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Multidirection

b0021026_2046885.jpg"just be good to me"
KYM RAE
(smack music 1996?)
以前にも紹介していているKYM RAE。
数あるR&Bの中で、何でだろう、
針が落とす回数が多い。
その解りやすいながらも
Dopeなトラックに正反対の
爽やかで美しい歌声に
惹かれているんだろうな。



このレコードは、謂わば"EP"的でKYM RAEを知るにはもってこい。
"The Brige"ネタのR&Bと云えば、ALLUREを先に思い浮かべる諸氏も
多いと思いますが、この"just be good to me"も、
Feat.にFather MCを迎えてたりするオツな一品ですので是非。
ちなみに、このEPは"Drop Da Funk"、"EASE Your Mind By K-Def(!)
Feat. Grand Puba & Sadat X"、同曲 Mate Boogie(!!) Remix、
など収録されています。
また、曲名そのまんま、これ反則やろ?ネタ使い"Seachin"も
あり、非常にお買い得の1枚だと思います。

PVは"just be good to me"を。
別嬪さんですな、KYM RAE。



b0021026_20463944.jpg"Changing of The Guard"
Urban Species
(Talkin' Loud 1997?)
非常に不思議な1枚なんです。
無機質に黒でプリントされた
白ジャケ、一見ブートっぽい
のですが、ちゃんとUK CAT No.
やBAARN REF.なんかも振られて
いるし、プロモ?正規?どっち?
という感じ。
Mercury Londonからの
流出っぽい演出?w


それで、皆さんにも聴いてもらおうとyou tubeで探したんですが、
同名曲が、全く違うんです、レコードと。
寧ろ、このレコードの方が、Urban Species特有の、
あのファーサイドやソウルズのミディアムにも通じる
"暖かい浮遊感"というか、"和み"があってイイんです。
"Spiritual Love"直系と言いましょうか。
でも、you tubeでUpされているのは、、、いや、いいんだけど・・・
ちょっと、、、まぁ、、、みたいな感じです。
アレかな、やっぱりレーベル側(Talkin' LoudというよりMercury)
から方向転換を迫られたとか、そんなんなのかなぁ、
結局アルバム"Listen"以降は、パッとしなかったもんな・・・。
ふぅむ、やっぱ、このレコード怪しいなぁ。苦笑。

b0021026_204738.jpg"Multidirection"
(Brownswood/
Talkin' Loud 1994)
上の流れから、
BrownswoodのWorkshop
企画のアルバム。
「ぐへ、これ、
日本人なの?なの?」
と驚嘆しながら、当時、
本当に良く聴いた
アルバムの1枚


ご存知だと思われますが、BrownswoodはUnited Future Organizationの
レーベルで、日本からはNippon Phonogramから、
UKをはじめヨーロッパではTalkin' Loud経由からリリースされていた。
そう、ボクの好きなS.C.O.Fもこのレーベルから"Platform 5”や
"E.P"も出しているわけ。

んで、そのお披露目的な、日本の「カッコ良さ」を世界に伝えようという
Workshop(コンピ)な1枚。
U.F.O.は勿論、KYOTO JAZZ MASSIVE、JAZZ BROTHERS,COOL SPOON、
SOUL BOSSA TRIO、竹村延和(!)からMURO(!!)まで。
そう、ちなみに、コレ、CDの方でS.C.O.F"Sittin' On The Fence"が
収録されていて、当時のボクはCDで聴いていて、正直MUROさんより
鳥肌&ブッ飛んだ事を思い出す。

今、聴いても、やっぱりカッコいいですね。



ちなみに、Brownswoodというレーベル名は、2006年から
ジャイルスに引き継がれていますが、ちらりと見かけた映像↓。




どっちでもええけど、BlackMoonやジニアスやマッドスキルズの
レコード床に掘り投げるなっ、ゴラァ!怒。
ジャイルスやからって、許さんぞ、ワレ。

冗談(それもUK特有の)でも、気分悪いわ、ボケが、、、苦笑。
by shinyasta | 2010-06-27 20:50 | MUSIC

HIPHOP is...Part.2

またもや"tenukidesu"な感じも受けますが、
エントリーせずにいられずUPさせてください。

BBPさんのBlogより。



ワオっ、ボクも"Top Billin' "を一緒に唄いたいって、もうっ!www

グレッグ・ナイスの赤ブチ+髪型、シャレてるやんか。
by shinyasta | 2010-06-22 12:34 | MUSIC

HIPHOP is.......

