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S.C.O.F. New Album hyogo tour (後半)

11/25 24:00

会場を出たり入ったりしていると、アッという間にスモサのLIVE。
むむむ、、、このLiveの後に、DJかぁ、、、
その後、RIGOクンのDJに、TOSHIクンのDJ・・・
ヤヴァイ、緊張してきた。苦笑。

b0021026_2315039.jpg緊張しながらもLIVEを見ると、
最終日からか、
アズマさんもサツキさんも
かなぁ~り「伸び伸び」と
歌っておられる・・・
RIGOクンも「ごっつい」
楽しそう。
DJブースで踊ってまんで、
あの男ww





サツキさんも、前晩は遅かったみたいですが、すっごく声が出てる。
ふぅ~む、ボクの見た2008年、今回がベストLIVE、認定!w
ナマでの"Rainy Christmas"に感動していると、おっと自分の出番だぁ・・・
DJの出番は、「持ち越す明日明後日」、無理だもんね。苦笑。

ふぅむ、相変わらず緊張しますな・・・と、
イルカ"まあるいいのち"のレコード載せてスタート。
・・・あら、音、割れてますょ?
さっきまでのライブでは、RIGOクン、ご機嫌さんだったのに。
原因不明・・・PAさんが何度もブースに来てくれる・・・
RIGOクンも心配で来てくれる、、、が、なかなか解決せず。。。

b0021026_2321262.jpgむむむ。。。
前半線のミドルの
ショートMIXは泡となる
・・・あわわ。
RIGOクンが
「針、変えてみようか?」
という助け舟を実行すると、
あらら、直りましたよ?
(写真はRIGOクンから
拝借)




という訳で「もぅ~ヤケクソ~」、と80's~ハウス~エレクトロに雪崩れ込む。

・・・なんか、これが良かったみたいで、RIGOクンから笑顔で寄ってきて、
「自分、ほんまフロア無視やなぁ~、アガるわ」という褒め言葉をいただく。
フロアを見ると、アズマさんもサツキさんもケンちゃんも笑って踊ってくれてる。

そうそう、この為にDJやりたいんだよなぁ~。

RIGOクンにバトンタッチ。フロアに下りると、
ヒラマツ兄貴にガッツリ抱き締められる(ウフッ)。
若手DJ諸氏も「良かったっすよ」なんてお世辞を言わせてしまう、ごめんなさい。

それはそうと、RIGOクンのDJ、メチャクチャ、アゲアゲのゴリゴリw 
「この人、阿呆です(断言)。」という関西での最高の褒め言葉を
サツキさんに言うと、
「それ、RIGOサン、Shinya☆StaさんのDJの時に言ってましたよ」と。苦笑。
もぅ~かっちょエエなぁ、RIGOクンのDJ聞いたら「練習せな(アカンな)」と思う。。。
ま、練習にしても「センス」なんだろうけどね、DJは。

途中、サツキさんも「こんなアズマさんハジメテ~」という
アズマさん+RIGOクンの凄い光景が繰り広げられ、
その楽しい光景で、ボクもテンション倍増アガっちゃって、
ビールをこぼしながらハウス・オブ・ペインばりにジャンプ、ジャンプ!
ぬはぁ~、今回partyに来てる人、コレは滅多に観れませんょ~。大笑。

続いて、TOSHIクンのDJも、これまたアゲアゲw
よう知ってるねぇ、そんな曲・・・という選曲+スクラッチが繰り広げられる。

あっという間に27:00過ぎ、、、えええ、もう3時間も経ってるのん??
RIGOクンに肩をガツンと掴まれて「イクで!」という訳で、
KingsCrossに別れと告げ、一行は近所の中華屋へ。
みんなモリモリ食べる・・・どんどん皿が運ばれてくるw
アズマさんもRIGOクンもエエ感じに「ユルユル」。
あれれ、これ、忘年会?笑。

b0021026_22594459.jpgそんな感じで、兵庫県3ヶ所
NEWアルバム
リリースツアーは
幕を閉まって
いったのです。

(写真は28:30頃の
ホテルロビーの模様)






