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Never Been in Love

年末でんなぁ。

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b0021026_9395276.jpg”AM I THE SAME GIRL?”
BARBARA ACKLIN
(Brunswick 1969/
Passion Music 2002)
今年は、何か年末感が薄い。
まぁ、自身がドタバタしてるのも
あると思うけど、いつもの年より
「嗚呼、今年も終わりやなぁ」と
いう感じが無い。
というわけで、何気なく、
「買ったのに聴いてない」パッキン
から1枚抜いて、タンテに載せたコレ。


Swing Out Sisterの方を想い浮かべる方も多いと思いますが、
このシカゴ・ソウルの程よい"甘さ"(それは、ヤング・ホルト・トリオの演奏による処が大きい)と
バーバラ・アクリンの程よい"包み込んでくれるような優しい"歌声が、
何とも”年末感”を出してくれてます。



このレコードは、2002年に再発されたものですが、B面にも"LOVE MAKES A WOMAN"、
GENE CHANDLERとの"FROM THE PREACHER TO THE TEACHER"など、
十二分にバーバラ・アクリンの"優しさ"を享受できる内容となっとります、はい。


b0021026_9575657.jpg”Never Been in Love"
Talib Kweli
(BLACKSMITH 2005)
んで、RAPサイドからは、
コイツで年末感をw
まぁ、詰まる処、
"生音感=年末感"みたいな
事になってますけど。苦笑。
数あるJUST BLAZEの仕事
の中でも、好きな曲です、
この曲は。


というか、ブラック特有の、「メロウな」なんて安い言葉で
表して欲しくない"甘さ"に惹かれているわけで。
それは、なかなか他民族では、出せるようで出せない"何か"なんですよね。
別に、ブラック至上主義でも何でもないんですが、ただ純粋に、
こういうのを聴いていると「気持ちいいナァ」と思えるんですよね。



あと、このレコードには、自分の娘達に「こうゆう女性になって欲しい」女性ラッパーNo.1の、
あのJean Grae(!!)がフィーチャリング(←Rigoクン、見てる?ww)されてる"Black Pain"も
収録されています。



うーん、Jean Grae、エエわ~(←悶えながらwww)。
by shinyasta | 2011-12-29 10:24 | MUSIC

昼呑会No.7 & HAPPY XMAS(War Is Over)

忙しい二人に無理を言って、2011年最後は
久々にオリジナル・メンバーで呑みたいと。

JR尼崎~阪急塚口~JR立花を舞台に、
第7回目を迎えた昼呑会。
Rigoクンも夕方から何とか仕事を調整して
くれての参加だっただけに、すでに、「昼呑会」の呈を成さず、
「立呑み屋巡り」のようになってしまったけど(笑)、
この面子と、今回のDopeゾーンでの呑みは最高に楽しかった。

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b0021026_1072037.jpgすでに何軒めか忘れたが、
となりで呑んでたオッチャンと
意気投合。
聞けば、Rigo君と同じお名前と
いう事で盛り上がるw








b0021026_1010625.jpgよう呑んで、よう笑って。

「おっしゃ~、オッチャンの
馴染みの店行こっ!」と
連れてきてくれた立呑み屋は
ボクが事前に調べて
行きたかったお店やったりww







b0021026_1013479.jpg電車やバスを乗って
呑み歩く三人。

共通して言える事は、
三人とも「街・人・酒」みたいな
処に惹かれているんやろうな、
という処。







b0021026_10155923.jpgRigoクン、M女史、
今回もおおきにでした。
面白かったね。

2012年も、
またお付き合い下さいw








「RIGOクンのBlog」←クリック!

