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OWL NITE

「ごめん、メインストリームはわからへんねん」

そんなボクでも"'Empire State Of Mind' "はカッコええな~、と正直思うし、
フロアが盛り上がるのもよろし。
けど、DJが、そこでビギーの"juicy"とブレンドした瞬間にフロアなんで止まるねん?
メチャ、カッコええがな!

・・・なんて、ノッけから愚痴っているオジサンですが、LOW DAMAGE21周年という事で
お祝いを兼ねて、"乾杯八杯目"@AZULEにお邪魔してきました。

90年代では、"ボクはどっちかというとSDP&Little Birdが好きだった"とか、そんなの関係ない。

丁度、TANKOさんを見つけ、ご挨拶&お祝いを言った後、
ちょうど、2つめのLiveがはじまる。

関西の名立たる面子、さらに、ここで16年目に復活を果たしたYouさん&DJ BEN THE ACEさん
ジブさんとYouさんの掛け合いなどにも鳥肌モンだったけど、
ボクとしては、今回のベスト・パフォームは、茂千代+DJ KENSAWさん。
みんなRAPも上手いし、MCも上手い。
ただ、茂千代は出てきて、お祝いを述べたあと、ポケットから1枚の紙を取り出した。
LOW DAMEGEに対する熱い想い(ライム)を、紙に書いてきたそうだ。
KENSAWさんから繰り出される"ドップリ黒い"ビートに、そのライムが乗る。

手に持った紙が、震えている。
フロアが一瞬ざわつく、、、かまへん、続けろ、茂千代・・・と心で呟く。
震えながらRAPしてる、その姿に何か胸が熱くなりカラダが揺れたのは
歳が逝ったせいなのかな・・・?

そんな茂千代のライムの中にあった言葉が、上記にした「ごめん、メインストリームは・・・」の下り。

Live終了後、TANKOさん、DJ KENSAWさん、DJ THE ACEさんのBack to Back。
サイドMCにYouさんという涎モノSet。
Old~Mid連発、TANKOさんのアパッチ2枚に心弾み、KENSAWさんのJuiceにニヤけ、
BENさんのソウルズに愛を感じた。

いや、楽しませてもらいました。おめでとうございます&ありがとうございます。

b0021026_1250219.jpg"OWL NITE"
DJ KENSAW
feat. OWL NITE
FOUNDATION'Z
(NITE MUZIK
ENTERTAINMENT 1997)
黄色のステッカーじゃなくて
青い方で・・・とか、
そんなんじゃなかった、
とにかく、"黒い黒い"
真っ赤な目をした梟。



前述、茂千代も参加のこのシングル、洋楽だけしか聴かないとか
言ってる連中は、耳をよぉ~く掃除した後に聞くべき。



TANKOさん、ご馳走さまでした、大阪に住んでいて良かった、と思う晩でした。
by shinyasta | 2010-01-30 12:58 | MUSIC

【画像追加】De La Soul is not DEAD(1/25@Billbord OSAKA

何と言おうか・・・。
2010年に入った途端に恵まれすぎてる感があって、逆に小心者のボクとしては怖い。
前エントリーに書いた「あ・基準氏」の後には、MIC GENSPOOLがウチにやってきてくれる。
一週間に東西に離れた親友達との再会。

AM03:00のMobbDeep2枚でのフリースタイル with 芋焼酎お湯割り。

「やっぱ、シンちゃん、オレ、アンダー(・グランド)が好っきやねん」というMIC GENSPOOLの言葉に、
胸が熱くなって思わず、ゲンちゃんと目を合わせる事ができず、ひたすら2枚4小節ループに専念する。

せやねん、ゲンちゃん、それがゲンちゃんやねん。

ちなみに、誤解を避ける為に言っておくと、MobbDeepがアンダーグランドという訳ではなく、
今頃、MobbDeep2枚なんかでフリースタイルを夜中に自宅でやってる(当時と変わらず)という
この「アングラ感」、胃の下辺りからゾクゾクと湧き上がってくるような「黒いGROOVE」を感じる音。