勿論、サラリーマンは「持ち越す明日明後日」できませんので、睡眠時間「0(ゼロ)」で
仕事に向かいましたとさ。苦笑。

あ、そだ、ケンちゃん、お誕生日おめでとう。笑。

(完)
by shinyasta | 2008-11-26 23:11 | MUSIC

S.C.O.F. New Album hyogo tour (前半)

詰る処、何度も書いているけど、「自分の好きな人が喜んでるのを見ると
テンションがアガってしまう」という事なんだろう、と思う。
今回のDJを終わってフロアでビールを呑んでフラフラとしながらそう思う。

11/24 14:05

何でこんな処で渋滞すんのん。。。
車内は、Ghostface Killahの2000年のアルバム"Supreme Clientele"。
煙草に火を灯す。煙が窓の隙間へ向かっていく。
雨、よう降るなぁ・・・けど、このアルバム、雨によう合うなぁ・・・なんて、
前のトヨタ・イストの滲んだテールランプを見ながらボンヤリ思う。

・・・今日は、神戸でスモサ(RIGOクン含むw)の兵庫県3ヶ所
NEWアルバム・リリースツアーの最終日。
スモサ+RIGOクンの取り計らいで、僭越ながらDJさせてもらう事に。

結局、1時間少々で16:00位に、ホテルの前に到着。ロビーに、みんなの顔が見える。
車をホテルの駐車場に突っ込んでチェックインした処で、続いてヒラマツ兄貴も到着。
ナイスなタイミング。

「Shinya☆Staさん、どっか美味しい処ないですか、この辺?」とサツキさん。
・・・う~ん、KOBEは知らないですよねぇ、中華ならナンボでも思いつくんだけど・・・。
あ、そうだ、T氏!という訳で、一行は、南京町・LOTUS CALIFORNIAへ。

b0021026_22443485.jpg
・・・T氏に挨拶もソコソコに、
「Tさん、前に言うてはった
近所のPIZZAが美味しい処、、、」

「嗚呼、あそこ閉めちゃってん。
ザンネン。」・・・没。

ボクの唯一の望みが呆気なく、、、泣。







b0021026_2249669.jpg
結局、RIGOクンのお知り合いの
旧居留地のイタリアンへ
(RIGOクン、何から何まで
ゴメンねぇ・・・)。
ビールとワインを少々。
RIGOクンお奨めの若鶏、
美味しかったな。







b0021026_22513446.jpg
←ヒラマツ兄貴、
食べてるの図w











ホテルに戻って休憩後、会場のKingsCrossへ。

いつもながらニヤニヤしながらスモサのリハを見て、そのまんま「ゆるやか」に開場。
RIGOクンとビールを呑んでいると、"ベーグル職人"ノブヒ・ロックさんが登場。
ベーグルをいただく、、、はい、娘達に食べさせます。笑。
ありがとうございます!
by shinyasta | 2008-11-26 22:53 | MUSIC

9 (NINE)

久しぶりに某関西チェーン店舗展開の中古レコードショップと大型某大型CDショップをハシゴ。

いや、困りますね、ちょっと来てなかったら、目移りしちゃって、お金無いのに。苦笑。
チェックできてませんなぁ、全く・・・。
しっかし、なんですなぁ~、ホンマ、みんな買ってませんね?
大型CDショップなんて、人も多いし、試聴しているのは多いけど、レジは全く動いてない・・・。
「不景気」といえば、それまでだけど、な~んか寂しいですなぁ。。。

b0021026_2318054.jpg"FUTURE"
Small Circle Of Friends
(basque 2008)
という訳で、「祝!発売!」
本日19日発売という事で
大型CDショップで買いに
走りました。
実は、この"FUTURE"は
我が家に3枚目。
1枚目は、出来立ての
ホワイト盤をアズマさんより。
続いて、サンプル盤。
そして、正規盤。笑。



