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collaborate night 2012.07.01

昨年の9月・・・

いや、実は7年前にミラクルを起こしてくれた加古川room barさんに
お世話になります。

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2012.7.1(sun)
"room bar 10th Anniversary+Countdown50
& Small Circle OfFriends
&creative team Redline collaborate night"

at room bar(加古川)

前売 ¥2000(1D)
当日 ¥2500(1D)

OPEN19:00~midnight

■Live
Small Circle Of Friends

■Guest DJ
DJ RIGO (Small Circle Of Friends)
Shinyasta (from Osaka)
DJ FUL
TAKASHI (LOOOOOOOOP!!!)
MICHIYO (Potal Hair Dressing)

■VJ
[VJ]
宇宙ゴマ
ハナムレ マサコ

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room bar 10周年を記念して3 collabo EVENTを開催します。
信頼度抜群の最高DJs&VJsに加え、スペシャルゲストには
なんと10枚目のアルバム発表を控えたSmall Circle Of Friendsが登場。
LIVEのために加古川に降り立つのは約7年振り!?
そしてこの日の為に集結した加古川を代表するサロンクリエイティブチームRedlineが
当日のお客様の中からhair&makeをLIVEで表現してモデル達と共に華を添えてくれます。
photo shooting boothも完備でお待ちしております。

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んで、もって、その前日。


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"Colona Beer presents
【FREEDOM TIME meets BOSSANOVA underground】
~Osaka Club Jazz & Brazilian Summit~"

at GRAND CAFE (大阪)

open 18:00 / close 1:00

LIVE : Small Circle of Friends
    orange pekoe
    Hajime Yoshizawa Trio

adv ¥3000 (1D)

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今週末、関西地方、盛り上がりそうですよ?笑。
お逢いできた方、是非、乾杯しましょうね。

・・・
・・・
・・・


b0021026_3325478.jpg"Heaven Right Here on Earth"
Natural Four
(Curtom Records Inc. 1975)
と、ここの処、「ブログUp=告知」
って感じになっていますので、
この辺りのご紹介を。
サンフランシスコ出身の4人組の
名盤中の名盤。
"フリー・ソウル"なんて言葉で、
もてはやされた時期もありましたが、
れっきとしたSoulなわけで、




それは、カーティスの口利きでCuetom入りしたとか、
制作に2代目インプレッションズのVo.リロイ・ハトソンが制作に絡んでいるから・・・
とかだけでなく、このアルバム全曲から漂ってくる、
そのブラック・ミュージック特有の"優しさ”に包まれているから。

アルバムの表題になっている"Heaven Right Here on Earth"の「甘さ」に
トロントロンにとろけるのも、これまたバリー・ホワイトの「甘さ」と違い良いわけですが(苦笑)、
ここでは、軽快でありながらも、その"優しさ"がなんか伝わってくる"COUNT ON ME"を。

そう、これを聴くと、Small Circle Of FriendsのLive前だったり、
アズマさんとRigoクンと酒を酌み交わす場面を思い浮かべてしまうのは、
1ファンとしてのステレオタイプな考え方なのかも知れませんが。笑。


by shinyasta | 2012-06-29 08:00 | MUSIC

Congrat!

もう、最高ですわ。



詩乃さん&デショーン、ご結婚おめでとうございMASS !

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ふと思う。

二人の事を、それほど深く知っているわけでもなく、
深い付き合いをさせてもらっているわけでもないのに、
こんなに手放しに、そして心から喜べるのは何でだろう?

ただ、二人と実際に逢った瞬間から、
以前からずっと知っていたような感覚に捉われていたのも事実。

どこにいようが、何をしていようが、繋がっている気がしているのは、
ボクの"ご都合主義"だというのは独白しておく。

とにかく、オメデトウございます。

あまりお祝いには関係ないかも・・・ですが、
二人の新しい門出を想うと、このメロディーラインが浮かびました。

"tribute to T.R.O.Y."
J.Rawls





どうぞお幸せに。
by shinyasta | 2012-06-20 11:59 | 日常

TIME

「贅沢」

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勿論、デカくて広い家にも住みたいし、エエ車にも乗りたい。
エエ服着て、可愛いLadiesにも囲まれて、エエ酒を浴びたい。
値段を気にせず、レコードを買いたいし、エエもん食いたい。
それって、俗にいう「HipHop」っていうイメージ?


