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SCHOOL OF TEMPLE

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という訳で、迫って参りました、今週の土曜日。

身内Party?
いえいえ、大自然に囲まれた「津和野」という小京都のお寺で、親鸞聖人の誕生日を祝う会です。

「親鸞聖人を誕生日を祝う」
それは、自分も楽しみ、周りのみんなも楽しむ、という勝手な解釈。

このBlogで紹介してきた曲から80s~House~Rock、
Ol'~mid~new HipHop、7inch歌謡曲をレコードバックに詰め込んで、
SLやまぐち号(予約済)に乗って現地入りします。

面子も間違いないので、音のDopeさは保証します。

もし、お近くの方がおられたら、どうぞお越し下さい。
乾杯しましょう。

詳しくは、こちら ⇒ MIC GENSPOOLのBlog ” SCHOOL OF TEMPLE”

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by shinyasta | 2010-05-27 00:26 | 日常

WE RUN THINGS - IT'S LIKE DAT(The 38th Chamber)

さて、38歳になったけど、何かが変わったわけではない。

「変わらなきゃ」と「何かしなきゃ」と急いても実現する訳でもなく、
この「変わらない事=今を生きる」という事が、
どれだけ大切な事なのか、その1日1日を大切にしたい、
本当にそう思えるようになった。
そう思えるようになってから、逆に「何か」が動いているように思う。

今年も色々な人達から「おめでとう」と言っていただいた。
そうです、皆さんが「おい、呑みにいこや」「遊ぼうや」「行こいこ!」って
言ってくれたからこそ、こうしてやっていけてる。
一緒に居てくれるからやっていけてる。
ありがとう。いつも感謝してるで。

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最近になって、はじめて「おめでとう」と言ってもらえる方々が増えている。
お祝いを言っていただける喜びより、この歳になって人との繋がりが拡がっていく喜び。

ありがとうございます。

WEBという世界、色々とあるけれども、こうして離れていても交流が持てる、
交流がスタートできる、というのは少なからず利点を享受している。

という訳で、38歳になって手に取ったレコードがこれってのも「変わらない」ねぇ?

b0021026_5385124.jpg”WE RUN THINGS
(IT'S LIKE DAT)"
DA BUSH BABEES
(Reprise 1994)
多分、ずっと前にも
エントリーしてるけど
いいや。苦笑。
当時、京都BAL地下
のVirginで、このジャケを
見て「ぐふっ、オサレ。



てか、え、Pro.がQUEST !?」という事で、ラスト1枚を持ってレジに走った。

実は、このときは、あんまりラガなフックが苦手だったんだけど、
そのトライブの浮遊感あるネタ使いと、刻み込むようなキック、
Mr.Manの声高のRap、そして数日後に確認する事になる
「Yo!Rap MTV」でのPVでの動きと雰囲気にガツーンとヤラれたのを思い出す。
ソウルズ(・オブ・ミスチーフ)にしてもそうだけど、お昼間~夕方系って好きだわ。

ねぇ、見てよ、この動きw ↓



b0021026_5575487.jpg"FUNKY DIVIDENDS"
THREE TIMES DOPE
(ARISTA 1989)
まぁ、これまた
エントリー済だと
思うんだけど、
好きな曲紹介という
「誕生日特典」として
許してよw




コレ、'94~'95頃にSDPのシンコさんが「お気に入り」というのを
何かの雑誌で読んで、探しに探して、想い続けていたら、廻ってきたレコード。
聴いたら、全然古さを感じさせず、驚愕。そして、それは今も変わらず。
数あるThe Delegation "Oh Heney"ネタでも、ボクの中では一番だな。
THREE TIMES DOPEの魅力って、そのダサそうで非常にシャレてる処。
なんか、頭の片隅で、このTHREE TIMES DOPEのセンスに憧れてるというのが
未だにずっとあるんだよなぁ。
活動の拠点が、Phiadelphiaだったというのも魅力だった。