Golden People, Golden Music

「俺らはマジでライバルだったんだぜ
よくビートに嫉妬した
”あいつみたいになってやる”」

「ジャンルは限定しない
あらゆる場所の音はあるだろ?」




ヨー、そこの「自称・B-BOY」、そして「アングラB級Rapレア盤・命」の連中、
百回は見ろ、そして一字一句見逃な、暗記しろ。

と、現場に行けなかったボクが云うのはナンだが。苦笑。

ただ、間違えなく、これからも彼らの音を聴き続ける事だろう。

Thanks To FUNNY? Official Blog , 塚田桂子さん(From LA)
by shinyasta | 2010-06-20 11:04 | MUSIC

"Design" Live (番外編)

2010/6/13 at Nishinari

chudoon? chuddoon? chuudoon?
・・・綴り、どうだっけ、、、

まぁ、「浪速ともあれ赤井英和」、いや、ともあれ「昼呑会(ちゅうどんかい)」。

「会長」は、名前がボクの親父と同じという我らがスモサ・オフィシャルDJ RIGOクン
「副会長」には、未だに職業不明の音楽・レーベルの元プレス、
えっ、その人(某・有名歌手&女優)のお付人もしていたのっ?
と驚愕のサブカル・シャレオツ娘・M女史。
そして、私がパシリ 兼 議事録をさせてもらっております(←小泉チルドレン的立ち位置)。

そして、今回より、新しく入会されたのが、ご存知・アズマさん(S.C.O.F/Design)。
私としては、「幹事長」か「政調会長」に推薦したいのですが、
次回の総会にて採決を取る予定です。

さて、前回の神戸・新開地~福原での昼呑会は8時間連続で呑み続けた訳ですが、
今回は、会長・副会長からのリクエスト、そしてアズマさんが昼呑会・初体験(うふっ)と
いう事で、「西成」にてブラブラ呑み。

13:00に動物園前駅、①改札に集合。

b0021026_23511211.jpg腹ごしらえに、映画「どついたるねん」でも出てきた「丸徳」で"かずうどん"を
皮切りにジャンジャンを南下、
もうそこからは、黒いミニクーパーを
何回も見てみんなで大笑いしたり、
なるほどハナ紙を買った
スーパー玉出のネオンは、
ココからちゃうん?やったり、
競艇のLive中継を聴きながら
信じられないほど濃い"いいちこ"を
大笑いして呑んだり、



b0021026_9142969.jpgアズマさんが通称・"バクダン"な
呑み方をしたり、
刺身はイカしかなかったけど、
妙に美味かったり、
酒屋のお父さんは得体の知らない
モノを咥えながら日本酒を注いでたり、
ナンマンDUBだったり、
アズマさんの「えっ」って話だったり、
まぁ、アレです、「ザ・西成」な空気感を
満喫したわけで。笑。
(←本人からの強い希望により目線を
入れましたが、何か余計に・・・苦笑)


そう、そんな「ダメな大人の呑み」の合間にも、RIGOクンに本日の昼呑会のゲスト、
NAGAN SERVERクンから連絡が。
勿論、ボクではなく、アズマさんにご挨拶したい、と。
それならゆっくりできる座敷があるとこがエエよね、、、、
と16:00にはフワリフワリ、RIGOクンの服をウィンドウショッピングしながら
新世界に舞い戻り、「朝日」で串カツ&酒(すでに、ビールとかの話でもないww)。



NAGAN SERVERクンって、こんなにカッコ良かったんだよね。
(まぁ、男色ではないけど、男から見ても顔も話声もカッコよろし)
ABNORMAL BULUM@のLiveは何度か見せてもらってるけど、
このPVを見てたら(聴いてたら)、ただでさえ、「このメガネのオッサン誰やねん?」って
思われて当然なのに、さらに、"へべれけ状態"で、ご挨拶となってしまい、
若干、オッサン恥かしくなりました。照笑。

b0021026_061178.jpg

そんなわけで、19:00過ぎまで
わぁー、わぁー言うて呑んだ一行
(結構、イってましたな皆さんw)は、
NAGAN SERVERクンと別れ、通天閣を潜って、北上。
北上につぐ北上・・・「ふらふら」の「ふらふら」。
日本橋を抜け、千日前でお好み焼き&焼ソバ
(勿論、ビール大ビンと)で休憩を挟み、
なんとアータ、心斎橋まで戻ってきましたよ!
と、"BAR JAZZ"でマスターの和み系会話と
レコードを聴きながら乾杯っ!




