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75clothes 2010 s/s & SCOF Live @OSAKA (本編)

Small Circle Of Friends75Clothesの名誉の為に言っておきますが、
今回、お二人を疲れさせたのは、私のせいです。
ファンの皆様ごめんなさい。

もう1つ謝罪。

諸事情により公開を控えますが、今回は、まぁ、みんなで笑ったこと笑ったこと!
スモサのお二人に、また1歩、近づけたように思えるのです。
アズマさん、サツキさん、本当にありがとうございます。
ボクらが本当は元気を与えないといけないのに、逆に貰ったようになってしまい、、、
そして、全国のスモサ・ファンの皆様、申し訳ない。

・・・って、何だ、この奥歯にモノが挟まったような文章はw
んで、謝ってばっかりやん。苦笑。

という訳で、4/25(日)の展示会&SCOF Mini Live。

b0021026_22533085.jpgすでに入り口でケンちゃん
(Sweet Boon misic inc.)と
nanaleafさんと「こんにちわ」。
階下に下りていくと、
シシィ*さん、マーボーさん、
とスモサ連合@大阪の雰囲気w
ギリギリに滑り込んだ事もあり、
すぐにLiveが始まる。






b0021026_22554037.jpg小生、若干、デカめですので、
後ろの方より
まるで「関係者面(づら)」
にて、Liveを楽しんで
いたが、曲が進むにつれて、
店舗中央に移動し、
座りながら体を揺らす。
そう、写真でわかるように、
かなりの「近さ」でスモサを
体感できるというだけでも、
足を運ぶ価値あり、という事。


あの近さで「Boy's Wonder」から「Loop Song」などが聴けたのですよ?w
最近、ClubでのLiveを見る機会が多かったボクとしては、
その空間に見合った音と声量でパフォームするお二人に、
「ああ、そうそう、これもスモサなんだよ、君ィ~、わかるかぁ?」と
ケンちゃんをバシバシ叩いたとか叩いてないとかw
(ちなみに、叩いてないですけどねw)
そう「大音量でも、小さめでも、それぞれの場面で合う曲がある=スモサの曲」
という事なんです。

そんな感じでLiveが終了し、75Clothes即売会&スモサ交流会といった流れにw
シシィ*さんの「気迫」に押されつつ(苦笑)も、横で邪魔にならない程度に
「M Line」を細部まで拝見する。
こうやって、作っている本人と商品を見ながら話せるのも、
こういった展示会の醍醐味。ファンからすれば涎モノ。

あまりスモサに「引っ付いている」と迷惑がかかると思い、挨拶をして退出。

・・・と、終わってないのです。
30日まで@rack clothingにて75clothesは展示販売されております!
まだ、間に合います、是非とも足をお運び下さい。

という訳で、今回の1曲は、コイツを。
良い意味での「ユルさ」という点で、そして75clothesが
これからドンドンとアガっていくイメージで、スモサと同じです(強引w)。



そして、コイツも。
うん、「止まっちゃいけない(=Don't Stop)」んだよ、走りつづけなきゃ。


by shinyasta | 2010-04-27 23:14 | 日常

75clothes 2010 s/s & SCOF Live @OSAKA (Prologue)

ここの処、適度な間隔で楽しい時間を持つことができている。

「感謝」せねば、と本当に思う。

あんまり言い過ぎると嘘くさく、また薄っぺらくなるので、
「連発」したくないし、なかなか言えないけど、
ホントに感謝してるんだよ。

そんな中で、今週末には、コレがあります。

b0021026_2153337.jpg












「75clothes」10 s/s商品受注会と
「Small Circle of Friends Live」

2010/04/25(日)~30 (金)15時から受注会スタート
4/25(日)Small Circle of Friends Live at rack
13時開場/14時開演/入場料2000円

場所:「rack clothing」
    大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル001

交通アクセス:大阪市営地下鉄 御堂筋線「淀屋橋」駅11番出口から徒歩1分
         御堂筋「伏見町3」の信号を東へ最初の交差点にある南東角ビル

http://www.75clothes.com




服の展示会とLive。
これって、ファッションをやってる人からすると、一番の理想な形だと思う。

それを、さらっとS.C.O.Fのお二人には、
「やっぱ情熱やなぁ」と思う。
あ、「情熱」なんてというと、また薄っぺらくなる?
表向きが「スラッと」してて、
心では「沸々と湧き上がる」気持ちというか。
ボクは、それをUKの音にも感じるし、
勿論、スモサの音と作る服にも感じる。