そして、昨日。

DE LA SOUL @billboard大阪。

マイメン・DJ RIGOクン(S.C.O.F DJ)とアガ"Teddy"氏のお陰で、何とか滑り込みで参戦(感謝!)。
週明けの月曜日、全社会議の日、到底行けるなんて思わなかった。
悪いけど、部下2人に仕事任して、会社飛び出したよ。
そして、先刻、帰阪したM女史も一緒。
DJ TANKOサンにもご挨拶、mighty_mars氏にも「はじめまして」。
おいおい、なんてヤバイんだ、この面子で、De Laなんて。

De LaのLiveがスタート。Hey how are ya doin' !!!
さすがのDe La、メイシオがマイクを握りすぎ(お茶目w)という事を踏まえても、
「SHOWCASE」として完全に成立している。
'94~'95辺りからのDe Laの来日Liveは、多分、全部制覇してるけど、
今回の纏まり方は「出来杉」と言ってもいい位。
後にDJ RIGOクンが「うん、楽しかった。けど、Clubで見たいな、やっぱ」と言ったのに、激しく同意。
音もいいし、客層もいい@billboard。ちょっと洒落た恰好で行くなんてのも良いでしょう。
けど、座ってメシ食いながら見るのも、この歳には良いのかもしれないけど、やっぱ踊りたいでしょ。
「でらそうる」ですよ、わかってる、"Buddy"のPV見た、ちゃんと?ww
"Ego Trippin'"辺りで、すでに立ち上がって踊ってましたもん。苦笑。
De La本人達からすれば、契約関係etc.色々な面でちゃんとしている@billboardでやるのが
いいんだろうけどね、うんうん、、、なんてRIGOクンと思いながら。

b0021026_12301554.jpgちなみに、POSは、Live中に、
ボクが着た「De LA Soul
is DEAD」のオフィシャル
T-SHIRTSを指で突いてくれたし、
メイシオは「ust、チェックしてるよ」
なんて言うと、抱きついてくれる
ほど尋常な喜びようwww
(メイシオも、T-SHIRTSを見て、
「イエ、オールスクール(Old School)、
オールスクール!」を連発ww)




b0021026_2244821.jpg←見よ、この30代後半の
オサーン二人の
ハシャギよう(恥)ww

(二枚ともM女史撮影)








ってかね、「面子(メンツ)」。

勿論、今回もDe La目的であることは変わりないけど、そのLiveに行く面子。
一緒に楽しむ面子、ってのが本当に大切。
同年代やから、、、というのもあるけど、DJ RIGOクンやアガ"Teddy"氏、
姫路のみんな、そしてM女史(←同年代って言うと怒ると思うけど。苦笑)がいることで、
こんなに楽しいんやもん、、、やっぱ、一人で行ったら楽しみ半減なんよね、Liveって。
Liveの後、みんなでメシを食ってる時の、あのChillな感じ。

Hey how are ya doin' ?




