<   2008年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

NOW IS THE TIME

皆様、叱咤激励ありがとうございます。
相変わらず、心は低空飛行を続けていますが、
上昇気流にノッていきたいと思います。

という訳で、あまり愚痴らず、久々のレコ紹介w

b0021026_22522599.jpg"NOW IS THE TIME"
D*NOTE
(TVT 1994)
UK ACID JAZZで
名を馳せたD*NOTE。
当時、レーベルの
"DORADO"が出してる
コンピCDで聞いて、
「カッチョいいやない?」
と思って名前を知った。




そのD*NOTEの12inch"NOW IS THE TIME"からGURU'S DOWN LOW MIXを。
そう、GANGSTARRのGURU。
Jazzmatazz VOL.1の出して、絶好調のGURU、音にもその影響が色濃く出てる感じ。
少し早めの軽快なBPMに歌が絡む、そう、丁度、Jazzmatazz VOL.1収録の
"No Time To Play "に近いと言えば安易か。
夏にもってこいですな、涼しげだ。

b0021026_233917.jpg"EVEN CHEAPER 
(CHEAPSKATE REMIX)"
SPORTY THIEVZ
(RUFFHOUSE 1998)
REMIXの12inchを上げて
ますが、やっぱりノーマルの
B面収録の"CHEAPSKATE"
ですね。。。






ってか、なるほどSkiがPro.なんっすね、この曲、納得。
だから、Roy Ayersネタが、このように料理されて心地良いわけなのねのね。

b0021026_23113131.jpg"STAY IN LOVE"
Minnie Riperton
(Capital 1977)
癒し系といえば?
ミニー・リパートン。
正解。

このアルバムは、
あまり評価を受けてない
ようですが、、、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


b0021026_2315397.jpg←ジャケ裏。
そう、内容は置いて
おいて(アカンがなw)、
ジャケ、滅茶苦茶
カッコよくありません?
ジャケ表~裏にかけて、
何か物語ってますよね。
う~ん、カッチョ良い、
赤いベロアの3シーターの
ソファ欲しい。
(↑そっちかいっ!)





すいません、完全にジャケ買いです、これw
by shinyasta | 2008-07-24 23:21 | MUSIC

NEW BIRTH

「パチン」

ドアのロックを開錠する音。

「ブゥーン」

掃除機をかける音。

「おそなってスイマセン」
「神戸、遠いやろ?笑。 いやぁ~、それにしても暑いねぇ」

神戸・南京町・Louts CALIFORNIAにて。
周りのSHOPは"SALE,SALE,SALE"、でもココLoutsには、
プロパーの饒舌すぎない定番物が、相変わらずキレイに並ぶ。
よく、ここで登場する、ボクの親愛なる元・上司にて、
現・Louts CALIFORNIAのオーナー・T氏。
ボクのファッション師匠。

「餃子でもつまみましょ」

と誘ってくれたのは、ボクが最近、凹んでいるのを知って。
前職時代、T氏の「餃子、つまもうか?」というのは、
「大事な話がある」時だった。
時に「励まし」、時に「怒られ」たり。
でも、大半が、「励まし」だったように、今思う。

1件目の餃子屋は定休日なので、違う餃子屋で。
カウンターとテーブル席が3つほど。
瓶ビールを2本とコップ2つと餃子を5人前。

本当に異国に来たような雰囲気をかもし出しているのは、
南京町独特の雰囲気だけでなく、この暑さが手伝っているような。

ビールが旨い。

近況報告、というよりは、ボクのお悩み相談室。
時に「アカンでぇ~、ソレ」、時に「せやなぁ~、わかるわかる」とアドヴァイスをもらう。

自分も相談を受ける事が多いが、話を聞いていていつも思うのが、
詰まる処、「自分次第」という事になる。
そう、今回のT先生からの答えも。

場所を変え、古めのSOULをかけるBarへ。
40s~50sな感じの店内とカウンター内のオーナーさんと女性(ご夫婦?)の出で立ち。
黒糖焼酎がないので、芋焼酎をロック。

「まぁ、聞くだけでいいんやったら・・・」という事で聞き役になる事があるけど、
人の話を「ちゃんと」聞く、という事は結構、体力的・精神的に疲れる。
今回、T氏は、ボクの話の聞き役にまわってくれたので、相当お疲れだったと思う。
すいません。

グラスを傾けながら、明日もT氏と同じ処に出勤するんじゃないか?という錯覚にとらわれる。
それだけ、時間の流れ方が変わっていないという事。
どうだろう、もう前職を辞めてから5年は経っている計算。
今でもT氏をはじめ、その頃の仲間・取引先の皆さんとも、
その時と同じ「心地よい時間の共有」を続けさせてもらっていることに感謝しなきゃ。
そして、大事に大事にしていきたい。

