<   2008年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

3days Dream - Part 3

・・・Part 2からのつづき

あちゃー、もう前の投稿から、かなり日数が経ってしまってる・・・。
また、「更新してないわ・・・」ってお叱りを受けそう。苦笑。

まぁ、この10日間、'08サーフィン決起集会(F岡さん、H岡クンおおきに!今年も宜しくです!)や
I住さんと久々に呑んだり、東京日帰り出張をしたり、会社のスタッフ達と呑んだり、
TOYSフィギュア界の重鎮の方々のお供(呑み)をしたり・・・呑んでばっかりやがなww

ええ、もちろん、その合間にレコード買ってますともw

b0021026_2204436.jpg
←最近の収穫。

この統一性のなさwww
CDは、相変わらずの
缶コーヒー以下の値段で。
レコードは軒並み
地下鉄の初乗り運賃の
値段、高いもので
¥1800位/1枚かしら?





最近、70枚/月ペース位に戻ってきたな・・・
って、枚数勝負じゃないですよね・・・ちゃんと聴かないと意味ないもんなぁ。
時間を見つけては、1枚1枚聴いていますんで、またご紹介をしていきたいと思います。
(誰も待ってへんってw)

という事で、"3days Dream - Part 3"に話を戻しますと、
S.C.O.F.&DJ RIGOとの素晴らしい一夜を過ごした後、
私どもShinya☆Sta家族は、お菓子博の会場前まで行くも、人の多さに断念。
大人しく帰阪するとともに、お義母様のお買い物をお付き合いさせていただいて、
その日は終了・・・。
翌日の昼に、お義母様を新大阪まで送り届けたのと入れ替わりに、
秋ジュン氏+Mちゃん(彼女)+Hretikaz氏と合流→帰宅。
自宅で久々の再会に乾杯をしていると、この面子、Beer350ml・10本+ワイン2本が
さらっと空いてしまう。。。
気分良くなって、前々日のPartyのセットでDJをして、みんなで盛り上がる。。。
その日に帰京する秋ジュン氏+Mちゃん、新大阪→関空行きの電車が間に合わず、
結局、関空まで送り届けるハメに・・・没笑。
妻が運転、関空行きShinya☆sta号の車内は、INI→ファーサイド→ソウルズが
鳴り響き、ビール持込みで宴会状態・・・。

・・・考えたら、滅茶苦茶やなwww
妻が一番、大変やったと思う・・・すまぬ←懲りてない。苦笑。

最後にHeretikaz氏を送り届けたまでは、記憶にありますが、その後は・・・。
こうして、「夢の3日間 - ボクにしてみれば、"早めのゴールデン・ウィーク"」は、
終焉を迎えたのでありました。


(終わり)
by shinyasta | 2008-04-30 22:25 | MUSIC

3days Dream - Part 2

・・・Part 1からの続き。

そんなRIGOクンのDJプレイ中に、スモサがセッティングをはじめる。
うわうわ、キタキタ、お、、、「来れるんやんね?」とメールしたのに
完ムシだったM女史の顔も見えるw

お、そうや、ウチの長女!どこや、ねぇ、どこにいるの?

b0021026_2349042.jpg
熟睡w

どうやら、私のDJも
見る前に眠りはった
みたいです・・・没笑。

そらそうやわな、
午前中、学校行ってて
夜、Clubやもんなぁww




という訳で、スモサのライブがスタート!
お二人、いや、特に、アズマさんが、かなりリラックスされている模様に
コッチがテンション上がる←意味不明w
サツキさん、なんかリハーサルより気持ち良さそうに歌っているように
見えるのは僕だけかしらん?w
アズマさん、途中、歌詞が飛ぶ→サツキさんが突っ込むw
めっさ、エエ感じ、思わず笑みがこぼれるwww
全ての曲を口ずさむ、新曲もフック部分はリハの時に覚えたもんね~w
相変わらず、鳥肌立ちっぱなし・・・この鳥肌立つのは、これからもこの先も
続いていくんやろうなぁ~、とぼんやり独りごちるw


ライブ終了後、VIP ROOM(控え室)へ。


前回の時もそうでしたが、このライブ修了後に、
スモサのお二人と部屋で話をしている時がまさに「夢心地」。
んで、今回は妻と長女も一緒・・・こんな機会を与えてくれる
RIGOクンと姫路にほんまに感謝です。。。泣。

