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After School Of Temple 2011 (動画追加)

誰、「今時の若者は・・・」みたいな事を云うのは・・・?

なんて事を思わせてくれた
今年の津和野・Otera De Disco "School Of Temple"。
あの盛り上がりに、若者の底力を見せてもらった。

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台風と共に、
SLやまぐち号で
津和野入り。
「うーん、雨か・・・」と
思いつつも、
それが実際には功を奏す。






妙壽寺住職・MIC GENSPOOLも翌日のご説法、

「人は自分が思い通りにしようしようと思って、
それができなかったら愚痴を言ったり落ち込んだりしてませんか?
この世は、そもそも諸行無常なんですよ。」

という言葉が当てはまるように、「雨だから」こそ、
多くの客人が本堂に上がり、阿弥陀如来様の前で、
ブッといビートが響き、MCが盛り上げ、若者達が円を組み、ダンスがはじまる。。
昨年より盛り上がり、畳フロアは完全にロックされていた。
そして、美味い食べ物と美味しい飲み物・・・
まさに、極楽浄土。

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今回は、遠路はるばる
札幌からMIC GENSPOOLと
同じく住職・DJ Bouyaも参戦。
北日本特有のDopeな音を
展開。いや、本当にヤラれました。








↓MIC GENSPOOL & DJ Bouyaのラバダブがyou tubeにUPされてます。
これがOtera De Disco。







b0021026_075167.jpg今年は周南の刺客・ライキ君と
奥様まで津和野に登場。
ありがとうね、おかげで
朝から飲み続けて
酔っ払っている上に、
テンションが上がり、
思わず変なスイッチが
入ってしまい、
小林幸子"おもいで酒"
からの始めてしまうという
グッダグダのDJにも関わらず、



皆が盛り上がってくれ、凄い一体感が産まれる。

ホンマおおきです。

b0021026_010297.jpg MIC GENSPOOL














b0021026_011333.jpg Heretikaz &
jinseironjah












↓ jinseironjahのフリースタイル & Shinyasta
フリースタイルというか、ラバダブHIPHOP版w
ただのHIPHOP好きの酔っぱらい駄目オッサン2人の戯れです。





b0021026_095298.jpg 筆者
(写真は TKC571105さん
からお借りしました)










Special Thanks & Big Shout !! to.....

MIC GENSPOOL & PAPA & MAMA
Yayoi chang & Yayoi chang MAMA
Heretikaz
Jun ( aka jinseironjah)a & Mika Chang
Dj Bouya
Tama Chang
Raiki Kunn( aka ADCC75) &onion_chef Sann

and 今回、SCHOOL OF TEMPLEに来ていただいた皆様。

ナンマンDUB☆

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by shinyasta | 2011-05-31 00:18 | MUSIC

Jidaiokure - The 39th Chamber

千日前の「いづもや」に行きましたが、閉店してたんですね。
という訳で、せっかくなので自由軒洋食+カレーセットを。


39歳になりました。


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今年も色々な方からお祝いの言葉やプレゼントをいただきました。

ありがとうございます。

皆さんのおかげで、また1年越せました。

感謝しています。


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以前にも紹介した河島英五"時代おくれ"。
誕生日の前々日に偶然、7inchに巡り逢いました。

”目立たたぬように はしゃがぬように
 似合わないことには無理をせず
 人の心を見つめつづける
 時代おくれの男になりたい”





ボクは・・・

1日2杯の酒では我慢できません。
酒の肴は選んでしまってます。

酒場の隅に置いてこれず、
男の嘆きを愚痴ってしまいます。

目立たぬようにしてますが、酒を呑むと「はしゃぎ」ます。

でも、似合わないことには無理をしているつもりはありません。

「時代おくれの男」のような風貌ですが、中身が伴っていません。


でも、人の心を見つめ続ける「時代おくれ」の男にこれからもなりたいDESU。
by shinyasta | 2011-05-23 21:58 | 日常

GIVE IT UP

という訳で、月末の「School Of Temple」に向けて
色々とレコード棚をガサガサする時間が少し増えて。

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←こちらは

「School Of Temple」

ならぬ、

「School Of HARD KNOCKS」






・・・・などと、自称・HIPHOP好きの女のコが必ず「ドン引き」するような
オヤジHIPHOPギャグをカマしつつ(というか、ギャグでも何でもない)、
こうでもないと買ったまま放置のレコードも聴かないので、
そういう意味で感謝しています。笑。

