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しがらみ

昨日の話。

妻の従姉妹にあたる女性(姐御)から「前に呑んでいた処で呑んでるから、どないだ?」みたいな留守電があり、まんまと釣られて呑んでた時の話題。

どうやらムカついたことがあったらしく、呑みたかったご様子・・・。

何でも商社の人間と仕事をしている(彼女曰く、「四流商社や、あんなトコ!」w)らしく、約束を守らず、怒っても「耳からポロポロと落ちていっている」ように聞き流されて、挙句の果てに「じゃ、また!」みたいに帰っていった云々・・・・。
とにかく、自分的にもかなり力が入っている仕事だったのに、相手が「そんなの大丈夫でしょぉ~」みたいに受け流された、というのでしょうか・・・。

「信頼してたのにィ!」ってこと。

責任感の欠如、または責任転嫁。そしてリスク・ヘッジ・・・・。
話を聞いていて、そんな言葉が思い浮かびました。
誰でも責任を持つのはイヤ。めんどくさい事は人にしてもらったらエエやん的なアウト・ソーシング。
誰でも、楽して生きたいし、そう思うのが「人間」だと思う。

でも、人を裏切ることや、人に迷惑をかけるというのは「いかがなものか?←鈴木宗男氏)」と思う。
「効率」「コスト削減」という名の下、何か大事なものを失っていませんか?

デジタルな世の中だけど、アナログの良さって事も考えてみてみるのも良いと思いますが。
もちろん、デジタル知ってのアナログですが。

ボクは、人に対しても「アナログ」に接していきたいと思います。
by shinyasta | 2004-09-29 22:49 | 日常

Party Time !

よし、「I N I」のT-shirtsにターバンを巻いて、PONYのスニーカー履いて・・・・気合十分!

行って参りました、DJ QUIETSTORMのPartyに!

23:00startという事もあり、まずはツレと待ち合わせて軽く一杯。ウマイわぁ~、こういう時のビールは!
で、23:00を過ぎた辺りに、@TRIANGLE前に行ってみると・・・。

「どこやねん、ココは?」

眼鏡をかけたアニメおたくっぽい女の子の横で、唾を垂れている金髪モヒカン+鋲付きライダース皮ジャンのPUNKな人の前を、ユーロビートを大音量で流してバニーのコスプレをした女の子2人が運転する白いS-MXシャコタン(何目的?)を煽るIce CubeばりにG-FUNKな男の子4人乗車の’67 シボレー・インパラが通りぬけるのを眺める黒いロリータファッションに身を包み地べたに座る少女達・・・。

あかん、コンビニでエビスを調達して、とにかく堀江方面に避難や・・・・。
ほとぼりが冷めた位に、行ってみると、前評判(前売り300以上!)に反して、ゆったりとした感じ・・・。「じゃぁ、改めてかんぱぁーい!」って言ってるうちにKURANAKA(1945)がスピン。ブラジル~DUB~アンダーグランドHIPHOPと乙な選曲にビールが進む進む!
うわぁー、踊りたなってきたぁー。
そうこうしてるうちに終電でやってきた親友(前の日記参照)が到着。後ろにQUIETSTROM(本名・ロバート)が居て、紹介してもらい(といっても、中目黒薬局時代にアナタとは共演をしているんですが・・・)、ガッチリ握手。その後に、LIVING LEGENDSの日本人クルーのARATA君を紹介してもらう。じゃ、そろそろ踊りますか?って具合にフロアに出ると、丁度KURANAKA
からロバート(QUIETSTORM)にバトンタッチ。

LIVING LEGENDS登場。

思わず見入ってしまった。やっぱり、盛り上げ/落ちつき系という緩急をつけたステージ運びはウマイし、見ていて楽しい。でも、自分的に良かったのは、少し自閉になっていると自分で言っていたARATA君がステージではしっかりとRAPしていたのが印象的でした(ボクは、彼のフロウが好きです)。まさに、「愛される存在」。

そのままロバートのDJで、「調子はどぉ~だぁ~いぃ?」とTWIGYが登場。

この人も、独特なフロウも持ち主で、何よりRAPがウマイ。うーん、カッコええなぁ。
しかも、独特なファッションw 最近は、頭の上で髪括って、「ちょんまげ」風なんだ、へぇ~。←オッサン的思考回路

