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住所

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下記SHOP住所etc.はこのようになっております。
お近くに来られた際には、是非とお立ち寄りくださいませ。
よろしくお願いします。
by shinyasta | 2005-04-27 13:52 | 日常

RE-MODELING OPEN!

お久しぶりでございます。
やっとのことで、4/22にOPEN致しました。
今回の移転に伴い、「RE-MODELING=再構築」。
コンセプト・商品構成なども、これを機に見なおしを図り、自社で作っているBELTを中心にアクセサリーや革財布や革バングル・鞄やサンダル、雑貨など、インポートものも取り揃えております。
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今回は、厳しい予算の中(笑)、SHOPコンセプトから商品の品揃え、内装、ディスプレイに至るまで携わっております。
本当に、色々な方々のお力添えにより、OPENできました。
某設計事務所のN社長・Hさんをはじめ内装業者の職人さん達、フライヤーを担当していただいたNさん、各メーカーの方々には本当に感謝です。ありがとうございます。
しかし、本番はこれから、です。

是非、近くに来られた際には・・・・えっ?「で、どこやねん?」って??
住所etc.は、後日にUPいたしますw

取り急ぎ、連絡まで。
by shinyasta | 2005-04-26 20:53 | 日常

あわぁっわっわぁ!

店のOPENまであと2日!
バリバリ忙しいぃぃぃーーーーー!

また更新します。没。
どうぞ、お楽しみに!(待ってないっーの!)
by shinyasta | 2005-04-21 00:37 | 日常

疲れが溜まってる感じ?"JUST TWO OF US"

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"SMOOTH IS THE WAY" around the way (1993 ATLANTIC)

先週末はひどかった・・・つーか、今日も大変だったけど。
娘が先週1週間は、軽いインフルエンザ。で、病院行って、どうやら違う風邪のウィルスを貰ってきちゃったみたいで、昨夜中に嘔吐と下痢を繰り返しちゃって、慌てて救急こども病院へ。
で、今朝なんかは、妻までも「何かヤヴァイ」って言い出す始末・・・。そういや、ボクも体調は良くないしなぁ・・・一家全滅状態ww

そんな中で、救急病院に向かう車の中で聞こえてきたのが、around the wayの"REALLY INTO YOU"。
当時、タワーレコードで白人女性1人・白人男性1人・ブラック1人のメンバー構成に「ふぅん、ディー・ライト系?」って思いながら、試聴1発目に"REALLY INTO YOU"の”JUST TWO OF US"使いにヤラレ、「買い」。
まさに、「哀愁系」、今聞いても、全然色褪せないし、ネタの使い方はむしろ新鮮。
よくよく見てみれば、このアルバム、D&Dで撮られてるし、音も深いわな。
Pro.にLouie Louie(Luis Vega),Frankie Cutlass,Kenny Diazなどを迎え、アルバム全体として、「当たり」でした。

ちなみに、この調子でJAZZ HOLE(知っている方いますか?)なんかも手を出していましたが、個人的に「はずれ」でした。。。

名曲"JUST TWO OF US"の美しいループの狭間にハンドルを任せつつ帰路につきました。
by shinyasta | 2005-04-18 22:25 | MUSIC

最近の通勤 

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"Jewelz" O.C. (1997 PAYDAY)

偶然、CD置いている山の一番上にあったから。嗚呼、久しぶりだな、と通勤用CDウォークマンにSET。
O.C.といえば、12inch"Times Up"(Pete Rock&CLの"Take You There"と同ネタ使いだけど、こっちが好きです)なんかが有名だから、このアルバムって、確か発売当初はそんなに評判になってなかったんじゃなかったかなぁ。。。
ボクも「ま、O.C.やし、プレミアやBuckwildやら絡んでるし、押さえておこう・・・」的に買ったような覚えが。
でも、聞いてみたら、いい曲ばっかりなんですよね、このアルバム。
少し「切ない」系のメロディアスなトラックに弱いのです、ボキは。
2曲目の"My World"なんかは、かなり「泣き」入ってます。
それに続く、"War Games(feat.ORGANIZED KONFUSION !!)"は、O.C.+DJプレミアの相性バッチリを表すような曲。
94年くらいからコレぐらいまでのDJプレミアの仕事って、キック&スネアの音圧高くて、独特のサンプリングをズタズタに切り刻んで組み替えてますよね。妙な「不旋律」な感じに、さらにオーガナイズドのフロウが絡んでくる辺り、まさにイースト・コーストな感じがするんです。
他にも、pro.にBuckwild,show(biz),LORD FINESSE(Yeah,Funky Man!),DA BEATMINERZ、feat.にBIG L,BUMPY KNUCKLES. FREDDIE FOXXと「男汁全開」系と思えば、YVECCE MICHELE(Hey!D.J!)なんかの声が聞けたりします。
地味だけど、聞けば聞くほど良い「スルメ」なアルバムなのです。
車なんかで、サラッ~と夜の街を流す時にもってこいのアルバムだと思います。