さて、ボクが前エントリーでも危惧していた「ボク、一体、誰やねん」の件。
昨晩はTwiiter上で、サツキさん(S.C.O.F)から「ストーカー」を宣告されましたが(大笑)、
今回の昼呑会で、アズマさんの口から何度か出てきたキーワード、「友達」。
RIGOクン、M女史には、すでにその(親友という)認識を勝手にこちらでしているけど、
アズマさんを、そしてサツキさん、そしてスモサを憧れている身としては、
やはり、未だに恐れ多い感じも否めない。
もう、こうやって付き合ってもらって6年は過ぎているのに、、、
でも、どこかで、今までの「憧れ」の気持ちを忘れたくないし、
「友達」としての気持ちも持っていたいと思う。
「語れる仲間」って、やっぱり、いつになってもいいもんです。

まぁ、そんな難しいことよろしいがな、って?
そやね、また、コレをネタに酒でも呑めたらエエよね。

さて、第3回・昼呑会は、どこになるだろうな、楽しみやね。笑。


ちょ、ちょっと待って、今回、10時間呑んでるやんww
by shinyasta | 2010-06-17 00:28 | 日常

"Design" Live @Kobe & Osaka

3日間、アズマさん(S.C.O.F)RIGOクンと付きまとう。
bahiクンにはLiveのある2日間付きまとう。
「Design」の初単独Liveが関西で行われるんだもの。
そりゃ付きまとわないとね。苦笑。

2010/6/12 at KOBE

1ブロック先、そう肉まんで並ぶあの中華街の広場辺りから
聴こえてくる"ごっついエエ音"でJAZZを響かせているのは、
神戸・中華街の南端にある" LOTUS CALIFORNIA"。
オーナーのT氏と、今日のLiveは行くのだ。
まずは、お決まりの行き着けで「餃子2人前ずつ」と大びん2本。
男2人で話が盛り上がり、Barで1杯挟んで、テンション高めで@ラフレアへ。
3階に上がるとアガ"Teddy"氏筆頭にRIGOクンの仲間さん達、
すでに到着のシシィさんにご挨拶して、
アズマさん、RIGOクン、basiクン、ケンちゃんに挨拶してると、
元部下のSヤン、そして真打ちにM女史がやってきた処でLiveがスタート。

b0021026_22321137.jpg非常に良い空間。
みんなリラックスしていて、
Design+DJ RIGOクンも
リラックスできてるみたい。
「どちらかというと、
リハーサル」的なLiveと
いう事だったけど、
この雰囲気にDesignは
合っていると思う。





b0021026_22323321.jpgT氏を初め、一緒に来た
面子もお客さんも
みんな心地良さげな
顔をしてる。
こうして、T氏のような
「ガチHiphop」でない
"音好き(音に通な)大人"が
「いいねぇ」と言ってくれると
何だか誘った甲斐があったな、
と思う。騒ぐのもいいけど、
みんなニコニコして体を揺らす
Partyもいいよね、、、って事を実感。


つまり、そんなPartyでもDesignは「対応可」だって事。

Live終了後、Sヤンのダンナ+後輩もやってくるし、ノブヒロックさんとも
ご挨拶&談笑していると、もう閉店の時間。
バカ笑いしながら残っているのが、ボク達だけになってしまう。。。

何故だが関係者面(づら)のボク、T氏一行を送り出して、
ボク(とM女史)もケンちゃんのクルマに乗せてもらい、一路・大阪へ。
車内で、今日のLiveの感想などを述べる。
・・・ホンマ、誰やねん、オレwww

2010/6/13 at OSAKA

昨晩、ケンちゃんに大阪駅で降ろしてもらった後、深夜Busに乗り遅れ、
やけくそでTAXIに乗る前に1人で紅生姜で真っ赤になった
吉牛・大盛をシバいたのがいけなかったのか、いやいや昔は明け方の吉牛が
〆だったのに、もう歳っすよ、全く・・・なんて思いを馳せながら、
結局、地下鉄・御堂筋線の車両内でサッポロ黒ラベルを呑みながら、
心斎橋駅に23:30頃に到着。

24:00頃ホテル・ロビー集合という事でRIGOクンと
早めに落ち合い、何故か「なか卯」でビールとから揚げを摘む(牛丼はナシ)。
その後、アズマさんとbashiクンと合流、@sunsuiへ向かう。
3人の後ろを歩きながら、再度、「ボクは誰なのか?」を自問する。
ファンというよりは、やはりストーカーに分類されるのか?w