で、ここからロバートのDJプレイ。

もう、上げるアゲるw つーか、煽られてる?って具合に、踊りまくりました。アンダーからオーバーへ、オーバーからアンダーへの織り交ぜ方が、サイコー、ウマイッ!
で、それだけ喜んで踊っているのが不思議だったのでしょう、横にいた知らない女の子に「この人(ロバートのこと)、有名な人なん?」って質問されました。「えっ~と、LIVING LEGENDSのメンバーで・・・・・って、オイッ!」って、突っ込みを入れておきました。
やがて、「one two,one two,keep on'・・・・・」とQ-tipの声が聞こえてきて(ビースティFeat.Q-tipのヤツ)、オッサン3人組は絶頂へ・・・その後、あんまり覚えていません・・・KING HISATO君、すいません。。。
家に着いたのは、06:30・・・よう帰ってきたなぁ、ホンマ。

ま、とにかく、楽しいPartyで、「踊ってナンボやろ、Clubは」ということを再認識。
フロアの端っこで知ったかぶりをして、タバコをふかしている君ィ~!

                   「踊りなさい」

あと、日本人(ラッパー・DJ)ってLevel(テクニック)高いなぁ、カッコええなぁ、もっと聞かないといけないなぁ、という事を感じました。
「黒さ」を出すのに、あまり人種は関係ないかも?生活している環境(または音楽環境)って重要だなぁ、なんて事も思いました。

おそまつでした。

PS

大変です!

2004.10.30(SAT) @TRIANGLEに、な,な、な、何とTHE JUNGLE BROTHERSがぁ!それも、日本人HUMAN BEAT BOXER・AFRAも共演ですぅ!
この組み合わせ、ヤバイなぁ・・・仕事、絶対休み取らなきゃ・・・。金ないのになぁ・・・・。
by shinyasta | 2004-09-28 01:05 | MUSIC

もう一丁!

今日は、もう一つ書こうかきます。

明日、久々にPartyに行きます。

1987 WORLD TOUR"Soramiro" Release Party
@TRIANGLE(アメ村)

QUIETSTORM (中目黒薬局)
MURS (LIVING LEGENDS)
LUCKYIAM.PSC(LIVING LEGENDS)
1945 a.k.a KURANAKA (Zettai-mu)
TWIGY(KAMINARI KAZOKU)
DJ Toyo&KING-HIATO(BLACK BEATZ BOX)
・・・・・・more!

う~ん、エエ感じにアングラww 楽しみぃぃ~。
ちなみに、ここに出演する「DJ Toyo&KING-HIATO」のHIATO君は、以前、とあるイベントで共演した、かなり良いDeeJayです。(彼も北摂です。UP-TOWN,Baby!)
前予測では、かなり人が集まる模様・・・おじさん(私)、頑張ってきます!
男汁、炸裂でしょうな、きっと(個人的には、女のコ満員がいいけど、行きたいPartyは得てして男汁系なのが悩みの種)

また、このPartyの様子をUP予定ですので、乞うご期待!(また愚痴っちゃったりしてw)
by shinyasta | 2004-09-24 21:30 | MUSIC

コレ、今でも欲しいっす!

初めて欲しいと思った車 パート1

いつもお世話になっているKuzuchan1さんからのTB。
いや~、車も好きなんで、「音楽」と「車」のことを書きたいんだけど、なかなか書けないので、とりあえずTBという事で。

これを、下駄代わりに乗るのが夢ですな(←大した夢じゃないなぁ、全く)。
あ、その前に、レパード・J・フェリーのシャンパーン・ゴールドだぁ!!ww

ちなみに、今の私の愛車は、WY30(セドリック・バン)・GLです(色はシャンパーン・ゴールド/木目)・・・ヤンキーではないですよ、ノーマルで乗っていますからww
日常では、嫁が運転しているのが多いので、どうぞアオらないでください。
by shinyasta | 2004-09-24 16:49 | CAR

幸福論

人それぞれ「幸せの基準」ってあるじゃぁないですかぁ?←このように質問なのか、同意を求めているのかわからない口調の人(もしくは口グセの人)多くないです?