「夜の音」もいいけど、「昼の音」の方が心地よく思うようになった歳ってことですよw

IT'S LIKE DAT
by shinyasta | 2010-05-25 06:23 | 日常

Juice Crew x BBP

以前に購入した時に迷ってたんだけど、
ずっと頭の片隅にあって。

んで、BBPのmamalargeさん
無理言いました。
そんで、本日、届いておりました。

う~ん、やっぱりカッコいい。
どう見てもカッコいい。笑。

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もうこうなったら、今度のPartyの時には、
このプリントされてる順番で、ショートMixしたろかっ?www

・・・・・・

重要なのは、添えられた手書きのコメント。

その気持ち。

ラインナップから1つの商品までカッコ良いブランドは、
やっぱ「中の人(作る人)」もカッコ良い、
つまり、「中の人」がカッコよければ、商品もカッコよい。
・・・要は、服の面(つら)に、その人柄が出ますよ、という事。

ただ単に、何でもカンでもHIPHOPなプリントをしてるだけじゃあ・・・
そのプリント1つに、その人柄/好き度合いが出ますよ、って事。

ちょこっと、ファッションも齧って、HIPHOPも齧ってる
中途半端なボクでも、それ位はわかるようになってきた。

えっ、そんな事云う(そんな事が気になる)のは、おっさんやから?
別に、かましまへん、この歳になったら変えようおまへんがな、
このまんまで生きていきます。苦笑。

b0021026_2185633.jpg"IF YOU WANNA SEX ME UP"
T.C.F.
Featuring Asia Fernandez
(Cold Chillin' 1991)
という訳で、普通であれば、
純粋にジュースクルーから、、、
という処ですが、天邪鬼の
ボクは、Cold Chillin'
繋がりで。苦笑。




T.C.F.Crewといえば、"I Ain't The One"だろがっ!って、そこ怒らない、怒らないww
ご存知COLOR ME BAD"I WANNA SEX YOU UP"のアンサー・ソングですが、
「こっちの方が・・・」なんて野暮な事は云いませんw
だって、COLOR ME BADの方も好きやもん。苦笑。
まぁ、"The Bridge"(MC SHAN & MARLEY MARL) vs "The Bridge Is Over"(KRS)
みたいなもんですわ~、なんて云うとコアな層から怒られそうですが、
実際、どっちの曲も好きやもん、、、という事でんねんw
ちなみに、こちら(T.C.F.)は、Pro.にDADDY-O(AND C.BARR)のクレジット。
なるほど、Premium Mix では、甘めなトラックながら、途中の展開で急に男らしくなるんだw



レコードだけじゃなく、T-SHIRTSの整理もせなっ!苦笑。

PS

mamalargeさんをはじめ、BBPの皆様、色々とありがとうございました。
シール、最高ですw
by shinyasta | 2010-05-20 02:23 | MUSIC

Funky Ultimatum

月末のPartyに向けて、レコード整理を開始しちゃったんですが、
"Tried By 12"の2枚が見つからない・・・

捜索を開始して、約3時間・・・
少し途方に暮れながら、休憩中にコレを書いてる。苦笑。

いや、しかし。
絶対あるはずなんだよ。どっかのClubに忘れてきた?
否、そんな事はない(と思う)。
だって、そんなにDJしてないもん、最近www

そうやってアッチコッチ探しているうちに、
「おお、こりゃ久しぶり!」とか「あれ、どんなんやっけ?」という
"お決まり"の大試聴会に突入ww

そんなわけで、久々に(でもないかw)、RAPをご紹介します。

b0021026_17374944.jpg"E-Z On Tha Motion"
GHETO CONCEPT
(Groove-A-Lot 1995)
これは当時、DJをさせて
もらっている時に、
必ずといっていいほど
かけていた曲。
いや、懐かしい。
この駄Blogを読んで
いただいている諸氏には
「えっ、またぁ?」と


云われるかもしれませんが、はい、カナダ出身ですww
Promoのホワイト盤なので、何ともいえませんが、
レコ屋さんでは「Pro, Grassroots! "DRAMA"越え!」なんだそうです。苦笑。
確かに、トラックは心地良いし、当時の空気感がよく伝わってくる。
ボクは当時、ネイティブ・タン系と繋いだりしてましたけど、
今なら、もっと違った繋ぎ方で遊べそうですよね。
PVもいい感じです。




b0021026_17401362.jpg"LAZY AFTERNOON"
NONCHALANT
(Freeze 1994)
ボク、勘違いして
たんですけど、
これって"5 O'Clock"
のノンシャラント
じゃないんですね?
(ピンボケ写真、
すいませんw)



