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i Phone&Mic Genspool

肥後橋の素晴らしく肴が美味い立呑み屋で呑んでいる時、
アメリカ人よりもアメリカンなReMのO田さんに、

「(酔っ払って寝るのは)そりゃ、歳って事やでぇ。がはは」

なんて云われたのだけれども、月曜日なんて、
自分で知らぬ間に寝ちゃってんだもん、嬉しい来客だったのに。

Mic Genspool氏lが突然の来阪、いや、帰阪。

まぁ、お互い喋る喋る、音楽を肴に呑む呑む。
そこらへんのガールズ・トークには負けないくらいに。
まるで、それは「何か」をお互いに確認をしてるかのように。
日本語RAP~SUN RAの世界~Dub/レゲエ・スタジオワン絡み~ハウス、そしてJAZZ。
一見、脈絡もないような展開、合間にファッションや身の上話も挟みつつ、
話は行ったり来たりしているようだけど、

「何かが繋がってる」

ので、話は纏まっている(と、自分達では思ってるが)。
もう、ナニ、10年になるんじゃない、この付き合い、いや、それ以上か。苦笑。

↓ 今回のお喋りでも話題になった鎮座Dopeness。
あ、やっぱりチェックしてた?てな具合で。

i PhoneをMPCのように使って、楽しい事やってますねぇ。



サイトもセンスいいです。

http://www.chinzadopeness.com/

フロウの好き嫌いもあると思いますけど、間違えなく
今後の日本のHIPHOP界を引っ張れるセンスあると思う。
ボクは好きです、何処ぞの過去の栄光をぶち壊すようなアルバムを
リリースしている、あのヘントコ日本人ラッパーより。

・・・さて、「おい、最近、you tubeのUpに必死だな」といわれそうなので、レコードを紹介。

b0021026_2154359.jpg"TESTIN' ME"
DUDLEY PERKINS
(STONES THROW 2006)
"Flowers"で期待をして
買った12inch。
一発目に針を落とした時には
あまりピンと来なかったんだけど、
最近、良く聴くようになった。
Mic Genspool氏が来ると
いう事で、何故かコイツが
頭に浮かぶ。


また貼るのかよ、っていわれそうだけど、貼っときますw



b0021026_215451100.jpg”LET IT BANG・・・"
X-ECUTIONERS
(LOUD 2001)
亡きROC RAIDAに
感謝を込めて、
グランドマスターが
Pro.している曲を。
Feat.のM.O.Pは
オジサンからすると
少ししんどかったり
するけど、


2枚使い風のトラックとスクラッチ・ネタの選び方がROC RAIDAの男臭さを物語ってるような。

ちなみに、B面には、我がラージ教授がPro.している"XL"を収録。う~ん、タイト。
また、同じくB面には"LET IT BANG"のボーナスがついてるので、2枚で遊べます。

また長くなりそうなので、今日はこの辺で。
by shinyasta | 2009-09-30 22:00 | MUSIC

Hey Mr.DJ

↓ キッド・カプリ、苦笑してます。イエー、このBizのスタイル、
これが理想のHIPHOP DJの形だ、ノーダゥ!



↓ あと、コレでアガがらない自称・B-BOYが居たらお近くの警察に、すぐに通報しましょう。



涎(ヨダレ)というより、私は涙という分泌物が出ました。ありがとう。
by shinyasta | 2009-09-23 22:52 | MUSIC

DJ"Grandmaster"Roc Raida

あまりバトルDJは好きじゃない。
いや、見ているのは好きなんだけど、なんかテクニック先行で
音を無視しているDJも多いのも事実。

塚田さんとのアングラ共時性に喜んで、さて、ここは’95~辺りのアングラを
一気に紹介していこうと思った束の間、同じく塚田さんのBlogで悲しい知らせが。

DJ"Grandmaster"Roc Raidaの死去。

う~ん・・・なんで、最近、こんな寂しい話が多いのだろうか、、、

↓ 映像は”Jam Master Jay偲ぶ会”でのRoc Raida。
Roc Raidaの気迫(でも、顔が笑顔)でアオリMCが黙り込んでいく姿を見よ。



前述のように、自己顕示欲丸出しの自分のオ〇ニー行為のようなクソなバトルDJも多い中、
X-Ecutionersが出てきた時には、その「人に何かを伝えよう」という表現を
されたルーティーンだった。
また、そのボディトリックですら、他のオナ〇ー・バトルDJにはない"品格の良さ"を感じさせた。
NYC直系REAL HIPHOPの血筋、とでも言うのだろうか。