気がつくと、アズマさんがボクのレコバックを漁っていらっしゃるww

ずっと話をしたいけど、スモサを独り占めするのもダメなんで、
フロアに飛び出て、Beerをカッ食らい、踊る!
姫路のDJ諸氏、素晴らしく上手い・・・こんな人達の前で、
ようDJしたわ、ホンマ、、、と恥つつも踊り狂ったり、物販をしている
M女史に手伝い(邪魔?ww)したり、ingot特製のラーメン&ハヤシライスを
ご馳走になったりしていると、あっと言う間にAM04:00・・・

これまた姫路の皆様の配慮のおかげで、スモサと共にホテルへクルマで向かう。
車内にて、今イチ、「終わり」を信じられないまま、ホテルのロビーへ。
エレベーターに乗り込むスモサに、「お疲れ様でした、また近々・・・」とご挨拶。

自分達もエレベーターに乗り込み、フロアに着くなり、次女の鳴き声が響きまくってるww

先に、妻の親友Aを駐車場まで送り届けて後、

ボクと長女は部屋に入るなりベットにドーン!
→妻は朝まで次女を抱っこ(・・・すまぬ)
→妻も疲れ果てて寝てしまう
→お義母さんとボクが目覚める
→お義母さんとボクでホテルの朝食を二人っきりで食べる(そして、今回の件について謝罪w)



・・・しかし、本当に楽しかった。
今からでも18日の朝に戻りたいw


最後に・・・


今回、逢えた皆様へ、心から感謝します。
あなた達が逢えるだけで、ボク達家族は、心が暖かくなる。
Special Thank xxx.

今回、素晴らしい「ハコ」を提供していただいたingot LOUNGEさん、
一周年オメデトウございます!


そして、DJ RIGOにBig Shout!アナタがいなければ始りません。

そしてそして、Small Circle Of FriendsにMad Loveを!
本当に近々逢いましょうね、家族で心より待ってます。

b0021026_023204.jpg














*今回のPartyの模様がS.C.O.F オフィシャルサイト アズマさんの日記"studio 75"、
 DJ RIGOオフィシャルBlogに掲載されています!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

studio 75

DJ RIGOのofficial Blog


・・・Part 3へ続く(・・・はずw)
by shinyasta | 2008-04-22 00:31 | MUSIC

3days Dream - Part 1

本日のより通常業務に戻ります。
はい、何とか無事に夢の世界より帰還できました。

毎度のことながら、本当に夢心地なのです。
ここ何ヶ月、正直、この日に標準を合わせて、
雨の日も風の日も乗り越えてきたのです。

2008年4月18日

14:00 RIGO邸着。

まるで、先週も逢っていたような錯覚を覚えるような再会。
普通に荷物を詰め込んで、まずは今宵Partyの会場"ingot"へ。
b0021026_22454052.jpg


ご、豪華じゃん・・・と、
ビビりながらも
機材を置いて、
姫路駅へスモサを
お迎えに行く。






14:55 姫路駅


あ~、やぁ、あ~、どうもどうも・・・。

久々にお逢いできたにもかかわらず、何か久々じゃない不思議な感じ・・・
と云いつつ、緊張と照れ隠しを含めて、本日より姫路で
開催したお菓子博&「あやや」ネタで4人の隙間を埋める。

ホテルへチェックイン。リハーサルまで時間があるので、
scof75名義のアパレル・カタログのプリントアウトをする為に、
RIGOクンと奔走。苦笑。
RIGOクン、だんだん言葉数が少なくなる。時間も無くなってくる。
大丈夫、大丈夫、と励ます。
結果、ほら、プリントアウト成功。
よかった、よかった。笑。

17:30 ingot リハーサル

b0021026_23265358.jpg













毎度の事ながらスモサ・ファンには申し訳なく思いつつも、
途中、什器の店外に出すのを手伝いつつも、特等席でリハーサルを見せていただく。
これが、一ファンからすれば涎モノなんですよねぇ~、ごめんちゃい。笑。
アズマさんとサツキさんの「ワン、ツー」マイクロフォンチェックが好き←重症。

