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More & More

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涙があふれ出た。



それは、演出とか、いや、確かに、普通、披露宴の挿入曲では無いだろうという
コウちゃんらしい選曲に(嬉しい方の)苦笑の連続であったとしても、
披露宴の途中、"TODAY"のトランペットの音色が流れた瞬間、
フッとした拍子に涙が自然に流れた。
自分でもビックリして、頑張って涙を堪えた。

マイメン・コウちゃん a.k.a Nylonizmの結婚式。

素晴らしかった。

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「遊びを真剣に」。

これって、どうだろう、コウちゃんは結構、かなり前から言ってたと思う。
それを全くブレずにやってきた結果、ダンス・スタジオの経営者、
現役のダンサー&DJという地位と名声を築き、
こうして、皆から愛されて、可愛い奥さんをGet、
そして今も、こうして人々がコウちゃんの元に集結してくるんだなぁ、
と披露宴&二次会を通して感じた。
年柄年中、ブレまくっているボクなんかからすると、羨望と尊敬、
コウちゃんの爪の垢を煎じて飲まないといけないね。
見習いたい処が一杯。

幸い、旧友達にも沢山逢えて、「ああ、ボクって、本当に友達に恵まれているな」
と感謝できた1日でもあった。

そういう機会を作ってくれたコウちゃん、アンタ、ほんまに素晴らしいわ。



"Don't Mean Jak"
Parallax
(Mass Vinyl Recordings
1994)



"LEFLAH"
THE FAB 5
(Priority 1995)



"More and More(Inst)"
"More and More"
Major Stress
(Priority 1995)


二次会でのDeejayタイムが少し短かったので、
色々迷ったんだんだけど、コウちゃんと毎週、いや週2回位に回してた
あの頃にお互いでかけまくっていた曲達をチョイスしてみた。
芸なくて御免ね。

何でもできるコウちゃんに遊びに仕事に"More&More"、
そして、仲間達と"More&More"ツルめるように。

そして、奥さん&お子ちゃまとの幸せな時間を"More&More"できますように。
by shinyasta | 2012-07-25 03:47 | 日常

Together Again

b0021026_188171.jpg"Let's Get Together"
Pam Todd & Love Exchange
(Shyrlden Records 1977 /
P-Vine Records 1996)
梅雨の晴れ間、もう完全に
夏でしたね・・・暑い。。。
昼ゴハンでお腹一杯になって、
外暑いし、出掛けるのも
面倒くさいな、、、
なんて時に、この辺りを
聴いてウダウダしてると、
知らぬ間にウトウト、、、


云わずと知れたダンス・クラシック。
サバービア系の人達(←今、そーゆー括りしませんかw)からすれば、
フリーソウルの定番ですよね。
この友達同士でNYCに旅行に行った時に撮ったような写真を
レコジャケに使っちゃうのとは裏腹に、
アルバム自体は全体的に少し哀愁がありつつも、
爽やかに纏められており、この季節にピッタリですよね。
表題"Let's Get Together"が良いのは勿論の事、
頭のブレイクで思わずカラダが揺れてしまう"Can't Hold The Feeling"、
ポパイのテーマ曲をアレンジした"Popeye Disco"なんかも気持ちイイです。



b0021026_1882175.jpg"PROFILE/
BEST OF EMMYLOU HARRIS"
EMMYLOU HARRIS
(Warner Bros. 1978)
うだる様な熱さ...
これ、やっぱり、日本って
"湿気"のせいですよね。
外国とかって、サラっと
してますもんね、暑さが。
ハワイとか、気温が暑くても
気持ちイイですもんね・・・。


というわけで、ハワイのハイアットのロビーでかかっているようなハワイアン・・・
と逝きたい処ですが、カントリーロックを。苦笑。
いや、実際、この辺りも、ハワイのホテルのロビーとかレストランとかで
かかってる感じしませんか?

EMMYLOU HARRISといえば、"Together Again"。
そう、ホンダ"シビック"のCMで使われてた、アノ曲ですよね。
ワンダー・シビックの時でしたっけ?

カントリーの重鎮・グラム・パーソンズに拾われた彼女ですが、
グラム・パーソンズがドラッグで亡くなった時には、
1度は音楽を捨てる気でいた処を親友のリンダ・ロンシュタットが救ったとか。
そんな苦労もあってか、その外見の美しさも際立ち、
さらに、カントリーという枠だけに捉われないような優しい曲が、
このアルバムには連なっています。

夕方に、この辺りを聴きながら、キンキンに冷えたビールをやるなんつーのも
なかなかオツな感じだと思うっすけど。


by shinyasta | 2012-07-09 21:30 | MUSIC

REPRESENT

この処、告知⇒感想ばっかになっているこのBlogですが、
何だかんだと4月辺りより、ちょうど2週間に1度くらいの割合で
Deejayをさせていただく機会をいただいています。