そりゃそうでしょう、ファンとしては、ジャケット・ワークを含めてた「音楽」を
プロパーでショップから、それも大型店で正々堂々と買うのが当たり前。
使命ですよ、使命!苦笑。
もう、ここ何ヶ月か聴いていますが、全く聴き飽きません。
ウチの家族、今日までに、このアルバムを多分150回は聴いてます(断言)。

「今いる場所が、未来かも知れない」="FUTURE"。
9枚目のアルバムになる本作、先月にも書きましたが、
"すこぶる"気持ちイイ流れになっております。

お勧めは、ウチの娘達が叫ぶ「パスタ、パスタ」の"PASS THE MIC"。
「そもそも言いたい事はない」"男の子"の気持ちをライムに、
でも「何を見てるの/いつまでもリズム刻めない」"女の子"の気持ち。
それに絡む心地よいキック&スネア、メロディー・ライン。

世界にさっさと三行半をつきつけて"大脱走"、メロディーが鳴り止むまで
どこまでも続く"パレード"、彼女のLifeを綴った"彼女のナイフ"。
スモサ"自転車シリーズ"の集大成"LIFE IS BICYCLE"。
ライムの良さも然ることながら、その各バックトラック一つ一つが逸品。いや、マジで。
大阪弁で言いますと「ほんまにヤバイでぇ」。
前作"Special"同様、インスト集欲しいなぁ。
その許容範囲は、従来のスモサ・ファンからB-BOYまで。

b0021026_235553100.jpg”THE RENAISSANCE"
Q-TIP
(universalmotown 2008)
こちらも待ちに待った
Q様のアルバム。
って買うの遅いって?ww

長い「沈黙」でした。






ただ、待った甲斐はあったかな。
ヘタすれば「蟹江」的になったりしないかな、、、と思ってたけど、
9年経っても、ちゃ~んとQ-TIPの世界が復元されてるものね。
(語弊がないように言っておきますが、蟹江は好きですw)
J.ディラの曲以外は、Q様自身でProduce、Feat.にラファネル・サディーク、
ディアンジェロ、さらにノラ・ジョーンズ(!)。
曲と曲の「拙い」スクラッチからブッコみで繋いでいく辺りに、
「暖かいアナログ感」的なものが漂っているような。
・・・そう、上手く言えないけど、前述のスモサも、このQ-TIPのアルバムも
「暖かいアナログ感」ってヤツがバックトラックから感じます。
"生音"のような、"打ち込み"のような、"サンプリング"のような・・・。


9枚目のスモサに、9年ぶりのQ様、そして、11月19日。

「9」がポイント。


んで、次に、、、

b0021026_0152451.jpg・・・。
あ・・・・・。

UP間違えた。
大笑。

小室哲哉(globe)が
¥100で救出して
おきました。。。没笑。





「俺の借金、全部でなんぼや」でも歌って、、、、
あかん、あかん、ちゃんと罪滅ぼしをしてきて下さい。

ちなみに泰葉はそこそこしてました、値段w





b0021026_0185889.jpg"I got the knack"
EVERLAST
(WARNER Bro. 1990)
はい、ハウス・オブ・ペインの
あのエヴァーラスト!
そうです、そうです、
エド・はるみネタ・・・
じゃなかった、
"マイ・シャローナ"ネタ。
救出して参りました。





あれっすね、エヴァーラストって、ライム・シンジケート(Ice-T)絡みだったんですよね。
この曲のProduceがクインシーの息子・QDⅢってのも、何かおもろしろいw
PVも笑ってもうたww
微妙すぎて、カッコいいですな。


長くなりました・・・ご静聴ありがとうございます。
by shinyasta | 2008-11-20 00:49 | MUSIC

Soul Set !!



これ、いろんな意味で凄くないですか?w

カッコいいっ!