あと、maimaiさん処で知りましたが、なんと教授(ラージ・プロフェッサー)が来日するというじゃありませんか!!ヤバィィ、行かなきゃいけないぞ、これは!

*上記、”Take You There”と同ネタ使いは"Time's Up"ではなくて"Born 2 Live"です。
訂正します。「通りすがり」さん、ありがとう。

by shinyasta | 2005-04-15 18:13 | MUSIC

提案

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ぐっさん処に書き込みをしてたら、こんな提案を受けちゃいました。
そんなに遅いんだったら、ボクのセド・バンにこのシーマのエンジンを私のセドに「ぶち込んで」みたら?って。
・・・・・一瞬、「んな、アホな」って思ったけど、よくよく考えたら興味あるなぁー、と。
現状のVG20では、しんどい。「パワーがない→アクセル踏み込む→3速AT→燃費悪い」の図式が見事なほど立証されております。たまに、「ガソリン、垂れ流れてるんじゃーねぇーの??」
って、マジで夫婦で悩む時があります。
外見「どノーマル」なVY30で、初代シーマのエンジン&ミッションに組み替えて、名阪国道の天理付近の坂道をスイスイと右ウィンカー出しっぱなしで登りたい、、、中国道下り宝塚トンネル出口あたりから西宮北口付近までの坂道をアリストやレガシイなんかとイチャつきたい、、、って妄想が(坂道ばっかw)。。。

しかし、これ(移植)出来るんかなぁ?ドライブシャフトとかもつんかいな?ww
もし、出来たとしても凄いお金掛かるんだろな。
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ということで、中古でコレ買った方が良さそうだな。もちろん、ユルユルな恰好でww
それにしても、そのオヤジ車趣向をどうにかせいぃ!っていう話もチラホラありますが。。。。
by shinyasta | 2005-04-11 18:58 | CAR

SEE YOU AGAIN !

目が覚めると、eric benetの”Just Freinds”が耳に入ってきた。
イヤホンを外しながら窓の外を見ると、名古屋駅に到着していた。
・・・そうだ、本当は最終だったんだけど、ちょっと早く品川に着けたんだった。
早く帰って、妻に話したいことが一杯あるし、ゆっくり風呂にも浸かりたいや、昨晩、最悪だったもんな・・・なんて思って名古屋駅のホームをボッーと見てるとポンポンと肩を叩かれた。
デカい黒人が上から覆い被さるように切符を出していた。

7号車・8B

「ここは、5号車だよ」
5号車16Aに座っているボクは、その大男に伝える。疲れているのだろうか、少し目の赤いその大男は、ボクの横の2つの座席が空いているのをいいことにドスンと座り込んでしまった。

「だから、ここは5号車だよ、アナタは7号車」
と、前を指差しながら云うと、

「この列車は、空港に行くのか?」

「どこの空港?国際空港かい?」
「そう、インターナショナルだ」
フランス語訛りの英語なのか、少し聞き取りにくかったが、ボクも英語が下手なのでお互い様だろう。
「いや、トランジットだ、新大阪で」
「そうか・・・(関空逝きの)電車沢山ある?」
「わからない・・・フライト何時?」
「明日の10:00だ、エアポートホテルに泊まる」
女性乗務員を呼びとめると、その黒人の大男を見て「ちょっと待ってください」と次の車両に行ってしまった。その間に色々尋ねると、なんでもウガンダからトヨタの中古パーツを買いにきたんだ、という。やたらと「ハイエース、パジェロ」を連発する。彼曰く、フランス車もドイツ車も高いだけで、トヨタとミチュビュシ(三菱)がいいらしい。やはり、日本車ってすごいんだ。