b0021026_2319231.jpg"SOUND NETWORKS instr."
UNION
(BEATTOWN RECORDS 2005)
セバジュン氏(Nujabes)の
"Modal Soul Classics"にも
収録されているウィーン出身
の3人組・UNISON。
ヨーロッパ産は、
俗にJAZZY HIPHOPと言われる
部類のモノは、良質なビートが
多いですが、このグループも
例に漏れず。

というか、この「JAZZY HIPHOP」という言い方は、
相変わらずしっくりとこないナァ・・・という、
「どっちでもエエがな」的な事は置いておいて、
このレコードは5曲入りのEP。

冒頭に書いたセバジュン氏のコンピに
収録されているのが、"SOUND NETWORKS"と
されているが、ふと疑問。

b0021026_23194911.jpgこのEPの裏面を見ると、
その"SOUND NETWORKS"
という曲は、
"GIRLS MAKE MY HAIR LOOSE"
なんて書かれています。
けど、B面で、その"GIRLS MAKE~"
のinst.を聴いて見ると全く違う曲。。。
んで"SOUND NETWORKS inst."を
聴くと、、それは収録曲のInst.で・・・




これこそ「どっちでもエエがな」の話です。苦笑。
まぁ、多分、印字ミスかなんかでしょうか、真実はわかりませんが、
この曲は"SOUND NETWORKS"、つまりNujabes氏のコンピ収録曲と
いうことで進行しますが、曲自体は、その哀愁感漂う
ピアノループと、フックでの声ネタスクラッチは、
まさにセバジュン氏の好みといった処。

何だかんだ言うても、好きですけどね、このあたりは、やっぱ。

その他の曲は・・・まぁ、カッコいいんですけど、
比較的、Rapの魅力より、Inst.で聴く方がカッコ良いレコードです。
(いや、Rapもカッコいいんですけどね)



b0021026_23201083.jpg”GIVE IT UP”
Thes One & J-LIVE
(Kajmere Sound
Recordings 2005)
これまた"Impeach
The Precedent"なんて
洒落た題名のついた
4曲入りEPの中から。
ジャケも洒落てますが、
実際、音も西海岸の
エエ匂いがプンプン
してきます。

DJ Einstein(Ugly Duckling)& MC Zaakir(JURASSIC 5)の曲や
This Kid Named Mile(Breakestra)&Medusa(Feline Science)の曲など
西海岸の太陽を連想させるような爽快な曲も収録されつつも、
ここでは、P.U.T.SのThes OneとJ-Liveという、ある意味、
"HIPHOP偏差値"が高そうなエリート臭プンプンの組み合わせ、
そんな組み合わせだけで「萌える」という症状に悩みつつも我慢できず、
この"GIVE IT UP"を。

ま、聴いていただければ分かっていただけるのですが、
そのBPMや1つ1つの音、上モノの使い方などに"萌え”が存在します。
あ、"萌え"って言葉自体、もう古いか(←オサーン)。
特に、特に終盤、5:10辺りから段々と音が少なくなっていき・・・
と、次の曲に繋ぐのが勿体ないような気がして、そのまま最後まで
聴いていたい衝動にかられてしまうのです。





まぁ、全体的に、「どっちでもエエがな」という処に、
執着してしまう性癖があります(告白)。

しょーもない長文すいませんでした。
by shinyasta | 2011-05-17 23:28 | MUSIC

School Of Temple 2011

そっか、もう、あれから1年経ったんですか。
1年って、長いようでもあり、短いようでもあり。

会社では「大きな単位(数字)で、できる商売をしなければならない」
なんていう大号令がかかっていて、確かに、この混沌とした時代では、
強い取引先と商売しなければ成り立たないというのも理解しているつもり。

