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SOMETHING SPECIAL

何気なしに赤い目のフクロウ"You The Rock"さんのBlogにたどり着いて、
その髪型・雰囲気というかファッションというか自分が酷似しちゃってるのに、
愕然としているShinya☆Staです。

いや、実際に、何度か間違えられてますけど、レコード屋で。
あと、以前に、JRの新快速で女子高生2人組に「脱線3のBooさんですよねぇ?」と
握手を求められたこともあり。



どっちも「メガネ」と「ヒゲ」だけやがなwww



確かに、体が少し丸くなってるので、Booさんに近づいて(失礼!)きているけど、
そこのM女史、そんなにウケなくてよろしい。

という訳で、久々にレコ紹介でも。

b0021026_615307.jpg"SOMETHING SPECIAL"
PRINCE MARKIE DEE
AND THE SOUL
CONVENTION
(Columbia 1992)
プリンス・マーキーといえば、
Mary J.Brigeに早い段階
から目をつけて、コーラスを
させたりしてた人ですよね。
RAPしてるけど、なんか、
「歌心」がある人、という印象。


このレコードからは、ビズと同ネタの"Sub Ghetto Mix"がお勧め。
哀愁ネタに絡むPRINCE MARKIE DEEのフック部分に、
BIZやグレッグナイス同様の「イナタイ歌心」を感じてもらえるはず。


b0021026_6285458.jpg"THE BRAINSTORM EP"
The 45 King
(Tuff City 2005)
男汁全開45King師匠の
コンピ12inch。
6曲、全てイケますよ、
お買い得です、奥さんw
(@みのもんた)
その中でもお勧めを
1曲選ぶとしたら・・・
困るな、結構。苦笑。



Side-Bの"1,2,3..."Bigga Sistaですかね。
スピナばりの浮遊感ネタに、45King師匠の"男汁"キック&スネアの融合。
そこに気だるそうな女性のRAP、途中、歌っちゃってますww
2005年にして、これが、盤に書いてある「OL' SKOOL FLAVA」?と思わす位に秀逸な1枚。


b0021026_6415688.jpg"LIVE FROM BROOKLYN
PART 1&2”
DJ RIZ
(Stimulated Records 2003)
「今さら何言うとんねん、
エエに決まってるやろ」と
いう声がお叱りを受けそう
ですが、自宅での
レコード探しの時に、
コレを書けて整理をすると
楽しいんですよ。←意味不明。


基本、Crooklyn Clan系は苦手なんですが、これを初めて聴いた時は鳥肌立ちましたね。
これだけ、ネタをショートでキレイに繋げられたら、、、いや、それならテクニックとレコードの数、
今ならPCなんかでカバーできるかも知れないけど(当然、ボクは無理w)、その繋げ方に
"センスの良さ"を感じる、そう、あとキッド・カプリのショートMixと同じ「HIPHOPらしさ」と。
by shinyasta | 2009-02-26 06:56 | MUSIC

Sliding and 300

ご無沙汰しちゃってますぅ。

2月も最終週ですよね、ビビりますね、この早さ。

まぁ、時間が早く感じるのは、それだけ何だかんだと「動いているから」
という事で良しとしましょうか。

というわけで、仕事もドタバタ、、、
急な打ち合わせで、東京出張、JR渋谷駅・ハチ公改札口 AM8:10。
少し早めに東京支社の近所でも行って、朝マックでも・・・と改札を出ようとした矢先。
実姉がシャルル・ドゴール空港で買ってのに「もう使わない」と譲り受けた
ランセルの"赤い"キャリーバッグをゴロゴロしながら。

すると突然、



「レッッッ~ド、ビィィ~イイイム!」



と、ボクの赤いBAGにスライディングしてきた男が一人。

キャリーBAGの体勢を立て直しながら見てみると、激細の弱そうなホスト君。
目は真っ赤に充血して、フラフラしながら、客?彼女?の元に戻って行ってる。

「ふぅ~む・・・(少なくても知り合いでもない)。」

と、しばし考えた後に、後ろからホスト君の腰辺りを思いっきり蹴ってみる。
すると、その横にいた、ケバめのオネエチャンが、






「マジィ~、チョ~ウケんだけどぉ~~」





柳原加奈子ばりに(いや、柳原の方が数倍カワイイ)手をパチパチ叩きながら。
こいつを蹴るのは顔面かな、と思ったのですが、女性なので止めておきました、、、
一方の激細ホスト君は、冷たい床に顔を付けて気持ちよさそうにしてるし・・・。