けど、一番の贅沢は、こういう仲間が居てくれて、
一緒に過ごす「時間」。

思わず笑顔になってしまう「時間」。

実際、コレって、お金では買えないんだよね。

今回お世話になったのはEmceeStateさんのお店、Bar Biscuit
こういう機会を作ってくれて感謝してます。
そして、お店5周年、おめでとうございます。
また、必ず呑みに行きます。





b0021026_6562762.jpgそして、マイメン・DJ RIGO
なんだかんだといつも、
ボクを連れ出してくれる。
酒を酌み交わす。
貴方と出逢えた事は、
ボクの人生に大きな
影響を与えています。
毎回ありがとう、そして、
これからもよろしくね。




b0021026_659783.jpgコウちゃん aka DJ Nylonizm
ねぇ、もう何年の付き合いになる?
言葉は、それほどいらない、
だって、お互いの持ってきてる
レコードを見れば、今の気持ちが
わかるもんね?


b0021026_733011.jpgタケシさん aka DJ Smokyee
RIGOクン同様、
パイセンと繋がる事が
できた事は、ボクの中では
デカい事なんです。
音楽、そしてレコードに
対して、そして仲間に
対する愛情は、パイセンの
時折見せる笑顔に全て
表れているんです。


そして、

M女史
ユタカ君
CHIKAさん(studio Limbs)
GURU KATOクン


ありがとう、皆さんが居てくれて、本当に、そして最高に楽しい夜でした。


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(←この写真はEmceeStateさんより
お借りしました。)
by shinyasta | 2012-06-17 12:00 | 日常

Bar Biscuit 5th Anniversary 0614

明日です。

Bar Biscuitさんのお祝いに行ってきます。

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2012/06/14 Thu.
"Bar Biscuit 5th Anniversary 5th Anniversary Party 6.14"

@Bar Biscuit(Kobe)  
(神戸中央区中山手通1-7-8-B1F)

20:00~Mid

DJs

DJ RIGO(Small Circle Of Friends)

DJ Shinyasta(大人のHIPHOP独り言)

DJ Nylonizm (Studio ALPHA/Moonbug)

DJ Smokyee

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この面子で、お祝いできるっーのは、、、かなり濃くなる予感・・・。苦笑。
多分、笑顔で一杯になることでしょう。

週中ですが、お時間があれば、是非。
だって、翌日は金曜日だもん、1日何とか過ごせば、週末ですよ?
(↑ 自分に言い聞かせているw)

乾杯しましょうっ。
by shinyasta | 2012-06-13 07:18 | 日常

THE VISITOR

b0021026_838832.jpg"Full Moon Featuring  
Neil Larsen & Buzz Feiten"
アルバム/アーティスト同名
(Warner Bros. 1982)
ここ関西地方も、梅雨入り。
いやぁ、鬱陶しい天気が
ここ数日続いています。
でも、考えれば、この鬱陶しさも、
アノ夏の日々がくる序章と
考えれば、そんなに悪くない
かも知れません。


という訳で、そんな時にお勧めなのが、爽やかなAOR。
お家の中で、浜辺の昼下がり、Beer片手に暑そうに歩くロングヘアーの
ビキニ姿の女のコ2人連れ・・・なんてのを妄想しながら聴いて
梅雨の鬱陶しさをブッ飛ばす、、、って、何だろ、それって爽やかなのか根暗なのか。苦笑。

もとい、1972年は発売された"衝撃のアルバム"と称された1枚目から
10年後に発売された、このアルバム。
その1枚目が、やはり話題になる事も多いけれど、
このアルバムも、所謂、忠実にBlue Eyed Soulを守っている印象があり、
非常に安心できる。そう、ホッとする感じ。
一連のAOR名アーティスト(MICHAEL FRANKS、BOZ SCAGGS、DONALD FAGEN・・・)
を好きな方には勿論ながら、THE DOOBIE BROTHERSが好きな方などにはうってつけ!
(てか、DOOBIE好きな方から、「云われんでも聴いてるわいっ、阿呆!」と
怒られそうですが...すいません。苦笑。)
というのも、収録1曲目"PHANTOM OF THE FOOTLIGHTS"なんて、
それこそDOOBIEの"One Step Closer"が好きな人ならニヤリとしてしまうのでは?

で、私のおすすめとしては、収録2曲目" THE VISITOR"。
どうですか、この、ニュースの天気予報コーナーのBGMのように聴こえるかも
知れませんが、所々のブレイクに、アノ夏に日に、海に向かう高速道路を
思い浮かべるのです。




b0021026_8382415.jpg"If Only You Could Be Mine (2b3 mix)"
The Affair
(Fourth&Broadway 1995)
さて、続きましても
"爽やか"なR&Bでも。
これぞ90's R&B、
それもUK Flava。
ウフフ、フフフ、、、
となってしまうのは、





独特のBPM、そして心地良くシャキシャキしたスネア、少し哀しげな女性Vo.が乗っかる...

