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JUICY

b0021026_21293786.jpgそんなに人を傷つけて、
何が楽しいんだ?

自分に問いただす。

人を傷つけて、
自分も傷付いて。
そうやって、自分の
バランスを取ろうとしてるのか?

自分の器の小ささに腹が立つ。




笑顔の多い人ほど(人に笑顔が見せれる人ほど)、
いっぱい色々な事を経験してきたのかな?なんて思ったり。

皺の多い人ほど、笑ったり、悲しんだりしてるんだよ、きっと。

そう考えると、歳くって、皺が増えるのも悪いことでもないな。


・・・まぁ、いいか、そんな深く考えなくても。
なるようにしか、ならんのよ、この世の中。


さて、という訳で、こんな重い今宵のお供をしてもらっているのは、、、、


b0021026_21365615.jpg"JUICY FRUIT"
MTUME
(Epic 1983)

「甘い」
ご存知、ノートリアスの元ネタ。
ノートリアスのアノ曲も、大概、
「甘い」んだけど、本家"JUICY FRUIT"
の方が甘い。






b0021026_21422996.jpg"IT TAKES TWO"
JUICY
(Epic 1985)

JUICY繋がり、
という訳ではなく、
このアルバムからは、
"SUGAR FREE"を。
あ、MUTMEと同じレーベルだw
そうです、AZネタですね。
何と行っても、この表紙に
ヤラれてしまいます。
80'sの「キラキラした」良い処を抜き出した感じの曲。


なんか暗くてごめんなさぁ~い。
by shinyasta | 2007-09-28 21:59 | 日常

Slow Lake

b0021026_1259376.jpgまさに、「湖」。

F岡さんが言う

「イソコの"コ"は、"湖"の"コ"やで」


それを、まるで絵に描いたような状態。






父親の墓参りを終えて、海に向かう。

朝から入っているF岡さんがニコニコしながら手を上げて迎えてくれる。

今日は、子供達の水遊びやね。
テント張って、浮き輪に空気入れて。
そんな日もええやん。

夕刻までパチャパチャとパドリング、人は殆ど居らず。
手前でおきるウネリをヒョイと乗る、F岡さんや妻の笑っている顔を
見てると、何か救われるわ。

その後、F岡さんやK井さんのお気に入りのお好み焼き屋へ。
これまた"時間が止まった感"がバリバリでエエ感じw
オッちゃん・オバちゃん夫婦が世間話をしながら目の前で焼いてくれる。

b0021026_136953.jpg「こっち、豚で、こっち肉(牛)やから
覚えといてや、お兄ちゃん、
おばちゃん忘れるさかい」

「アンタ、辛いのかけるか?」

「こっち辛いのん、こっちは
子供のんやから、甘いのん」

「ほな、オリバーかけるわ」



「海苔いるか?」

「いるいる、マヨネーズあるん?」

「あるある、おかあちゃん、マヨ持ってきて」

「わたし、こっちで焼いてるから忙しいねん」

「アンタら大阪か?今日、波あったんかいな?」

「ぜんぜんあらへん」

「ま、これからまだ入れるやろ?」

そんな「やり取り」が何とも心地よく。
気が付けば、20:00、ローソンでアイス買って、
「ほな、Shinya☆Sta君、また!」

・・・日常の、こういう時間が、本当に"贅沢"やわ。
by shinyasta | 2007-09-27 12:56 | 日常

think twice

b0021026_2241447.jpg久しぶりに雑誌"relax"を
引っ張り出して、
パラパラしてみる。

ふぅむ、良かったよねぇ
この頃の"relax"。






一部、「Free Soul」なるモノを煽ってる感もあったけど、結構、ファッションと音を
リンクさせてた雑誌だったような感じがするなぁ。

結構、この"relax"が編集したコンピ・アルバムって、「キュン」としちゃう内容だった記憶が。

・・・読み返していると、知らぬ間に「アレ、どこだっけな?」とレコード棚の前に。
出したり聴いたりしているうちに、レコード整理をし出す始末ww

b0021026_22495446.jpg


んで、思ったんッスけど。









中古レコードのジャケットって、結構、ボロボロ、というか使用感?と云うか、
"アタリが出てる"とでも云うのか・・・それを触っていると、
「中古レコードの良さ」というか、良い「味」だなぁ、と。。。
それぐらい聴き込んであげてるというか、一緒にいるというか、、、
風化してるだけ、ってのもあると思うけど。
そりゃ、キレイに越した事ないんですけど。。。
なんて云うんだろ、そのレコードを聴いている時に、ジャケットを手にしていると

「これを買った人(前の所有者)は、どんな時に聴いてたんだろう」とか、

「きっと好きな人と一緒に聴いてんだろうなぁ」とか、

「なんで売ろうと思ったんだろうなぁ?」とか、、、


そんな、"どうしようもない"妄想へ旅立てたりします。
これが、不思議に中古CDには、そんな事、全くもって思わないわけですよ。
そのジャケットやニオイなんかがレコードの付加価値なのかも知れませんね。