「(色んな意味で)しんどぉ~ても涼しい顔でオシャレしときやぁ~、
みんなそうやってカッコつけとんねん」

と口では出さないが、態度で行動でファッション好きの諸先輩方に、
ボクは教えてもらった(今も教えてもろてる)。
逆に「それがオシャレなんや」って教えてもらってる感じさえ受ける。

「ファッション好きで、自分が好きにやってます」的な面構えの店、
裏では、やれバッテングだの、某ブランドはこの地域ではウチだけで取り扱いや
とか、どこぞのスタッフを引っこ抜いたとか、そんな「狭い」感覚、イランねん。
そうやそうや、貴方(オーナー)のセンスええのんも、
金持ってるのも、もう、よう判りましたさかい...w

でも、やってる事、正味、カッコ悪いですわ。

まぁ、それが業界といえば、業界か。

けどね。

カッコええスタンスでモノ作りをしている人おって、
そのモノがあって、それを欲してる人がいる。

それを「橋渡し」するのが店の役割やと思う。
そうです、そんな甘い考えでは
「儲けられない」「商売とちゃう」のかも知れないけどね。

まぁ、「75clothes」を含めて、メンズ・レディース、雑貨問わず、
ボクが好きな人達が作るモノが、ちゃんと、そのモノが好きな人に、
どんどん渡っていけば嬉しいし、それが続いて欲しいな。
その手伝いができるといいな。

・・・という訳で、75Clothes及びSmall Circle Of Friendsは、
私のようにウザくありませんので(苦笑)、
是非とも足をお運びしていただき、ご自身の"五感"で感じてもらえれば、と思います。


"R.I.G.O." Small Circle Of Friends at FUKUOKA

そう、例の"昼呑会(aka chudooon)"会長の曲ですw



(つづく)
by shinyasta | 2010-04-21 22:19 | 日常

FEAR ITSELF

Guruの訃報に関しては、各BlogさんやTwitterの皆さんのコメントが
全てで、ここであえて蒸し返す必要もないだろう。

ただ、一言、「しっくり」きていない。
それは、現実を受け止めたくないから、というのもあるかも知れないが、
あの"Guruの遺書"というものに納得がいかないし、これはハッキリ言っておきたい。

でも、それを兎角わぁ~わぁ~言っても、Guruが喜ぶ訳でもなかろうし
ましてや、生き返ってくれる訳でもない。

「想い」に関しては、3月に書いたエントリーを再度読んでいただければ幸い。

PRAY 4 GURU(3月1日)

PRAY 4 GURU Vol.2(3月4日)

とにかく冥福を祈り、そして、あのフロウをこれからも聴き続けるだけだ。

・・・・・

・・・・・

特に、最近は訃報を聞く(そして、それに対してのエントリーを書く)事が多い。
多いと思っているのは、「気のせい」なのか。

できれば、この手のエントリーを書くのを止めたい。
しかし、人間というもの、「死」とは隣り合わせだけに、避けれないとはわかっているが・・・。

・・・・・

・・・・・

という訳で、少し方向転換。楽しい話を。

親愛なるマイメンko-ta氏(nylonizm)がオーナーの
滋賀県下・最大のストリートダンススクール"STUDIO ALPHA"
第6回発表会を見に大津まで足を伸ばしてみました。

b0021026_21413889.jpg大津市民会館大ホール
にて250名のスタッフ、
1300名が集まる発表会。
・・・と、実は、そんなことより
久々にコウちゃんのダンスが
観たかったんです。笑。
スーツ姿で挨拶をする
コウちゃんのあまりにも
優しい声にクラクラしながら、
結構、感動してしまいました。



久々に見たコウちゃんのダンスは、素人から見ても、流石に他のダンサーとは段違いに上手く、
思わず「おおお」と声が出てしまいましたが、その教え子達、各クラスの選曲などが、何と云うか、
ちゃんと「コウちゃんイズム」が通ってて。
「この音で、こう踊るんや」みたいなのが、見ていて伝わってきた。
実は、以前に、某ダンススクールの発表会にもお邪魔する機会があり、みんな「HipHopクラス」
なんて云いながら、「イカツかったらエエねん」と云わんばかりの選曲に、吐き気を催し、
何度も退席を繰り返したんです。
でも、今回は違ったな。椅子に深く座り込んで、安心して見れたもの。
大げさかも知れないけど、コウちゃんの想いとかが、ちゃんと地元の子達に伝わってる感じが
して、滋賀県民でもないのに、妙に嬉しかったな。

b0021026_226479.jpg"FEAR ITSELF"
Casual
(JIVE 1994)
ちょっと強引だけど、
今回の発表会で
感じたように。
ハイエロって、
ソウルズは筆頭に
このカジュアル、
デルからドミノまで、
一貫した集合体なんだ、
という事を感じさせて
くれるアルバム。


