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【再UP】samurai.fm

コメント書き込みしてくださったdopementさん処から
たどり着いたのですが、コレ ↓

”In dope like this/Volume.1 - DJ MIX by Southpaw Chop”

*すいません、URL間違ってましたね、再度 ↑ クリックしてみてくださいまし。

今、ネット・サーフィン(←死語?w)しながら聴いてたんですが、

Dope!Dope!
by shinyasta | 2009-06-29 23:49 | MUSIC

BREAKDOWN

マイケルのR.I.Pネタやマイケルの偉大さに関しての詳しい記述は、
他Blogさんやmixiのコミュ、これから発刊されるであろう音楽雑誌の特集や
嫌というほど出るであろうトリビュートアルバム関連にお任せするにして・・・
なんてカッコつけて言うてますが、マイケルは大好きなんですが、
ここで偉そうに書くほど詳しくもないし、、、
クインシー氏の名前ばかりが前に出ちゃって、某有名ズラ疑惑のキャスターや
「何でもないような事が幸せだったと思う」大御所俳優の娘と夫婦のリーゼントの人が、
「いやぁ、マイケルもクインシーとタッグを組めたからこそ、ポップスターになった」
「クインシーは偉大だ」みたいな発言を堂々とテレビでしちゃう辺りで、
「お前らに言われんでもわかったとるわ、ハゲッ」と、思わずボヤいちゃいましたが、
皆様いかがお過ごしですか?

ごほん、取り乱しました。乱文お許し下さい。苦笑。

そんな訳で、ボクなりにマイケルが亡くなった日、大多数の人がマイケルのレコードに
針を落としたように、私も針を落としたわけですが、続けて針を落としたのは、
この辺のレコードでした。

b0021026_22372973.jpg"BREAKDAWN"
De La Soul
(TommyBoy 1993)
先日、若いHIPHOPの
好きな子に、「うはっ、
ネイティブ・タンって言葉
自体が懐かしい」なんて
言われて、マジで
ブン殴ってやろうと
思いましたが、そうです、
誰がなんと言おうと、
自称ネイティブ・タン派です。
苦笑。

asakaちゃんもBlogで以前にPickしてた、この12inchの2枚組、「夏に向けての思い」が凝縮された
この曲、いつもはビシバシとキックの効いた"Foncett Power Radio Mix”が好みなんだけど、
マイケルの"I Can't Help It"が美メロが聴ける"Vocal Ver.”を、今回は。
この曲を聴くと、SPD"サマージャム'95"の「クーラーとヤニの匂いに紛れて/こんな曲がかかったり
するんだ」っていうフレーズが頭をグルグルしちゃうわけで。
何度か、このBlogでも言ってますが、あまり話題に上がらない、このBREAKDAWNも収録されている
De Laの3rdアルバム、ボク、大好きなんだけどなぁ。。。

b0021026_22395184.jpg”THE REMIXES"
SWV
(RCA 1994)
どうですか、
直球でしょう?
苦笑。
"RIGHT HERE"の
Human Nayure
Duetです。
「そのまんまやん」的な
解釈もされますが、
テディ・ライリーも
いっちょ噛んでますよね。

これは、当時DJをする際に、同収録の"Anything (Old Skool Ver. Feat WU-TANG CLAN)"を
「バカの一つ覚え」のようにかけていたんですけど、この"RIGHT HERE”に関しても、
な~んもヒネらず、元ネタのマイケルから、このSWVにブッ込んだりして、また元に戻したり。
う~ん、「若気の至り」というのがピッタリ、でも、当時は「カッコええのぅ~」と思ってたのです。没笑。


まぁ、詰まる処、「元ネタが結局いいよねぇ」という話は、今日は止めましょうよ、ダンナ?ww
by shinyasta | 2009-06-29 22:57 | MUSIC

20世紀

その日、ボクは昼あたりからソワソワしだした。
そう、阪神百貨店の8F催事売り場でレコード市を開催しているのを思い出したから。

仕事を早めに終わらせて・・・といっても、催事場についたのは、閉店1時間前。
早速、片っ端からレコードを見始めながら、顔なじみのレコード屋さんに挨拶しつつ、
丁寧かつ真剣に(かつ冷静に)。

内容としてはイマイチな感じ(というか、抜かれた感じ)が漂っていたが、
何より、色々な人種がレコードを見ている姿に、何故か嬉しくなる。

眼鏡を外してクラッシックを1枚づつ見ているお爺さん。
JAZZのBlue Note箱にガッついている中間管理職らしき中年男性。
いかにもサバービアな同年代のDJ風。
トミヒルにティンバーと90sなB-BOY。
キング・ダビーのアルバムを穴が空くほど眺めている新入社員風サラリーマン。