Dope!
by shinyasta | 2008-11-18 22:59 | MUSIC

Osaka Blues

ちょっと衝撃的。ガツーンて感じ。

b0021026_1462983.jpgSHOPのプロデュース業をして、
某ブランド・プレスのYさんが
久々に来阪という事で、
Hiroさん(5cheers)とM女史と、
南堀江の「隠れ家」的な
鉄板焼屋へ。







非常に美味しい処で、関西の野球チームの選手なども訪れるお店らしく。
「隠れ家」的に相応しく、ちゃきちゃきの東京弁でYさん曰く、

「ありゃ、ベンチャー上がりだね(苦笑)」

という雰囲気の団体さんが一組。

7人の男性人の中に、めちゃくちゃお色気ムンムンのお姉ちゃんが一人。
色白で、肩の露出が異常w 
そのお姉ちゃん(推測26歳~27歳くらい)、男性陣にお酒を注ぎながら、
どこか物憂いな虚ろな目・・・。
横には、「体力ありまっせ」と言わんばかりのピチピチT-SHIRTSの色黒の男性。
多分、ボク、同じ歳くらいちゃう?

ははぁ~んww

周りは、その会社と取引先、みたいな感じ?

帰り際に見てみると、色気ムンムンお姉ちゃんは肩を露出しながら、
ヴィトンのダミエ。
ベンチャーな男性は、ブッテロ風のセカンドBAG。

「アリ」やね?www

と、4人で顔を見合わせる。

いや、「ガツーン」としたのはソレじゃない。

Hiroさんが、生前の川島英吾さんと逢った時の話なんかを楽しく聞かしてもらった翌朝、
あっ、そうや、安友師匠から川島英五さんのCD借りてたんや・・・と、
最近は通勤電車でもめっきり見ないCDウォークマンにCDをセット。
んで、その時に一緒に借りたのが、↓コレ。

b0021026_1122330.jpg"ぼちぼちいこか"
上田正樹と有山淳司
(BOURBON 1975)

これに、ガツーン。

大阪ブルースの金字塔。
これ、ブラックですね、マジ。





そのリズムに大阪弁。
ストーリーあり、オチもありの歌詞。
楽しいリズムなのに、ちょっとした哀愁感。
哀愁を感じるのに、なぜか「ほっこり」してしまう。
こんなに歌詞とリズムが絶妙に絡み合ってる。RAPですやん?w
なるほど、ブルース・R&Bは、やっぱりブラック・ミュージックのルーツなんだ、
と実感して心がときめく。

思わず、会社に行くまで、ニヤついてもうたわ。苦笑。



"ぼちぼちいこか"にも収録されている「俺の借金全部でなんぼや」の2008年版。
8000円かりて6000円返した「乾物屋の中西」さんに、あと2000円返したんやろか?w



これもアルバム収録の"とったらあかん"で、憂歌団の木村さんとの平成元年のセッション。
ボクらが印象にある上田正樹さんは、このノータイ・スーツの感じ。
アルバムでは、1番の歌詞が「オチた」処で、絶妙な「ぶっこみ」でリズムが入ってくる。
めっさカッコええ、HIPHOPを感じますw

そのほかに、"大阪に出てきてから"の「ほんまにどうしようもおまへんわ」という歌い方に痺れ、
"あこがれの北新地"の「ボ~イさん!ボーーイさぁん!ビールじゃんじゃん持ってきて」
という歌詞にニヤリとさせられ。

「埋め込み不可」で動画掲載できなかったんですけど、めっちゃカッコいいから
見てください ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=y7ci1m7FwKo

リマスターのCDにはボーナストラックが収録されてますが、"Licking Stick"なんて
JBばりでっせ、ほんま。"Funky Broadway”のファンキーさ加減もヤヴァス。
黒い、黒い。

・・・酒が進みますね、ブルースってwww
なるほど、ブルースの人達って、酒好きな人が多いのが、少しわかった気がします。
今まで、ブルースの世界は濃そうで敬遠していたけど、ちょっと勉強してみますw

大阪人であることと、これを紹介いただいた安友師匠に乾杯を。

ほな、ぼちぼちいきまひょか。
by shinyasta | 2008-11-15 01:52 | MUSIC

S.C.O.F Live Kansai (京都・旅情編)