そう、コウちゃんのダンス・スクールも「一貫」を感じることができたから。
どうしても、当時は「ああ、ハイエロ一派ね、ソウルズとかデルに比べると地味ね」って
印象のCasual、今、再度聴いてみると、そのハイエロの一貫性を随所に感じさせてくれます。
特に、アルバムは、曲と曲の繋ぎ。そのブッコミ加減。
Pro.にはドミノを筆頭に、Casual本人、デル。Feat.にはデル、ソウルズ、そしてExtra Prolific。
thanks欄の"My Niggaz"として、オーガナイズ・コンフュージョン、トライブ、デラにKurious(!)。
なんてのも頷ける構成。

ここでは、スモサの元DJ、"five_jpさん"もオススメのコイツからw



そして、Caualといえば、コレを思い浮かべる方も多い?



ええ、Caual、「見落としSCHOOL」入りですねw
by shinyasta | 2010-04-20 22:26 | MUSIC

Microphone Microphone

「引退宣言」という事ですが、Twitterで誰かが呟いていたように
「反省するならRAPで聴きたい」というのが本音。
本人が決めたことだし、それはそれで辛いことだと思うんだけど、
ステージでのRAPを期待してしまいます。

「頑張って下さい」という言葉は嫌いなので云いませんが、
気長に待っております故、またRAPを聴かせて下さい。

というわけで、通常運転で参ります。

b0021026_14585148.jpg"I'LL TAKE YOU THERE"
General PUBLIC
(Epic 1994)
83年に結成されたUKの
ロックバンド。
87年に解散後、
94年に2人で再結成。
云わずと知れた名曲の
カバーなんですが、
この12inchは原型を
留めていません。苦笑。


この12inchの中でのオススメは"Sunshine Club Mix"。
Remixに富家さん。これが爽やかで、黒っぽい"4つ打ち"に時に
ラガが混ざったりして良いんです。
そのHouse~Reggaeの混ざり具合が、いかにもUKらしくて好き。

動画は同収録の原型を留めている方で。苦笑。
こちらのRock~Soul/Funk~ラガのバランス感も魅力的ですね。




b0021026_14591583.jpg"HIP HOP"
CHRIS CUEVAS
(ATLANTIC 1991)
直球の題名に
笑ってはいけません、
もろ気持ちイイ
Houseですw
"12"HOUSE Club MIX"に
女性Vo.が乗っかって
それだけでも
気持ち良いんですが、


さらに"MASTER AT WORK DUB"というものがB面に収録されています。
4つ打ちなのに「黒い」んだよなぁ、この頃のHouseって・・・好きだ(告白w)。
そうか、そういうのがHIPHOPなんだ、きっと。



b0021026_14593133.jpg"Microphone Microphone"
B.M.X.
(Vinyldogs 1997)
仔細不明ですが、
トラックとRAPからは、
ウェスト・コースト
の香りが漂っています。
そう、グットライフ・カフェ
に対してのボクのイメージ。
故に、ファーサイド~ソウルズ
好きは要チェックでございます。


あれ、もしかして、ファーサイドとかソウルズの覆面ユニットとか
だっけなぁ、このB.M.X.って、、、
買う時に、そんなレコメンを読んだような・・・。
このレーベル、コレだけしか出してないし・・・。
違うか、でも、違っても、相当、その辺の音が好きな連中が作ったに違いないな。
b/wのNext Stepにしても然り。
ちょい浮遊感のあるトラックにAUDIO TWO"Top Billin'"の声ネタを
持ってくる辺り、相当ですよ。苦笑。



もう1度言います、

「Microphone握って下さい、待ってますんで。」
by shinyasta | 2010-04-17 15:02 | MUSIC

chill with that

雨に日の電車は込み合っていて、 特に傘の持ち位置に苦労する。
何も、そんな時にわざわざ・・・なんだけど、帰りに立ち寄った本屋で
購入した"GROOVE"SPRING2010を折り畳むようにして読む。