Q-Bart師匠、HONDAさんも勿論カッコ良いし尊敬する、
ミックスマスター・マイク、JAZZY JEFFなんかも云わずもかな、
けど、このX-Ecutionersという集団に、どうしようもなく惹きつけられ、「憧れ」ざるを得なかった。
その「憧れ」は、どちらかというと、プリモやピートロック、ラージ教授に近い。

それは、もう"テクニック"云々の話じゃないんだよ。

X-Ecutioners各人のジャグリングに選ぶ音、そのルーティーンとスクラッチに「HIPHOP愛」を感じ、
それにさらに反応して、首が自然に立て振りし、アガってしまう気持ち悪い日本人がココに一人・・・。

その中でも、Roc Raidaは、もの凄いジャグリング&ボディトリックをしているのに、
少しユッタリと、且つ笑顔を見せたスタイルが大好きでした。



↑ 当時、この映像(当時は、ビデオ画像だったけど)を何度繰り返して見て、練習した事か・・・。
(勿論、同じ事はできませんでしたけどねぇ・・・
GANG STARR「The ? Remainz」2枚使いは、ホントに練習した。苦笑。)


アングラ紹介は延期して、ひとまず、自宅の棚の前でRoc Raida関連のレコードと
Video関連を探し、Roc Raidaが作り出すBeatに黙って首をガチに振ろうじゃないか。
by shinyasta | 2009-09-21 09:23 | MUSIC

How i could just kill a man

拝啓 マグスさま

アナタのビートを聴くと、どーしても自分の中の「悪魔」がニヤリとするような気がします。
いや、いくらなんでも人殺しまではしませんけどねw
ま、「悪魔」というより「男の子」という部分が沸々と・・・
いや、アレじゃないですよ(←下ネタ)。

このPVのゲストで01:53に出てくる、あのシャレオツ・Q-TIPも
そりゃあ"悪そうな"顔しますわな。苦笑。
そして、その1秒後、ICE CUBEとQ-TIPの2ショット・・・希少すぎて、、、




Doooope!

マグス様、あなた、天才です。

敬具




皆様、良い連休を、ピース!
by shinyasta | 2009-09-18 12:42 | MUSIC

STILL RELAXIN'

毎年送られてくるタカネコーン。
このトウモロコシを食べると、夏は終わり、もうすっかり秋になったんだな、と思う。
今年も美味しかったです、ありがとう、Yチャン。

そうですか、もう、そちらに行って6年ですか、早いもんだね。
相変わらず、何かにつけて話を自分の自慢話に繋げていく辺り、変わんないけどね。苦笑。
〇印良品のキャンプ場の責任者にして、フォルクス・ワーゲン・パサートワゴンと
ルノー・ルーテシアを足にして、自然に囲まれた一軒家、いい暮らししてるじゃない。

こうして電話で1年に1度は、近況報告を話せるなんていうのも、
トウモロコシを送ってくれてるからやね。
ありがとう。

年末、帰阪したら逢おうや、、、
と、帰宅途中の地下鉄の入り口での電話、束の間の日常からのリセット。

b0021026_2221783.jpg"Eternal"
THE Isley Brothers
featuring Ronald Isley
aka Mr. Biggs
(Dreamworks 2001)
その帰宅道中に聞いていた
CDがコレ。
このBlogでも何度も
アイズレーは紹介してますが、
後期のモノには、あまり触れて
いなかったように思います。