@sunsuiは、すでに満員。
Mura-Tさんとも久々にお逢いする事ができたというサプライズ。
(ありがとうございましたっ!)
ジロー君(Life Size Records)もエエ感じになっている、75clothesの大阪展示会があった
"rack clothing"のオーナーさんも来られており、ご挨拶。

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昨日と違って、所謂、Club的なParty。
人も多いし、他にも何組もバンドなんかがLiveしてり、Showをしたり。
前回の時はスモサのLiveで、非常に盛り上がってたPartyの続編という今回、
どうだろう・・・と、何故かボクが緊張してきたのでラム・コークを連発(←意味不明)。


b0021026_22352340.jpgさて、大阪でのdesign.のLive、
昨日と違って、ちょい攻撃的な印象。
昨晩、ケンちゃんのクルマの中で、
「アズマさんとbasiクンの
"悪(あく)"な処をDesignでは
見たいんですよねぇ」なんて
偉そうな事を言ってたんだけど、
(過去ログ参照⇒ コチラ
bahiクンのフロウ、アズマさんの眼にも
それを感じる事ができ、舞い上がって踊り狂う。
あとで、Rigoクンに「シンヤ君、メチャ踊ってるのん
(DJブースから)見えてたでぇ」なんていわれる位。
苦笑。
はい、勿論、フロアは盛り上がっており、
DesignのLive終了とともに、お客さんが
どっと減る。


つまり、みんなDesignを見に来てたという事。

終了後、@sunsuiをアズマさん&リゴ君と抜け出しBarへ。
2日間のLiveの話から、やがて日本のhiphopは?みたいな話へ。
アズマさん、何だかホッとしている感じ。
でもね、アズマさん、実は、これからが本当の大阪ツアーがはじまるんですよ。笑。

(つづく)
by shinyasta | 2010-06-15 23:12 | 日常

Design. @ Kobe & Osaka

さぁ、嬉しい悲鳴w


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"design."の単独Live@関西ですぞっ!
モチのロン、マイメン・DJ RIGOクンもっ!

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2010/06/11 (fri)
" Design LIVE " at ROUGH RARE (神戸)

open:19:00/ DJ start:22:00~23:30 close

LIVE : DESIGN

GUEST DJ :DJ TATSUMA
      DJ TAKASHI

ticket : カフェ営業時間中のフリーイベントです。(1Drinkオーダー)

info : ROUGH RARE 078-333-0808
   basque/Sweet boon music 03-5411-4866

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2010/06/11 (sat)
大阪ネオン#6 at unagidani sunsui
open/start:20:00-Till Morning
 
LIVE : DESIGN
    SOUR
    hot hip trampoline schoolpsybava
    psybava
    Az catalpa
    ゆずけやき
    HUMP BACK
    Mother Rhymes

DJ : ATUSSY(FUNNYBOY)
   and more...

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お近くの方、ご興味のおありの方は是非!

かっこよろしぃ~でぇ~(←大阪弁w)

現地で乾杯できることを楽しみにしています。






そして、13日(sun)は・・・(意味深ww)。
by shinyasta | 2010-06-11 12:22 | 日常

MOVE(DANCE ALL NIGHT)

信号待ちをしていると、1台のプりウスのタクシー。
屋根には500円の行灯。
けど、乗ってる運転手が剃り込みカッツンカッツン入った
パンチパーマのオッサンが咥えタバコで横断している歩行者に
ガンを飛ばしている。

・・・エコなんか、経済的なんか、ようわかりまへんな。苦笑。

ちなみに、最近、何だかクラウンが気になる。ecoとは、ある意味、真逆の。
それも、この辺りの2.5L直6。

b0021026_23542760.jpg













なーんかわからんけど。
クラウンの中でも、マジェスタでもなく、3LロイヤルGでもなく。
バブルなのかケチなのかわからない、その立ち位置。
この不景気の世の中で、的外れ感が滲み出てて、その中途半端さが
今の自分にピッタリではないか、、、、

・・・誰が、中途半端やねん、ほっといてくれ。苦笑。

「いつかはクラウン」、それが日本のお父さんの夢なのだ!のだ、のだ!