「選曲解剖スペシャル」。
別に、誰がこの選曲だから、あのレコードを買おうとか、そんな事でなく。
そんな満員電車の中でも釘付けになったのは、
その選曲、曲の順序なんかではなく、DJ Mitsu The Beats氏と
DJ SARASA氏(相変わらず、女性に"氏"をつけるのは苦手なのだが)のコメント。

DJ Mitsu The Beats氏
「ゲストに招かれたイベントであれば、レコバックにつめる準備に丸1日かけますね。
自宅にあるレコードをすべて見るようにして。」

DJ SARASA氏
「異ジャンルでも落ち着いて曲を聴けば自分の持っている曲と共通点を気付けると思います。」

共通して云えるのは、「丁寧にレコードを聴く」という事か。
買ったまま、封を開けないで放置しているレコードが、常に20枚位あるボクには
縁遠い話にも聞くえなくもないが。

繋げるテクニックやスクラッチも上手くなりたいし、レコードも「もっともっと」欲しい。
けど、いつしかの年始に本Blogでも公言したように、「丁寧に」音を聞くことを忘れてはいけない。
人が「あんまりやなぁ」という曲においても、だ。
GROOVEを読んでいて、ふと、そのようなことを再確認。

b0021026_21525862.jpg"chill with that"
ILL AL SKRATCH
(PolyGram 1995)
と、本文と関係ないような
形で曲紹介に入っています
が、こういう雨の日は、
chillな感じで家で過ごしたい。
特に、何故か最近は、
フロア映えしないような、
そして、「歌うようなRAP」が
非常にお気に入りで、
知らぬ間に針を落としてます。


という訳で、皆さんご存知の「ウォイウォリ、ウォ~り、ウォリウォリヤァ~♪」のILL AL SKRATCH。
いや、当時、出た瞬間は、どっちかというと独特な声とフロウで苦手(でも、レコードは買ってるw)。
Yo!Rap MTVでも、ドクロ柄の革ジャンなんか着て、バイク(カワサキ)を乗っていたりと
「う~ん、、、苦手だわ」という印象。
(カワサキのバイクは好きだし、ブラック特有の"カワサキ”の発音も好きw)
けど、最近、聴いていると、これがなかなか「黒くて」。
どうやら、若気の至り、というか聴かず嫌い。サウンド面も、当時の売れっ子・EASY Mo BeeのMixも
聴いた瞬間に95年のNYCに飛ぶ感じなんだけど、オススメはLP Ver.とか、ホント「真っ黒け」。
なかなか「スルメ」な1曲だと思うのは、歳を逝ったせいにしておきましょう。

LP Ver.はUPされていないようなので、EASY Mo Bee MIXを。
Craig Mack "Flava In Ya Ear"好きの方には、ツボなトラック。




b0021026_22102163.jpg”BadLuck"
Rough House Survivers
(MCA 1998)
この名前を見た瞬間に
"Rough house"なんかを
思い浮かべる諸氏も多いと
思いますが、これは後期の
Rough House Survivers。
聴いた当初は、何か物足りない
感じがあったけど、それは、
何か違うモノを期待してたから?


名前を隠して聴いてみると、一瞬「え、西モノ?」と勘違いしてしまうchillな音とフック。
実際、この12inchには"NEWYORK To L.A."なんて曲も収録されているから、
西海岸の「ユルさ」を意識していたのかも知れません。
とにかく、"BadLuck"のフックも然る事ながら、遅めBPMに音圧高めのスネア、
中盤からのRAP、というか歌ってる処が最高w

残念ながら、というか、こちらの曲もUPされておらず、A面の"YOU GOT IT"の
PVは見つけたのでUPしておきます。
(しかし、ボクの「良い」というた曲って、ホンマUPされてないのが多いな、、、それだけ不人気、
または「良くない」という事なんだろうか。苦笑)

この曲も、なんだかんだ云って、ユルいですよw



b0021026_22293377.jpg”Emcee"
Thrust
(Blueprint 1998)
ごめんなさい。
もしかしたら、すでに
紹介済の曲かも知れません
ので、先に謝っておきますw
けど、紹介していたとしても
それは"Emcee Pt.2"だと
思うなぁ・・・
(一部、どっちでもエエがな
という声が聞こえてきそうですがw)