けど、それも、1日1日が積み重なって、の事だとも思う。
その積み重なりがあっての大成。
そりゃ、飛び越しちゃっての大成なんてのもあると思うけど、
そうなってくると、中身が伴ってくるものなのかどうか。

" 積み重ね=小さい事でも継続していくこと "

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今年もやってきた「School Of Temple」。
ヒップなマイメン僧侶・MIC GENSPOOLの号令の元に
西の小京都・津和野に集合です。

ウン十年と「積み重ねてきた」仲間が集う会。
その積み重ねてきたものを、みんなで分かち合えれば、という
集まる面子の顔や表情からは想像もつかないほどの純粋な音の祭典。


昨年の様子はコチラをクリック


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ご興味のある方は是非、お越し下さい。
勿論、ご近所様も大歓迎。

手あげて"アーイ"言いながら乾杯しょうしょう。
by shinyasta | 2011-05-13 07:16 | MUSIC

Life Line

「本人は"超"真剣・本気(マジ)」
→「けど笑えてくる」
→「愛すべきキャラ」

という事で、このBlogでも散々エントリーしてきたBIZ。

ただのヘタウマでないという事は、
そのRapを聴いても、そのDJを聴いても、
その音作りに聴いても、やはり伝わってくる。
「笑える」は、やがて「ニヤける」に変化していく。

その"真剣さ"故に現れるユーモア。

他ならぬ"HIPHOP・愛"に関しては、
僕が言うまでもなく、この駄Blogを読んでくれている
皆様には、すでにお判かりだと思います。

b0021026_1858879.jpg"UNRELEASED WEEKEND
WARRIOR SESSIONS"
BIZ MARKIE
(PROMO 2003)
ギルバート・オサリヴァンを
サンプリングして訴えられて
敗訴はしたものの、
そのサンプリング行為は、
「安易」を通り越して、愛情に
行き着き、やっている事自体が、
HIPHOP丸出し、賞賛に値すると
今なお、ボクは思っています。


アルバム『I Need a Haircut』より12年後、UNRELEASEDと言いながらも
堂々と(?)、この6曲入りのコイツをボム。
CHERYL LYNN "GOT TO BE REAL”、QUINCY JONES"SOUL BOSANOVA"などを
丸々、てか、ソレ絶対わかるがなっ!っていう組み換えをしたビートに
BIZの「のらりくらり」としたフロウが乗っかる。
もう、アレでしょう、ここまで来ちゃうと笑うしかないでしょう。笑。

残念ながら、このEPの収録曲はyou tubeに無かったので、
その敗訴した(苦笑)曲をどーぞ。



あ~、やっぱりBIZ MARKIEに憧れちゃうなぁ~w

b0021026_18583213.jpg"Life Line"
DJTAKESHI
a.k.a smokyee
(MIX CD)
まぁ、話せば長くなります。
苦笑。
最初は、Blog繋がりで、
後に、マイメンRigoクン
繋がりというsmokyeeさんの
MIX CD。



まぁ、このG.W.の移動中、この3枚を聴いたこと、聴いたことw
名前の通り夏のユルい一時を感じさせるレゲエ中心の"sunshine mix"、
4つ打ち~House Hip~Discoとダンサブルな"discotheque mix"、
誰もが「アレ、聴いたことあるぞ」という曲をHIPHOPに連ねていく
"lounge mix"の3枚。
ボクは、特に、この"lounge mix"にヤラレタ。
繋ぎは勿論、素晴らしいのを前提として、無知な自分としては、
「ありゃ、シャーデーにTop Billin'のビートが・・・こんなMixあんの?
え、もしかしてブレンド?」とか「あ~、このFast Carネタ、
ナイス&スムースもいいけど、BLACKVOGUEの方もエエなぁ」とか
本来のMix CDの"楽しさ"を思い出させてくれる。
何より、この「流れ」を作るには、相当の「音楽バカ」(失礼!w)
でなければ、この構成は組めまい。

