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BASIC MUSIC

ここ数ヶ月のプライベートでの充実感に比べ、
仕事は低空飛行を続けている。

逆に、仕事が上手く行っている時は、プライベートに時間が持てなかったり、
まぁ、この世の中、上手いことなってます。苦笑。
そうやってバランスを取っている、という着地点を模索する。

そんな中、BASIC MUSICのレセプションにお呼ばれしてきた。

b0021026_23333835.jpgそれは、丁度、2週間前位に
服部緑地の野外の
イベントがあった時。
雨も降っていたし、
どうしようと思ったけど、
近くまで行ってみて
駄目だったらドライブね、
なんて云いながら行ってみると、
BASI君が、ちょうどライブ中。



Liveが終わり、会場にいたBASIクンが「27日にボクのレーベルの
お披露目やるんで、来てくださいよ」とお誘いをもらう。

レセプション当日は、Rigo君とユタカ君と共にお伺い。
お客さんも増えて、みんな1~2杯呑んでフロアも暖かくなってきた時に
BASIクンが登場し、新曲を披露。
Rapが上手い、フロウが良い、声がイイ、男前というのは土台をもっていながら、
BASIクンのRAPの醍醐味というのは、その言葉選びと言葉運び、言葉の置き方に
こちらがニヤリとしてしまう"センス"がある事じゃないかなぁ・・・と、
ここ現場に足を運んで、自分の耳で直に聴いて思った事。
7/27 @心斎橋クアトロでの韻シストのLiveの時のBASIクンのソロを聴く事ができたが、
その時は、かせきさいだぁ”じゃっ夏なんで”のインストで。
「嗚呼、それやる、BASIクン?」なんて、思わずニヤニヤしちゃった。

b0021026_23341754.jpgそして、Rapをしているうちに、
言葉(Rap)が止まらなくなって
くるくるんだろうな、という事が、
コチラにもガンガン伝わってくる。
Rap、ホンマに好きやねんなぁ、
BASIクン!って伝わってくる、
だから、コッチもアガっていくんだわ、
聴いてる側としては。
「RAPしかでけへんねど・・・」と、
今回のレセプションのシメにも
BASIクンが言っていたけど、
それが凄い事なんやけど?笑。


これから、また新しい挑戦をしていくBASIクンを見て、
オッサンも元気を貰いましたとさ。
おおきに。

↓BASIクンのレーベル"BASIC MUSIC"のホームページです。チェキ!

"BASIC MUSIC" HP

10月5日には、ソロアルバム"RAP AMAZING"がリリースされるとの事。
1年前の10月6日は、アズマさん(SCOF)とのユニット"DESIGN"のアルバムリリースだった。

b0021026_23344511.jpg"じゃっ夏なんで"
かせきさいだぁ
(NATIRAL 1997)
さて、本来であれば、
BASIクンの音を・・・
という処ですが、
これからBASIC MUSIC名義
のBASIクンの音は沢山聴ける
事を期待しつつ、まぁ、夏も
終わりですし、前述の通り、
BASIクンもソロの時に
ネタにしていたコレを。
いい曲ですね、今聴いても。




更新を怠っていたので、もう一丁!

BASIクンにお祝いに持っていったレコードの収録曲。



"WHEN THE REVOLUTION COMES"
by shinyasta | 2011-08-30 23:41 | MUSIC

upstairs

皆様、お盆休みはいかがでしたか?なんて
白々しい書き出し。苦笑。

ただ単に、更新サボってるだけやないかいっ!って
いう言葉には耳を塞ぎながらの通常運転。

貧乏暇なし、とはよく云ったもので、なかなか休みも
取りずらい状況で、先週末~今週頭の休暇をもらって
帰省~お墓参りをしていたのですが、
ボツっと1日空いた日があってので、何しようかな?と。

当然、レコード三昧w

というのも、実は、来月に、こーゆーパーリーがありまして、
その為にも、じっくり音を聴き込もう、つーわけで、

b0021026_0585546.jpg2011.9.17(sat) "Upstairs" at 加古川 room bar

前売 ¥2000(1D)
当日 ¥2500(1D)