ちなみに、そっちのノンシャラントって兄弟の誰かもラッパーでしたっけ?
(思い出せない。没。)

まぁ、そんな事はどちらでも良い(?)として、ProにはTODD TERRYと
記されていて、跳ねる感じな割に、女性コーラスが艶っぽくて、
「うふふのふ」となってしまうトラックですが、ラベルを見ていると
"BEATS FROM KENNY DOPE"の文字が!
なるへぇそ~、スネアが好みなのは、そのせいかww




b0021026_17403474.jpg"Funky Ultimatum"
Divine Beings
(Reprise 1994)
コレって、実は、
'93にHIPHOPフリーク
絶賛のレーベル、
「4X4 Records」
から出てるんですね。
写真は、ジャケ付きの
Repriseモノです。



THE IMPRESSIONS "WE'RE A WINNER"ネタ。
録音には、どうやらJAZZY JEFFのA TOUCH OF JAZZ studioが使われたようです。
ボクのHIPHOPへのイメージに近い曲。
天気の良い休日の昼間に、みんなでビール呑みながら聴きたくなる曲。
そう、このブログで「見落としSCHOOL」って名付けてる曲って、
こういうのが多いかも知れないなぁ。
↓PVにも、その楽しさが表現されてます。



あっ、レコード整理、再開しなきゃwww
by shinyasta | 2010-05-15 17:48 | MUSIC

TROPICAL DANDY

言ってみるもんですね。

ずっと以前に、会社の人が「実家を整理していたら懐かしいレコードが出てきたわ」
なんていうのを小耳に挟みまして、仕事中に。
「引き取りますよぉ~」なんて冗談でいってたら、先日、
「Shinya☆Sta君、実家から(レコードを)引き上げてきたよ。」と。

まぁ、速攻、アポイントを取った訳ですよw
本当は、買い取ろうと思ったんですけど、「もういいよ、面倒臭いから・・・」って。

という訳で、約40枚を引き取りに行ってきました。

しかし、「人のレコードを引き取る」って面白いもんです。
「へぇ、こんなの聴いてたんだぁ~」とか解って。笑。
そう、友達とかの家に、お邪魔してレコード棚やCD棚を見せてもらってる感じに似てる。
後日、仕事の合間なんかに、

「聴いた?」

「ええ、J.D.サウザーとか渋すぎますよね?笑。」

「笑。当時、結構、みんな聴いてたよ。」

・・・なんて、コミュニケーション向上にも役立ったり。苦笑。

そんな訳で、今回は、その引き取ったレコード達からのご紹介。

b0021026_23274342.jpg"TROPICAL DANDY"
HARUOMI HOSONO
(CROWN 1975)
細野さんって、正直、
みんなが「良いィ~!」
というほど、良さが
わからなかったのが
正直な処。
なんか「難しそ~」
ってのが印象にありました。



けど、これを、この歳で聴くと、意外とすんなりと入ってきたんです。
偉そうに聞こえるかもしれない(そして今頃、云うのは恥かしい)ですが、
純粋に「エエやんか」ってw
てか、その時代に、コレをやるって、「トンがってるなぁ~」という尊敬と畏怖の念。
細野さん自身が書かれている"島について"というライナーも、かなりヤヴァイww

”日本は島ですが、大陸でもあります。これは中途半端であります。
音楽でいえば、ことさら大陸的要素はなく、日本の音楽で見せられる
部分といえば琉球諸島の音楽位です。"

えっと、75年ですよね?w

”色々な要素が混じりあったごった煮の音楽が、その国の人、
あるいは土地柄とミックスして出来てくる音楽こそ、
本当に面白い音楽だと信じている次第です"