そんな事を想いながら、BarからJR元町駅へと二人で歩く。

「じゃあ、また明日。お疲れさまでした。」って言いそうになるのをグッと押さえ、

「ありがとうございました」
b0021026_2210152.jpg"the new birth"
the new birth
(RCA 1970)
Funkかと思いきや、
甘いSoul、はたまた
Jazzのニオイ。
1970、この時代に
この「ごちゃまぜ感」を
やっている事自体に
HIPHOPを感じる、
new birthかぁ・・・




ボクも"new birth"しないといけないなぁ~ ←意味不明w



結局、最終電車で寝てしまい、大阪をはるかに越えて、高槻駅にて目が覚めたというは、
定番のお約束。
by shinyasta | 2008-07-16 22:15 | 日常

outlaw

とある人に「アンタのBlog、カッコつけてる」なんて事を言われる。

は?

カッコつけるも何も、思ってる事書いてるだけじゃん?
36歳のオッサンが、ここでカッコつけて何か得になるんかいな?

その人曰く、「アナタの周りの人は、大半、そう思ってるよ」とまで言う。

はぁ?

なんで、そんな事言われなアカンの?ボクのBlogやんか。
なんで、そう断言できんの?

ただ、可能性は否定しないよ。
誰でもそうかも知れないけど、「光と影」はあるんじゃないかな。
その「影」を書けって事?
大体、「影」ってなんやねん?

ナ ニ ノ イ ミ ガ ア ル ノ デ ス カ ?

「光」の部分を書いてるつもりも毛頭ない。
ただ、本当に思っていることしか書かないよ。
逆に、書きたくないとき(それが「影」と言うの?)は書いてないし、ね。

音楽が好きで、ファッションが好きで、車が好きで、何より「人」が好き。
それを書きたい時に書いて、何が悪いのさ?

・・・まぁ、別に気にする事でもないけどね、こんな事。
気になるって事は、きっと心が疲れてるんだろうな。

ただね。

"人の間合い"ってあるでしょう?
入りすぎてもダメ(まして、土足でズケズケと)、かといって離れすぎてはダメ。
心地よい処で繋がる感じ。
その"間合い"を上手に読める人にならなきゃね。

b0021026_22295068.jpg"OUTLAW"
EUGENE Mc DANIELS
(Atlantic 1970)
そんな最近、針を落とす
回数が増えてるレコード。
ネタ好き諸氏には、
"CHERRYSTONES"が
有名。D.I.T.C.の連中が
黙々とビートを作ってる姿が
目に浮かんできますよね。





さて、昨日。


「果報は寝て待て」派ではなく、「因果応報」派のボク。
久々に母親の顔でも見に行こうか、と。
上記してたような事を考えながら、実家に向けて車を走らせていると、


「バッチッ!」


と凄い音でフロントガラスに飛び石が。
どうやら、斜め上を平行して走る高速道路から飛んできたみたい。
初めは、ほんの小さな亀裂だったのが、段差を超える度に、


「ミシッ、ミシミシッ」


って、ヒビが拡大していく。
恐る恐るのトロトロ運転にて、実家に到着する頃には、
40cm位のヒビが2本にまで成長。。。

これ、「因果応報」ってヤツですね?ww

早速、保険会社にTEL、クルマを引き取りに着てもらう。
整備工場のお兄ちゃん曰く、「ああ、これやったら、明日には前面ヒビだらけですわ~」と
笑顔でボクのVY30セドリックをドナドナしていく。

んで、代車に残していったのは、、、、

b0021026_22455636.jpgトヨタ・カルディナバン
(T190V)

「いやぁ~、話を聞いたら
バンに乗ってられると
云う事で、すぐに手配できた
のがコレでして・・・」

な、なるほど・・・・





これも、「因果応報」ってヤツですね?ww

とは云うものの、実家→自宅までの高速道路にて軽快にAMラジオ(しかついていない)を
聞きながら、右レーン巡航してきたのですが、意外と「速い」ってのが印象。
それも、整備工場の代車からか、足がしっかりしてるし、
トヨタご自慢の直列4気筒(3S系?)の吹けあがりも良し、低速トルクあり。

た、た、楽しいがな。苦笑。

あと、「車重が軽い」ってのも効果があるんでしょうね(ボクのVY30が重すぎ?w)。

という訳で、このカルディナ+アーミー帽+アロハ+ビンクのグラミチ短パン+革ビルケン
という組み合わせにて、ジャスコへ食料買出し。

ちと、これ系商用車(営業車)にて、サーフィンに行くのもアリかな?
by shinyasta | 2008-07-13 23:20 | MUSIC

PASS THE MIC

扉を開けて、一歩入るなり大爆笑される。
特に、サツキさん(Small Circle Of Friends)が大爆笑。
照れ隠しに、キューバ・リバーを飲み干す。

2008/6/30 PM 21:30

@sansui前で、ハチスカさん(HIP LAND MUSIC)とバッタリ出逢う。
お久しぶりです。
どうぞどうぞ、いやいやスイマセン、とエントリーして
入ると一杯の人・・・いやぁ、なんですか、オサレPartyじゃないですか。

