE:Small Circle of Friends
    
●DJ:櫻井喜次郎
    田村正樹
    松岡慎太郎
    岡野諭
    岩根光宏

●ART : CALL it BLAVO! GALLERY
   
●TICKET: door ¥1,000
info:NOON+CAFE ヌーンプラスカフェ 06-6373-4919
basque/Sweet boon music 03-5411-4866

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昼呑会の「幹事長」及び「政調会長」でもありますアズマさんには、
今回の昼呑会No.9に参加していただこうとRigoクンとも企んでいたのですが、
お忙しいアズマさんの事、今回は呑めずじまいで非常に残念に思っていた処、
こんな朗報が飛び込んでくるとはっ!


うふふふ.....グファファファファファァ~、蝋人形にしてやろうかぁ?
(デーモン閣下風で)


・・・意味不明でオモロない、、、
どうもテンションのアガり方が、年々おかしくなっている。。。

ともあれ、大阪のみなさん、是非、乾杯しましょうね。



そーして、そして。

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15日には、北海道は札幌にて、School Of Temple In 札幌に、
今年も参加させていただきますっ!

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2012.12.15(Sat) "SCHOOL OF TEMPLE
- otera pon de DISCO -"
"福島を忘れない・考える・伝える・・・"
                   
at 大乗寺(札幌市豊平区平岸1条8丁目6-10)

○OPEN:11:30 CLOSE:21:00

○TICKET:Free

13:00~ 追悼の集い
     
14:00~ 上映会「フタバから遠く離れて」
     監督:船橋淳 テーマ曲:坂本龍一

上映終了後  講演会(佐々木道範さん、斉藤夕香さん)

講演終了後 Foodオープン(チケット制)

18:30~ 追悼の辞

~SCHOOL OF TEMPLE~

DJ:
MIC GENSPOOL(妙寿寺/DopeTourist)
DJ Bouya(JAMMIN')
Shinya☆Sta(DopeTourist/大人のHIPHOP独り言)
Lets(JAMMIN')
MAC

JAMMIN' SOUNDSYSTEM

昨年の様子はコチラ
With JAMMIN' SOUNDSYSTEM (After School Of Temple In Sapporo)

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告知ばかりでスイマセン。

でも、この告知で、もし皆様と逢えて笑顔で乾杯なんかできちゃったりすると、
素晴らしい年の瀬になる事が間違えないんです。笑。

よろしくお願い申し上げます。
by shinyasta | 2012-12-12 12:13 | MUSIC

the scavenger

b0021026_2321918.jpg"the scavenger"
Nat Adderley
(MILESTONE 1968)
JAZZって、何か夜のイメージが
ありますけど、最近、天気の良い
午前中なんかに聴いたり
してるんですが、これが、
意外とイイんですよね。

何かスカしてる感じに聞こえるかも知れませんが、こんな寒い時なんかに、JAZZネタのHipHopが
気持ちイイのと同様に、何か「へへへ...」と一人で悦に入ったりしちゃいます。

正直、「JAZZはねぇ...」なんて難しい話は全くわかんないので、
直感(ジャケ買い含む。苦笑。)で買っていくんですが、
「ありゃ、これ、聴いたことあるゾ・・・」と、何度も、そのパートばかり
リピートしたりして、「あっ!アレのネタだ!」なんてわかった時の嬉しさと云ったら!
そう、HipHop経由でJAZZやSoulのOhio Players並みの「トロっトロの甘い蜜」に
絡め取られちゃって動けなくなっちゃう、なんて人も多いんじゃないでしょうか。

んで、これ。
Cannonball Adderleyの弟・Nat Adderley。
兄の影に隠れがちですが、過去に同じくLionel Hampton楽団にも所属し、
兄のCannonball Adderleyとブレイクを果たしていたWes Montgomeryや
Donald ByrdやChet Bakerの伴奏者として活躍し、
後世にRamsey Lewisや Les McCannにも影響を与えたBobby Timmonsを
従えたバンドのリーダーなども務めていたようです。

前述の「あっ!」となったのは、このアルバムのSide.1の2曲目"RISE,SALLY,RISE"。



冒頭のベース・ラインを聴いたら、ほら、ねぇ?
解った人は、画面に向かってダブルピースお願いします。笑。
Side.2の1曲目・このアルバムの表題にもなっている"THE SCAVENGER"は、
GHOSTFACE KILLAHネタですし、その他の曲に関しても、
"頭でっかちな"JAZZのイメージが無い良盤です。

b0021026_2323662.jpg"Ooh The Dew Doo Man"
Resident Alien
(Dewdooman 1991)
この流れでJAZZを・・・
と思いつつも、思わず
最近、ひょんな事から
入手できたコイツを。

西インド諸島からやってきたDouble Brain、Dragon、Mister Bugの3人組Rapユニットで、
Produceには、かのPrice Paul師匠というユニークなユニット。
残念ながら、ほぼコレ1発で終わってしまったのですが、これが何とも、
いかにもPrice Paulが全面に出ている音作りで、De Laの1stを彷彿してしまいます。
91年と云えば、De Laの2ndが出た年でもありますよね。

12inchの表題曲"MR.BOOPS"に関しても、乾いたスネアの打ち方や、
全体的に、NEW SCHOOL特有の"(現状の)HipHopを斜めから見てみました=
本来、怖いものじゃなくて、色々やっちゃっていいんだよ、
こんなに楽しいもんなのさ"的なアプローチがDe La同様に見られていいんですが
(それは、このPrince Paul自体が、この3人組にRapをさせている観点からも)、
もっともそれらしいとボクが思ったのは、B/W収録の"Ooh The Dew Doo Man"。



初っ端の声ネタ・ループからBeatsに入っていく辺りなんかPrice Paulの真骨頂。
ブレイクの入れ方なんかニヤニヤしちゃいません?笑。

前述の表題曲"Mr.Boops"のPVもあったので、Upしときます。
楽しそうですよねー。



この12inchには、もう1曲、レコ屋さんのレコメンの為の曲(苦笑)?とも
云えそうなDe LaのMaseとBlacksheepのDresが参加した"shakey grounds"というポッセカットも。
面白いネタ使いは、本気なのかジョークなのか・・・いや、本気です、Price Paul師匠。


by shinyasta | 2012-12-03 23:05 | MUSIC