う~ん、HIPHOPだwww

"そういえば、イギリスの音楽の志向性は日本のそれと似かよっていて、
いつも同じ所をぐるぐると廻っていると思うと、淀みの中から
突然ミュータントが生まれて来たりするのです。"

はい、UKの音は好きです、確かに。

”一度太平洋を渡って来てもらって、しょう油の味を一滴たらしてみたくなったのです。
これを「ソイ・ソース ミュージック"と僕は名付けてしまった"

はい、もう素晴らしいですっ!大笑。

・・・と、難しい(?)事を云っていると思えば、

"僕は蟹座で、その運命をもろに背負っている様でして・・・そういえば、昔はよく池に落ちたり、
桟橋から海に落ちて船のへりに頭をぶつけたりしたものです。
というわけで、水に縁のある僕は港街が大好きです。僕の生まれは東京都港区で・・・”

などと、「洒落た流れ」の文章を書かれる。

う~ん、実にオシャレだ。笑。

・・・と、ライナー解説みたいになってしまったんですが、アルバムの内容はすこぶる良い。
なるほど、ライナー通り、南国の島や広大な大陸を連想させながら日本のエキスを一滴垂らした
"ソイ・ソース ミュージック"である事は間違えない(ノーダゥ!w)。
そんな中でもお気に入りは、色々な方もPUSHしている"三時の子守唄"。
2曲収録されているのですが、インストゥルメンタル版の方が極上。

残念ながら、曲はありませんでしたが、
ココでこのアルバムの頃~YMOのことも語ってられます。



なんか逝ってられますよね、細野さん(←ホメ言葉)ww

このタイミングで、この辺りの音が(レコードが)ボクの元に来たというのは、
きっと、「今、コレを聴け!」というタイミングだと思ったり思わなかったり。
by shinyasta | 2010-05-13 00:14 | MUSIC

Greg Nice does DWYCK

ベェーーーース、ライーーーン!



グレック・ナイスには、ビズのような「HIPHOP愛」を感じるのだが。

Guru、喜んでるよ、きっと。
by shinyasta | 2010-05-11 12:26 | MUSIC

SHINRAN'S BIRTHDAY PARTY

G.W.、アッという間。

皆様いかがお過ごしだったでしょうか?w

そう週末の休みも、いつもアッという間に感じるし、
それは、アレだ、歳のせいだ、確実にwww

でも、比較的ゆっくりと過ごす事ができました。
あえて、遠出を避け、実家&近場にて。

色んな意味で温存・・・

何故なら、月末に・・・


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"SHINRAN'S BIRTHDAY PARTY ~ SHCOOL OF TEMPLE"

マイメン・MIC GENSPOOL氏のお寺(妙壽寺)の
Partyにお呼ばします!
ずっと前より「シンちゃん、オレ、こんな事がしたいねん・・・」って事で
話を聞いていたParty、とうとう実現しちゃうワケです!
まずは、それを実現させるゲンちゃん aka MIC GENSPOOL氏にBig Upを!

そして、この面子・・・約15年前の京都時代が蘇る?w

津和野という大自然+お寺でのParty、、、どんな事になるんやろ?大笑。

そう、そのMIC GENSPOOLをはじめ、この面子とと共に過ごした日々。
一緒に夜な夜な繰り出したPartyでは、例え、それが面白くないPartyでも
「ワクワク」して面白かった、、、

Dope Touristとしての活動、1MC+2DJ+MPC+ディジュリドゥという構成でLiveを
やった時も、この「ワクワク感」があった。

もう今から「ワクワク」してます・・・というか、親鸞聖人の誕生日会という事で、、、
何をかけようかな?w

答 : はい、自分で思う「Dope」な処に行こうと思います。苦笑。
日本語RapのショートMixとか?www

b0021026_22154291.jpg"THE MEXICAN"
Jellybean
親鸞聖人と全く関係の
ないですが、、、
気分的には、こういう曲
の気分なんですよね。
苦笑。
あ、Heretikaz氏が参戦
という意味では、この題名
はピッタリかもねぇw



"ULTIMATE BREAKS & BEATS SBR513”収録にて有名な曲ですが、
この本チャンの12inchには"FUNHOUSE MIX"や
"HIPHOP BEAN BOP(BONUS BEATS)"もあり、使い易いです。
こういうのはDOMMNEのEDIT特集ではかけられたりするのでしょうか?(違うか?w)



