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DJ yuriKA (a.k.a yurikamaal)

いい世の中になったものです。

最近知り合いになった、DJ-yuriKA(yurikamaal)。
名前からしてQ-TIP好きのミドル〜ニュースクーラー。
それもカワイらしい(別嬪さんです、ホンマ、、、)20歳の女のコ。

「イベントで回すんです」という事を聞いたので、ツレを連れて顔を出してきました。

ある程度の情報収集にて、彼女のことは聞いてたんです、「濃いよ」ってこと。
いや、ホンマに濃かったww ミドル世代ドンズバのオヤジを踊らせる選曲。
Kool G Rap"fast car"のサラーム・レミ Pro.やTRIBE"Check The Rhyme"など、ミドル/ニュースクール・マナーに合わせつつも、さらに当時のundergroundまで幅広い。
ビックリした、ほんま。

う〜ん、どうなってるんだろな?20歳のキャワユイ女の子の選曲じゃないなぁww
おっさんをそんなに踊らさないでよw
その小さな白い細い手から繰り出されるスクラッチまで「ドュクドュク」ミドル・マナーなスクラッチ。 気持ちいい、かなり呑んだくれて、踊りまくってしもたw

そんな彼女の出番が終わって、手渡された、彼女の手書きサイン入りのMIX-CD。
コイツが、さらにヤヴァイ。
Q-TIPの声からGROUND FLOOR"One,Two"で幕開け。つーか、このレコードを持ってることに驚愕。。。
これ、当時、ボク必死に買った思い出の曲。よくかけたなぁー、好きだったし。
決してミドルUndergroundばかりではなく、GangstarrやBrand Nubianなどもシッカリと押えた選曲になってる。

「多少、ドタバタしてるでしょ?」

彼女はそう言ってますが、それはご愛嬌。テクニック&セルアウト重視のそこらの若いDJの男の子達よりも、しっかりブラックに愛情を感じます。

それが大事。

maimaiさんのブログでもコメントさせてもらいましたが、何か抜けてるんだよね、今のDJって。
だから食指が伸びないんだなー、でも、コレってオヤジの戯言ですよね??
でもね、テクニックって大事なんだけど「本当にブラック好きなんやぁー」っていうのが伝わってくるDJって少ないなー、って思う。
今の流行のスタイルだし、テクニックはボクなんか手に及ばないほど巧い。
でも、「どっかで聞いたことある」ようなMIX。。。
ボクは、BIZ MAKIEのDJスタイル、好きなんですよ。決して巧くないけど、愛情満載ww

DJ yuriKAからは、それが匂ってくるんです。

まー、誉めているだけだったら、「カワイイDJを慕う、ただのエロ親父」のコメントになるので、1個だけ云わせてもらうと、もう少し緩急をつけた方がもっと面白くなるんじゃないかなー、って思いました。
確かに気持ちいBPM(速さ)のピッチなんだけどね。もう少し、色々なモノを「強引に」持ってきたら、もっともっとHIPHOPらしくなるよっ!

ほんと、いい世の中になったもんです。
こんな子が、もっと増えたら、もっともっと面白くなりますよね、HIPHOP。

オッサンの戯言という事で許したって下さいw

彼女のイベントに、これからも行きたいと思いました。
ありがとう、DJ-yuriKA!
PEACE,YO!

追記
酔っ払いのおっさんで、イベントでは皆様にご迷惑をかけました。
いつもコレばっかり・・・でも、もう直らないかも、この病気ww
yuriKAちゃん、懲りずにヨロシク!
by shinyasta | 2005-06-30 18:40 | MUSIC

Mecca And The Soul Brother

だって、蝉が鳴いてんだもん、朝。
暑いわな、そりゃ。
これが「空梅雨」ってヤツですかね?