OPEN19:00~CLOSE3:00

■Guest DJ
AZUMA RIKI (Small Circle Of Friends)
Shinyasta (from Osaka)
DJ FUL






b0021026_059586.jpg■DJ's
GREENWORKS×MARKEY
TADAYUKI
TATSUMA
RIGO

■Shot Live
加古川Wellness

■VJ
宇宙ゴマ





"DJ RIGO主催のDJ'sパーティー。
椅子やソファーを多めに配置し、グッドミュージックを浴びながらお酒を楽しめる。
そんな大人なイベントを目指してます。
【upstairs】とは上の階、階上へ登るという意味です。
加古川roombarは大きなエントランスの階段を登り階上へ上がって入場する造りになってます。
これから参加するパーティーへのワクワク感を増長させてくれます。
また、イベント時はDJ/VJなどサウンドや空間をいつもと趣向を変えて、
普段のダイニングバーのシステムより更にワンランク上の演出を考えております。"

ムフフ・・・アズマさんと・・・ですよ?むふふw
完全にRigoクン趣味丸出し大人Party。笑。
いつもいつもこーゆー機会を作ってくれるRigoクンに感謝。あんがとね。

しかし、フライヤーや 加古川 room barさんのHPにある
"・・・blog[大人のHIPHOP独り言]でもおなじみHIPHOP JUNKY「 DJシンヤスタ」・・・"
って光栄なことを書いていただいてますが、このBlogは、そんなに「おなじみ」ではないと
思うのですが(苦笑)、その紹介に恥じぬようにオッサン頑張りますw

b0021026_131836.jpg"BUHLOONE MINDSTATE"
DE LA SOUL
(TOMMYBOY 1993)
てな訳で、音を聴き込んで
えらい気合入ってんじゃ
ねぇか、オッサンよぉ~
という感じなんですが、
実際は、このアルバムばっか
聴いてフニャフニャ、
いやムニャムニャして、
クネクネしてたわけで。



いや、夏。

夏っーと、こう朦朧として・・・
いや違った、どうしても「海」をイメージしがちで、ボクもどちらかというとソッチ派なんだけど、
「山」というか「緑」の涼しさもあるわけで。

無論、De Laは1stが、いやいや2ndが・・・というHIPHOP諸氏も多いと思います。
森林の木陰の涼しさというか、緑に囲まれた避暑地の午前中というか。
そういうのを感じさせる、この季節にピッタリなアルバムは、この3rdだと思うんです。
このアルバムは、名クラシックで皆さんが大好きな"BREAKADAWN"、
PVにはファーサイドも参加している、これまた名曲"ego TRIPPIN'"も収録されており、
Pro.にはPrince Paul王子、レコーディング/プロダクションはBob Power氏(!)という
ある種トンデモナイ面子(誉め言葉w)が製作側で、"long ISLAND wildin'"では、
高木完氏&SDPがRapするという事で、当時、話題になってましたが、
季節的、または今の気分で言うと、オススメは"In The Woods" "I Am I Be"が
グッとくるんですよね。
ちなみに"I Am I Be"には、feat.にMaceo Parker(!!)ですよ、奥さんっ!w





勿論、節電が大事なんですけど、程よくクーラーの効いた部屋で、
隙だらけの恰好で聴いて欲しいんですよ。

まだまだ暑い日が続きますから。


ご自愛下さい。
by shinyasta | 2011-08-20 01:10 | MUSIC

昼呑会 No.6

2011.7.30 sat 15:30

第6回目となった昼呑会、実は、約8時間ぶっ通しの呑みを
時系列に下書きをしていたんだけど、考えたら、そうしてダラダラと書くより、
写真の方が・雰囲気伝わるかな・・・という手抜き?w

b0021026_23123297.jpg姫路~加古川で開催、
移動は加古川Wellness・グレア君
Carでユタカ君ドライバーにて。
ありがとね。
車内は、Camp Loが流れっぱなし。
(↑グレア君の趣味w)
どうぞ、Camp Loを聴きながら
見ていただければ、少し雰囲気が
伝わるかも、デス。苦笑。







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ユタカ君に追い剥ぎに合うわ、クルマの中は、まるで会社の慰安旅行みたいになってるわ、
GREEN WORKSsさんの店では麦酒を零してしまうわ(ゴメンナサイ・・・)、
もう少しで大阪に帰れなくなりそうだわ、って感じでしたが、食べ物は全部美味しかったし、
笑ったり、時に熱く語っちゃったり、何より「人と酒に酔う」最高の1日でした。

「人」が欠けても酔えないし、「酒」が欠けても酔えない。
勿論、それらを繋げてくれる「音」の話題も欠かせない、
それが昼呑会だと思います。

なるほど、Rigo君が地元をレペゼンする理由の1つ、「人を心地好くよくさせる人達」が
こうして地元に一杯いて、そうした人達だからこそ皆に知って欲しい、フックアップしたい、
という事なんだろうなぁ、と何度も姫路・加古川にはお邪魔していながら、今回は切に思ったわけですw

Big Shout!