ああ、2010年、良いスタートやわ、ホンマ。

この調子で逝きたいな。
by shinyasta | 2010-01-26 12:33 | MUSIC

QUEST

今晩はDE LA SOUL@大阪ビルボード。
仔細は、後ほど・・・。

それまでは、↓にてお楽しみ下さいませ。

A Tribe Called Quest @ Knitting Factory BK

PS

exicteさん、そろそろviemoもUPさせてくれよぅ・・・。
by shinyasta | 2010-01-25 13:01 | MUSIC

HEAVEN ONLY KNOWS

新幹線の指定席の時間を「みどりの窓口」でズラす。
わざわざ「あ・基準」氏が仕事は早く切り上げて品川駅に参上。
日帰りなんだ、悪いねぇ・・・。

品川に、こんな処があるんだ?という小道沿いの居酒屋へ。

乾杯。

その瞬間から、アっという間に以前の空気感に戻り、音楽バカ話に花が咲く。

美味いね、酒も話も。

二時間弱の大量の生Beerと熱燗のナイトフライト、
帰りの新幹線、窓側でヘベレケ。

年末から続く「タイマン呑み」、今年もエエ感じや。

ありがとね、「あ・基準」氏。

さて、その呑みの時にも出てきた話。
良く考えると、ちゃんとR&Bを聴きなおしてみなアカンよね、何か飛ばしてきてるもんねって。

気が付くと、レコードもCDも持ってる(というか、溜まってる)のに聴いてないわ。
という訳で、あまり陽の当たっていない2枚を。


b0021026_21302344.jpg”Faithfully"
Faith Evans
(Bad boy 2001)
微妙な時期のFait Evans。
妙に色気がある3ndアルバム。
(INTROを除く)一発目、
"ALONE IN THIS WORLD"の
ビギーの"Who Shot Ya"ネタに
オジサンとしてはヤラれる。
まぁ、わかりやすいw
Pro.は、勿論、パフィ。


うん、この、わかりやすい、アメリカ的な直球にヤラれるんですよ、きっと。苦笑。

あと、"FAITHFULLY"でも、Mtume"Juicy Fruit"ネタも同様ね。
けど、ビックリするのが、4曲目の"BURNIN'UP"。
ProにThe Neptunes、そう、あのサウンドにフェイス・エバンスの歌声が意外と乗るのですよ。
妙に艶っぽく思うのはボクだけ(ですね、きっとw)。
あと、面白いのが、その次の"I LOVE YOU"。
これまた直球的な題名に、Buckwild (kurrup Money Entertainment)とパフィの同Pro.って・・・。
特化して「エエやん!」って曲ではないですが、Buckwildとフェイス・エバンスの競演って
だけでも、一回、聴いて見る価値があると思います。
B-BOYアゲ系のMobb Deep同ネタ"HEAVEN ONLY KNOWS"、
NAS&The Firm同ネタ"CAN'T BELIEVE"ではCARL THOMASをFeat.。
全体に散りばめられた「絶妙なくすぐり加減」、パフィ(Hit man!)をバカにしてたヤツ、誰よ?(←それはボクwww)
それにしても、Faith Evans、デビュー時から、これだけの哀愁を醸し出すシンガーって
そんなに多くないと思う。

”I LOVE YOU”のPVはセクシーすぎるので
(けど、「和」なカンジとブラックのセクシーさで、かなりカッコいいけど、職場では見ないようにw)、
"Can't Believe"のPVを。二人とも、歌ウマすぎw



b0021026_2151243.jpg"702"
702
(MOTOWN 1999)
これまた普通であれば、
大Hit曲"Steelo"収録の
1stアルバムを紹介する処
でしょうが、天邪鬼に2ndをw
TLCの後釜、いや越えたなんて
云われていたラスベガス出身、
そのZIP CODEをグループ名
にした702。


Biv10のレーベルマークもカッコ良かったし、"Steelo"は、いつもレコBAGに入ってたな、そういえば。
んで、2ndは?というと、悪く言えば「地味」、よく言えば「大人へ成長」って感じ。
Biv10のディストリビューターだったMOTOWNが「よっしゃ、よっしゃ、TLCみたいになるんちゃうん?」
って感じで、当時流行っていたティンバ・サウンドを取り入れるために、
ミッシーを投入⇒MOTOWN名義で出しちゃった感アリ。
しかし、ミッシー以外のヴェテラン勢が、上手く纏めちゃってて、非常に安心して聴きやすいアルバム。