あーあぁ、自宅PC、アウトですわ。
ちと諦めかけています・・・ああ、出費かさむなぁー。
レコード何枚買えるんだろなぁー(←そればっか)。

まー、そんな鬱な感じなのですが、気分を改めていく為の通勤の一枚。
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"Mecca and The Soul Brother" Pete Rock&CL Smooth (Elektra 1992)
まぁ、これも、言わずもがなと思われますが、皆様には・・・。

仔細は、後日UPします。。。
今日は、最近、知り合いになったDJ yuriKAmaalのPartyに顔を出す予定です、、、
by shinyasta | 2005-06-28 16:08 | MUSIC

NICE&SMOOTH

いやぁ、あちぃ・・・夏ですねぇ。
車でちょっと行った処に、長っ~い、滑り台があるんですわ。娘がソコ好きでねぇ・・・。
どうだろな、クネクネと100M位あるんじゃないのぉ~?って位に、森の中を駆抜けていけるんです(そうそう、ちょっと前に、MやSちゃんを連れていったトコだよ)。
まー、妻が美容院に行きたいっつーんで、その間にソコ行くか?と。

行ってみると、子供達イパーイ ww
それも、みんなテンション高っ!w
トランクから専用ダンボール(コストコで貰ってきたアメリカ製洗剤のダンボールw)を取りだし、いざ滑り台へ!
・・・滑るのはいいんだけど、また滑る為には、階段をかなり上らないといけない・・・また、ご丁寧に帰り道はアスレチック風に、色々な仕掛けがぁ!
もう、エエっちゅーねん、シンドイてw
妙に「アメカジ」な汗っかきお父さん達(Mesh Cap + T-shirts or TankTop + Jeans + New Blance or sandal)に混じりながら、滑ってまいりました。

あー、疲れたぁ・・・妻からの「終わったでぇ(はよ、迎えにこんかいッ!)」電話を受けて、嫌がる娘を車に強制連行、エンジンを掛けた時に流れてきたのが"Cake & Eat It Too"。
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”Ain’t A Damn Thing Changed" Nice&Smooth (RAL/1991)
どうしてもGreg Niceの声を聞いたらアガりません?あのエコー&フロウ。
卑怯ですよね、どんなにツライ時でもアガっちゃうもんなぁーw
このアルバムは事実上、2ndになるはずですが(Fresh時代に出してたんかな?)、内容と云えば、もうアナタ、ねぇ?ww
前述のPartyの終わりの必殺「みんなで大合唱」チェーン"Cake&Eat It Too”のヘタウマにやられ、"Sometimes I Rhyme Slow"の"Fast Car”使いに玉砕&涙させられ、さらに"How To Flow","HIP HOP JINKIES”(プチョヘンザッ!w)etc...と、へッズが漏らしてしまう曲ばかりを取り揃えている、まさに「お買い得」なアルバム。

そんな中で"PARANOIA"という一曲だけLouis VegaがPro.してるんですね、コレ。
確か「Goody Goody」(グリグリ、グリグリッw)のHipHop MixもGreg Nice&Louis Vegaコンビでしたよね・・・ナンだろ、仲良かったんだろか?
また、コンビ繋がりといえば、"Down The Line"でも聞けますが、Greg NiceとGangstarrの相性もアガる要因の一つだと思います(Gangstarr絡みのワークを見れば一聴瞭然ですなw)。