なんて書くと、「Yo,変態ドックス,メ~ン?」なんて声が聞こえそうですが。
ハッキリ言っておきますが、私は「変態」ですwww

b0021026_2324088.jpg"WHAT AM I GONNA DO"
GLORIA SCOTT
(Casablanca 1974)

これもまた、色々な場所に
旅立たしてくれるアルバム。
その心強い華麗な歌声と
キラキラしたトラックを
聴くと、フロアで一人ぼっち
だけど、楽しそうに体を揺らす
髪の長い女の子が見えてきます。


無駄話ですいませんでした。
by shinyasta | 2007-09-22 23:13 | MUSIC

Love Sic PartⅡ

Black Music, American Music

いつも楽しく拝見させていただいて、コメントなどでやり取りをさせていただいている
NYブルックリン在住ライター・塚田桂子さんのBlog
の"Black Music, American Music"を読んで、ふぅむ、なるほどぉ、と。

Black Musicに惹かれる理由、それは、塚田さんのように上手に表現ができない
けれども、「気分が昂揚する」「心が落ち着く」とか、
その「自分ではどうしようもない気持ち」にさせてくれる音というのが、
自分にとってのBlack Musicなんです。

あれ、今頃、何の告白?www

なるほどぉ、塚田さん曰くの"人の精神の奥深くに訴える、心の痛み、
苦悩の叫び、生きたいという激しい生命力にあるのではないかという結論"
なのかも知れないな、と。

b0021026_1247547.jpgまぁ、告った処でどうなの?
って感じやし、
ムヅかしく考えなくて
いいんだろうけど、
ふと"Embrya" Maxwell
(Columbia 1998)を
朝、駅に向かって歩きながら
思ったりなんかして。


一曲一曲を丁寧に聴いていこう、と。
それが、音に対しての自分ができる事。
情報は堰を切ったように氾濫して、蒸し暑い時の汗のように垂れ流されている。
自分に合う、合わないは別として、一曲一曲、新鮮に聴いていければベスト。

"HIP HOP、最近、聞かんのよねぇ"という声もチラホラ。
そういう僕も、そんなクチ。
正しくは、"RAP、最近、聞かんのよねぇ"
時代なのか、はたまた自分の気分なのか、、、
その時代、その気分に合ったものをSelectしていけばいいよぉ。
そのSelectしていく行為に"HIPHOP"を感じるからね。

なんて、気が付けば、Tribeの2ndやJungleの1stを手にしていたりするのよね。
by shinyasta | 2007-09-19 12:51 | MUSIC

ZOO

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展望台から見る景色、
キレイだったね。
近くに、こんないい処あるとは
思わなかったよ。














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「休み」って、本当に時間の
経つのが早いねぇ

ちゃんと、自分ひとりでエサを
アゲれるようになってんじゃん!








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その楽しそうな顔を、
また見る為に、、、、
お父さん、「会社」っていう
"動物園"に明日から
行って来るね~www
by shinyasta | 2007-09-18 00:23 | 日常

Neutral

shinya☆staの誕生日は"誕生日事典"で調べたよ、って
Mより教えてもらいましたょ

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「偉業を成し遂げる人」

長所⇒粘り強い、エネルギッシュ、生産的

短所⇒執着心が強い、現実離れしている、頭ごなしになる

収集好きで、分類することが好き。
記憶力が良く、過去の出来事を鮮明に覚えている

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M曰く「当ってんじゃない?」って。


う~ん。

-----------------------------------------------------------------------------
【偉業】・・・偉大な事業。立派な仕事。
       「―を成し遂げる」「―を達成する」(goo辞書)
-----------------------------------------------------------------------------

「偉大な事業」「立派な仕事」って何やろ?w
"人の役に立つ"系?"見返りなど気にしない"系?
そんなんできる器ちゃうなぁ、きっと。。。

長所の「生産的」ってのもなぁ・・・どっちかというと「非生産的」側の
ような気がするな。苦笑。

"パッと見/生産的なもの以外は/無用だとでも云うのか/あんまりだ/
そりゃチト強引だ/忙しposseはいつもこうだ/"
~SDP "ヒマの過ごし方"

このリリックは、いつも心にあります故。

あと、短所はワロタ。ほんま、そーかもしれんww

「収集」は好きやけど、「分類好き」ってのはなぁ・・・。
あ、けど、レコードとか「レーベル別」とか「プロデューサー別」とか
で分けるのん好きやわ←レベル低ッ!ww
「記憶力」もある方かも。
昔の仕事で、商品のオーダーする時とか「展示会場の窓際のラックの
左から三番目位に掛かってた○▲□プリントのシャツ」とか云ったりして、
「shinya☆staさん、そんなん覚えてまへんわ」って云われたりしたもんなww
あと、福岡店のスタッフに電話で指示を出す時、「何で(店に来ていないのに)、
商品の場所、わかるんですか?」なんてキモがられたり。苦笑。