こんなん云いながら、Partyではどっぷり90s HIPHOPだったりして。苦笑。

嗚呼、楽しみっw
by shinyasta | 2010-05-06 22:39 | 日常

75clothes 2010 s/s & SCOF Live @OSAKA (Epilogue)

"眠れない日々を厭わないナイトレンジャー/
夜な夜な人から人へネガティブな連鎖/
心の闇を開くヤヴァい病(やまい)
食い止めるため戦うサヴァイヴ/・・・"

b0021026_022176.jpg以前にいただいたのだが、
今回は、ミックスダウン後
マスタリング前のCDを
アズマさんよりいただく。
今回は新曲が2曲入り、
導入部分や曲と曲の
合間にもビートが挟まれ、
細かい処も調整され、
まさに「アルバム前」と
いった感じ。



スモサの二人が帰京されてから、3日間、ずっとコレを聴いていた。
そして、ふと、キミドリの1stを聴きたくなった。

全く共通点が見えない2組のユニット。
何故か?

日本産HIPHOPには、ボクは3つの事を要求する。

① 何を言っているかわかるRapと心地良いフロウ
②「黒くてぶっとい」ビート
③「ダーク」な要素

できれば、この①~③をバランス良く持っているのが理想。

この2組は①、②は、普通にクリアしている。
③に関しては、それぞれライムの内容だったり、スタイルだったり。
また、受け手側によって違うと思うが。

このアズマさんとBASIクンのユニット"design."には、
前回のエントリーに書いた通り、"男の子らしさ"を持ったグループ。
それが、ビートにRapに表れている。うん、モテそうw

ところが、何故、キミドリの1stを引っ張りだしてきたか。
1993年当時、日本ではスチャダラ&LBが1番!と思っていた自分が、
このキミドリを聴いた時に、そのライムに、そのビートに衝撃を受けた。
その心の底に潜む、セルフボースト的ではない「ダーク」な部分。
言ってはいけない事、ないものになってるモノ・・・
そう、初期スチャダラにも通じる、その「男の子のやんちゃ」な考え方。
それを「黒さ」を出しながら、ライムでビートで表現していたのが
当時のキミドリだったように思う。
きっとモテないけど、男として、そこに惹かれているんだと思う。

そこから日本のHIPHOPへの見方が変わる。

そう、どうしてもファンデーション的なモノを作りたがっていた日本のHIPHOP界
において、キミドリがクラシック"つるみの塔"を、そのまんま自分達のスタンス
として「(集団と)つるまない」で行動していたように、
HIPHOP界と一線を違った行動をHIPHOP育ちが多い東京ではなく、
福岡という濃い地域で活動をしながらも「ふっとい」ビートとリアルなライム&歌で
示していたSmall Circle Of Friendsを好きになったのは、
何処か何かが繋がっているように思えてならない。
UFOのビデオでチラッとだけ映るClubで"Sittin' On The Fence'94"と
インタビューの回答の仕方に、どれだけ憧れた事だろう。

(4:25~のインタビュー&ClubでのLiveの様子)



そして、キミドリ"つるみの塔”


その、モノマネではない、独自のスタンス。

それが、今でもSmall Circe Of Friendsが好きな理由。

こんな事を思いながら、ヘッドホンから流れてくる"design."に
一つだけ注文をつけるのであれば、この二人の「ダーク」な部分を聴いてみたい。
すでに、これだけお洒落な二人が、こんな音とRapをしているのだから
それ自体が、すでに「ダーク」なのかも知れないが・・・w



6月に大阪で、この"design."が見れる。

SCOF Officel Site event info

そこで、その「ダーク」な男のコの部分が見れたら嬉しいと思うオッサンがココに一人。

あ、そんな事を云う事自体が、"大きなお世話(SAY WHAT)
キミドリ feat. ECD, MC JOE ,四街道ネイチャー他" でした、すいませんっ!w
by shinyasta | 2010-05-01 00:32 | 日常