それは、ボクの聴き方が、あまりにも初期の作品に偏っていて、歳をいってから
(まぁ、初期の方でもかなりエエ歳ですがw)のものを敬遠してたのは否めません。

このアルバムは、相変わらず、某古本市場だか、某BOOKOFFなどで格安で拾った賜物なのですが、
後のアルバム"Baby Makin' Music"の方が評判になっていて
影になってしまっておりますのですわよ。
・・・あれ、口調がおかしくなってきたw

もとい、
「オッサン臭くなったアイズレー兄貴達が、今を頑張ってる感じを見たくないよぉぉぉ~」
というのが本音だし、「ほぉら、ジャケも違うじゃん、なんか」って感じなんだけど、
違う違う、そうじゃない、そうじゃないっ!(←あれ、こんな歌なかったっけ?w)
ちゃんと「今」というか、ちゃんと「先」を行ってる感じ。だって、今、聴いて心地よいもの。
R.ケリー、ジャム&ルイス、そしてラファネル・サディークまでPro.として召集、
その音にアイズレーの声が乗っかるんだから、そりゃ力抜けるでしょうが。

「子どもがまだ食ってる途中でしょうが!」(@"北の国から")

・・・もとい、

"MOVE YOUR BODY"、JILL SCOTTがFeat.されている"SAID ENOUGH"辺りに
トロケちゃいます。

b0021026_22475348.jpg"THE NEXT LEVEL(Remix)"
Tha Alkaholiks
(LOUD 1995)
写真が間違ってるのに
気付いたアナタ!
HIPHOP検定1級です。
(ウソ)
正解は、縦横が間違って
撮影してますね。
面倒くさいので、コレで
許して下さいね。


音の方も面倒くさいですよ、コレ(誉め言葉)。E-SwiftがRemix、Feat.にDiamond D !!
イエー、悪い訳ないじゃんよ、このビートで男汁が垂らさないヤツは、ワックだw



ほら、この、前半のスクラッチ~2拍ズラした感じでのRapの入り方よっ!ww
ゴハン3杯はイケるだろうがっ。
当時は押さえのつもりで買ってただけなんだけど、この曲の記憶がキレイさっぱり消えてた・・・恥。
という事は、基本的にボクが、ただのAlkaholiks(アルコール中毒)なんだろな、やっぱ。苦笑。

b0021026_2305061.jpg"THE 10 LETTER"
MR.LIVE
(Get These ?)
調子がいいので、
もう一丁。
多分、アングラばっか
を買い漁ってた時だから
1995~96年位に
買ったと思うんだけど。
後にFondle 'Emからも
12inchを出したと思うけど、
コイツは6曲入りのEP。

その中でも、2分強という短めの"SUPA-MMERCIAL!"と”STILL RELAXIN'"がツボ。
というか、そのMCスタイル、ビートに絡みつくような声とフロウが好み。
う~ん、誰だろ、確かに、このスタイルのラッパーいるぞ、、、
う~ん、、、、思い出したら、また書きます。苦笑。

って、先ほど、kokosoulさん aka 塚田さんのBlogを見たら、Mr.LIVEの文字が。
同人物?ってか、カブってる?ww (塚田さん、すみましぇん)
by shinyasta | 2009-09-15 23:20 | MUSIC

@The Goodlife Cafe

イエー、あのフリースタイルフェローシップからファーサイド、ソウルズなどなどを
産み出した「Please Pass The Mic」でお馴染み、
CAの"The Goodlife Cafe"での、何とGravediggazのLive映像!