さすが、色々なラッパー達が"我がホームタウン"と謳う街・渋谷。

病んでる、というか呆れました(@小泉元首相)。
というかさぁ、お願いだから、こっち側に来ないでぇぇ~。。。

とヘンテコな事もあるなぁと思うと、良いこともある。

マイブラザー・Funkshop氏より 300枚のディール(Deal)のオファーが。

Funkshop氏は、どうでしょうか、このBlogが始まった当初からの付き合い。
実際に、お逢いした事もないけど、私が勝手に「ブラザー」と呼んでいる。
勝手に「趣向が似てるよなぁ~」と思うというか、
「モノを見る観点」と「感じ方」が似ているなぁ~、と思ってて(失礼!Funk Bro.!)。

音楽だけでなく、ファッションや芸能、時事ネタetc...
非常に、「天邪鬼(あまのじゃく)」な自分としては、Funk Bro.のBlogを見るたびに、
「ああ、此処にも同じことを考えている人がいる」って安心したり、
または「おお、かっけ~」と刺激を受けたり・・・。

そんな氏からのオファー、断る理由が見当たらん。苦笑。

とは云いつつ、家庭事情。
妻に相談、、、といいつつ「それ、もう決まってるんでしょ?」と軽く流されてるや否や、
ピンポーンと300枚到着。

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長女が「またぁレコードぉ~?」という台詞を聞きながら、3パッキンを「よっこらしょ」。
オマケで7inchやbeatnutsのシールなんかも入ってる。感動。

ふぅ~む、やっぱり人から譲り受けるレコードを見るのは楽しい。
そう、まるで、友人の家にお邪魔して、Beer呑みながらレコード棚を拝見してる感じ。
「おっ、コレ、持ってんだぁ~」なんていいながら、針を落とす醍醐味は、
残念ながら無理なんですけどね、この場合。苦笑。

昨年末に160マイのディール + 09初買い約50マイ + 今回の300マイ・・・ふぅ~む。
ここ2ヶ月くらいで、500マイか・・・反省。
少しペースを落として、聴く時間に費やそう。。。

ちょっとの間、「家でのレコード探し("家堀り"とか"家dig"は言わないww)」
が続きそう。。。


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てかね、レコード置く処、
無くなってきました。
引越しかな?
↑ 基準を間違えているw
昔、PeteRock先生の
部屋の写真を見たとき、
「うわ、平積みしてるやん、
アカンやん!」と思って
ましたが、自分がやっている
という罠・・・。




まぁ、ボチボチと紹介していきますね~w
by shinyasta | 2009-02-23 23:02 | 日常

Reception

Y子さんがプロデュースしたSHOP "Lisholm"
南船場にOPENという事でReception Partyにお呼ばれ。

オサレ業界から長らく身を引いている自分としては、少し気恥ずかしいので、
「遅めの新年会でもしません?」なんつって、Le Zephyr社長・F岡さんを誘って。

b0021026_913012.jpgY子さんにご挨拶して、
今回はお手伝いをしている
謎の女・M女史にも「うぃす」。
Y子さんという事で、勿論、
co-quinaを中心に、
「大人のトラッド」な感じの品揃え。
Y子さんもM女史も忙しそうなので
F岡さんと「そろそろいきまひょか」という時に、
大きな花束を持ったH田さんが入ってくる。

元・カメラマンにして、
当時は関西トラッドの雄・某I社の偉いさん、
今はSHOPオーナーのこのH田さん、
本当に、びっくりするようなタイミングで
いつもお逢いできる。苦笑。


ニコニコと笑いながら、「どう、Shinya☆Staクン?」と肩を叩いてくれる
と何故か顔がニヤケてしまうし、元気が出る。

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さて、H田さんとのお別れを惜しみながらも、F岡さんと東心斎橋へ。

F岡さんのご用達のカウンターでシャレた中華を食べさせてくれる店へ。
BeerにA菜の炒めもん、、、、う~ん、旨い。


b0021026_942964.jpgそして、前記事で紹介した
DJ JUNIAさんのBarへ。
たらたらとオッチャン2人
(F岡さん、すんません)で、
まるでガールズ・トークww

相変わらずエエ曲もかかってるし、
F岡さんと一緒やし、
ハイボールをガンガン逝ってまう・・・と、
気がつけば終電ナシ。


ああ、F岡さんは、全く呑んでないんやった・・・すんません、
といってブラブラ歩いて四ツ橋筋、「Shinya☆Staクン、もう1杯呑みぃ」
と、F岡さんオフィスの下の高級Barへ。
・・・すでに、タクシーに乗ったのは、AM3:00。。。

男二人で、ようこんなけ喋れるなぁ、いや、ボクの独占場でした、ずびません。苦笑。
けど、F岡さんの「人」への接し方・スタイル、チャーミングな親父ギャグ(笑)が
ボクは大好きで、年下にも関わらず、いつも付き合ってもらってる。