と、書いていますが、実の処、'94か'95にBaysideでのライブに行った時には、男前・Smooth Bの「唄心」ヤラれていたという罠・・・Orz

娘の嫁入り道具に、この一枚は入れておきますw
by shinyasta | 2005-06-26 23:23 | MUSIC

ビート馬鹿

アフリカン・バンバータ・ベイビー(ジャングル・ブラザーズ)に命名された「Beatnuts=ビート馬鹿」という名前。ボクにとっては、QUEST&ジャングル&デラ、MAIN SOURCEに並ぶ彼ら。まさに、レコード掘りに加速づけさせた張本人達。
我が家族よ、彼らを恨みなさいww
前の「ミュージック・バトン」の時にも、相当迷ったんだけど、今日は1日聞いてたのでブログにでもUPしようかしら?って事で。
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Intoxicated Demons-TheEP (Relativity/93)
言わずと知れた「超名盤」。そのハンク・モブレーからサンプリングしたマークにはJAZZに対する敬愛とHIPHOPのサンプリング文化に対する愛情が滲み出ています。
えーっと、当時、京都BALのB2Fヴァージンの試聴器で"World Famous Intro~World Famous"の繋がりを聞いた瞬間に少しチビってましたw 即、レコード屋に走り、全財産で買えるだけのBeatnutsの12inchとアルバムを買ったのを記憶しとります。
JAZZのレコード達と並べても引け劣らないジャケのデザインワークも虜にされる罠。
コレくらいからじゃないですか、JAZZ系のジャケが出てきたのは?
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The Beatnuts(Relativity/94)
んでもってのフル・アルバム。12inchにも切られた"Props Over Here","Get Funky"b/w"Hit Me With That"を収録しています。どれもこれもヤヴァイのですが、なんと言っても"Let Me A Couple"。ビートは控えめにして、エレピのループとギターのカッティングが程よく「ユル」く、なんかツレの家で酒を呑みながらレコード談義をしているような空気感が漂います。また、Jujuとアリ・タリークの少し「トボけた」フロウも、それを援護。まさに、彼らの生活を覗き見したような感覚・・・こんな生活したいなぁ。
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The Spot(Relativity/98)
アリ・タリークは前作にて脱退して、サイコレス&Jujuの二人組になり99年にはLoudに移籍。これは今までの言わば、12inchなんかに収録されていたRemix集なんですが、CDで聞く人にはお勧め。上記した"Let Me A Couple"のRemixでもある"Let Me A Couple ⅡFeaturing A.L./RAWCOTIKS"を収録しています。
RAWCOTIKSかぁ・・・懐かしいぃ!

「何を今さら」って感じもするでしょうが、とにかく「サンプリング」という事にコレだけのセンスを見せつけられてしまうと、もはやそれは「パクり」とかそんなんじゃない、れっきとしたオリジナル。そうしちゃうところにHIPHOPを感じます。

今日の時間の流れ方はユックリだったな。。。

ちなみに、Prime Minister Pere Nice & Daddy Rich"Dust To Dust"(Def Jam 1993)にて4曲Pro.していますが(曲名は割愛)、そのどれもが逸品です。1曲はKMDがProしてたり、となかなか優れもののアルバムでございます。
by shinyasta | 2005-06-26 00:24 | MUSIC

PCダウンとCDとの関係

あー、ダメだわ。。。
買い替えなのか、本当にッ!ヤだなぁー、金ないなぁー。。。

だって、音楽も買うのを制御してんのにッ!
中古CDばっかだよ、全く・・・てか、ヤヴァイなぁー、逆に欲しいのん一杯あって困るわ、Book-Off。やけにR&Bづいてる、ワタクシ。。。やっぱり、アレだろねぇ、「一回は買ってみたものの聞かないわ、コレ」って感じで売りに出されるんだろねぇ、R&Bなんかは特に。
僕達にとっては嬉しい限りなんだけどぉ?ww
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軒並み¥280ですが。
・・・・・まぁ、持っていて損はないと思われ。
仕事帰りには丁度よろしいわ。
こないだ、買った¥105の昔のマライア・キャリーなんかを聞いても思ったんですけど、
いわゆる「大ネタ使い」って、今、聞いたら、また新鮮に聞こえますねー。
KING3LDK氏も仰っておりましたが、

「特定の形」が無いのがヒップホップの面白さでもあるんですが、ある意味「節操が無い」って言うのと紙一重って言う所に渋さがあって…節操無くなってしまうとただのダサイ音楽」

・・・これ妙に納得しちゃいました。激しく同意ww
「何でもあり」に逃げるヒップホップのアーティストが多いんですが、ある程度の「節度」が必要なわけで・・・例えば、友達の二次会に全裸で行って「これが何でもありのHIPHOPじゃ」ってのはちゃうでぇ、極端な話、って事ですよ。