・・・もとい、何か、今の、この世の中の雰囲気で、短パンにHavaianasなんか引っ掛けて
コンビニに行く感じで、「このクルマ、足でんねん」的なカンジが微妙にエエ感じに
なるんちゃうん~?と思って。
まぁ、モテませんけどね、確実にwww

けど、セダンに板を乗っけて波乗りに行くのは、何となく憧れるな。

という訳で、もし、その「セダンでの波乗り」が叶った時には、
やはり世間的に「中途半端」と言われる、
この辺りの音を車内で響かせたいものです。

b0021026_102848.jpg"MOVE
(DANCE ALL NIGHT)"
SLAMSLAM
feat.Dee C.Lee
(MCA 1991)
まぁ、ちょこちょこと
エントリーしているので
お気づきの方もおられる
と思いますが、90s初期
の4つ打ち、それも歌モノに、
かなり心が持っていかれます。
特に、最近。

ナンデスカ、「ガレージ・ハウス」トイウヤツデスカ?w

Feat.には、皆様大好き、B-BOY諸氏にはGURU "No Time To Play"でお馴染み、
ポールウェラーの元の奥様、スタイル・カウンシルではサイドボーカルもしていたDee C.Lee。
こちらは、'91のSlammin 12"。
このスネアの打ち方、気持ちエエなぁ~、カッコよろしぃなぁ~、と。
高速を走る時、気持ちイイって、絶対w
しかし、SLAMSLAMって、一部、”Dee C.Leeと元ブロウ・モンキーズ(Blow Monkeys) の
Dr. ロバートと組んだダンサブルユニット”なんて表記もありますけど、そうなんですか?
教えて、エロイ人!(←懐www)



こういうのを聞いていると、この時代(90s初期)、海外のRadio SHOWとかTAPEを
聴いていて、Rapも流れてて、こういう4つ打ちも流れたりして凄く新鮮に感じたのを思い出すな。
アングラHipHopまでいかなくとも、ちょこちちょこ買ってたもんな、この辺り。
ハウス・ヒップ、当時は大嫌いやったけど、ここ何年好きなのは、
この頃のイメージがあるからかもしんない。そーかもしんない。

もう一丁!

b0021026_134417.jpg"Nite Life"
KIM ENGLISH
(nervous 1994)
nervousレーベルと
云えば、Blackmoon
を思え浮かべる人も
多かっただろうし、
この黄色ラベルに
このマークを見て、
買ってみたらHouse
でした、、、って人も
多かったのでは?


実は、ボクも、そのクチwww
このマークのT-SHIRTSも持ってたなぁ、、、アレ、どこいったんだろ?www
当時から、「nervousは金を払わねぇ」っていう悪評イメージで、
ああ、だからBlackmoonも離れたんだ、なんて思ってたけど、
よく考えると、nervousって、意外と、、、いや、結構、ちゃんとダンス・ミュージックを
出していると思うんですよね、今更ながらw
この"Nite Life”もHITしてたけど、Houseが詳しくボクなんかでもわかる
「Ten City Production」や「Masters at Work Remix」なんて言葉が
散りばめられていて、聴いてみると、ああ、やっぱり気持ちいいんだな、これが。
このレコードでは、"Undergorund Network Mix"がオススメなんだけど、
you tubeにはUPされていないようなので、”M.A.W Nite Mix”をどうぞ。
これも気持ちイイっすよ。



いやね、先述のクラウンといい、この辺りの音といい、”中途半端”なんていわれてるけど、
「良いモノ」が多いっすよ、よく見てみれば、実際。
by shinyasta | 2010-06-10 01:07 | MUSIC

FIRST STREET

今年初の「波乗り」。

b0021026_23444514.jpg
男4人で四国に向かう。
その適度な「空気感」が
保たれた時間。









その4人が求めているもの、それは、この「空気感」でないかと
道中の車内に流れるマイケルジャクソンの「Human Nature」を聴きながら。

「日常」があるからこそ、「非日常」を求める。

4人は、そんな「非日常」を求めているんじゃないかな、と思う。

b0021026_23453621.jpg













久々だけに、感覚を掴むまでに時間がかかる。
T氏を筆頭に、3人は「ひょい」って感じで立っていたけど、
ボクは、立てずじまい。
けど、板が良い(それはT氏から譲り受けたもの)だけに、
「走る(=波に乗る)」感覚は、すぐに取り戻せた。

走っては立ち上がり、そしてコケる・・・繰り返し。

T氏が一言、「ちょっと手の位置変えてみ」。
それで、いとも簡単に、綺麗に立つまでは行かずとも、形になった。

リシューコードで板を引き寄せ、また波に向かいながら、
「日常でも、こうであったらいいのに、、、」なんて、ひとりごちてみる。苦笑。


b0021026_2346815.jpg"SOULIVE"
SOULIVE
(BLUE NOTE 2003)
帰りの車内で
聴いていたRootsの
カセットで、
今回、ずっと運転
してくれてたH岡クンが
「Rootsっていいっすか」
なんて聞くもんだから、
「生演奏だからH岡クンも
好きなんちゃうかな」
なんて話していると、