「何やかんや云うて、みんな一緒、そない変われへんて。
けど、できるだけ笑える方がええやろ?」

と、カウンターでジンジャーエールを呑みながら、笑顔でそう話すF岡さん。

前述のH田さんにしても、そう。
ふつう、こんな年下の、酒呑みの、偉そうな奴(=ボクの事)、ウザイと思う。
それを笑って、話を聞いてくれるし、対等に、時には歳の離れた弟のように接してくれる。
果たして、ボクは年下の子に、同じようにできているか、、、いや、できてない。

こういう人達が「大人だ」、いつも思うし、また、「こうなりたい」と思う。
まだまだですわ、「大人のHIPHOP道」w

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左が"Best Of Cecilio&
Kapono"(CBS)で、右は
"Anttime...Anywhere"
Rita Coolidge(A&M)。
どちらも"We're All Alone"
のカバーを収録。







元ネタのBoz Scaggsも良いんだけど、あそこまで重くなく、さらっとしている感じで
"We're All Alone"を歌う、この二枚。
けど、歌と同じように、さらりと"「Owe it to the wind」なんやでぇ・・・"と、
お付き合いいただいてる諸先輩方々より教えてもらってる感じがします。

感謝してます、いつも「おおきに」です。
by shinyasta | 2009-02-08 09:23 | 日常

SAMPLE

土曜日だから、人通りも車も少なく。
いや、平日でも以前に比べると、きっと静かになっているのかも知れないな。

中小工場と住宅地が入り混じる街・大阪平野区加美。

「きっと娘ちゃん達、喜ばれますよ」というM女史から教えてもらった
森野サンプルさんはその大阪らしい街の中にある。
食品模型を作る工房、「森野サンプル」。
そうそう、喫茶店の店頭にあるメニューのサンプル。
予約制で体験見学会があるという事でお邪魔した。

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ボクら以外にも10人くらいが来てて、
20代の女の子同士やカップルばかり。
その中に、子連れの36歳のオッサン
が混じる。
まぁ、それは、どこに行っても、
いつも事だから気にしない。
(長女が、最近そういうのを
気にする歳になってきたが。苦笑)




というわけで、体験見学会は「パフェ作り」。


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ボクは見るだけにして、娘2人がせっせと作る。二人ともすごい集中力。
長女は、となりのお姉ちゃんのパフェを意識しながらも、自分流に仕上げていく。

「本日だけなんですが・・・」という前置きながら、レタス作りをやらせてくれるとの事。

森野さん「もし、ご希望の方が・・・」

ボク「ふぁーーーい!」

と、大声で真っ先に手を上げるボクに、長女が周りの視線を気にして照れる・・・。


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いやはや、なんともいえない感触、、、絵の具のようなモノをお湯に浮かべ、
一気に沈めて、持ち上げると、くしゃくしゃのレタスの完成。
オモロい。

海外でもパンやフルーツの模型はあるが、料理の模型は日本だけとの事。

「誰が始めたのかわからんのですが、ここ"大阪"が始ったのは間違えないですわ」

と、ニヤリと満足気に語る森野さんを見て、少し嬉しくなる。

帰りがけに長女が、「私、大きくなったら、こういう仕事したいナ・・・」と
ボソリとつぶやくのを聞いて、いい娘に育ってるな、と親馬鹿に想う。


b0021026_72184.jpgDJ JUNIA
SELECTION
(WHITE MIX CD)
お酒を呑みながら、
キモチいい音を聴きたい
時に、訪れるbar。
マスターとDJ&レコ屋&
音楽談義で盛り上がって、
そろそろ帰ろうと
立ち上がった時に、
カウンターの中から
出てきたマスターが、
「良かったら聴いて下さい」と。



そのbarの空間も心地よく、音はJAZZ&LATIN&Roots辺りを聴かせてくれる。
サントリーの角瓶で作るハイボールも、雰囲気に合ってておいしい。
このMIX-CDの作者・BarのマスターでもあるDJ JUNIAさんも、
HIPHOP上がりなんだそうな。
全然知らないJAZZやRootsっぽい曲を集めた、このCDを聴いていると、
Barの空間のように「ユルい」感じになり、また、色々な音楽も聴きたくなる。


b0021026_7212724.jpg"BEST OF STUDIO ONE
Vol.2"
(Heatbeat 1985)
以前にKさん
いただいたレコード。
Skaとかrock steady
というのでしょうか。
Side-BのNorma
Frazierの
「FIRST CUT IS
THE DEEPEST」に
ノック・アウト。


「甘い」、なんか甘い。というか「泣ける」、なんか泣ける。
他にBob Andyやlone Rangerなんかも入った、このコンピレーション、Vol.2って事は
Vol.1もあるんですよね。欲しいなぁ、純粋に。

「森野サンプル」さんに伺った以降、なんか、この辺の音が「シックリ」きています。
by shinyasta | 2009-02-04 07:23 | 日常