あかん、萌えやな、この希少映像w
当時で、クレッグマック(パフィ)・ネタでGravediggazて、アータwwwwwwww
おい、勘弁してくれ、ボクをエレクトさせないでおくれぃ~。大笑。

よっしゃ、今から、↓ これでも見ながら、呑みなおすでぇ~ww



こんなCafeがあれば、毎日、入り浸りますが?
by shinyasta | 2009-09-12 23:38 | MUSIC

"おやすみ"

まずは、反省と謝罪を。

"75Showcase"でお逢いした皆様、
特に、打ち上げ&2軒目に参加の皆様、
舞い上がって打ち上げ後半、酔っ払ってしまい、さらに2軒目では寝てしまい、
申し訳ございませんでした。ペコリ。

何、寝てんだよ、勿体無い、バカヤロウ、ボク。

そう、その2軒目というのはBar MUSZEのDJ JUNIAさん処。
酔っ払って突撃しちゃって申し訳ございませんでした、
って、2日後に謝罪を込めて、また行っちゃった。苦笑。
・・・ってか、リーガル・ワゴン乗られてたのは聞いておりましたが、
シティ・カブリオレ(!)も2台も乗りついでいたとはシブい(Blog参照)。
2CV、いいっすね。似合うと思うな、JUNIAさん。


ああ、なんか。
なんか、勿体ないことをした感じだなぁ。。。
一杯いっぱい、みんなに話す事があったのに。
濃い濃い面子が集まってたのに。
・・・歳だなぁ、これ、絶対。。。


というか、本題の”75Showcase”は、もう最高、というか桃源郷。
本当に、今までのスモサを集大成。
いつも「最高、最高」と言ってますが、
毎回のライブが、前回のライブを越えてくるのが凄い。
普通なら、「前のライブの方が良かったナ」なんてのもあるもんねぇ。
スモサのお二人、マイメン・RIGOクン(アール・愛・ジー・オー!w)、BASHIさん、そして、
タケイさん(←ちゃんと大阪に来てくれてたw)、
みんなが楽しく気持ちよさそうにLiveをしていたのが、
何よりこちらとしても気持ち良かった。

前述のDesignも、生で聴くと、何だろう、躍動感っていうんでしょうか?
とにかく「"動き"付・男の子Rap」は、非常に「B」でした、ユーノーセーン!
うん、PV希望。笑。

b0021026_10161099.jpg"おやすみ"
Small Circle Of Friends
(HIPLAND 1997)
という訳で、今回のLiveでは、
こんな曲が聴けるというのも
ファンとしては嬉しかった。
丁度、HIPHOPというか、
RAPが食傷気味になってた
1997年のボク。
そう、RAPのレコードも
買わなくなった、その時期。


PartyでDJとなれば、遅めBPMのOld School HIPHOPのInst.~Drum'n'Bassなんかを
繋いで、フロアを白けさせてた(そして、ボクは途方に暮れる)、そんな時期。
Jungle Bro.も、な~んか変化していってるゾ、
あら、ダメジャも誰かのドラムンの曲でFeat.されてるじゃんよ?
ってな具合にレコード屋に行くと、このレコード、"おやすみ"が。
「ありゃりゃ、やっぱりスモサ、ドラムンにRap乗せちゃってるわ・・・早い(先取り)・・・」
と、感銘を受けてしまった一曲でもある。
沸々と海底かから湧き上がるような「黒い」ベースラインに、伸びやかな声が響く。

その後半にドラムンに入っていく辺りが、「哀愁なのに、グッとアガってしまう」、
THE ROOTS"you got me"を、この"おやすみ"を聴くと、頭の中で繋がっちゃうんだけど、
この"you got me"が1998年というのだから、スモサが、その1年前に日本でコレを
しちゃっているのは驚きでしょう。



"you got me"のPV、めちゃ大好きなんで載せようとしたら、You Tubeでは"埋め込み禁止"。
画像持ち主IDは、"universalmusicgroup"。ん?著作権とか何かか?