「波よせて」のトラックが鳴っただけで、リハなのに鳥肌。
「んじゃ、続いて新曲・・・」というアズマさんの声にドキッ。
ぬは、新曲を、今日は2回も生で聞けるのねのねのね。

リハが終了、わ~い、みんなでゴハンだぁ~、というボクにアズマさんが
「あれ、シンヤスタさん、(針の)チェックとかしなくていいの?」と聞いてくれる。
いやいや、いいっすよ、ボクのDJなんかでチェックなんて、、、RIGOクンが
すでにチェック済だったら、ぜんぜェ~ん大丈夫っすよ!
(完全に"浮かれ気分でロックンロール")

ingotのオーナーさん、DJチャミさん、みんなで夕食。
普通に、かつ厚かましく、スモサとRIGOクンのテーブルに自分の席を確保。
DJするんで、生中2杯で我慢ねww

ホテルに送ってもらって、大阪を後発にて来た家族と合流。
なんつったって、次女(2歳)の面倒を見てもらうだけにお義母さんに同伴してもらってました。
お義母さん、、、すんません、こんなヤツが義息子で。苦笑。
さらに、妻の親友Aも淡路島から到着!
おお、前髪揃ってるやんけ~、厚めバングスってヤツやんけぇ~ww

再会も束の間、お迎えのクルマがホテルにやって来てくれる。

22:30  ingot Party

RIGOクンの配慮により、VIP ROOMへ直行。
「シンヤ君、ごめん、狭いけどスモサと一緒に部屋使ってくれる?」
な、な、何をおっしゃる、なんと嬉しい心遣い・・・
ごめん、ありがとうRIGOクン・・・嬉しすぎるがな!w
先に到着してた、M野+お友達+S原クンに「オィース!」。
ヒラマツ"アニキ"さん(Leaf)&DJ TOSHI"取締役"君(Leaf)をはじめとした
姫路の重鎮達の笑顔も見え・・・うわ、うわ、テンション、アガってきたぉww
そして、ボクのDJ出番・・・

b0021026_23392060.jpg













若干、ハウリングが気になりつつも、エイッ!いってまえ~!、と
桂三枝・落語"深夜タクシー"からスタートw
そこから、HIPHOP、それもBPM85~95辺りの、決して早くないBPMで、
途中にオザケンなどもかけながらw
TOSHIクンが毎度の事ながら、アオってくれるwww
姫路の皆さんのお陰で、笑顔もチラホラ、体を揺らす人達も・・・
何となくフロアも暖まってきている感じ・・・
という事で、RIGO君にバトンタッチ!
今回、RIGO君に10分間のDJプレイ。
自分のDJ時間を削って、姫路の若いDJに時間を与えようという
"HIPHOPな男汁"に、ボクはアナタに惚れ直しましたょ。


・・・・Part 2へ続く。
by shinyasta | 2008-04-21 23:34 | MUSIC

(告知・普段の記事は、この下に随時UP中!) リターン to The "S.C.O.F + DJ RIGO + Shinya☆Sta"

RIGOクンはいつも笑顔で実行しちゃってますが、大変な事なんですよ。
その生活(ライフスタイル)で、HIPHOPを表現しようとするのは。

ちょっと、まだ先になりますが、告知させてもらいマッスル。

b0021026_14483215.jpg2008/4/18 (FRI) @ ingot LOUNGE
"Small Circle Of Friends in Himeji"

Special Live :
Small Circle Of Friends

Guest DJ :
Shinya☆Sta , CHAMI

Respect DJ : JUN


Resident DJ : RIGO,AGA,TAKASHI,YU-YA,KENTARO,U-CHAKE

VJ : Head-Rococo

b0021026_14531859.jpg














昨年の夢のようなPartyの再来!
今回もDJで参加させていただきますっ!
そう、「緩やかに繋がる」仲間達と。

「音への永遠の愛(それは、決して"商業的"だけでない)」が見える。

ただ純粋に「エエ音」で、呑んで踊って騒ごうやないか?という事。

だって、オーガナイズしている人(RIGOクン)もスモサの音作りにしても、
そのスタンスに「愛(Love)」がある。


「結局、金儲けやん、売れたら勝ちやんけ」云うてるマザ○ァ★カもおられると思いますが、
それはそれでアリ。
第一に、それで、メシ食えてるんやからエライ。
それで、"RAP"という名を語って聞き取りにくいガナリ声上げて、
奇声上げて、ダボダボのブランドもんの服着て、
ジュエリージャラジャラで、ついでに「グリル」なんかもキメちゃって、
加藤ミ○ア(青山テ●マでも可)みたいな女連れて、喉渇いたからシャンパン呑んで、
ベントレー、(アストン・)マーチンetc.筆頭に"エエ車"乗ってるのも「HIPHOP」やさかいね。