何故か、帰りは「晴れ晴れ」な気分。

まだまだ、こんなにレコードを愛する人達がいるじゃんよ。

b0021026_2322621.jpg”Deadly Thoughts”
Stern
(Mr. Wizard 1995)
もう誰やねんっ!って
ツッコミたくなりますが、
何でもレコメンには、
"マサチューセッツ産
ミドルHIPHOP"なんて
いう事が書かれてたり。
実際には、NJS寄りな
歌モノです。


とにかく'95にしては、力が抜けるほど「イナタい」、いや、「癒し系(←死語)」ww
b/w "How You Gonna Leave"に至っては、もう完全に、R&B歌モノ。笑。
まぁ、その「イナタさ」が「ミドルHIPHOP」の真骨頂なのかも知れません。苦笑。
てか、とうとう、この辺りに手を出す年頃になったのね、ボクも。

b0021026_2375780.jpg”THE BIG MAN"
CHUBB ROCK
(SELECT 1992)
その'95には、クルックリン
ドジャーズ'95に参加して
いたチャブ・ロック。
実際には、そこでチャブ・ロック
の名前を知った人も多いのでは?





Pro.にHOWIE TEE。
Color Me Badd の”I Wanna Sex You Up”を思い浮かべたアナタ!
なかなかの通ですな?大笑。
Tavaresネタとして有名なこの曲、キックとスネアにこの「シャカジャカ感」は、
ダイアモンド・D辺りが好物なBな方には心揺さぶるモノがあるんじゃないでしょうか。


b0021026_23362548.jpg←このBlogでも以前に
UPしたジャケ裏写真。
まさに、題名"BIG MAN"
そのまんまww
この上下セットアップ、
ヤヴァイですねぇ~w









b0021026_23201446.jpg”20世紀-BEATNUTS REMIX-"
RHYMESTER
(NEXT LEVEL 1995)
今回のレコード市ではなく、
当時、Beatnuts絡みという
だけで買っていた一品。
前記事へのコメント・リクエストで
「日本語RAP特集を!」と
いう有難いお言葉がありました
が、特集を組めるほど詳しく
もないので、こうして
たまにアゲていくので許して
くださいまし。苦笑。

ご存知、「ライムスターがライムしやってきた~/東、西、南、北ぁ~」が名フックの"20世紀"を
サイコ・レスがRemix。非常に、ビートナッツ風味が効いております。
けど、このRemixじゃない方、つまりノーマルVer.の方が、何かマミーDさんやシローさんと
相性がよくて、今と違う、95年当時の日本のHIPHOP感(それは、イーストコースト風味)が
あって好きだなぁ。ほら、ランプ・アイの"下克上"にも通じるアレ。
b/wの"真夜中の闘技場"も、”Top Billin"声ネタが小気味良く入り、思わず体が動く。
この頃のファンキー・グラマーは、ほんまに「HIPHOP好き」な集まりだったんだな、って
当時は、どちらかというとLB寄りな自分が今は思ったり思わなかったり。苦笑。
by shinyasta | 2009-06-18 23:40 | MUSIC

THE EXCHANGE

時間を見つけては、レコード整理をする日々です。現実逃避でもなくw
「レコードは枚数じゃない!」なんて云いながら、2日前に
70枚ほど仕入れているShinya☆Staですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?w

いや、ちょっとレコード置く処がそろそろ無くなってきているので
整理をしている訳ですが、結局、「整理」というか「試聴」みたいになってて。
すでに買ってるから「試聴」というのも、いかがなものか。苦笑。

そんな「試聴」の中からのレコード紹介。

b0021026_2285792.jpg"THE EXCHANGE"
The ARE
feat. J SANDS OF
LONE CATALYSTS
(K-OTIX 2002)
ヒューストンをベースにしている
K-Otixのプロデューサー・
The AREのシングル・カット。
基本的に、J SANDSとか
絡んでると買ってしまう癖がw




b0021026_231222.jpgそう、RASCOとか
PLANET ASIAとか
の文字にも弱いwww
しかし、この12inchは、
何と言っても、その秀逸な
バックトラック。
ソウルフルというか、
哀愁漂うというか・・・
男性Soul Vo.の鼻歌のような
フレーズのサンプルング。

このThe AREって人、
このLONE CATALYSTSの外に、
Dave(from De La)や
Phife(from ATCQ)、

Louds(of the Underground)なんかと仕事してるみたい。

なるほどね。


b0021026_2291829.jpg"Skinz"
DIF Productions
(DBK 1995)
纏めて何十枚と
引き取ったりすると、
こういうのが紛れてて
「ええっ!」と声を出して
しまう37歳のオッサンww
なんですか、「90sを代表する
ジャジー・アングラ!」なんて
大げさに某サイトでもアゲられ
てる一品ですが、