京都に到着。あの、女性乗務員が男性乗務員を連れて戻ってきた。
「あのー、新大阪のインフォメーションでお尋ねください」
あきらかに、紫のラガーシャツに緑のヘンプ帽を被ったボクとウガンダ人の大男の二人組は、さぞかしオカシク見えるだろう。しかし、まだ関空行きの電車があるかどうかを尋ねたいだけなんだよ、お姉さん。

「オレをアシストしてくれないか?」
と、大男は言った。
「OK、関空行きの電車まで案内するよ」
「良かった」

新大阪駅について、インフォメーションに行くと、すでに関空行きの電車はなくなっていた。
困った、、、インフォメーションの初老の男も「どうしようもない」などと、まるで昔のアメリカ映画で出てくる商社マン役の日本人役者のような「日本語英語」で大男を捲し立てる。

「大丈夫だ、行こう」
彼を連れて、改札を出る。
「いくら持ってるんだ?」
と聞くと、ポケットからクシャクシャの$100札を大きな手のひらでだしてきた。
「これしかないんだよ」
クレジットカードも持っていないらしい。

まずは、新大阪で両替ができるところは、ラフォーレ・ホテルだ。しかし、あそこは$100じゃ泊まれないな。ふと見ると「¥6825」という数字が飛びこんでくる。新大阪~関空は快速であれば¥860で行けるはずだ。
電話をかけて諸事情を話しシングルを一部屋確保する。まずは、ラフォーレで両替させ、駅を挟んで反対側の安い宿に向かって、長い長い新大阪駅をトボトボと二人で歩く。

「わるかったな、電車がないなんて思わなかったよ」
「いや、いいよ。オレは、君に逢えてラッキーだった」

そのホテルは朝食が無料で食べれるらしい。07:00に起きて朝食を食べてからでもフライトに間に合う事を告げ、ホテルのフロントに07:00に起こしてやってくれ、と伝える。

「じゃあ、気を付けて」
「ウガンダから手紙を書くから、住所と名前を教えてくれ」
「いや、いいよ、See You AGAIN!」

固い握手をして、ホテルを去った。
彼は無事に帰れたのだろうか?

*実際には、単語ばっかりのへたくそ英語ですが、出来事はノンフィクションですww
by shinyasta | 2005-04-09 22:36 | 日常

Crookln

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"Crooklen" Crooklen Dodgers (MCA)

めぐみさん処に書きこみしていて思い出した12inchです。
スパイク・リー監督映画の「クルックリン」のサントラに収録されていて、このサントラの為にあつまったメンバーがスペシャル・ED、マスター・エース、バックショット(ブラック・ムーン)。さらにPro.にはトライブという豪華ぶり。これで、よく2枚の練習をしたものです(スネアが気持ちよいのです、ハイ)。
映画もさることながら、PVがこれまた、スパイク・リーが監督しちゃっててカッコいい。
真上からNYCのビル群や、野球場や遊園地なんか映しちゃってて、さらに'70sの「SOUL TRAIN」の映像で踊っている人達とこの曲のスネアの音が合っている(つまり'70sのダンサーが、この曲で踊っているように見える)という凝り様。映像と音のピッチ(スピード)合わしたりして、オタ度ズルムケな一品です。

ちなみに、その後、Crooklen Dogers'95名義で復活。その際のメンバーと言えば、チャブ・ロック、O.C.、そしてジェルー(・ダ・ダメジャ)。Pro.はプレミア大先生。
なんか、こっちの方が「クラッシック!」なんて云う声もチラホラ。
ボクはどちらかというと前者が好きなんっすけど。

