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Flat

7/29 AM05:35 湾岸Iパーキングエリア

「おはよぉ~」

急遽、着てくれはる事になったF岡さんと待ち合わせ時刻前に
きっちりと集合場所にいた、やっとこさ黄色いMiniで登場のH岡クンと男3人。

b0021026_17304043.jpgふぅむ、エエ感じやw

Hクンは電話すると

「寝てました・・・zzzz」と。没笑。








7/29 AM06:50 磯ノ浦

b0021026_1733454.jpg見事な完全なまでのフラットww

「とりあえず、朝メシでも食う?」

防波堤で海を見ながら、
コンビニで買ったパンを齧る男3人。

「波はナイ」とわかっていても、
こうやって着ちゃった。
高速代は"パドリング練習代"って感じだなww



「浸かろうかぁ~」とF岡さん。

何とか「うねり」を見つけては、パドリング。
バシャバシャバシャ。

F岡さんは、どんな「うねり(波ではないw)」でも、すらっとテイク・オフ。
H岡クンも合わせます。
ボクは・・・合わせるのがやっとww

少しアウトに出て、板の上に乗っかって、色々な「よもやま話」をする男3人。
水がキレイし、ほんのり冷たい。
んで、手の上にアゴ乗っけて、足を「ブラ~ん」とアゲておしゃべり。
「こんなん好きやわぁ~、わはは」と言っていると、いきなり波がぁ~!

「うわ、うわ、インサイドいかな、インサイド!」とF岡さんはテイク・オフ!
必死にパドリングするも、H岡クンとボクは乗り遅れ。苦笑。


アッと言う間に、AM11:00。時間経つのん、早っ!
H岡クンは、いつまで経っても海から出てこないので、一足お先にアガる事に。

前にも書いたけど、波乗りに行く、「行き帰り」「おしゃべり」なんかも
含めて「波乗り」が好き。
けど、いつも仲間と一緒は無理だろうから、時間が合えば「行ってるでぇ~」という感じ。
なーんか、ひっくるめて「好き」やわぁ~。

ボクのレベルなんか、ただの「水遊び」やけど、続けていきたいな、とココで宣言しとこ。


あ、F岡さんからメールや。

「台風5号来てるでぇ」
by shinyasta | 2007-07-30 12:27 | 日常

I Wanna Give You Devotion

ご無沙汰しています。

ぼちぼちやってます。まぁ、色々と思う事もあります。
良いことも悪いことも、腹立つことも嬉しいことも。

「こんなんじゃ駄目だよねぇ」
「いやいや、いいんだよ、それが自分らしいじゃん」
「けど、きっとバチが当るよ、こんな楽しかったら」
「そーかな、キメる処キメたらいいやん」
etc...

そんな自問自答が頭をグルグル。

ぐるぐるぐる。

「アレやでぇ~、自分の大切なものが"何か"が解かってたら怖いもんなんかあれへんでぇ」

昨日の心地よいカバンを作り続けている登山家Hさんの名言。
むむむぅ、ほんまやねぇ。
しかし、このHさん、話す度にホンマ男らしい、と思います。
なるほど、スタッフの女性はみんな可愛いわけだ(納得)。
そっか、モテる為には、やっぱ男らしくしとかんと、、、
ガツガツしちゃダメなんだよぉ、だってさぁ、、、、

閉話休題(←使ってみたかったw)。


b0021026_17234734.jpg

そうだ、明日、海に行こうっと。
波はナイみたいだけど、
まぁ、天気良さそうだし、
パドリングの練習でもパチャパチャして、
午前中で引き揚げて、
午後からは長女のバレエ教室の
送迎運転手にでもなろうかな。






b0021026_172494.jpg"Black on Both Sides" MOS DEF (Rawkus 1999)
そんな気分だからかな?
最近、CDウォークマンに入りっぱなし。
ぶっとくて黒いなぁ、ズシンと腹に響きます。
アルバム前半、曲と曲をブッコミで繋いで
いくんだけど、それで何か汁が出てくる35歳・男。没笑。
男前だし、RAP巧いし、オシャレだしぃ・・・


"HIPHOP""LOVE"をはじめ、全曲素晴らしいけど、
一曲上げるなら"Mr. Nigga feat.Q-Tip"かな。
感度高めの男前二人のフロウ対決、または共演。
Sexyってこういう事なんだろうな、きっと。


b0021026_17243281.jpg"Changing Cabins" nomad (Rumour Records 1991)
明日の海に行くまでは、コレにしようかな。
当時"Soul House"なんて云われたりしてましたね。
歌モノってヤツですyo
そりゃ、nomadって云ったら、そりゃ、
(I Wanna Give You) Devotionですよねぇ。
ふむ、白々と空けてくる夏の朝の高速道路。




海に行ったら、"何か"が見えるかも知れないね。
by shinyasta | 2007-07-27 12:30 | MUSIC

WALK ON THE WILD SIDE

まずは。

先日は、某大手アパレルブランドのデザイナー・Iさん、「ありがとう」。
むさ苦しい30歳半ばの関西男3人で、中々お疲れだったと思います。苦笑。

そして、マイメン・Tっクン&アキジュン、いつもいつも「おおきに!」
語りまくった居酒屋を出た時の白みがかった空を見上げたオッサン3人、
何か込み上げるモノあり。

なんやかんや、みんな頑張っとる、いや、頑張っていこうな。

b0021026_16235978.jpgという事で七夕。

みなさんは何を願い事しました?