まぁ、確かに良いけどさ、「ジャジー・アングラ」って言い方で括るのはどうなん、おい?笑。
「JAZZY」というよりは、すごくメロディーラインがしっかりしててSoulな感じがするんだけど。
フックの合唱も、確かに、この頃('95~)の雰囲気がバシバシ出てて◎。
Remixが入ってるんだけど、ボクはAlbum Ver.がオススメ。
b/w"Everyday life"も当時のイースト・コーストのマナーでGood。

この曲のPro.のDow Brain と Brad Youngは、今でも"Underground Productions Inc."
という名義で、他ジャンルで活躍されているみたいですね。


b0021026_22594780.jpg”Born Losers"
DMX
( ? 2002)
「わっはっはっは~」
と笑っちゃいけません。
苦笑。
そう、DMXです。
Canibusやらネリー
やら「アノ辺」だよねぇ
と見分けができず、



ああ、あの「ワンワン」言う人か!なんて、凄い偏見を持ってるワタクシ、
DMXのファンの方、非常に申し訳ありません。苦笑。

いや、しかし。
確かに、ボクのイメージがオカシイんだろうけど、もっとDMXさんのRAP(吼え系)もトラックも
「怖いよ~」って感じだったんだけど、コレは違うな。
コツコツと積み上げていくようなRAPにシンプルなベース・ラインが効いてる。
やっぱり「先入観」は駄目ですね、持っちゃ。苦笑。

b0021026_2301211.jpg"虹"
SHAKKA ZOMBIE
(cutting edge 1997)
日本語RAP(なんか、この
言い方も懐かしい。苦笑)の
レコードも入ってきているので
ご紹介をば。
シャカゾンビ、好きな方も
多いと思います、あ、ボクもですw
一時期、「あーだ、こーだ」と
言われてましたが、カッコいい
ですよ、"キミドリ"とともに、シャカは。

ちなみに、オススメはAA面の"共に行こう(LP version)”。
「破滅系ピアノループ(または、不安定ピアノループw)」にヤラれます、アガります。
そこに、ツボイさんのエンジニアリングとなると、ねぇ、アータ?www
ちなみに、この曲にVerson Pureなるモノも入っていて、それはfeat.にGORE-TEX,
SUIKEN,DABO,MACKA-CHINと、そのスジの人達にはタマらんラインナップ。



日本語RAP、改めて聴き直す必要がありますよ、ねぇ?
by shinyasta | 2009-06-14 23:07 | MUSIC

THE BOOM & THE BOMB

「もしかしたら、このレコード、すでにUPしてる(紹介してる)かも?」と
思いながら、紹介を続けていきたいと思います。苦笑。

b0021026_2322275.jpg"RUN"
MADSTYLE
(Moonroof 1993)
何か、昨晩、テレビを
ボゥ~と見てたら、
「走り続けるサラリーマン」
みたいな人が出てました。
家から20Km位走って、
昼休みに昼飯抜きで
公園で5Km走って、
また会社~自宅まで
走って・・・休日は山を
走って駆け登るみたいな。

はじめは、「う~ん、どうなんだろう?」って思いながら見てたし、
何より、ユルいの反対語の「ハヤい」感じがして、そういうのは昔からキライなんだけど、
なんか最後には「いいなぁ、なんか」と思いました。
それだけ「好き」なんですもんね、気持ち良さそうな顔してんだもん。
仕事きっちりして、好きな「走る」ことを目一杯やって、別に誰にも迷惑かけてないもんね。
・・・って、このB級マイナー、レコードの内容とは関係ないか、ただの"RUN"繋がりだけか、安易だな。苦笑。
まさに、ミドル~ニュー好きのヘッズにはヨダレ垂らしちゃう系のBPM+畳み掛けるようなRAP。
勿論、トラックは、"ジャーズー(JAZZ)"ですよ、と。
MAD KAPやDOWN SOUTHとか好きな人にはいいんじゃないでしょうか。
けど、実は、b/w"PHOBIA"がお勧めだったりする、BPM遅めでキックもスネアも粘っこくてw


b0021026_23224739.jpg"RAISE THE LEVELS OF THE BOOM"
(PHATWAX 1993)
こちらもB級ですが、
そのマイナーさ加減が
良く出ている一品。
BPMもアゲ系だし、
JAZZの中にブラック
特有のFunkさが
混ざってる感じで。