11月9日

娘二人に「いつまで寝てるねぇ~ん」と、上に乗っかられながら起床。。。。
家族+Kさんと、遅めの朝食。
今朝、帰還したのがAM:05:30・・・うぅ~、眠いょ~ww

ボクたちがスモサ@京都・藤井大丸に行くという事で、
Kさんは予定より早めに伊丹空港へ(すいませんでした、Kさん)。

伊丹空港まで送った後に、給油後、名神右側車線を順調に巡航。
14:00位に、藤井大丸前の駐車場に乗り入れる。
久しぶりやなぁ~、藤井大丸・・・京都に住んでる時、よく来たもんなぁ~。
相変わらず、入居させるお店の構成は上手やなぁ・・・と、まずはスモサLive会場を視察。

・・・お、通路塞いで、ステージが出来てるがな。苦笑。

16:00まで、店内をブラブラしているとサツキさん+ケンちゃんとバッタリ。
ちょろっと話をして、10分前に会場に戻ると、Desperade・泉氏
「ええっ、二日連続?」と失笑。

b0021026_2231416.jpgまたもや、最前列にて鑑賞。
機材トラブルに見舞われ
ながらも、Liveは進行。
スモサのお二人は大変だけど、
見てる方としては、非常に
「生(なま)感があって」
なかなかレアなLive。






b0021026_2245448.jpg長女は固唾を呑んで見守るw
ウチと同じように、子供を連れたファンの
お母さん(といっても若くてオシャレ)が
"波よせて"を口ずさんでる。。。
やっぱ、京都にもいるね、
スモサ・ファンが!













b0021026_2261352.jpg何度か「脱走宣言」をしていた
アズマさん(w)だったけど、
何とかLiveが終了。
丁度、来日していたイルビゾンテ
ワニー本人(!)から花束贈呈。

すげぃすげぃ。






Live終了後、おつかれさんでしたぁ~、とスモサの側に行くと、
「Shinya☆Staさん、この後、どうすんの?知り合いの処で、お茶しない?」とアズマさん。
「みんなで、茶、シバいちゃったりできる?」とサツキさんw

お二人のお知り合いのPARKCAFEへ移動。
b0021026_22153849.jpgオーナーのMさん、
ボクは京都時代、
モグリだったので(苦笑)、
初めてお逢いしましたが、
色々と濃い方(凄い方)で、
パブリックエナミー
(特にプロフェッサーグリフ話)
の来日話や、アイスTやら
2pac(デジタル時代)、
トライブ、デラの来日話を聞かせて
もらって大笑いさせてもらう。



PACKCAFEに移動前に、サツキさんに「(Mさんと)Shinya☆Staさん、知り合いじゃない?」
って聞かれて、妻と顔を見合わせ「・・・?」ってなってましたが、
Mさんから話を聞くと、なるほど、JUNKFOODのヨウちゃん(ヨウダマイク)
いつも通ってたりしてるという事で納得。なるほどぉ。
ここでも"スモール・サークル"な感じで緩やかに繋がる。

んじゃ、新幹線の時間という事で、スモサのお二人を京都駅にお送りする。
京都時代には、まさか、将来、二人を乗せて京都を走るなんて思わなかったな、と
思いながら、烏丸通りを南下する。
それも、家族とも一緒に、スモサを見送れるなんて。

「では、また」という事で、京都駅南口にて、お二人とがっちり握手を交わす。


♪パスタ、パスタ、パスタマイクフォン、パスタパスタ・・・
 

帰りの車内の"Pass The Mic"、「長女」がアズマさんのRAPを
「次女と妻」がサツキさん、「ボク」がBASHIクンのパートのRAPを唄いながら。

「"パスタ"じゃないよ、"PASS THE(パス・ザ)"だよ」と、
あえて訂正しないのは云うまでもない。気持ち良さそ~に唄ってんだもん。



b0021026_2221030.jpg
Small Circle Of Friends 
NEW Album
"Future"