まぁ、こんなオッサンでも、お役に立つのであれば、、、
との思いのまま、老体鞭を打ち、"えっちら、おっちら"と
レコード担いでお伺いしております。

さて、という訳で、その合間は選曲するに辺り、
普段では退けないレコードパッキンを退けて、
「おお、持ってた持ってた、コレ!」なんて言いながら、
ジャケットを眺めて、「ちょっと珈琲でも・・・」なんてイイながら、
針を落として、煙草を一服・・・なんて嬉しい"副産物"まで
ついてきたりするんですよね。

b0021026_640541.jpg"REPRESENT"
GRAND DADDY I.U.
(Cold Chillin' 1994)
学生時代にDeejayを
やらしてもらっていた時に
ガンガンかけてた、
こーゆーのも発掘されてきたり。
少し前にTwiiterでも呟きましたが、
もう少し評価が高くていいと
思うんですが、当時のラッパーや
他のチリン勢に比べても、あまり話題に上らないんですよね。

(今だけじゃなく、当時からそうでしたが・・・。)
ボクは、このジャケの微妙さも当時から大好きでしたが。

このロングアイランド出身のGRAND DADDY I.U.は、
デモテープが兄弟のDJ Kay CeeからBiz Markieに渡り、
Cold Chillin'と契約したのが1989年。
翌年には、当時ダディケインで当たっていたレーベル側の
意向もあったと思うが、色男Pimpスタイルで、
1stアルバム"Smooth Assassin"を発売するも、
それほどのセールスになっておらず。
さらに、この"REPRESENT"も挿入されている2ndアルバム"Lead Pipe”が
発売されるも、その1stの反動から、ハードコア路線になった結果が、
このスタイルになったという訳です。

1st~2ndの間にも、Bizをはじめチリン勢のゴーストライターやプロダクションに
絡んでいた事は有名で、チリン勢の"縁の下の力持ち"的な苦労人である処も、
ボク達からすれば、"胸キュン"の要因の1つなのかも知れません。
勿論、低く渋い声質とフロウはいうまでもなく。

この曲をかかると胸が高まってくるというか、
フロアに飛び込んでいきたくなるという、
云わば、ボクにとっては青春の1曲とでも云いましょうか。苦笑。



2ndを出した辺りからMCとしては姿を消していたのですが、
2007年には、我らがLarge教授(!)がPro.で一時的に復活しました。
元々、歌心があるDADDY.I.U.には、Large教授のトラックとの相性は良いですね。
ソファで、ぐったりしながら聴きたいですね。



b0021026_6402319.jpg"SUCAKAZ CAN'T HANG"
BIG SCOOB &
THE BOOTY BANDITS
(Cold Chillin' 1994)
上記、GRAND DADDY I.U.と
同レーベル・同年に
発売されたコイツも、
よぉ~くかけました。
云わば、"チリン末期症状"と
いう事を、誠にしなやかに
囁かられていた頃ですが、
ボクからすると、ある意味、
"クラシック"なわけで。苦笑。


OHIO PLAYERS"Funky Worm"ネタの「クネクネ」トラックだけでも十二分に、
腰を「クネクネ」しちゃうわけですが、BIG SCOOBの粘り気がありながら
声質に関しては高めの為に、耳には入ってきやすい中毒性のあるRapは、
当時でも特異なもので、客演、特にShowcaseなどフリーキーさを
求められる場面ではひっぱりダコ、レーベルメイトのダディ・ケインには
特に気に入られた様子。
同年、ケインの"In The PJ's"、さらにそのb/wのプリモ先生トラックの"Show & Prove"で
BIG SCOOBの名前を知った方も多いかも知れませんね。



そういえば、当時、DJ Mister Cのブートみたいな白い盤で、
ビギー、2PAC、ダディケインなどのフリスタ集みたいなあったナァ、、、
と思ってたいたら、ありました、やっぱ。笑。
あー、 Shyheim(Wu)も出てたんだ、こりゃいいや。
頭振る準備して、聴いてくださいな↓


by shinyasta | 2012-07-08 10:00 | MUSIC

After collaborate night

言葉にできない。


この場合、きっと「感謝」という言葉が当てはまるんだろうけど、
あまりにも連発しすぎると、薄っぺらくなっちゃうそうだし。

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もう1つだけ、薄っぺらくなってしまうと嫌だけど。

「好き」という気持ちは、伝わるし、伝染していく。
うーん、「伝染」という言葉は妥当ではないかも知れないけど・・・。
いや、ある意味、合っているのかな。苦笑。

その気持ちが、やがて笑顔に繋がる。

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今回の2日間、逢えた皆様。

逢えて、心から嬉しかった。

そして、スモサのお二人とRigoクンを7年前に引き合わせてくれたRoom Bar。
そこから全てが始まったんです。

心からの感謝を。

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アズマさん、サツキさん、Rigoクン。

言葉にできないほど、感謝しています。
貴方達が居てくれるから、ボクも居れるんです。

ありがとう。


あ、「感謝」という言葉を連発しちゃいました。苦笑。
by shinyasta | 2012-07-05 22:57 | MUSIC