はい、以前にもココで書いた通り、秀逸なアーティストを輩出するCANADA産。
頭のスリック・リックQ-TIP声のサンプリングで「ひ、ひ、卑怯だぁ~」と叫びたくなるのを
押さえ込んで聴いてみると、その適度なBPM(早さ)、RAPのフロウの心地よさにヤラれます。
「歌うような・・・」という処に目を向けると、"Emcee Pt.2"。
「エムシー、マスター(オブ)セレモニー・・・」のフックが男心をくすぐります。

↓こちらは"Emcee"の後に、"Emcee Pt.2"も聴いていただけます(UPした人、素晴らしい)。



という訳で、丁寧に聴いていきましょうね。
(↑ 全く繋がっていないwww)
by shinyasta | 2010-04-12 22:51 | MUSIC

MAIDEN VOYAGE

その姉貴は、ファッションを地で行く人だった。
職業がデザイナーである、ただそれだけがファッショナブルだ、
という意味ではない。

長い髪を靡かせながら、赤ワインを傾け、人懐っこくニコニコ微笑む。
それはそれは、本当に美味しそうに赤ワインを呑む。
その色々な経験話を肴に、アレやコレやと、ファッションとはどういうものなのかを、
時にはお互いに愚痴を交えながら。
血が繋がっていなかったけれども、親戚の姉貴として、
そして一人の女性として教えてもらったように思う。

センス?カッコ良さ?

勿論、ファッションには必要な事柄だと思う。
けど、「ファッションの面白さ」って、
その背景、特に「作っている人の人柄」にあるんじゃないかなぁ・・・
それは、きっとファッションだけでない、モノを生み出すという行為すべてに
共通している事なんじゃないか、という事を。

この姉貴と酒を酌み交わす時に、酔っ払った「ぼんやり」とした頭で、そう思ったものだ。

「人を思いやる気持ち」を持ち合わせる、ファッションには、それが大事なんだ、
という事を「行動」と「言動」、そして「雰囲気(空気感)」で学ばしてくれた人でした。

ありがとう。

もう1回、ほんまもう1回だけ、「がっつり」呑みたかったで、K子ねえちゃん。
天国というNEXT LEVELで、楽しんでや。

ほんま感謝しています。



KELLEE PATTERSON / MAIDEN VOYAGE

そっちの世界への道のり(=VOYAGE)のお供に、
この音を連れていったってや。



Peace.
by shinyasta | 2010-04-07 12:00 | 日常

Dream Of You And Me

「8時間」耐久呑み。

そこそこ呑んで店を出ても、まだまだ明るいんだもん、何より幸せを感じる。

b0021026_21404462.jpg同じ歳のDJ RIGOクンと、
3?歳のM女史とボク。
今日は、RIGOクンの
誕生日祝いを兼ねて3人で呑み。
新開地~福原のDopeコースでw
通算4軒ハシゴ、ウチ2軒は
立呑み、M女史1人以外は
平均50歳~60歳の
地元のオッチャンばかり。
自然にM女史を挟み、
立呑みドリカム状態。




くじら煮に、カボチャの炊いたん、貝のバター焼きに
RIGOクンが自分で作るより上手い!と認定してオカワリした「だし巻き」、そして揚げもん・・・
ビールをピッチャーに日本酒(冷)、ハイボール、焼酎、、、

b0021026_21472781.jpg合間に通りかがった
地下の卓球場にて。
10分も持たず、、、
喉か湧いたらビール!
呑みに外へ急ぐ。
そりゃマワリマスwww








別に、な~んも難しい話なんかせえへん。
酒もツマミもうまいし、バカ話して大笑いして。

ええやん、こんなんがエエねん。
某シャレツ雑誌常連のCAFEやBARでカッコつけて呑むのんもエエ。
もうなんやったら、イタリアンでも食べながらデカンタで赤ワインを注文して、
フランスパンでも齧りなはれ。
けど、「おあいそ」って云った後に、3人で同じタイミングで、パッと千円札を出して、
お釣りの小銭を「おつりおつり!」「かまへん、もろとき」「ほな、次で・・・」なんていう感じ、
これが心地いい歳になってきてん。

店から店へ移動する時に、ふと「エエなぁ~、これがずっと続いて欲しいな」と思いながら
二人の後ろ姿を見ながら。

b0021026_21582477.jpg”Natural Juices"
GENE McDANIELS
(ODE 1975)
昨日の呑みの感じを
自分なりにレコードで
置き換えてみるとコレかな。
アルバム全体にユルく
流れる空気感。





トライブ・ネタ”Jagger The Dagger"収録のアルバムの方が、
このBlogを読んでくれている方々には馴染み深いかもしれませんが、
これまた皆さん大好きな"FEEL LIKE MAKIN' LOVE"の作者としても有名。
フィリーなイメージがありますが、ところどころにファンクさも感じられ、
構成としても、「素朴さからくる"しっとり"感」と「アゲ」のバランス感覚が取れた大人なアルバム。
あと、"Dream Of You And Me"、"Perfect Dream”なんていう
隠れ名曲も散りばめられてたりします。

こういう大人になりたいねぇ、お二人さん?w

↓ベタにUpしときますw



また行こね~!