Hard 2 Obtainのアゲ系やOriginal Flavor が好きな人にはいいじゃないか、と。
これまた、ボクの悪い癖で、A面よりb/wの"WATCH HIS BACK"がお勧めで。苦笑。
こっちは、Funk色が濃厚、そう、REDMANが出てきそうな勢い、とでも言っておくとわかりやすいか?ww
JAZZもいいけど、Funkのウネってる感じには、どうしようもないんです。

b0021026_23234866.jpg"I WANT THE B-O-M-B"
LATANYA
(INDASOUL 1994)
なんか"BOOM"とか
"BOMB"とか多いでんな、
今日はww
女性R&Bです。
94年頃のR&Bマナー
に沿ったトラックなんで
すが、なんと言っても
ジェルーの"Come Clean"
ネタなんですわ、正味。笑。

それも、ちょっと当時のウエスト・コースト女性R&B系っぽい処に、"Come Clean"を
持ってくるなんて・・・ひ、卑怯だぞ!www
あ、pro.にM.Doc だって、あながち、ボクの感覚も間違ってないのかな。苦笑。

あ、もうすでに紹介してるレコードとか二重で上げてたら教えてくださいね、
オッサン、最近、物忘れが多いもんで。苦笑。
by shinyasta | 2009-06-08 23:26 | MUSIC

TIMELESS

お元気ですか、みなさん?
はい、お元気にされていると思います。笑。

誕生日おめでとうメールやコメントをいただき有難うございます。
オッサン、頑張りつつも丁寧に1日1日を過ごして逝きたく思います。
時間が過ぎるのは早くなりますからね、歳を取るにつれて、、、

Heretikaz氏にTROJAN系のレゲエが心地よく流れる寿司屋に
連れて行ってもらう。
寿司も食べずに、刺身をつつく。そして、しこたま呑む。
若い板さんの包丁さばきに見入る。
レゲエと寿司屋と刺身と酒、そして気楽な会話。
こういうのが贅沢やな、と思う歳なんですw

さて、それでは、文章もアンバランスな状態で、レコード紹介に入っていきます。笑。

b0021026_072013.jpg"Die hohe Kunst
der tiefen Schlage"
KINDERZIMMER PRODUCTIONS
(不明 1999)
ドイツのHIPHOPデュオ。
音的には海底系、深く深く。
ストーン・スロー系を、
ドロドロにして混ぜ混ぜした
という感じ?苦笑。
一時期、トリップ・ヒップホップ
とか云われた時期があった
でしょ、クラッシュさんとかが。

あの呼び名、なんだったんだろ?w
ヨーロッパのHIPHOP、何度か、このBlogで取り上げているけど、嫌いじゃないなぁ、やっぱり。
大きい音で聴くのもいいけど、こうしてPC触っている時に、この辺りの音を小さめでかけておくのも
なかなかオツなもんです、心が落ち着いて。
しかし、大学ではドイツ語の授業を取っていたけど、未だに全くわからないやwww

b0021026_0421662.jpg”TIMELESS"
LIGHTHEADED
(tres 2005)
はい、そうですね、
B面"SURPRISE CYPHER"
ですよね、ええ。苦笑。
"INSIDE MY LOVE"ネタ。
う~ん、なぜ、こうまでも
このネタに惹かれるのか、、、
個人的には、INTELLIGENT
HOODLUMの声&フロウと


"INSIDE MY LOVE"ネタの相性が玉乱のですが(下品?失礼!)、このLIGHTHEADEDの
初っ端のラッパーも、バスタを真面目にした感じにて好相性だと思います。
あ、余談ですが、tresってレーベルのレコ、知らない間に集まってたりしません?w
いいレーベルですよね、なかなか。

b0021026_0423440.jpg”Had a Love"
Etienne
(Props 2002)
まぁ、こういうレコードが
平気で缶コーヒー3本
より安い値段で売られてる
日本は良い国です。苦笑。
Space Boy Boogie X
がPro.ですが、やっぱり
この人で「歌心」というか、
「メロディー」と持ってると
いうか、、、


なるほど、ファーサイド周辺とツルむ訳ですねぇ。
この"Had a LOVE"は、DENNIS EDWARDSネタを引っ張ってきて、
一瞬、大ネタ使いっぽく聞こえるけど、ツボの押さえ方にセンスの良さが見え隠れ。
夏の夕方にビール呑みながら聞きたい1曲。
ちなみに、ご存知と思いますが、このPropsというレーベル、
ファーサイド好きは買っておくべきでしょう。
機会があれば、別のPropsモノも紹介したいと思います。
by shinyasta | 2009-06-05 00:44 | MUSIC