ここも本来であればミッシーProの"Where My Girls At"のPVといきたい処を、
ちょっと大人になったスローな"Gotta Leave"を。



マッタリしまんなぁ~w
by shinyasta | 2010-01-20 22:16 | MUSIC

Not Yet Free

偽善ぶるつもりはないが、兎角、何でも忘れがち。
あんなの嫌だったのに、あんなに怖かったのに。

Earthquake in Haiti

コレ見て、15年前1月17日に関西にいた人なら解るはず。
あの下から突き上げてくる恐怖、思い出せよ。

とにかく、現場に急ごう、実家に帰ろうと車に飛び乗り、
大阪から一旦、京都・亀岡経由で8時間。
幸い山に囲まれた地域だったからか、実家は無事。
ライフラインもすぐに復旧していた。
余震の続く中、一つ山の向こう側を映しだすテレビを見て、
「いったい、これからどうなるんだろう」と途方に暮れた。

あの日があるから、現在(いま)がある。

現在のボクに何ができるんだろう。
まずは、できる事から。

Yahoo!ボランティア"ハイチ地震救援金"

これなら参加できた。

バックが「日本赤十字」だし、何より「Yahoo!ポイント」が募金として使用できる。
儲ける事しか考えていない野球球団を所有する某ショッピングサイトより、断然リアル。
巷は「募金・寄付」で詐欺を行う身元不明なワックな連中が横行中、これなら安心だよね。

ヨー、レコード1枚、ビール1杯をガマンすれば、ボク達でもできる話だぜ、マイメン?

"Not Yet Free" The COUP


塚田さんのBlogのエントリー、The CoupのBoots Rileyの家族は
無事が確認された模様。

Peace.
by shinyasta | 2010-01-18 02:25 | MUSIC

TOP QUALITY(見落としSCHOOL)

いや、楽しい。

光栄にもDJ TANKOさんとTOP QUALITYの事で、
やり取りさせていただいてた時に出てきた、
OLD、Middle、NEW SCHOOLでもない、「見落としSCHOOL」。
当時、見落としてた系(聴いた事はあるが、深く突っ込まなかった系)を
ちゃんと聴き直していきたいですわ・・・なんてやり取りから、
DJ TANKOさんが「見落としSCHOOL、、、」と命名。笑。

こういう会話、楽しくって仕方がないww

b0021026_23451258.jpg"MAGNUM OPUS"
TOP QUALTY
(RCA 1994)
アルバム名にもなってる
ROY AYERS使いの
"MAGNUM OPUS"で
ピンとくる人も多いと
思います。
ボクもそのクチww
アルバムは、
聴き込んでなかったな。


CDでたまたま拾ってたのを、通勤用CDウォークマンに入れて出勤したんだけど、
電車の中で本が読めない位に、聴き込んでしまった。
アルバム8曲目"SOMETHING NEW"なんて最高。
何か、94年の良い処というか、イースト/ウェストはあったんだけど、
この頃は、NYCで作ってたのに、微妙に「西のニオイ」がする曲もあったりして、
このアルバムなんかもそう。
まぁ、イースト/ウェストじゃなくて、「黒のニオイ」なんですけどね、結局w
ライナーを見てると、Exective ProducerにPMD。
Special Shout欄には、EPMDは勿論のこと、PE、BDP、ラキム、Kool G RAP、
PETE & CL、ノーティ、ヌビアン、WU、面白い処では3rd Eyeなんていう記載も興味深い。

嗚呼、やっぱり、こうやってアルバム全体を聴いて気持ちいい、ってのは良いな。
ちゃんとアルバムで聴かなきゃ、ですねww

その"SOMETHING NEW"がyou tubeでアガってた。すげぃww



あと、"MAGNUM OPUS"のPVも。
このプロジェクトをバックで皆で楽しそうにカラダ揺らすのん、アカンってww
01:20~の展開で即死w




いつもエントリー長いので、今日は、紹介するのを1つにしときますぅ。

皆さんの中での「見落としSCHOOL」があれば、またコメントなんかで教えて下さいね。
わぁ~わぁ~言いましょww

いや、ホンマ、、、、(←無許可サンプリングw すいません、、、、)
by shinyasta | 2010-01-13 23:10 | MUSIC

C'MON WIT DA GIT DOWN

月2回の全体会議。
08:00~17:00まで5つの会議に出席。

そんな疲れた日の帰りの電車では、「何、聴こうかなぁ~」で頭が一杯w

b0021026_2127415.jpg”RICKIE LEE JONES"
RICKIE LEE JONES
(Waner Bros. 1979)
キャロル・キング、
ジョニー・ミッチェルを
はじめ、女性Vo.モノは
結構、好きで買ってる方。
コレも、その1枚。
収録メンバーが、
マクドナルドやポカーロ
など凄いメンバーなので