まぁ、難しく考える必要はなく、楽しめればいいんですけど、ね。

*ちなみに、質問ですが、上記の写真をキレイに並べたいのですが、どうやって横一列に並べたらいいんでしょう?HTMLタグ、教えてくださぁい、お願いしますッ!
by shinyasta | 2005-06-24 10:04 | MUSIC

PC復旧

自宅PCがぶっ壊れて(プップクプー)ましたが、heretikazさんのおかげで無事なんとか復旧。ありがとう、助かりました。
ただ、原因は分からず・・・なんか嫌な予感が・・・。
やっぱりPC買わないといけんと・・・ですかねぇ?
実は、heretikazさんの昔のマックG3のノートPCが周りに回って、ウチに鎮座しとるわけですが、これも稼動しておらず・・・どうなんだ、オレ?w
by shinyasta | 2005-06-22 13:24 | 日常

お誕生日会

今日は、昼間から箕面の"natural kitchen"にて、少々早いお誕生日会を。
そっかー、もう4年も経つんだねぇ、君が生まれてから。
いつも居るのが当たり前のように思えますが、一緒に4年も過ごしているなんて、すごい事だな、と思います。。。

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「ひとりじゃないのよ」 SONOMI (2005 ポプラト)
ケーキの蝋燭を「ふぅー」とする娘の顔をビデオのフェンダー越しに見て、頭に浮かんだのがコレ。

「ベタでしょう?」www

KREVAのPVの時にも、少し気になってたんですよねぇ、「あのスピーカーの上で唄ってんの誰?」って感じで?
何でも、1979年の青森出身で、地元を拠点にシンガーとして活躍をしていたみたいだけど、2000年より東京に拠点を移動。んで、KREVAに見出されたんだそうです。
何でも、今でもたまに地元・青森にも帰って、唄ったりしてんだとか・・・へえ。

以前であれば、「けッ、なんじゃコレ」って全然耳に入ってこなかったんだろうけど、この辺が入ってくるというのは、やはりオヤジなんですかね?w
ただ、別にジャンルどうこう、邦楽どうこう、POPどうこう、、、とか関係なくなって音を純粋に聞けるようになってきたのは嬉しいことと、自分では思っています。

いいやん、別に、気持ち良かったら。「枠(ワク)」いらんのちゃうのん?

「♪はっぱにかげから、さくらんぼ、でたーりひっこんだりかくれたり♪」と後ろから聞こえる娘の唄を聞きながら思いました。
by shinyasta | 2005-06-20 02:36 | 日常

ミュージックバトン

ホッとしてるのも束の間。

Man'sMan'sMan's Worldのg_gさんからご指名いただきましたミュージックバトンという名のブログ版テレホンショッキング(Funkshopさんからサンプリング)。なんでもQ&A形式の下記の質問(を答えて、次の5人に渡すというブログ界での名誉あるチェーンメールみたいなものらしぃ・・・チェーンメールは必ずしないんですが、これは皆様のを読ませていただいても面白かったですし、g_gさんからのお誘いですので、やってみますねー。しかし、悩むわー。

■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

現在、PCが壊れているので判りません・・・・・・・Orz。

■Song playing right now:(今聞いている曲)

"The Power" snap (1990 Logic Records)
アイ・ガチュ・パァワァ!ちゃんと聞くとバックトラック、カッコよくないです?(バブルw)

■The last CD I bought(最後に買ったCD)

"Absolute Dance Classics" (1997 EVA Records)
先日、古本市場にて¥250で購入した、訳のわからないコンピレーション2枚組CD。
上記のsnapもその中に入ってて、他はというと、C&C,Stereo MC's,Mark Morrison,MC Hammer,Vanilla Ice,Ace Of Base,Melodie MC,Culture Beat,Snow・・・。

んで、Dance Classicって、何?ww

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

・"Electric Relaxation" A.T.C.Q (1993)
これを聞いた時、ホンマにビビッた。これがオシャレって事だと、今でも思う曲。
実際にマンハッタンに入るブルックリン橋を渡っている時に、ウォークマンで聞いて涙した曲。