明日から、東京出張です。頑張ってきます!
by shinyasta | 2005-04-07 00:04 | MUSIC

栄転

ま、ホントは明日だったんだけどね。
でも、今週末から東京だ、って言うじゃない?
週末は忙しいはず・・・じゃあ、呑もうよ!って事で西九条に移動。

なんか、実際には年下なんだけど、感覚が合うし、考え方も一緒なT君と呑むことに。
あー、クラブとかでは、いつも一緒だったけど、こうして二人で「がっぷり」呑んだことないや。。。
なーんか、「一緒」なんですよねー、というかT君の方が感覚いいけど。
西九条商店街の一番奥の立ち飲み屋(実際にはカウンターですが)で二人で色々と話しました。話をしていて、感じたことは「ああ、やっぱり同じ事を感じているんだな」って事。
そんな同じ感度(決してオシャレのセンスとかではないですよ)な人が居てるんだな、って今日は確認した次第です。
見た目「逝ってる」のに、性格「超真面目」w その「バランス感覚」がいい。
それって、自分の理想でもあるんですよねー。

T君、東京、合うと思うよ。勿体無いんだよ、大阪でその感性。アナタが言ってた通り、感性を磨くのに歳は関係ないっしょ? どうぞ、色々な人達と逢って、感性を磨きまくってください。
どうぞ、ボクが上京の際には、「よろしく」ww
そんなこんなで、今日のCDウォークマンの中身はこのアルバム。
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STETSASONIC 「IN FULL GEAR」 TOMMY BOY 1988

HIPHOP界の貴公子プリンス・ポールが在籍していたグループ。プリンス・ポールと言えば、DE LA SOULの1stや、グレイブディガズでRZAと組んだりとかが有名ですが、STRTSASONIC在籍中の貴公子も全開でイケてます。前述のT君とプリンス・ポール、ボクの中では何かリンクしちゃってるんですよねー。
オシャレとコアのバランス感覚みたいな?←意味不明
by shinyasta | 2005-04-05 14:36 | MUSIC

輪=S.C.O.F

いやぁ、仕事がまたまた忙しくなってきました。
「また、ブログ休業するんじゃないの?」って聞こえてきそうですが、毎日更新は難しくても今回は合間を見てズルズルやっていきますYo!

いや、ほら、やっている店が火災に巻き込まれちゃってたんですが、何とか決着させ、移転→NEW SHOPをOPENする運びで奔走しております。
まぁ、人様に自慢できるSHOPではありませんが、まぁ、頑張っております。
ちょくちょく、このブログでもUPしていきたいなぁ、と思う今日この頃。

さてさて、先週末、ガマンできず(かなり悩みましたが)に、加古川までsmall circle of freindsDJ-RIGOさんの生プレイを家族で見に行ってきました。
「おいおい、子供連れかよ、全く」的な視線をガンガンに受けながら、入場。
例によって、神戸~加古川~姫路を精通しているMさん(何度も登場してもらってますが)とお友達と合流&乾杯。
DJ-RIGOさん、SDPまでかけくれるんだもの、テンション上がるっーのw
さらに、SOHO "Hot Music" Jazz Mixなんかもかかるし、もう卑怯だわww

でもって、「スモサ」の登場!
それまで、眠っていた娘もバシっと目を開けたので、ここぞとばかりに肩車を敢行!
アズマさんとサツキさんの生を娘に見せてやりました(娘にとっては迷惑な話だ)。
初めて聴く曲もありーの、名曲「波こえて」もありで、やっぱりエエわー、「スモサ」。
求めてる「暖かさ」と「ユルさ」・・・・これだわ、コレ。
その後、引き続いてDJ-RIGOさんのプレイだったんだけど、AM2:00という娘の限界に、さすがに申し訳なくなり失礼しました。

で、外に出ると、なんとアズマさんとサツキさんがぁ!
思わず、なりふり構わず、「ファンですッ!」って無理やり握手。
サツキさんが「ライブの時に、肩車してたでしょー、ちゃんと見えてたよー」って娘に話しかけてくれました。

サツキさん 「(娘に対して)家に行ってもいい?」
娘 「いいよ」

いや、マジでウチでよければですね・・・って本気にとるバカなボク。
さらにテンションに身を任せて、「すいません、写真をですねぇ・・・」。

アズマさん「ええ、どうぞ、構いませんよ」

やったぁ、とアズマさん+サツキさん+妻+娘で記念撮影。
「ありがとうございましたぁー、次回の関西のライブも必ず行きますッ!」と緊張のあまり足早に退散。。。

あ、オレ、一緒に写真撮ってもらってないや。

気付いたのは、加古川バイパスから阪神高速神戸線に入った頃でした・・・没。
by shinyasta | 2005-04-04 22:59 | MUSIC