そんな七夕に短冊を飾りながらのBGMに、この辺りを。

b0021026_161784.jpg"I Blame my Neighborhood"
MUNK Wit Da Funk
(llladelph 1995)
定番ともいえるデバージ"I Like It"ネタ。
ま、数々ありますよね、同ネタ。
ネタの抜き方も然る事ながら、低音が
しっかり出ている感じが魅力。
スネアの「シャッキリ」感&適度なBPMの
速さを手伝って◎。








b0021026_168238.jpg"ISSUES"GRAND PUBA
(Rising Sun 2002)
ま、プーバと云えば、それこそ
"I Like It"やろ?って諸兄も
多いと思いますが、あえてコイツを。
ジャケ右上に張られたシール、
SUV系レンジ?からダラリと左手を
出して、目をつぶったプーバが
どんな音を語っているように、
remixにPete Rock御大。
プーバを聴くと、なぜか心がユッタリしてしまう罠。






b0021026_16141451.jpg"WALK ON THE WILD SIDE"
Jamiev J.Morgan
(Tabe-CBS 1990)
題名見てもらえれば、、、そうです。
少しイナタイ(けど、今の気分に
ぴったり)の90s UKサウンドに
Lou Reedのカヴァー。
最近、やっぱ、この頃のUKの音が
くるなぁ~、個人的に。
一部では、クソ扱いされてますけどねぇ?苦笑。



”梅雨の空=Londonの「どんより」した空”を思い浮かぶなんて云ったら、チト強引か?www

PS

T夫妻(そして三人のお子様w)、結婚記念日(七夕)、おめでとうございます!!
 
by shinyasta | 2007-07-08 16:26 | MUSIC

Large Pro.

やっぱり緊急すぎたのかしらん?

6/29 @AZURE

AM0:50

Large教授が緊急来阪!てことで、
夜中に家を抜け出し、
車をいつものパーキングへ。


「来てます、本当に?」と身分証明書を出しながら
受付の女の子に問い詰めると、キョトンとしてる。
おい、前にも同じ経験してるゾww
横に立っている麦わら帽子を被った男の子が
「はい、来てますよ、確かに」とニコリ。

一先ず、胸を撫で下ろし、移転して初めての@AZUREのフロアへ。
ほうほう、綺麗になってるねぇ・・・とフロアを見ると、


・・・ガラ~ン


「え、ウソぉぉぉぉぉ~」と心の中で叫ぶ。
まぁ、あれだねこれからやんね、、、と、前座のLiveをボンヤリ眺める。

AM2:15

DJはトライブ・メドレー。
まぁ、自称・Tribeマニア歴16年の私としましては嬉しいので
体を揺らすが、Tribeばっか「長すぎ」。
はじめ3曲は心地いいけど、何曲繋げんだよ、フロア、止まってんじゃんょ。
何か「ふぅ~む・・・」と思っている矢先に、ブース後ろに黒い影。

きた!教授!

教授にDJが変わった瞬間に、フロアの空気感が変わる。
定番のブレイクをショートで切っていく、、、ゴリゴリのスクラッチを入れながら。
ぐはぁ~、ヤヴァイなぁ。思わず声がでちゃう、ウフw
しかも、ちらっと見ると、CDJでプレイ。。。

・・・げ、CDJ !

いや、別にCDJを否定するのでもなく、今なんてみんな当たり前なんだけど、
目をつぶって聞いた時の、醸し出される「アナログ感」は何、ナニ?
小っちゃなCDJの表面を摩りながら、マイクで「イエ、イエ」と自分で合いの手を
入れながら、ソウル~Funk~JAZZ~RAP etc...ゴリゴリと二枚・・・

うわぁん、コレや、コレやがなwww

って目頭を熱くしていたら、1時間半位の教授のPlayは、アッという間に。

いやぁ~良かったぁ・・・としていると、何と教授、カバンを肩に担いで
颯爽と目の前を横切っていく!

勿論、Large教授+スタッフの後ろに張り付いていく。
教授、ファミマ(コンビニ)へ。
・・・悩んだ挙句、突進する。
「スイマセン、握手をお願いしたいのですが、、、」と、横にいる男の子へ云うと、
Large教授と目が合い、ボクの差し出した手を見て「sure」と!
ガッチリと握手。緊張のあまり、「Thank you very much」しか云えず。没。
あ~あ、こんなんやったら、レコードとデジカメ持ってきたら良かったナー・・・
けど、まぁ、いいや。ボクの目にはニコリと微笑む教授の残像が残ってる。

b0021026_12521035.jpg Large Proffessor
(本名:William Paul Mitchell)
1972年5月21日生まれ Queens生まれ

・・・げ、年齢一緒で、誕生日一日違い!!!
なんで、こんなに違うのか....苦笑。
by shinyasta | 2007-07-03 13:01 | MUSIC