なにセコイことしてんだよ、ユニバーサル、このクソヤロウが。
by shinyasta | 2009-09-12 10:22 | MUSIC

Design - 75 showcase - future edition 9/7 Osaka

b0021026_1229976.jpg 先日にアズマさんが来てくれた時に、
「コレ・・・」っていう事で
置いていってもらった、
studio75からの新ユニット
"Design"の未発売曲。
現在、レーベル「basque」を擁す
Small Circle Of Friendsは、
スモサ単独だけでもライブに
レコーディングに忙しいはずなのに、
「そんな時間、どこにあるの??」
という位、色々な活動をされている。
何かに追いかけられてます?w


アズマさんのStudio75名義のビーツ・メイキングプロジェクト、
サツキさんのアパレルブランド"75 Clothes"、レーベル所属の謎の人物「タケイフミラ.」氏、、、
そして、今回の"Design"

まさに、「友達の小さな輪(=Small Circle Of Friends)」の世界観が
大きくなっていくようなイメージ。

さて、本題の新プロジェクト"Design"
日頃、B級レコードばかりを紹介しているボクが、感想を述べるのはいかがなもんか?(@新党大地)
と思いますが、まぁ、それは置いておいて。

全体から漂うのは、「男の子らしさ」という言葉。

本来、HIPHOPは、自己表現。
"金もってんどぉ~、エエ女連れとるど~、ええ車のってんどぉ~、
こんなにオレはRap上手やどぉ~・・・"
勿論、それに異論を唱える気はない、うん、いいじゃない、カッコ良い悪いは別にして。

でも、"Design"は違う。

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by shinyasta | 2009-09-05 12:36 | MUSIC

LANGUAGE OF VIOLENCE

b0021026_21542.jpg"BEFORE MECCA"
DIVINE STYLER
(DTX 1997)
レコード棚の整理を
していたら、こんなんが
出てきました。
そうです、あのDIVINE
STYLERです。
調べてみますと、
メッカ巡礼以前の男の
心境を語った曲みたいです。
そしてジャケは「カーバ神殿」
らしいっす・・・。

そうです、思わず”Ain’t sayin nothin”を想像しちゃうんですけど、
結構、内容が内容な曲のようで、音的にも「重い」感じがしちゃいます。
歌詞がわかれば、もっと良いんだろうけど、まぁ、イマイチな感じが否めない。
b/w”ONE SELE DUEL(9000)SERIES"では、WUっぽい音に
冒頭に「9000シリーズの準備は整った、繰り返す、9000シリーズの準備は全て整った」
という日本人女性の怪しげなアナウンス・・・。

やっぱ、ボク、↓ こっちがいいですわwww




b0021026_214025.jpg”HIPHOP LOVE SOUL"
VARIOUS
(FatCity 2004)
UK企画モノと思われる
良質コンピ12inch。
ほら、何たって、
レーベルがFatCityですよ。
LITTLE BROTHER,
J SANDS(Lone Catalysts)
と、JAZZY好きヘッズが
舞い上がりな面子。



確かに、LITTLE Bro."Starship”やJ SANDS"Southern Lady"もUK好きしそうな
オシャレな感じで和みますが、注目はGROOVE GARDENとして活躍していた
女性ボーカリストAMBERSUNSHOWERの"Funnie"。
「哀愁系」の極致的な歌声。それは、ラヴァーズ・レゲエのソレに近い感じ。
弱いんだよなァ、こういうのwww

ちなみに、別曲ですが、こんな卑怯なネタ回しの曲もあります↓ 笑。




b0021026_22140.jpg"LANGUAGE OF VIOLENCE"
THE DISPOSABLE HEROES
OF HIPHOPRISY
(4TH&B'WAY 1992)
「オルタナ・ヒップホップ」なんて
いう言葉もありましたねぇ。
曲名もそうですが、非常に
メッセージ色が強いライムの
内容のようです。
それは、英語のわからない
ボクでも、音から伝わってきます。


音的には、当時のUSのアンダーグランドというよりも、少しUKアンダーグランドHIPHOPっぽい、
どちらかというと「ジメジメとした(湿気のある)地下室に潜っていく」ような・・・って、わかりにくいかww
そんなUKなトラックに、力強いRapが乗っかってて、緊張感もアリアリ。

2人組の片割れ・Michael Frantiは、Spearheadのリード・ボーカルと同一人物との事。
なるほどぉ、「オルタナ」な訳だw

↓PVはこちら。


by shinyasta | 2009-09-04 02:06 | MUSIC