11月19日発売

詳しくは、
スモサ公式HPへドウゾ


さらに、おこがましいですが、告知させて下さい。苦笑。
今回もRIGO君、スモサの取り計らいで、サラリーマンのオッサン、
僭越ながらDJをさせてもらいます。恥笑。

2008/11/24(祝日)
"Small Circle Of Friends [Future] Release Party "
at Kingscross (神戸三宮)
open/start:21:00 ̄ 05:00

LIVE : Small Circle of Friends

DJ : Shinya☆sta
   DJ RIGO
   TAKASHI
   TAYSUMA
   and More ・・・

ticket:door¥2000(no dri)/door \ 3500(w1dori)

info: Kingscross 078-251-7015
   basque/HIP LAND MUSIC 03-5411-4800


良かったら、是非!楽しみませぅ~。
by shinyasta | 2008-11-10 22:33 | MUSIC

S.C.O.F Live Kansai (大阪・ナイト編)

11月8日晩

ボサノバ・アンダーグランド@Noonのスモサの出番が26:00という事で、
仮眠を取る。25:20にセットした携帯のアラームを止めると、
アズマさんより「(@Noonに)行ってまぁ~す」というメールに急いで支度して、
@Noonへ車を飛ばす。自宅⇔市内、今日で3度目やな。苦笑。

@Noonに到着、フロアに出ると、ステージでスモサがセッティング中。
あはっ、、RIGOクンもおるおるw
フロアには、シシィ*さん,ナオミさん、マーボゥさん。。。
ぐはっ、関西スモサ連合集結?w
てな具合で始まるLive。

b0021026_21455012.jpgあ~、やっぱ、アズマさん、
マジ、今日、調子いい。
テンション、アガるわ~w
昼のLiveでは、少し声が
出にくそうだったサツキさんも、
リラックスしてて声も元通り。








1日で2回もライブを大阪で聴けるなんで、「ウフフ」以外の何物でもないw

が、 しかし!

「酔っ払いのライマー、ただいまっ!(by マミーD氏)」のボクとしては(いつから?w)、
「車=酒が呑めない」というのは、
スモサ+RIGOクン+クラブでは、ひじょ~~~~にツライ。。。
Live終了後、関西スモサ連合がカウンター前に集まり語り合う←オフ会みたい。苦笑。
途中からアズマさんとRigoクンも降りてきてくれて、乾杯しながら談笑。
すると、アズマさん、
「近くでBASHIクンがいる(韻シストのPartyがある)んで、行きますか?」と。
はいはい、行きます行きます。


b0021026_21481663.jpgアズマさん+Rigoクン+ケンちゃん
にて、中崎町を練り歩く27:30。

男4人で笑いながら歩く、
この時間のこの空気。。。
う~む、"うっとり"するような
「HIPHOP感」www
なんか、ドキドキするよね?
(何が?w)




韻シストのpartyにつくと、ブロックPartyのような和やかな雰囲気。
当然のように、HIPHOPがかかって、みんなが楽しそうに踊ったり喋ったり・・・。
アズマさんとRigoクンと「いやぁ~、いい時代になりましたねぇ~」
「いやいや、けどねぇ・・・」なんて話合う3人のオッサン?w
BASHIクンに挨拶をして、ボク以外の三人は@NOONに戻るので、
ボクは明日の京都に向けて一足お先に帰還する事に。

(京都・旅情編につづく)
by shinyasta | 2008-11-10 21:54 | MUSIC

S.C.O.F Live Kansai (大阪・旅情編)

「大人のHIPHOP」というか、Blogの題名を「スモサ・ストーキング日記」に題名を
変更した方が良いのでは?と、朝の通勤電車に揺られながら、ふと思う。苦笑。

という訳で、11月は、まさにスモール・サークル・オブ・フレンズ月間。
公私ともに「山盛り」の内容となっております。

11月7日晩

ちょうど、かなりのGOODタイミングで、Y.tricot・KnitデザイナーKさんが来阪。
この2日間、ウチを拠点(宿)にしてもらう。
シーズン毎、関西で顔を見せてもらう度に
「嗚呼、もうそんな季節なんだ・・・」と思う。今回も、'09S/Sのサンプルを持って来阪。
"ベーシック"をコンセプトにしながら、Kさんらしい編み目・糸の選び方で
アクセントになっている。
試着してみると、その立体感が出てくる作品。
売り手からすると「もう少し、色目が・・・」とか「もう少し、ココにデザインを・・・」と思うかも
知れないけど、それは「他との組み合わせを配慮した」結果であって、
感度のある消費者には非常に「配慮された」バランスだと思う。