以前にも、少しよく似た内容を書いたのですが、最近、人を見て思うんですよねぇ、そういうこと。。。

ある人に言われました。
「○★さん(ボクのこと)って、すでに自分の幸せの基準、達してるんじゃないですか?」って。

言われた瞬間、「いやいや、まだまだですよ」って答えてましたが、よくよ~く考えてみると、「そうなのかも」って思うんです。こうやって、生活できているだけでも幸せ。もちろん、お金がある事に越した事はないんですが、そのお金を得る代償の度合いによっては、今のままがいい。人・時間はお金では買えませんからね。

お金を得る代償に、家族や友達を失う、家族や友達に嫌な思いをさせるのは嫌です。
お金を得る代償に、音楽を聴く時間や余裕を失うのは嫌です。

できることなら、それらを失うことなくお金を得たい。
甘いですよね、考えが。やはり、多少の犠牲を払ってでも「お金」を稼がなきゃいけませんよね?だから、なんとか「バランス」を取って仕事をしている、という現状。

でも、「この人、何が楽しくて生きているんだろう?」って、ただ単純に思ってしまう人に会う機会が多いのです、最近。大きなお世話(Say What?)
いわゆる、無趣味な人。無趣味ゆえに「たいして仕事(内容)が好きでもないのに、仕事が命(仕事しかない)」な人。
ボクは、この手の人が一番苦手です。正直、怖いです。
「嗚呼、一生懸命仕事して、家族にも見放されて(自分が見放したように思っている人が多いこと!)、歳だけ食って、あとには何も残っていない」なんて、自分には考えられない。
メシ食えて、家族と気の合う仲間と居心地の良い時間が持てる、できれば、それを継続できるのが一番幸せ。

そこが、ボクの「幸せの基準」。

自分勝手?自己中心的?

それが一番難しいことだし、甘い考えなんだけど、そのバランスが何処なのかを模索しながら、毎日を過ごしているという感じです。
そう言いながらも、欲しいモノは一杯あるという矛盾。。。ダメ人間だなぁ、全くw

今日は Jesse-Colin-Youngを聞きながら、書いてみました。
少し、内容が重くなっっちゃいましたが・・・・。

みなさんの「幸せの基準」って何でしょうか?
by shinyasta | 2004-09-23 00:36 | 日常

AOR=Adult Oriented Rock

また、だ。

AORっつーのは、本場アメリカでは「Album Oriented Rock」とか「Album Oriented Radio」って事なんだよねぇー、なんて関係ないのである。
ボクの中で、一時期止まっていた「AOR」が再燃してしまったのである。

きっかけは、実姉の一本の電話から。

「あのさぁー、●△さんの息子さんが、引越しを手伝いに行ってレコードをもらってきたんだって。わからんらしいから、アンタ見たってぇやぁ~」

要は、査定ですね。レコード屋でもないですが、ま、人よりは少しはレコ屋に出入りしてますんで、お安い御用ですわ。という事で、昨日、そのレコード1パッキンを入手しました。
実のところ、あまり期待をしていなかったのですが、軽く見てみると、

「ムムムゥ・・・ム・・・オッ!・・・ホウ・・ホホウッ・・・・」

なかなかエエんでないかぁいぃ?(@「北の国から」 吾郎のフロウで)
これは、早く帰ってチェックをしなければッ!と家路に着くや否や、詳しく見てみると、出てくるわ出てくるわ・・・・。

Boz Scaggs 「SilkDegrees」、Gino Vannelli 「Brother To Brother」、Stephen Bishop 「Bish」、Cecilio&Kapono 「Night Music」、Kalapana 「Kalapana」、山下達郎 「Go Ahead!」「Moonglow」、Daryl Hall & John Oates 「Daryl Hall & John Oates」・・・・・・・・・約50枚ほど

ヤバイなー、これ、今まで後回しにして買ってなかったヤツばっかだなぁ・・・。欲しいなぁ、ええなぁ、あっ、きっと神様が最近頑張ってるボクを見て、回してくれたのかなぁ・・・・・・。
好きな人は好きだけど、値段をつけろ!と言われてもなぁ・・・ま、取りあえず、聞いてみようっと、、、と中を見てみると、

「ガガァーン(もしくは、ガビーン)」

傷だらけ&埃だらけなのである。中身が違うものもあるのである。
ま、ジャケもソコソコ傷んでいたいたので、少し予想はしていたのだが、スリフトショップUS$1.00並み(それ以下のもアリ)なのである。
それからというもの、とにかく、「べっぴんさん」(またの名を「げきおち君」)で磨く磨く・・・
磨いては聞いて、聞いては磨いて、何とか復活しないものか、と。
結果、やはり、大きな傷には勝てませんでした・・・・。しかし、惜しいなぁ、マジ。。。

