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ESPERANZA

" こんな世界には / 信じる事がすべてで /
 
 今を生きている / 自分を誇れるように / いつの日も ”

~MIHO "ESPERANZA"



今年一年お疲れさま&ありがとう。

皆さん、良いお年を。
by shinyasta | 2010-12-30 13:27 | MUSIC

Ski Beatz

【お知らせ】bmr12月号 Ski Beatz 24時間空手道場 & Immortal Technique

b0021026_16354280.jpg"Who You Wit"
JAY-Z
(QWEST 1997)
ただRTをしていたから
だろうけど、SkiBeatz
がTwitterでフォローして
くれたので、久しぶりに
Skiの仕事を聴いてみよ、
とか思っちゃって。
「だったらよぉ~、
Original Flavorだろが、
普通はよぉ~」



と諸氏より怒られそうですが、Skiと聞いて、
何故かこの曲を思い出すのです。

そう、JAY-Zが今みたいになる前のやーつ。
映画挿入歌なんですかね、この"Sprung"というは見た事ないんですけど。
クレジットに"Ski For Rock-A-Block Productions"。
とにかく、不安を煽るようなビートが、JAY-Zの圧倒的に安定した
フロウが、妙に、当時の空気感に合っていたというか。
という事で、実は、JAY-Zとかも最近、聴き直してたりします。苦笑。



b0021026_1636526.jpg"CYMANDE"
CYMANDE
(Janus 1972)
さて、年末大掃除ですね。
これなんかを聴きながら
掃除をすると捗るのでは?w
以前のエントリーで
紹介したかもしれませんが、
このバンドがロンドンと
いうのが、ビックリ。
黒すぎるやろー。


とにかく、ドラムとベースが「黒い」。
ブレイクの取り方も「黒い」。
何かカラダを動かしたくなる、故に、掃除も捗るみたいな。苦笑。
皆さんが大好きな"Bra"もいいんですが、COUPやマスターエースの
ネタとして有名な"The Message"が大好き。
あと、A面1曲目の"Zion I"に針を落とした瞬間に「ブットび」ますよね。
何なの、この民族調ながらもぶっといベースはw




by shinyasta | 2010-12-29 16:36 | MUSIC

Breakdown

振り返ってみると、2010年は、色々と故障が多かった。
なんて、スポーツ選手のような言い分だが、
実際は、色々と買い換えて、家計を圧迫した1年だった。

大きいところでは、クルマ(まぁ、これは壊れたというよりも
今後を考えての買い替え)、クーラー、そしてターンテーブル。
ターンテーブル(MK3)は、修理見積もりから帰ってきてから
不思議に何とか持ちこたえているけれども。

でも、考えたら、みんな10年選手だもんね。
お疲れ様、と云いたい処。

それに比べると、小さいけどCDウォークマンは
同じ機種(COBY製)で2回も買い換えた。
その2回目のCDウォークマンも、現在、動かなくなってしまっている。
まぁ、コイツは、ボクの不注意から壊れたわけなんだけど、
若干、最近の商品寿命って、早いサイクルになってるような気がする。

気に入ったものを「とことん」使う。
だけに、買い物には妥協したくない。
とはいうものの、お金持ちではないので、
自分の身丈にあったモノの中から最高なものを選びたい。

このスタンスは10年前も変わらないし、10年後も変わらない。
あ、ポイントは「身の丈に合った」という処。

実は、先日、購入したW202、早速、内装の天井部分が垂れてきてて。
買ったショップの店長さんも一生懸命、修理しようとしてくれてるけど、
やっぱり職人さんの腕が必要なようで・・・。

と思ってたら、いつも止めてる駐車場に黒いシミが。
シミの場所からして、デフ?と思いつつショップに持ち込むと、
ガソリンホースのパッキンゴムに亀裂が入っているとの事で交換。
すぐに代車を用意してれたのがコイツ。

b0021026_2331997.jpgちょうど半年前のエントリーで、
「クラウンなんてエエかも」って
書いてたヤツ、どんずば。苦笑。
もう乗り心地が、以前のセドバン
以上にフワッフワ。アクセルも
軽くて出足も良すぎて、
発進の時、自分でビックリしてしまうw
若干、そのフワッフワで轍に
足が取られそうになるけど、
デカイ割に取り回しもしやすいし、