・"93 'til Infinity" Souls Of Mischief (1993)
これも当時にガビーンが強すぎてしまっている曲。親友のラップグループの曲で「USA」という曲を作るねんと聞いた時に、これでやりなさいッ!とゴリ押し提案をして、使いました。
どこのライブでも、コレのInst.2枚使用時には、競演DJから「(コレ使うなんて)汚なッ」と必ず言わしめるトラック/ラップ共にクラシック。

・"Runnin' " The Pharcyde (1995)
泣いていいですか?ww 個人的Jay Dee最高傑作でもあります。

・"Without A Doubt" Black Sheep (1994)
♪ファファファファファンファンファ~ン、ラララッラララッララ~♪
哀愁系にめっぽう弱いボクですが(もうお解かりでしょうがw)、"The Highways Of My Life"ネタに撃沈。

・"波よせて" small circle of Friends
"Spiritual Love"Urbun Species(1994) "I'm Kurious"Kurious(1996)と悩みあげんだ挙句、これに決定・・・。ボクのなかでは、SCOFは常に感度が先に行っている人達。こんな曲をこの時代に作っていたなんて、US/UKに比べて、全く引けを取らない。"LOVE POTION No.5"も逸品。同じ日本人である幸せ。

と落ち着いて見てみると・・・・・・・・・・・・・・狭っ!ww
でも、このお題(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)と純粋に思い浮かんだのが、コレらですわ。。。本当は、洋楽・邦楽ノンジャンルで書きたかったけど、それをやるとキリがないww面白なくてすいません・・・。

さて、バトンを渡す「是非、読んでみたいなぁー」と思う5人さんは・・・

THE SELECTION&THE QUESTIONのkimuram71アニキ!
she saidのYo☆Yoさん
DJRIGOの裏WondergroundのDJ-RIGOブラザー!
青山さんちの音楽のあお☆さん
あと、一人は・・・・・ブログではないけど、MIXI(ミクシイ)でご活躍中の、此処にも書き込みをしてくださる

novoiskiさん

にお願いしたいと思いますッ!

えっと、モチロン、楽しんでいただける前提なので、嫌だったら軽くスルーしてくださいねー。
結構、考えると面白いですね、こういうの。
良かったら、5人の方、楽しみにしてますのでー。
by shinyasta | 2005-06-19 00:06 | MUSIC

いやー、疲れましたねー、、、

いやはや、激動の一週間でしたわ、ホンマ。
何より、、、自宅PCブッこわれました。アウトぉー!
heretikaz君、フォローありがとうです&メンテお願いしますッ!(いつもいつもスイマセン)

つーことで、昨日は日帰り東京出張を敢行してまいりました。
やっぱり日帰りはきついネェ、でも、家が好きやから絶対帰りたいしぃ・・・・。
仕事終わって、立ち食い蕎麦を食って、新幹線でも待とうかしら、、、とすると「無線LANステーション」!
前回の韓国・仁川空港からに引き続き、品川駅からでもブログUPするかぁ?って勢いで
ステーションを陣取って繋げてみると・・・あれ、繋がんない・・・。

慣れないことはするべからず。
どこでもWEBは繋がるんだぁー、ってオヤジ的な発想はひかえましょう。

「無線LAN」ってどこでも無料(タダ)ではないんですね。←大恥

アホですな、ボク。なんか、繋げるとアンテナはビンビンなんだけど、「何ちゃら~倶楽部」とかいうJR東海の会員ログインページへ・・・入会してないと繋がらないのね・・・他に、タイムチケット・サービスとかあるけど・・・。
やっぱ、空港とかホテルは無料が多いんだろうけど、どこでもって訳ではないんですね。。。没。

オッサン思考に、帰りの新幹線では凹んでいました。。。

そんな訳で、さっさとPCをカバンにぶち込んで、本屋に移動。
出張って、本当に気を使わないと、「本代」ってバカにならんです、はい。
そんな中、BRUTUSがオモロイ特集をしてたので、購入。
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陶芸家・濱田庄司の特集。
前職の上司に「見ておくべきだよ」って言われて、日本民藝館に濱田庄司の器やバーナード・リーチの器を見に連れていってもらってました。
全然、陶芸などの知識はわかりませんが、ボクはこの人の器が大好きです。