けどね、少なくてもボク達は、"自分たちのスタンス(HIPHOP)"を崩しまへんで、
センター(大都市主義)の流れがどうであろうが、大金積まれてもね。。。

誰や、お前がオッサンやから頭固いんや、云うてるのは? 
 ⇒ 確かに、実はそういうマザ○ァ○カが羨ましかったりするwww)


ま、当日は、そんな難しい話は置いておいて、酒呑んで、楽しんで踊りまひょか?
(Shall We Dance?←古)
by shinyasta | 2008-04-18 00:00 | MUSIC

enter a school

とうとう明日からやな、小学校。

b0021026_22565456.jpg

おめでとう。

こうやって、
少しづつ大きな
世界を体験して
いくんやね。









心配せんでも、きっと毎日が楽しい事ばっかりや。
1日1日を思いっきり楽しんでや。
ほんで、いつも自分に正直に行きや。





新たな世界に踏み出していく貴女に、お父さんから送るのは、、、

b0021026_236142.jpg"NEVER DATED"
MILK.
(American Recordings
1994)
あのね、お父さんね、
AUDIO TWOの時からね、
この人の声を聴くとアガるのよ。
思わず首を振っちゃうw
ユルい中にピンとした緊張感。
この曲みたいに、元気よく、
けれども"凛とした"感じで
行こうよ、ウチら。
by shinyasta | 2008-04-06 23:22 | MUSIC

SAVE THE VINYL

ご存知ですか?

"SAVE THE VINYL"というキャンペーン。

要約しますと、レコードを愛する人達でレコード文化の維持と継承、
さらなる普及、レコード市場の活性化をしていきましょう、というキャンペーン。

ま、「音」であったら、アナログでもデジタルでもいいと思うんです、人それぞれの「想い」。
実際に、ボクも、CDやWEBでダウンロードした「音」も聞きますし、勿論。
けど、「な~んか」レコードで聴くのが好き、レコードでDJするのが好き。
そのジャケットの大きさ、レコードの重さ、匂い・・・そして、その「音質」。
そんな人達も沢山いるはず。
子供も大きくなって、どんどん家も狭くなるのに、かさ張る”ヴァイナル"を
買う事を止めれない・・・苦笑。

その"SAVE THE VINYL"の活動の一環で、発刊しているフリーペーパーを、
たまたま某レコード・チェーン店で会計をしている時に入手。

ふぅ~ん、MATSUMOTO HISATAAKAA氏やAYB FORCEもサポーターとして
名を連ねているし、F氏のVOX MUSICも参加されているのかぁ・・・・
なんて思いながら読んでいると、

「おっ!」

と思うモノが「1名様プレゼント」と書かれてる。

んで、応募。

b0021026_22473981.jpg
んで、当たっちゃたぁ・・・・w

Technics SL1200
35周年記念の
ブックレットと
ゴールド・ディスク

ちょっとビックリ。
多分、オジサンを哀れと
思い当ててくれたのか、と。笑。



どうです?このゴールド・ディスク、何か"日本レコード大賞"を受賞したみたいじゃないです?w
・・・かなり嬉しい。
長女には、「お父さん、歌で賞もらってん」とでも言っておくかw

SOUND FINDERさん、ありがとうごました。
家宝にしますw

という訳で、本日は1曲だけ紹介。
b0021026_22545039.jpg"Cold Crush Flava"
COLD CRUSH BROS.
(FRONT PAGE 1995)

KRS ONE主宰のレーベル
から、自分の奥さんでは
なく、あのCOLD CRUSH 
BROTHERSの一曲。
冒頭の何とも云えない歌も
然る事ながら、"キラキラ感"
があるトラックに引き込まれる。