アレ、「ドムドム」とか行ったっけ?ww
あ、Bus乗る前かな・・・←記憶が曖昧w)



b0021026_10184519.jpg”The JOHN LENNON Collection"
JOHN LENNON
(EMI/LENONO MUSIC 1982)
この歳になってくると、
何事もベタなものを見直してしまう。
というか、やっと「ベタの良さ」が
解るようにようになった、
と云った方が、正解なのかな。
音にしても、酒にしても、食べ物、
そして、あらゆる物事にしても。




「ベタの良さ」を自分で、ゆっくりと消化しつつ、自分の中で何が大切なのか?
再度、見直すという作業をしていく頃合なのかも知れませんね。





HAPPY XMAS !
良いクリスマスを!!
by shinyasta | 2011-12-24 10:34 | 日常

With JAMMIN' SOUNDSYSTEM (After School Of Temple In Sapporo)

JAMMIN' SOUNDSYSTEMのライターで火を付け、一服。

札幌での3日間に思いを馳せる。

2011.12.11 東日本大震災より9ヶ月。
札幌・大乗寺にて、追悼の集いが開催され、参加させていただく機会に恵まれた。

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実は、今回の震災において、ボクは、反原発デモに参加しているわけでもなく、
特別、何をしている訳ではない。
本来であれば、もっと具体的なアクションを起こすべきだ、とも思えるが、
5月の津和野で行われた、同じく震災への追悼の集い・SCHOOL OF TEMPLE
に参加させてもらい、自分なりにできる事で何かの足しになってくれたら、、、という想いと、
何より、自分がリアルにできる(真剣にできる)事で、何か行動が起こせれば・・・と。
それは、実際に反原発な人達からすれば、甘っちょろく、また都合が良い言い訳に
聞こえるとは思うが・・・。

精一杯、自分も楽しみながらも思いっきりDJをして、この集いに来ておられる人達に
喜んでもらう・・・それがボクにできる追悼だ、と信じながら。

兎角、「北の大地」は素晴らしかった。
広大な土地と美しく頼もしい大自然。
そこには、その大地と自然が見事に反映された「器のデカく優しい人達」が沢山いた。
そこに、自然の恩恵である、ビックリするくらいに美味しい食べ物と酒、、、
他に何が必要なんだろう?

そもそも、北の「音」に関しては、非常に「ストイック」さを感じていた。
何故、そこまで「ストイック」なトラックを作ったり、
さらにタイトすぎるライムを乗せたりするんだろ?とさえ思った時期もあった。

でも、それは、マイナスなイメージの「ストイック」さではなく、
その大地と自然、そして心優しき器のデカイ人達が、正直に生きてるという事を、
唄にして、音ににして・・・という事を、ほんの少し肌で感じられたように思う。

b0021026_22444596.jpg大乗寺に付着いた時の
驚きようといったら。
お寺の本堂に、
JAMMIN' SOUNDSYSTEMが
本気にSettingされていた。








b0021026_22454051.jpgこれが、北の大地スタイル。
やるからにはマジで。













b0021026_22473066.jpg自分の持ってきたレコードが、
このシステムから音を出す、
どんな音が出てくるのだろうか、、、
それを思うだけで、ボクは欲情した。









b0021026_22492495.jpg今回の集いに関しては、
現場は、少し戸惑いはあったと思う。
しかし、来ていただいていた
お爺ちゃんとお婆ちゃんが
手を取り合って、僕らのかける音で
踊ったり、小学生の子供達が
Dance Showで盛り上げてくれたり、
多分、子供を産む前にはボク達と
同じく、Clubで音を楽しんでいた
であろう、子供達のオシャレな
若いママ達が笑顔でプチョヘンザ!
をしているのを見ると、一応、
成功したのではないか、と思う。


b0021026_22544686.jpgJAMMIN' SOUNDSYSTEMの
主宰であり、住職でもある
DJ Bouya君と、
大乗寺のご住職様には
とにかく、何から何まで
お世話になった。

本当に有難うございました。






b0021026_225554100.jpgそして、マイメンであり、
SCHOOL OF TEMPLEの創始者
MIC GENSPOOLにも感謝を。
貴方がいたから、津和野の
SCHOOL OF TEMPLEがあったから、
今回のご縁に恵まれたんだ。
ホンマありがとう。






そして、今回のSCHOOL OF TEMPLEに来ていただいた皆様・お逢いできた皆様にも感謝。
色々とお世話になりました。

取り急ぎ、御礼まで。

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ナンマンDUB☆&JAMMIN' SOUNDSYSTEM CREW Nuff Respect☆
by shinyasta | 2011-12-13 23:11 | MUSIC