T氏が「そういえば、こないだSOULIVEの
ブルーノート東京のLive盤を試聴して・・・」
なんていう話題に。という訳で、帰宅後、このアルバムを引っ張り出す。
生演奏っていえば、ボクは、真っ先にRootsやBreakestraが浮かぶのですが、
SOULIVEとはT氏もシブイw

2007年に復活したStaxで1枚のアルバムを出して現在はインディー(Royal Family)にて
活動しているみたいですが、このアルバムは2000年に契約をしていたBLUE NOTEモノ。
もろ「HIPHOP」というよりは、名前が「SOUL」と「LIVE」という造語であるように、
このアルバム全体にも「暖かみ」を感じることができる。
RootsやBreakestraよりも、ある意味、「JAZZ」っぽくもあり「Funk」っぽい処もあり、
まさに、これこそが「HIPHOP」なのかも知れない。
ちなみに、このアルバムの中でのオススメは"FIRST STREET"。




あと、Blackthought参加で、こういうのもあります。



黒いなぁ、もうwww
by shinyasta | 2010-06-08 23:52 | 日常

B.I.T.D (After SCHOOL OF TEMPLE)

だらだらの経過を書くつもりは毛頭ない。

昨晩のコウちゃん(ko-ta aka Nylonizm)のメール。

「皆、人間臭くて素晴らしかった」

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ほんまにそう思う。
やってる事も思ってる事も。
30歳代後半にも差し掛かり、
それぞれの「世界」で
それぞれの「生活」をしながら、
こうやって集い、
その瞬間に1つになれる事。





近年、稀に見ない"はしゃぎよう"。
そりゃそうじゃん、小京都・津和野のお寺でPartyするんだよ。

ダラダラした、十数年前のあの頃の空気感を懐かしいというよりも、
寧ろ酒を浴びながら満喫し、その反面の「音が出す瞬間」の
みんなの真剣な姿勢。
それは、確実に、今までに無かった事だったように思う。

談笑しながらも、相手を思いやる「気持ち」。
オーガナイズドする人間は、みんなが楽しくなるように、
その場に居たみんなは、その場に居る人/場所を楽しませようとする「気持ち」。

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そして、
「音楽でこんなに楽しく
なれるんだよ」と
興味をもってもらいたい
という「気持ち」。






親くらいの歳のオッチャンが、ブースの前で、マイクを握ってフリースタイルRAPを始める。

親くらいの歳のオバチャンが、4つ打ちでフワリフワリと体を揺らす。


ねぇ、とても口にするには恥かしいけど、
そこには「愛」が確実に存在していたんだよ。


そう、確実に。


反省点?

そりゃ、数えきれないほどあるよ。もっと、こうしとけば良かった、ってね。
けど、今だと桃源郷にしか思えない「あの空間」は存在してたし、
「あの時間」をみんなで共有できた事実。
ゲンちゃん&ファミリー、ホンマありがとう。

「あの場所」「あの時間」が一緒に過ごせたた全ての人が
「大人のHIPHOP」そのものだったと断言できる。

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Heretikaz











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Nylonizm










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Noviski











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MIC GENSPOOL











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人生論者 & Noviski
(w/ Nylonizm Benz)









Partyオーガナイザーの住職・MIC GENSPOOLは翌日の仏法で、こう話されました。


「自分の中にある平和が、人を幸せにする」


イエー、ゲンちゃん、ノーダゥやで。
ココに、こうして集まってるみんなが、その気持ちがあったんとちゃう?


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MIC GENSPOOL
& Shinya☆Sta(筆者)










住職・MIC GENSPOOLは「来年もやりたい!」と申しておりました。

勿論やん、何があっても馳せ参じるで、レコード持参でw

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とにかく、最高でした。
今までで一番気持ちエエ
DJをさせてもろたわ。

ありがとう。

その言葉しかナイわ、ほんま。






Special Thanks & Big Shout !! to.....

MIC GENSPOOL & Yayoi chang & PAPA & MAMA
Nylonizm
Kenta (aka Novoiski)
Heretikaz
Jun ( aka jinseironjah) & Mika Chang
Y.Tricot (aka YOKO KANNO sann)
Ryunosuke

and More & More !!!
by shinyasta | 2010-06-01 22:03 | 日常