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Express Yourself

この暑さってのは、完全に「湿気」、つまり、湿度のせいですよね?
これが無かったら、カラっとしてたりして、数日前、ここ大阪でも
そんな気持ち良い日が数日あったりしたんですよね。

b0021026_17474487.jpg"Express Yourself"
Charles Wright &
The Watts 103rd Street
Rhythm Band
(Warner Bros. 1970)
と思ってたら、やっぱり
来ましたね、ジメジメと。苦笑。
日本特有、と云えばそうですが。
なので、西海岸のこの辺の音を
大音量で聴いて、そのジメジメさ
を吹き飛ばしたいもんです。



Charles Wrightに、"Express Yourself"と云えば、N.W.A.の同名曲が
ピンを来られる方々も多いと思いますが、このアルバム全体を通して
醸し出される"西海岸のDopeな"ファンク感&ソウル感は、
なるほど、Stone Throw系などの西海岸人にも脈々と引き継がれているような気がします。
その土地柄と、そこに住む人達の人柄、そして空気。

Charles Wrightがロサンゼルス・ワッツ地区にて1967年に結成した8人組・The Soul Runnersが、
The Watts 103rd. Street Rhythm Band名義になってのはじめのアルバムがコレ。
聴いているとフロアが笑顔で一杯になるのが想像できちゃいそうな"LOVE LAND"からスタートし、
腰を振りたくなるFunkブリブリな"I GOT LOVE"、前述のN.W.A.ネタを挟んで、
GANG STARRの名作2ndアルバム「Daily Operation」収録の"CONSPIRACY"のネタが、
長丁場の中盤から現れる"HIGH AS APPLE PIE-SLICEⅡ"と、アッという間にアルバムを
聴き終えてしまいます。

ここでは、後年にTV SHOWにて"Express Yourself"を演奏する本人達と、
それをネタにしたN.W.A.のクラシックPV、そして、ボクの大好きな"LOVE LAND"を
貼り付けておきます。



↓DreとEAZY-Eが並んで闊歩してるだけで、涙。涙。涙。苦笑。
 かっけー。







b0021026_1748547.jpg"ROOTS"
Tyrone Washington
(PERCEPTION RECORDS,INC
          1973)
ぐぅ~、あぢぃ、、、
食欲ないけど、呑める事は
呑めるなぁ、、、
敢えてキンキンに冷やした
赤ワイン、呑みたいな・・・。
あと、チーズと生ハムと
サラダでいいや、、、
なんていう時に、このアルバムを
お供にいかがですか?


( ↑ 前置き長いww )

これまた、HipHop Junkiesの方々が「ネタの宝石箱やがなぁ~」と
ホッペに両手を添えて喜んでくれるか、「ええのん当り前やんけ、ど阿呆」と
お叱りを受けるかどちらかと思いますが、
除湿された適温のお部屋で、ランニング&短パンでデヘヘへ・・・
と赤ワインを呑みながら、収録曲"SUBMISSION"辺りを聴きながら、
「パパパパ、パパ、パッ、パパパパ、パッ・・・」のホーンの当たりで
床をゴロゴロと「のた打ち回る」のも良し、その前のホーンが上がっていく見せ場で、
興奮しすぎて赤ワインを零しちゃうのも良し、はたまた、
Stevie Wonderのリメイク"You Are The Sunshine Of My Life"を聴きながら、
あの娘と初めて出逢った時の事を思い出して、ニヤニヤしちゃって、
赤ワインから白ワインにスイッチしちゃうのも良し。

・・・結局、ワインを呑みたいだけかいっ!w

残念ながら、"SUBMISSION"は埋め込み無効とされていますので、
下記をクリックして聴いてみて下さいませ・・・。

Tyrone Washington - Submission (you tube)
by shinyasta | 2012-08-15 17:55 | MUSIC

Upside Down

暑いっすねーw

久々のUPですが、前述のマイメン・コウちゃん a.k.a Nylonizmの結婚式を
引きずったエントリーを。苦笑。

b0021026_1974429.jpg"Upside Down"
Mystidious Misfitss
(550 Music 1995)
「ダンサー上がり」と云えば?
という質問に、貴方なら誰を
思い浮かべますか?
Pharcyde、Channel Live・・・
いやいやTEN THIEVES
a.k.a ELITE FORCEでしょう?
何言ってるの、Public Enemy周辺の
Zhiggeでしょうがっ!とお叱りを
うけるかも知れませんが、



このMystidious MisfitssもEPMDのバックダンサーとして
”Rampage" "Crossover" などのPVなどにも出ていましたよね。

発売当時、もう、毎週のようにかけまくってて、コウちゃんなんかも
自分がかけてない時(つまり、ボクがかけてる時。苦笑。)は、
フロアでガチで踊ってた曲なんですが、つい先日、Mystidious Misfitssのメンバーの
一人・Marcus MD a.k.a MarQuest Washingtonを、自分のダンススタジオに呼んで
しまってWorkshopをしてしまうという、ある意味、「病気」のコウちゃんにリスペクトw

ダンスの事は、良くわからないけど、当然、当時から「先を行っていた」はずだし、
ボクのわかる範囲では、やはり、その音・ファッションに関しても、「前を行ってる」感じでした。

ネタ・DIANA ROSS"Upside Down"をそのまま曲名にしているのはいう間でもなく、
シャキっ!とした心地良いスネアに、独特のフロウ、フックの女性の無きのボーカル・・・。
もう、アレです、冷房をガンガンに効かせて、Beer片手に、このPVを見てください。笑。



ちなみに、そのDIANA ROSSがコンサートで"Upside Down”を唄っている時に、
マイケルが飛び入りしてくる映像があったので、そちらもUpしときますw



b0021026_1984970.jpg"HOW IT GO !(DA REMIX)"
NATURAL MYSTICS
(Domestic Violence
Entertainment 1996)
こちらは、ダンサー出身では
ないと思いますが、この曲を
かけると、休憩をしていた
ダンサー達が、立ち上がって
フロアに集まってきてくれた
思い出が・・・。苦笑。




Originalは、どうやら95年産(本人達のマイスペ情報)なのですが、
このRemixに関しては96年産のようで、Originalに比べても、
かなり音圧が高め、キック&スネアも強め、少し大げさなRapの抑揚と
フックで歌っちゃう感じ、心地良いフルートの上物・・・
ダンサーの好物が詰まってる感じしますもんね。
どちらかというとOriginalの方の上物の乗せ方+ライム運びは、
アングラHipHopマニアに好かれそうな感じがします。

ま、ガリガリ君でもチュパチュパしながら聴き比べてみて下さいw

↓Remix



↓Original




てか、この辺、エントリーしてなかったかな、、、
もうわからんようになってきた。苦笑。
by shinyasta | 2012-08-06 19:14 | MUSIC