まぁ、これがトヨタの車たる所以でしょうし、「いつかはクラウン」なんでしょうね。

しかし、運転していて「はて、これって、何ていう車だっけ?」と、一瞬、戸惑う。
運転席の視界から、その乗り心地からは何も発信されておらず、
故に、何も感じず。ハンドルの真ん中に鎮座する王冠(クラウン)を見て、
やっと「ああ、クラウンなんや、これ」と認識する。
申し訳ないが、運転というものが全く楽しくない。
まぁ、クラウンに、というかトヨタのセダンにそれを求めるのは少し酷なことか。

レクサスを乗った事がないので何とも言えないけど、
トヨタが目指すメーカーでもあるメルツェデス、
10年落ちの天井が垂れてきているボクのボロ・ベンツ、
それも高級クラスではない一番小さいクラスでも、
少なくても運転する「楽しさ」をドライバーに与えてくれる。
それは、メーカーとしての「意思」を感じさせてくれる。

兎角、クラウンを否定する訳ではなく、クラウンが好きで代々乗り継いで
おられる人もいると思うし、クラウンこそが、
「国産車の、これぞ日本のセダンの乗り味」という見解もある。
もちろん、トヨタ自体を否定しているわけでもない。

ただ、ボクは「クラウンもエエかなぁ」と思ったのは間違いだったし、
翌日にパッキン・ゴムを交換したW202で走り出した時に、そう思った。

b0021026_2372897.jpgただ、この天井の垂れた
10年落ちのW202が、
ボクの「身の丈」にあっている、
というだけの事。

「おかえり、W202」
by shinyasta | 2010-12-27 23:09 | CAR

ECD

何を今さら・・・と思いつつも。


b0021026_216727.jpg













石田さん(ECD)の"ホームシック 生活(2人~3人分)"を買って、一気に読んだ。

勿論、昔から聴いていたし、"マス対コア"とかブギーバックのアンサーソング
のイメージを引きずっていたクチ。
だけど、ここでも紹介した、石田さんの奥様・写真家の植本一子さんが
同じexciteブログで"働けECD"という家計簿のような、
若干、武田 百合子さん著作・"富士日記"に近いBlogを始められた時から、
楽しませてもらっている。

そこに描かれている石田さんは、「よくレコード買ってるなぁ~」とか、
ボクのイメージしている石田さんがあまりにも違うのが楽しかったのだけれども、
同じ2人の子供を持つ父親として、時に、一子さんが描く"働けECD"での
石田さんへの愚痴などを読んで、

「そりゃないんじゃないのー、石田さん、頑張ってるやんかぁー」

と、大きなお世話(Say,What?)な事を感じたりして、悶々とする事もあった。


まぁ、悶々としながらも、やっぱり見てしまう訳で、
また、こうして本を買って読んでみたり、自分のBlogに書いてみたりと
そういう意味では一子さんの策略に、まんまハマっているのかも知れないけれど。

それはいいとして、その"ホームシック 生活(2人~3人分)"を読んでいると
ボクの考えが浅はかだと思い知らされる。

石田さんの赤裸々な自伝を含む文章と、一子さんの写真、
そして一子さんの書き下ろし。
そこには、2人の「純粋な」生活空間が垣間見れ、
一子さんの「愛に満ち溢れる」写真を見る事ができる。

ああ、この人達で、本当に「純粋」に結ばれているんだな、
こういう表現の仕方があるんだ、と感嘆し、そして自らを省み、
なんて自分は薄っぺらい男なんだ、身勝手なんだ、と自己嫌悪に陥る。

一子さんの写真に写る石田さんの笑顔は、本物なんだと思う。
そこには、色々な経験をしてきたからこその「リアルな生活」がある。

何だかんだとまわりから云われながらも、
粛々と仕事に、音に、文筆に向かう石田さん aka ECDは、ハードコアだと思う。
カッコばかり気にして、ポーズばかりの中味のない連中が多い、この世の中で。
(それは、自分も含めての"連中")