AORなんていう枠に入れられる事もあるアルバムですが、
内容としては、「和む」フォークであったり、「まことしなやかな」JAZZであったり、
爽やかなAOR風味であったり、と色々と聴かせてくれる万能な1枚。
ほにゃららネタ重視で聴くのもいいんですけど、こうやって、「自然に」聴ける1枚をちょっとづつ
集めて逝きたいな、そういう感じなんです。

b0021026_22433861.jpg"C'MON WIT DA GIT DOWN"
ARTFACTS
(BIG BEAT 1994)
何かね、フニャフニャ
しちゃう、コレ聴いてるとw
現に、今もコレを聴きながら
Beerかっくらって、
良い気持ちですもんww
弱いんですよ、ARTFACTS
といい、チャンネル・ライブ
といい、この辺の2人組。



もう、この時代、「間違えないでしょう!」という曲ばかりを輩出するBuckwild先生のPro.。
Originalもいいけど、ここはDAVID AXELRODネタのRemixを。
RemixだけバスタがFeat.というのも解かる、だって、トラックにバスタの「Ah~、Ah~」が
はまり過ぎてますって。笑。

↓インストですが、Upしときます。



もう一つ、昨年のトロントでのEl Da Senseiが、Remix Ver.でLiveしてます。



間違えないっ!ww
by shinyasta | 2010-01-12 22:59 | MUSIC

New Ruff Flava


ちょっとベタ気味に逝きますw

b0021026_20362991.jpg"Doin' Damage In My Native Language"
Zimbabwe Legit
(Hollywood BASIC 1992)
名前の通り、アフリカは
ジンバブエ出身の2人組。
HIPHOPファンには、
ShadowがMo'waxとの
契約するきっかけになった
"Shadow's Legitimate Mix"
で有名かも知れないけど、


Phase 5がPro.のノーマルVer.がネイティブタン臭がして好き。

↓音が小さいですけど、当時の雰囲気はガチで出てますw
ほら、「内股寄せ」ダンスだw ファッションもカッコ良いですね。



当時、アフリカのRAPデュオで、ハリウッド・ベーシックと契約するだけあるな、流石w
b/w"To Bead Or Not To Bead"は、BlacksheepのMistaがPro.という事で盛り沢山な1枚。

b0021026_2037949.jpg"New Ruff Flava"
Civilized Savages
(Armageddon 1994)
前述の流れから、
本来であれば、AFRICAN
UNITYなんかを紹介、
とも思ったのですが、
以前に紹介しているので
「土臭い」面から
コイツを。
(といって、これも
すでに紹介してたりしてw)


当時、コレ、なーんも考えないで買ってましたが、
昨年の夏くらいに'94周辺に収録された音源を全世界で300枚限定プレスされたとか。
凄い処を拾ってくるもんですねぇ・・・苦笑。
当時、クラブでかけても「ハァ?」って感じだったのに、今や「クラシック!」だもんw
けど、確かにカッコ良い、ネタの回し方とか、各人のRapのフロウもツボでアガる。
PVもカッチョ良いですょ~↓。



by shinyasta | 2010-01-11 20:38 | MUSIC

BBP

また、素敵な1枚を入手した。
レコードじゃないですよ、T-SHIRTSです。

b0021026_1243255.jpg













FUNNY?Large教授T-SHIRTS同様に見た瞬間、心を奪われた・・・。
「なぁ~に、てめえ、HIPHOPな柄やアーティストTだったら何でもいいんじゃねぇーの?」
とか、云・わ・な・い・の!(←"姫ちゃん"でw)