この本にも書かれていましたが「民藝」と「モダン」の融合。

昭和30年代には、あのチャールズ・イームズとも交流し、益子の大きな日本家屋の縁側に置かれた、本人から送られたイームズのラウンジチェアを座るのがお気に入りだったとか。その写真も中に載っています。
京都→イギリス(→ヨーロッパ各地)→益子/沖縄に住むという「グローバルなローカリティ」。
ローカル(日本)というものを熟知し、グローバル(世界)を見て体験して、そしてまたローカルから世界で習得した「モダン」を加えて日本の「民藝」発信する・・・。
これって、HIPHOPだな、っていうのは「こじつけ」ですか?ww

陶芸素人のボクにとっては、中々の内容でした。
もし、気が向いたら、立ち読みしてみてください。写真もキレイですし。
ただし、記事に出てくるBEAMSのバイヤー夫婦、腹立ちます(嫉妬w)。
どんなエエ生活しとんねん、オメェラ、おうぅぅ?ww

はよ、PC復活してほしいぃぃ~。
by shinyasta | 2005-06-18 21:06 | 日常

行ってきましたよ、TIME MACHINE

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いやはや、書類溜まってるわ・・・、やっぱり。はよ、片付けないと・・・。

出張後の日曜日の夜。
いや、TIME MACHINEのライブも見たいけど、J君がもうすぐ大阪を離れるってから、もう遊べないし・・・と老体に鞭を打って行ってまいりました。
娘を寝かせつけ、「Rock」とstadsで打ってあるCAP+「Beatnuts」のT-SHIRTS+PINKのPTに着替えて、いざJ君のINC-RIDEでItoIへ!(車内BGMはnomad→C&C Music Factoryで上げ上げww)
ItoIに着くと・・・いや、若いわ、みんな・・・ヤヴァイ。
てか、もろ「B-BOY」ばかり・・・あのー、今日のライブはTime Machineなんっすけどぉww
入る前に、一杯引っかけてってんで、コンビニでビールを買っていると、白人の男の子3人組に、

「Yo, Fu★k'in Friends!」

なんて、声を掛けられて、一応、自分のT-Shirtsを指さして愛想笑い・・・←日本人ww
しかし、前もDe LaのT-shirtsを来てるときに、外人に声を掛けられるが、何なんだぁ?w
まぁ、それはいいとして、中に入ると日本人の若い子達のSHOWCASEをしていました。

へぇ、今の若い子達って、こんなカッコいいトラックでRAPしてるんだぁ、JAZZYだねぇ(死語)、
でも、もっと何を云ってるか解った方が楽しいんだけどなー、なんて思っているうちにビールを3缶・・・んで、ここにも書き込みをしてくれてるYo☆Yoさんを捜すと・・・おお、おったおったw
メチャ目立ちますよ、そのカッコ。まさか、頭に巻いているのはエミリオ・プッチでないでしょうねぇ?メチャクチャBLACKやがなぁ~ってな具合でかんぱ~い!
んで、Yo☆YoさんをJ君を紹介したり、さらにJ君の知り合いとお話したり、昔に通っていたレコ屋の子とかにも逢えて、テンションが上がったまま、フロアに出ると、TIME MACHINEのライブに突入!
この人達、本当にHIPHOP好きなんだなぁーって、オーラ出してました。
何も解らずに、試聴して買った12inch"Reststop Sweetheart"(多分、出始めの頃やったと思う)やってくれて、最高潮へ!
これまた、周りに人気がなくなるくらいに踊りまくりましたww こうなったらJ君がいつもボクの管理人になってくれてます、まぁ、持ちつ持たれつ、DA.YO.NE?

外にでると、空が白けていました。んで、J君のINC-RIDEで熟睡。帰ったら、AM5:00。
撃沈。
・・・ちと、考えなアカンなぁ、でも楽しかったぁ、と思う33歳でした。
by shinyasta | 2005-06-14 18:09 | MUSIC