そして、奥様・一子さんの女性としての「可愛さ」は魅力的に思う。

b0021026_2155139.jpg"俺達に明日は無い Pt.1"
ECD
(cutting edge 1997)
奇しくも某日本人の
自称R&B歌手が大きく飛躍
したのが、同収録の
"ロンリーガール”のカバー
だったわけで、そこから
再燃したレコードなんだ
けど、ボクは、
この"俺達に明日は無い"で、
このレコードを買った。


今聴いても、いや、今、聴けば、かなりオシャレDopeなトラック、
普通にシャレオツPartyでかかっても何ら問題無い。
この頃のcutting edgeは、本当に良いワークが多い気がする。
プログラミングとエンジニアは、勿論、ツボイさん。
"ロンリーガール"のような甘めな曲でも、ヒシヒシと
「どす黒さ」が伝わってくる。
ホント、早いんですよね、やる事が。
同収録"復活祭"も、これもまた"黒"メローに、純粋なリリックに
ガツンとくるわけで、このシングルは、本当にお買い得だと思う。

残念ながら、"俺達に明日は無い Pt.1"のyou tubeを見つける事が
できなかったので、コイツを。
↓今年の10月末に、K DUBさん との復活劇にアガった"漢"も多いはず。



↓ あと、これこれ。ゾクゾクする。



何だかんだ言っても、日本人ラッパー、イイっすよ。

何だかんだ言っても、石田さん、カッコ良いっすよ
by shinyasta | 2010-12-15 21:13 | MUSIC

Relax

b0021026_2233125.jpgワイワイ騒ぎながら呑む酒も
美味しいけど、「しっとり」と
呑む酒も美味い。

まだまだ「大人」としては
未熟だと思うけど、この歳に
なったからこその考え方、
感じ方があるよね、きっと。





2~3曲づつでB2B。
合間に挟む日本酒。

言葉では表せられないモノを確認するには、
非常にわかり易い手段なのかも知れないね。

Nylonizm aka Ko-ta氏(Nylon/Moonbug)宅での、楽しい一時。

ここには、良い空気が流れていました。

Ah,Yeah !
by shinyasta | 2010-12-08 22:33 | 日常

HEAVY NOVA

b0021026_1340419.jpg"HEAVY NOVA"
ROBERT PALMER
(EMI 1988)

このBlogでも何枚か
紹介させてもらった
ROBERT PALMER。
実は、このアルバム
発売当時に聴いたのが
初めてだったと思います。




時に、週末の夜中ににサンテレビで、MTVを見てノートに曲名を控えては、
翌日の午後、レンタルレコード屋さんに通う日々。
そんな中に衝撃を受けたのが、このPV。



そのROBERT PALMER、多分、アルマーニ辺りと思われるスーツの着こなし、
それは、決して「バブリー」という括りではない「品の良さ」というか。
程よいシルバーのネクタイの結び目は細め、
それで、こんな曲をやっちゃうだもの、大勢の女性を引き連れて。

そう、その女性達のパッツンパッツンに後に縛った髪型と、少し濃いめのメイク。
そのカラダの揺らし方に、当時のボクは、
「お、お、大人やなぁ・・・か、カッコええやんか・・・」
と曲名をメモするのを忘れて、このPVを見入ってしまってました。

この1つ前のアルバム収録の"Addicted To Love"、
このスタイルはこの曲から始まっているんですよね。



何でも、この頃のROBERT PALMERのツアーでは、
このPVの恰好をした(今でいうとコスプレですね)女性ファンが詰めかけていたそうな。
てか、凄いのが、このPVに出てくる女性(Robert Palmer girls)の
メイク方法なんかがyou tubeにアガッてたりする処を見ると、
やはりファッション的な観点で魅かれる人も多いんでしょうね。


by shinyasta | 2010-12-04 13:44 | MUSIC