DJ RIGOクン
M女史
ユタカ君
グレア君
MPちゃん
GREEN WORKSさん
and 姫路・加古川の今回お邪魔したお店の皆様


昼呑会も回を重ねるほど、凄い事になってきている・・・と思います。嬉。

さぁて、次はどこで呑もうか?
by shinyasta | 2011-08-09 00:10 | 日常

Shino & Dashaun In Osaka

2011.7.29 Fri 18:45

いつか逢えるとは思っていたけど、これほど早く逢えるとは・・・。

NYCを拠点に活躍されているフォトグラファーの詩乃さんとデショーンが
何と来阪している!と知ったのは、当日の朝。
こりゃ大変だ、という事で、問題山積みの仕事に目途を付け、
早々に馳せ参じ、新世界へ繰り出す。

WEB上でのやり取りを何度もさせていただいていたが、
実際に逢うのは、今回が初めて。

でも、逢った瞬間から、何故か「久しぶりの再会」を喜ぶような
打ち解けた雰囲気を醸し出してくれるのは、お二人の人柄を表している。

b0021026_638566.jpg例え、それがWEB上でのやり取りと
言っても、そこに人間性を
垣間見たりもするもの。
そのやり取りから、
「こういう人だろうナァ」と
想いを馳せたりする訳だけど、
詩乃さんは、想像通りの
「魅力的な」女性で、
bmr誌連載「Word is Yours」
でご活躍のライター・押野素子さん
仰る通り、「詩乃さんは人たらし」、
いつまでも話していたいなぁ、
と思わせる方でした。


b0021026_6391852.jpgブルックリン出身で、Black Moonや
スミフンと同じブラウンズヴィルで
産まれ育ったデショーンにしても、
英語のできないボクの話を何とか
理解しようと耳を傾けてくれる
優しさに加え、まさにブラックの
インテリジェンスというか、
人としての「知的さ」が滲み出ていて、
何とかデショーンとの距離を
縮めたくて、必死にHiphopの
「キーワード」を投げかけると、
パッと目を輝かしてくれる、

そんな「好感の塊」のような青年だった。
特に、ストレッチ&ボビート絡みとNJS絡みの話では楽しませてもらった。


b0021026_640599.jpg翌日が、第4回昼呑会だったにも
関わらず、Rigo君、M女史、
そしてユタカ君を大阪まで
呼び出してしまうのは、
ボクの非常に悪い癖。

でも、どうしても、この面子を
詩乃さんとデショーンに
逢わせたかった。
この御三人にも、
いつも世話になりっぱなし。



皆と呑みながら、ふと「ああ恵まれてるな」と感謝しながらも、
欲深く皆さんを遅くまで引っ張ってしまった。申し訳なかったです。

こちらが、詩乃さんのHP。
素晴らしい写真が見れますので、是非。

Shino Yanagawa Photography

また、このお二人は"We The People: The Citizens of Nycha in Pictures + Words"と
いうプロジェクトも推進しています。

We The People

「私たちは人間:言葉と写真に見る NYCHA の市民」と名付けられた、この企画は、
ネガティブなイメージを持たれがちなプロジェクトの住民たちに塗られた社会通念、
汚点を払拭しようという動機から産まれ、プロジェクトに住む人々への
インタビュー&写真で映し出しています。

ボクも、もう一度、bmr誌でご活躍のライター・塚田桂子さんが書かれた
bmr 2011年1月号"generaion hip-hopVol. 21 固定観念への挑戦~Everyday People~"を
読みなおしました。

塚田桂子さんのBlog (Via 塚田さんっ!)

まだまだ話し足りないし、まだまだ一緒に居たかったけど、「また逢える」という事を、
何とか自分に信じ込ませて二人をホテル周辺までお送りする。

最高の一晩でした。

後悔と言えば、通天閣が節電の為にライトアップされておらず、
二人に大阪の夜空に光り輝く通天閣を見せることができなかった事。
そして、Rigoクンが詩乃さんにアー写みたく撮ってもらっていた事。羨。

皆さん、ありがとうございました。
また逢えるのを楽しみにしています。

b0021026_6403397.jpgSpecial thanks to....

詩乃さん&デショーン
DJ Rigo
M女史
ユタカ君
ジュリさん

(第4回・昼呑会に続く・・・)
by shinyasta | 2011-08-02 06:50 | 日常