まぁ、誕生日事典、半分当ってる感じかなぁ・・・。

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さて。






よく、このBlogでも書いていますが、ここ最近、「連絡の途絶えた人から」
連絡がきたりする周期(時期)みたい。
何がきっかけ?ってのはわかんないだけど。
「今、Shinya☆Staさんに似た人が通り過ぎた」とか
「今、▲◇に居てます?」とか
「今度、結婚するんっすよ」とか
「さっき○×と話をしててshinya☆staの話になったんですわ」とか・・・
そんな理由から連絡をくれたりしてます。

ま、その人その人達が思い出してくれるのだけで有難い話ですね。
よく書く「縁(えん)」ってヤツです。

イヤイヤ付き合ってもダメ。追っかけても、追っかけられてもダメ。
何かが原因で逢えなくなる期間があっても、「縁(えん)」があると、
ちゃんと逢えるようになってるもん。

だから、「ニュートラル」「ナチュラル」で。
来る者拒まず、去る者追わず。


そのスタンスを変わりなく保とうと思います。



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"Heard'Em Say"
Kanye West
(Roc-A-Fella 2005)

な、何を今更?
はい、今の気分なのです。
最近、このトラックが
ぐるぐる回ってます。
切ないような、楽しいような。
PVも好きだな、
あの夜中のデパートの方。。。

↓"Heard'Em Say 2nd Ver."
http://www.youtube.com/watch?v=jrbhH7fw5UY
by shinyasta | 2007-09-06 23:36 | 日常

Weekend Bubble

8月も最後の日。

「18:30位に梅田に偶然いるとか?」

DJ RIGO君から一通のMail。

こらぁ~!月末なのに、梅田にいるわけないでしょうがぁ!
けど、DJ RIGO君のお誘い、断るわけないでしょうがぁ~!www

チェルシー・マートの記念イベントだって。
また、面子がヤヴァス。

出演:
たむらけんじ
岡本夏生
TRIBECKER
DJオショウ
グルーヴあんちゃん


お、お、岡本夏生?それに、DJオショウ君にグルーブあんちゃんさん?


どんなイベントやねん!!wwwwwww


という訳で、早速、HIP LAND MUSIC・M女史にも「オモロそうよ」連絡。
「はい、いきますよ」と。

早速、入場してすぐの壁沿いに、DJ RIGO君をハケーン!DJオショウ君にも挨拶。
自己紹介をすると、「あ~なるほどですねぇ~」なんてこんなオッサンに、
気さくに話してくれる。

あとモデル&DJのCHAMIさんとお友達にもご挨拶。
別嬪2人組に緊張する親父(ボク)。没笑。

ダラダラとBeerを浴びていると、DJオショウ君のPLAYとの事。
みんなでDJ前を陣取る。

b0021026_1293121.jpgDJオショウ君のPLAYは・・・

一言で言うと「感動」w












b0021026_12101050.jpg「今から曲変わりますよ」とか
「これがスクラッチって
ヤツですね」
なんていうMCを
入れながらのDJプレイ!!


←レイジをかけている時の写真w




松田聖子 "赤いスイートピー"から、ダイアナ・キング "Shy Guy"、
水前寺清子 "365歩のマーチ"、SDP "サマージャム'95"、
レイジ・アゲインスト・マシン、ジプシー・キングス、、、、

お~い、ボク、趣味、一緒ですやん!wwwwwwwwww

まさに、HIPHOPを感じずにいられず、Beerをガッツり呑みまくる!

b0021026_1210476.jpgDJオショウ君の後は、
岡本夏生の登場。

仕事を終えたM女史
も登場。







これまた、バブル感&芸能界暴露話&下ネタ満載で大爆笑をしてしまう。

それが終わって、"たむけん"のイベントがスタートしましたが、あんまり
興味がないので(w)、ボクはDJオショウ君がいるBarカウンターへ。

DJオショウ君と音楽談笑をする。
すんませんねぇ、オッサンの相手をしてもらって・・・。
やっぱり、なんとなく「音楽」に対する考え方が似ているような気がしてならない。


そうこうしていると、移動するという事で、
DJ RIGO君+M女史にくっついてCHAMIさんのお友達の車でミナミに向かう。
この時点で、ボクは結構・・・・朦朧としてたりする。苦笑。
・・・行き先は、どうやら"アズール"みたい。
一行は、まずは、腹ごしらえに台湾ラーメン屋へ。
酔っ払いには、「旨い辛さ」のラーメン。
んで、ふらふらと"アズール"に戻って、フロアに入ると、、、

今どきの「HIPHOPイベント」ってヤツですか。
アトランタとかに居そうな怖そうな人達が、目の前でハグしたりしてますが?
思わず吐き気を催しながらも、M女史の横で居眠りをしてしまう。
てか、もうダメね、歳なのねん、きっと、だね?

「なんか、出るみたいっすよ」とM女史に肩を叩かれて、
外に出てみる、けど、大した時間は経ってないのに、なーんか長い時間いたような・・・。

M女史は、これからサンスイで行なわれている韻シストのPartyに顔を出す、と。
す、素晴らしい、、、レーベル「愛」!w
RIGO君とも再会の約束をして、「お開き」に。

この年齢で、こーして遊べるだけでも幸せですわ。
RIGO君、M女史、皆様おおきに。
by shinyasta | 2007-09-04 12:18 | 日常