Mokenstef・GABRIELLE・Chante Mooreなどなど、
皆さんも大好きな哀愁ミドルテンポな名曲/名アーティストが
沢山あると思いますが、気に入るポイントって、何となく似てたりしません?
もうアレでしょ、海から帰りの、あの何とも言えない"心地良い気怠さ"を
彷彿とさせてしまうような。

ボクは、そのポイントって、結構、AORを聴く時にも感じてしまいます。

哀愁と色気の狭間。

それって、出そうと思ってもなかなか出せないものだと思うんです。



by shinyasta | 2012-06-10 08:42 | MUSIC

SAY YOU LOVE ME

b0021026_6274471.jpg"THE FEEL I FEEL"
SONNY ROLLINS
(Milestone 1977)
どうしてもSONNY ROLLINS
くらいのクラスになると、
「Jazz界の巨匠」とか、
「伝説」的な印象があって、
逆に取っ付きにくい印象を
持ってしまい、逆に購入まで
至らず、所謂「定番」的な
アーティストが自分のレコ棚
には無かったりしちゃう。


ウチのレコ棚も、そのクチ。

JazzやAORなんかも、相変わらず、ぽっちらぽっちら買っているのですが、
そーゆー「斜めから目線」なので、生粋のJAZZ/AORファンからすると、
ボクが紹介するものなんて、「はぁ?」って感じでしょうが、まぁ、
その辺は許してください。苦笑。
というわけで、このアルバムですが、これも完全に「斜め目線」で
キーボードにPATRICE RUSHEN、ギターにLEE RITENOURが参加してる辺り、
その巨匠と「どんな絡みしてんのー?」って興味で入手したクチ。苦笑。

日本盤なんで、ライナーなんかも入ってて、さらっと読んでいると、面白いですね。
やはり、この時代には、この組み合わせが「異色」というか、
ボクからしたり「先取り」の感じがするんですが、ライナーには、
「個性的なロリンズのプレイを、より積極的に生かす方向には用いられていない
ように思う」なんて書かれてたりして。

これって、HipHopで云えば、「90's HipHopが全て」「いや、ミドルじゃないとダメ」
みたいな感覚が先行しちゃってる、俗に云う「保守的な」感覚で聴いたり、
見たりしているとこうなってしまうんでしょうね。
十分に楽しく、非常に取っ掛かりやすいアルバムの1枚だと思いますが、
まぁ、それも、今の時代だから言えるんでしょうけど。

こうして何十年後かに、同じく「今聴くとしっくりくるなぁ」というような音楽が、
現在でも産まれている事を願うばかりです。

ここでは、アルバムでは1曲目に据えられた"ISLAND LADY"を。
Live映像、楽しそうですよね。





b0021026_1828586.jpg"END OF A RAINBOW"
PATTI AUSTIN
(CTI 1976)
と、前述のPATRICE RUSHENは、
若い頃にStanley Turrentine
や、LEE RITENOURとの関わりが
あったから、きっと、ロリンズの
アルバムにも参加する事に
なったと思うのですが、




我々としては、70年代後半~80年代前半のソロを連発している頃に
馴染みが深いわけでして、その黒人女性の素晴らしさの横並びには、
このPATTI AUSTIN辺りも入ってくるのでは?と思います。

いやぁ、このジャケットに憧れてましてね・・・。
欲しい欲しい、と思ってたら、やっぱり回ってくるもんですね・・・。苦笑。

同じレーベルメイトにあたるBOB JAMESの名作アルバム"Two"の中で、
GLADYS KNIGHT & THE PIPSのヒット曲"I Feel A Song(In My Heart)"を
歌い上げていたのが、このPATTI AUSTINで、彼女の名前が一気に浮上しただけでなく、
このソロを出すきっかけになった事は云う間でもなく。

この頃であれば、よくROBERTA FLACKが引き合いに出されますが、
何より2人ともソフトでありながら、黒人女性特有の力強さを兼ね備えた
作詞作曲ができ、それを歌い上げるというという事に尽きると思います。

"私が単なる友達以上の関係になりたいことが貴方にはわからないの。
それが素敵なことだってあなたにもわかっているでしょ。
私を愛して。私は貴方のものになりたいし、貴方を私のものにしたいの。"

と歌う"SAY YOU LOVE ME"を、このアルバムからの紹介曲とします。


by shinyasta | 2012-06-06 06:34 | MUSIC

After School Of Temple 2012

”あんがい桃源郷なんてのは / 津和野のことかなって思った /
 君もはやく来たらと思う / それだけ書いて筆をおく”

今回は、↓この曲を聴きながら、写真でも見ていただければ・・・
そんな気分なんです。



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MIC GENSPOOL
& DJ Bouya (Jammin')

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Novoiski(Moonbug)
& Nylonizm(Studio ALPHA/Moonbug)

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DJ Bouya (Jammin')

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Jinseironjha aka あ・基準

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Heretikaz

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Shinya☆Sta
DJ Bouya (Jammin')

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"感謝"という言葉しか
思い浮かばない。

ありがとう、皆様に。

そして、ナンマンDUB☆




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また来年、お逢いましょう。
by shinyasta | 2012-06-02 18:21 | MUSIC