つまり、BIZ同様に音楽に対する愛情が深い、
いや深すぎる結果に出てくる「音」なんだと思います。

テクニック重視DJ上等、けど、貴方達の好きなバトルDJには
「ストーリー(流れ)が大変重要なのですよ。」というのは、
オッサンの「五月蝿い戯言」として聞き流して頂ければ、と思います。苦笑。

smokeeさんのBlog面白いです。是非、見てみてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「我が家のレコード棚より」
by shinyasta | 2011-05-07 19:02 | MUSIC

kick off event

ほんの1ヶ月半ほど、WEBの世界から離れていて
色々な事を気付かせてもらったように思う。

ボクは、自分で自分の事は、何もかもわかっているようで、
少しボヤけていたのかも知れない。
何が大切なのか、を。

音楽もろくに聴けていなかった1ヶ月半。
忙しく、音をじっくり聴こうとも
思わない位に、心の余裕が無かったのも事実。
聴いているのは、移動中のクルマの中だけ。
とにかく、1日1日を一生懸命やってみる、その大切さ。

その1ヶ月半のブランクを埋めてくれたのが、
またもやSmall Circle Of Friendsをはじめ、
今回逢えた皆様でした。

b0021026_17463290.jpg2011/04/28
"one mile wear kick off event"
at URBAN RESEARCH DOORS
( 大阪 )
前日のリハ~晩飯にも、
相変わらず、
ぬけぬけと遠慮もなく
お邪魔をして、本番でも
「んで、あのキモいの、誰よ?」
というオシャレ・ピープルの
視線をかわしながらも、
Liveを楽しめた。

実際には、天井も高く、音の抜けも良かった事もあるが
何より二人がノビノビと気持ちよさそう歌っていたのが、
Mura-Tさんと「こういう場所の方が、Clubより気持ちいいかもね」
という意見で一致できた要因なのかも知れない。

b0021026_17505364.jpgただ、今回は、
アズマさんは
スモサの時にも
Designの時同様に
タイトなRap。
少し帽子を深く被り、
時に少しニヤけながら
Dopeに言葉を紡いで
いく、その様は、
完全にリリシスト。







特に、"Sittin' On The Fence '94"でのライム運びは、
HipHop臭が充満していて、ゾクゾクする。
(多分、ボクが思い入れが強すぎて、
そう思っているだけだろうが。苦笑)

b0021026_17471419.jpg一方のサツキさんは、
昨晩も遅くまで
引っ張ってしまい
(スイマセン・・・)、
お疲れのご様子ながら
も、声が伸びやかに
出ていて、気持ち
よさそうに
「ふんわり」と、
素足で舞う。






そうそう、これがSmall Circle Of Friendsなんだ、と
今まで何度も見せてもらっているにも関わらず、
再確認と自分の心のリハビリを。

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周りには、いつもの面子に加え、そして昨晩呑んだ方々、
WEBがキッカケでやり取りをさせていただいていた方々が
楽しそうにカラダを揺らす。

Live終了後、皆さんと楽しく深い時間まで呑み明かす。
帰りは丁度1ヶ月半前のRigoクンの家にお邪魔した時と同じく、
Rigoクン+ユタカクンに近くまで送ってもらう。
ユタカ君のクルマが新しくなっていた位で、
その空気感は、何ら1ヶ月半前と変わっていなかった。

ありがとうございます。
皆さんのおかげで、何とかリハビリ完了です。苦笑。
ただ、すぐにはフルスロットルできません、
まだまだ慣らし運転をしながら、徐々にスロットルを
開けていこうと思います。

Special thanks to,,,
アズマさん・サツキさん・Rigoクン(SCOF/Design)
M女史
ケンちゃん(Sweet Boon Music)
BASIクン(Design/韻シスト)
ユタカクン
Mura-T a.k.a. Mulatinoさん
babeefunkさん(Hawaii Records/HAWAI LABEL)
dj boyfriendsさん(Hawaii Records/HAWAI LABEL)
ナイス橋本クン(rainbow entertainment)
斉藤さん(URBAN RESEARCH)
DJ JUNIAさん&ミナミちゃん(Bar MUSZE)
and more・・・


by shinyasta | 2011-05-01 17:55 | MUSIC