11月8日

朝から子供達が騒がしい。
そうだ、Kさんが来てくれてるからテンションがアガってんだ。。。
昨晩遅くまで酔っ払って語っちゃたりして(Kさん、スイマセン・・・)、すっかり朝寝坊。
今日は、E-MaでのスモサのストアLive。
んでもって、晩はボサノバ・アンダーグラウンド@NOONでのLive。
気合を入れて起床←意味不明。

遅めの朝食を済ませた後で、Kさんは、一旦、神戸へ。
14:00に梅田で、Kさんと再合流し、E-Maに行くと、すでにスモサ待ちの人がチラホラ。

b0021026_2122378.jpg実は、今回の件もヘンな繋がり?
今回のストアライブの主催
Desperadeのバイヤー・泉氏は,
前職バイヤー時代の上司・T氏の
知人で紹介を受ける。
⇒サツキさんと泉氏は20年位の
お知り合い、75clothes
デスペ展開。
⇒Kさんは泉氏とも古く、
商品をデスペに置いている。
⇒ボクはスモサ・ファンで、
Kさんとも仲良くさせてもらっている。


・・・という、緩やかな"スモール・サークル"が形成されている。
というか、う~ん、繋がっちゃってる感じ?

という訳で、泉氏にご挨拶、稲田さん(stitchandsew)
ケンちゃん(HIPLAND MUSIC)にもご挨拶をしていると、
関西スモサファンの1番の強敵(←苦笑)シシィ*さん、
久しぶりのノブヒ・ロックさんとも逢えてご挨拶。
これも、"スモール・サークル”的ww

・・・というか、そうだ、今日の目的は、ボクではなく、Liveに行きたくても行けない妻と
長女と次女に楽しんでもらう為だった!没。
家族とKさんとともに、ど真ん中の最前列を確保。
妻と長女と次女は、CDでは新曲を聴きすぎる位に聴いているけど、生(なま)は初めて。
妻の抱っこで眠っていた次女も、Liveスタートとともに起きる。
ほら、君達が大好きな「Pass The Mic」だよ!

b0021026_21305530.jpgボクが云うのは失礼だが、
今日のアズマさん、
Rapが非常にスムース!
Liveしたのが吹き抜け空間で
あったのもあり、
音抜けもいい。
う~ん、気持ちイイ。







b0021026_21323438.jpg長女、スモサを見つめ続けるの図・・・
チラっチラっと、後ろをいるボクを見ては、
「(この曲、)知ってる」と微笑む。

"Pass The Mic"を口ずさむ長女に、
「(今度のLiveで、)聴ける?」と聞かれて
「たぶんね、"大脱走"から"Pass The Mic"、
"波よせて"は確定だろうねぇ」と言い放った
父親の尊厳は守られ(スモサのお二人に感謝w)、
"夕焼けの歌"も聴けたLiveには家族+Kさんも大満足。

(大阪・ナイト編につづく)
by shinyasta | 2008-11-10 21:44 | MUSIC

Jidai Okure

最近、復活されたhatimitsuboyさんもUpされていた曲。

男の嘆きを酒場の隅に置いてこれず、妻にも愚痴を言ってます。
酔っ払らうのは一年に一度ではありません。ほぼ、毎晩です。
この映像の37歳の川島英吾さんには、到底、追いついていませんが、
こうなりたいと思う今日この頃です。






目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことには無理をせず
人の心を見つめ見続ける
男になりたい。



・・・歳ですかね、こーゆーの? 苦笑。
by shinyasta | 2008-11-04 22:13 | MUSIC