と、奥で、手を叩いて笑っている人が一人。あ、サツキさん。
その周りの軍団も笑っている・・・あ、RIGOクンやん。

どうやら、ボクの恰好にウケてるみたい。
黒いHAT+"RUN DNC"を"MOS DEF"にパロった黒T-SHIRTS+
短め丈の黒いヨージ・ヤマモトのPT+白コンバース・ハイカット。
靴下は勿論、ボーダーで。

一応、ボクの中で、スモサの新曲「PASS THE MIC」をテーマにして
きたんだけど、そのイベントでは、何かヘンな感じで浮いちゃってる感じ。

アズマさん(Small Circle Of Friends)も駆けつけてきてくれて、見るなり苦笑w

恥ずかしさ隠しに、みんなと喋りまくっていると、
アッという間にスモサのライブがスタート。

b0021026_093248.jpg
あれれ、今日は、
いつもの大阪と違うぞ?
セッティングしている
スモサのお二人からの
醸し出される空気感も
何やら「やわらかい」ような。







ふむ、やっぱり、エエ感じ・・・と曲が始ると確信して、身を揺らす。
ほら、RIGOクンのスクラッチ、冴えてるもんw
あ、スモサのお二人、前日は渋谷でブルーカフェでライブ→翌朝に大阪移動
→即リハ→ライブって、タイトなスケジュールだもんなぁ~、お疲れなんだ。。。
けど、それが、逆にエエ感じを出しているのかも、、、なんて思ったりw


特に。


特に、10月発売予定のNEWアルバム収録予定の
"さぁー脱走!"(題名は定かではありません、すいません)から
"PASS THE MIC"への繋がりに身悶えする。う~ん、悶絶。
もう、アレ、PASS THE MICの冒頭のサツキさんの唄の下り、
ありゃ反則ですね、完全に。

でもですよ、ここで我に返ったボク、今回のスモサの新曲達、
はじめて聞いた時から、身悶えてるな。。。
ほら、みなさん(特に大阪)、昔のスモサの曲とか好きじゃないですか。
そりゃ、ボクも好きですよ、大好きですよ、しかしね、、、
今回の新曲達は、昔のスモサの曲より身悶えてしまうのですよ。
(身悶えてばっかりやがなw)
こりゃ、10月発売のニュー・シットはヤヴァいのは確定ですね、もう。

・・・と、アッという間にライブ終了。
振り返るとM女史が登場。
アズマさん、RIGOクンとBeerで軽く乾杯後、雑談。
面子は揃いました、ほなメシ行きますか?と移動。

みんなで機材・荷物を持って表に出る。
アズマさんとハチスカさんは機材とともにTAXIにて、一旦、ホテルへ。

残った面子は、サツキさん、RIGOクン、M女史、ボク・・・・。
「アレッ、この感じ(男性2人+女性2人)、エエ感じやない?(大笑)」
とRIGOクン。

ボク 「ホンマやねぇ、○▲☆ほにゃらら?(大笑)」
RIGOクン 「どう、■◎△ほにゃらら?(大笑)」

という会話を聞いて、サツキさん・M女史から「最悪ぅ~」とクレームがつく。
(何を言ったかは、ご想像にお任せしますww)

b0021026_012619.jpg
途中、何回も、
サツキさんが
「(この面子)コワイ、、、
コワイ(というかイヤw)」と
呟くのを聞きながら(笑)、
一行は、宗右衛門町の
"つるとんたん"を目指す。







2008/7/1 AM0:00

道頓堀川沿いの店に到着後、アズマさんとハチスカさんも合流。

すでに、ここまでで缶Beerを5本+キューバ・リバーを3杯飲んでいた
ボクは、すいません、少し記憶が定かではなく、話の内容を・・・没。

b0021026_0125240.jpg
ただ、ハチスカさんが
凄く笑っていたのと、
アズマさんがグイグイと
日本酒を呑まれて、
それを見て、
また舞い上がって
ボクもBeerを呑み
続けて大笑していた
のは覚えています。



笑顔、笑顔の夜。


いや、姫路のライブから2ヶ月半後に、またこういう素敵な時間が持てるなんて
思えませんでした。

皆様、ありがとうございますぅぅぅ~(絶叫)

PS
この夜、ハチスカさんと以前より近くなれた気がしたのはボクだけですか?
(男色はございませんから心配しない下さいwww)
by shinyasta | 2008-07-03 00:30 | MUSIC