いつも素晴らしいコレクションを魅せるBBPMr.MagicトリビュートT-SHIRTS。


b0021026_1243533.jpg
まぁ、確かに、この手のT-SHIRTS
って、ある意味「ベタ」なんかも
知れない。けどね、プリント柄
だけじゃないんだよ。
ボクが重要視するのは、
「それを作っている人」
が商品を通して見えるか見えないか、
という軸。






FUNNY?もBBPも商品を見た瞬間、「コレ作っている人、(HIPHOPという音・文化を)
好っきやなぁ~、もう!」と、買うコッチが嬉しくなるやん!欲しいやん!というシンプルな話。

BBPには、他にも欲しいT-SHIRTSが一杯ある、、、
特に「The Symphony」ジュースクルーのアレ・・・
BBPのサイトを見るときは「気をつけなはれや」、欲しいもん一杯あるからww

Mama Large (Production/Press)さん、いつも相手をしてくれて、「おおきに」です。

という訳で、Mr.Magicとは関係ないですがm、、、

b0021026_12201825.jpg”Just Outside Of Town”
MANDRILL
(POLYDOR 1973)
色々な人種で、色々な
音のスタイルをこなす
MANDRILL。
さらに、アルバム名は
"Outside Of Town"。
レア。グルーブなんて
言葉より、その雑多ぶりに
ボクはHIPHOPを感じるな。



ジャンブラ・ネタの"MANGO MEAT"なファンキーな感じが、いかにもMANDRILLなんだけど、
注目はB面最終曲の"ASPIRATION FLAME"。
哀愁溢れるナンバー、というだけでは言葉足らず、序盤のアコースティクな静寂さから
中盤~後半にかけて盛り上がりに、その根底に「熱き黒さ」を感じ取れる。
あと、AORばりの涼しげな歌声と物寂しげなピアノが絡み合う
"SHE A'INT LOOKIN' TOO TOUGH"も素晴らしい。

↓ちなみに、本アルバムの検索で、たまたまヒットしたんですが、
「ヴァイナル、好っきやな~、自分!」というような画像。まさに、微笑ましい。



まっちゃいない(間違えない)!!!
by shinyasta | 2010-01-09 12:53 | MUSIC

Where Are You Now ?

まぁ、未だにCDウォークマンで通勤途中は
音を聴いている訳ですよ、2010年にもなって。

b0021026_2249587.jpg"Fire In The Hole"
BRAND NUBIAN
(Babygrande 2004)
某大手CDショップで未開封、
80%OFFとかで、こんなのが
売られていると拾って
あげないといけないでしょう、
なんていうヘンな使命感。
という訳で、ヌビアンが再結成
(いや再々結成?)で
アンダーから放った1品。


前回の3rdアルバムから6年も経って渾身の1発とは思えない、
ジャケの力の抜けようですが、中身は、メロウな「大人な香り」。
歌モノとプーバとサダトのRAPって相性良すぎ、というのはボクだけかな?
その相性の良さも自分達で理解してできたような完成度の高いアルバムだと思う。
このアルバム発表の翌年、小学校で教鞭をとったりしながらも、
いきなり銃を振り回しながら「全員ブッ殺してやる!」などと叫んでいたという
噂まで流れた(事実はそうじゃないらしいけど)サダトXだが、
やっぱり声高フロウに惹かれるし、プーバのダラダラRAP、そこには"癒し"がある。

そんなアルバムに中から"NUBIANらしくて"好きな二曲を。







こうして地味だけど良質なモノが、この世知辛い世の中に落ちてると思いますので、
見つけましたら是非救出下さいw

今日は眠いので、このへんで。
by shinyasta | 2010-01-06 22:52 | MUSIC