<おまけ>

↓ 新開地にもハイド・アウトがありました(「綴り」は、ちゃいますがw)。

b0021026_2210813.jpg
by shinyasta | 2010-04-05 22:25 | MUSIC

MOUF

まぁ、これだけ一晩に良質なustがあると迷いますねぇw
こういうのが、パッと酒を呑みながら自宅で聴けちゃうってのは、
ハッキリ言って「贅沢」です。
ほら、酔っ払っても、タクシー呼ぶ必要ないしね。大笑。
(↑ちと趣旨がズレてるw)

でも、こうして家で聴く楽しみとは別に、現場(Club)に
足を運んで、直に音を体感して踊る、ってのは大事です。
あと、Twitterやチャットではなく、実際に逢って「目を見て」
話す、っていうのも大事だし、何より楽しい。
ustを見ていて、現場に足を運ぶ人が増えたら良いのに、、、
なんて、いらぬ大きなお世話(Say! What?)w

なんて云いつつ、そういう意味では、すでに「古典的な伝達」とも
云えるかも知れないBlogというツールでUpしていきます。苦笑。

・・・し続けます、おっちゃんww

b0021026_0205810.jpg"TOO HOT TO HANDLE"
HEATWAVE
(CBS 1977)
またもや、「何を今頃・・・」感
丸出しの本アルバム、いや、
先週の休みに、たまたま棚から
抜いて、久々に聴いてました。
このジャケットは見た事あるなぁ、
という方も多いと思います。




ドイツで結成された多国籍バンド・HEATWAVE。
多国籍バントと云えども、「ディスコ~!」の一言では片付けられない
根底に流れてるFunkを感じてしまいます。
そんな中でも、やはり"Boogie Nights"を名曲として上げられる事も多いですが
ボクはB面がオススメ(ほらきた、B面贔屓ww)。
「ス・パッ、ソ・シスター、パーパーパーパー・・」というフレーズで
やられてしまう"SUPER SOUL SISTER"を筆頭に、ユルめの"LAY IT ON ME"、
アングラHIPHOPファン歓喜の"SHO'NUFF MUST BE LUV"などが満載。



b0021026_0211486.jpg"Pound For Pound"
Kali Wild
(MYMAN 2000)
FATBEATSがDistrubute
すると、思わず手が出ちゃう
そんな方いませんか?w
(ボクは、そのクチです。苦笑。)
前年にも"Rythmatic Explosion"と
いう12inchを切ってるKali Wild。




皆さん大好きなMAD LIBの弟・OH NOが在籍してたグループとして有名ですよね。
それだけで、「うぅうぅぅ・・・」と疼く方も少なくないと思いますw
という訳で、Proは当然ながら OH NO。
あと、クレジットにDJ ROMESの名が・・・LOOP PACKでしたっけ?
やっぱり、何だかんだ云いつつも、この辺りのLAサウンドが好きな自分に気付く。
b/wの"Authentic Hip Hop"も、地下からドロドロと湧き出るようなサウンドからの
急展開でRapに入っていく辺り、なかなかゾクゾクするものがあります。

こちらでは、そのb/wのyou tubeをUpしときます(←またB面www)。



b0021026_0213116.jpg"MOUF PT.2"
BABY DOLL
(TOWNZ SOUNDZ ?)
ここのレコジャケを
見ると「レゲトン」の
イメージなんですが、
これはオマケ紹介で。
これまた、皆さん
大好き(のはずw)な
AKINYELE"PUT IT IN
YOUR MOUTH”と同じ
ネタ回しw


やっぱり本家のアキネリには完全に負けますが、コレを聴くことで、
またアキネリを引っ張り出して聴いて良さを確認する作業つーのもオツなもんです。

・・・って、ホンマ、B面ばっかりやな、漏れ・・・没。
by shinyasta | 2010-04-01 00:24 | MUSIC