確か、この時期(95年頃)の一部にオールドスクールへの回帰の風潮があって、
シュガーヒルなんかも昔の曲を95年風に(イッ、ナイティーン、ナィテイファ~ブ!←ファーサイド風でw)
Remix(リメイクが正しいか?)してレコードを出してましたよねぇ~。
by shinyasta | 2008-04-02 23:18 | MUSIC

Daily Wear

「また逢いましょう」

この言葉が、いつも実現するのは、本当に嬉しい事。

週末、KnitデザイナーのKさんが来阪。
今回は、ウチを宿にしていただいて、2日間を満喫する。

Kさんが、以前に「(Knit作りを)リセットしたいな・・・」と云われた時、
ボクは迷わず「いいと思いますよ」と答えた。

無責任でなく。

だって、Kさん、ずっと「この世界(=ファッション)の第一線」で走り続けてきたんだもの、
ちょっとは休憩したらいいんじゃないかな、と自然に思ったから。
また、Kさんが作りたく(または、創りたく)なった時、また良い物ができると思ってから。

案の定。
ホームを変えて(東京→仙台)の復活作品を見せていただいたけど、
Kさんの「優しさ」が表れたKnit(作品)になってた、やっぱりね。

そんな訳で、Kさんが、以前からずっとボクも気になっていた
三重・松阪にある"...lanch"というセレクトShopに
商談があるというので、家族で付いていっちゃいました。

b0021026_002583.jpg













実は、前職時代より気になっていたお店で、WEBで「ずっ~と」チェックをさせていただいてたお店。
メーカーの知人からは「ホンマ、あんな場所で凄いでぇ~」と言っていたのも
頷ける場所に「独特の、ある意味、理想的な」空間が住宅街の中に突如現れる。

Kさんに邪魔にならぬように、お店を見せていただく。
う~ん、こういうのを継続している事自体が尊敬するのに、
さらにカッコよい品揃え。。。什器も程度と感度の良いアンティーク、
天井は高く、試着室は心地よい広さと明かり・・・まさに、理想的。

けど、何か。。。何かが気になる。

1つめは、スタッフの「薀蓄(ウンチク)の長さ」と「話しかけてくるタイミング」。
確かに、モノの良さを伝えたいのは解るし、ボクも薀蓄が大好きだけど、
何でもかんでも、話せばいいってもんじゃないよ。
妻が商品を触る度に、そんなに話しかけなくてもいいって、マジで。苦笑。

また、「こちらはアンティークで壊れやすいものがございまして・・・」なんて
店に入る時の「子供連れは、ちょっと・・・」という態度。
なるほど、後でわかった事ですが、「事前にご連絡いただけていない場合、
集団でのご入店 小さい子供連れのご入店は誠に勝手ながらご遠慮いただいています」
というホームページでの表示。
ま、確かに、子供なら壊したりする可能性はありますもんね。
ただ、ウチの長女なんて、商品にも触らず、親からも離れず、
「あれ、かわいいね」なんて指差す程度。
至る処に「商品を手に取られる際には、スタッフに声をおかけ下さい」という表示も
気になる・・・。

要は、「ちゃんと、人を見て(感じて)接客してますか?」って事。
もし、それを「敷居の高い」という意味なら大間違いですよ、と。

服っては、基本、「日常」ですよ、プレタ売ってんじゃないんだから。
商品や什器に触られたくないのであれば、SHOPではなく「博物館」にすれば良いのでは?
触ってもらって、着て貰ってナンボでしょうが。
人の気持ちを削ぐような事はしちゃダメだと思うよ、例え子供に対しても。。。

その後、Kさんにオーナー兼ヘバイヤーさんを紹介して話を
させてもらいましたが、そんな事を微塵も感じさせない良い人だったし、
紹介していただいていてこんな事を書くのはどうか?と思いますが、
個人的には非常に残念でした。
(Kさん、すいません、けど率直な意見です)

あ、また、偉そうな事、言っちゃいましたね。
気分を害した人、ごめんなさい。

ボクができる事は、それは、そう思った時に買い物をしない(自分が稼いだ金を出さない)事でした。

b0021026_037055.jpg
Kさんが商談している間に
行った松坂城跡にて。


春でんなぁ~
by shinyasta | 2008-04-01 00:54 | 日常