しかし、面白いものですね、他人のレコード(またはレコード棚)を見せてもらうのは・・・・。
ボクは、よく人の家に寄せてもらうと、あと、車に乗せてもらうと、必ずレコ・チェックをしてしまう性癖があります(みなさん、嫌がらないでください)。だって、面白いですもの、その人の音楽遍歴や趣味、コダワリが見ることができるから。今回も「うーん、歳の頃なら、37,8位でちょっとサーフィンをかじってはったんかなぁ・・・Joni MitchellやRita Coolidgeなんかは、彼女さん(もしくは奥さん)が聞いてたのかなぁ・・・そやなぁ、カセットに落として、この辺を聞きながら、車を流していたんやろなぁ・・・車は、きっとトヨタ・セリカのLBか三菱ギャラン・ラムダのどっちかちゃうかなぁ・・・
」なんて、RY COODERを聞きながら、以前から持病である妄想病を再発していて、気が付くと、窓の外は真っ暗になってしまってました・・・・。一日、終わってしもた。。。

値段なぁ・・・どないしょうかなぁ?ww

という事で、このテキストは Phll Upchurch を聞きながら書いてみました。
(うむ、phll Upchurchはサンプリングできそうだ・・・・)
by shinyasta | 2004-09-20 20:21 | MUSIC

(続々々)そうそう・・・

そうしているうちに、大学を卒業することになりました。
社会人にならなければいけなくなりました。

「自分の好きなものでメシを食っていきたいものだ・・・。ところで、好きなものって何だろな?」

1.音楽
2.服(ファッション)
3.車

ま、「3.車」に関しては、実は「車のデザイナー」というものにも憧れていた時期が
あったのですが、頭が悪くて、デザイナー職が強いとされていた大学には到底入れそうにもなく挫折をしていました。整備をするにも、専門学校を行かないといけないしなぁ~・・・・。

で、音楽。これで(DJで)、食っていく位のスキルは自分にもないしなぁ、まして、仕事としてやると、音楽を純粋に好きでいれる自信がないなぁ・・・。音楽は一生、趣味で持っていたいし・・・・。

という事で、アパレルに決定。音楽や映画などが反映される業界だし、自分も服が好きだし、一番いいや。。。

で、仕事(婦人服の営業)が終わればクラブでDJをして、週末には色々なPartyに顔を出し、という生活を続けていました。
この頃には、ドラムン・ベース~オールドスクール(シュガーヒル物やENJOY物)などを繋げたりして、少し妙な(?)方向に行きはじめていました。

やがて、仕事も忙しくなってきて、OLキャリアゾーンのブランドを任されるようになって少したった頃、系列会社のSHOPのバイヤーさんと知り合いになるようになりました。後の上司です。このバイヤーさん、いつも昼休みに挨拶をする程度だったんですが、いつもレコード袋を持っていて・・・どうやら、昼休みにレコード屋に通っているな。。。勇気を持って声をかけてみると、話が合うというか、ボクが「ファッション業界ってこんな人が働いているんだな」って思っていたドンズバの人でしてw
少しボクのブランドをそのSHOPに置いてもらっていたのですが、展示会でも音楽の話バッカリww
で、「ウチ来ればぁ?」みたいな感じで、SHOPのバイヤーという事に。

この人からは、今でも「音楽」をはじめ、ライフスタイルまで影響を受けまくっていますね。
初めて家に招待をしてくれた時に、ダニー・ハザウェイの「LIVE!」をかけてくれて・・・ここで、またガツーン!と(影響を受けやすいんです、ハイ)。
別に、クラブじゃなくても、「音楽と人」でこんなに心地良い空間が作れるものか、と。
出来れば、クラブでもコレくらい良い空間を作れれば良いんだけど、無理して夜中にDJしなくても、こんなに楽しいんだなぁ、と気付かされました。
このあたりから、DJをする基準が変わってきて、「自分も心地よく、お客さんも心地よく」という事を心がけ、そうじゃないParty(ガチガチHIPHOPイベント)は遠慮するようになってきたのも、この頃からです。

この人と出会ってから、SOUL , JAZZ などに傾倒していくようになり、特にAORはHIPHOPネタ的にも勉強になり、また以前よりオシャレ層が騒いでいた「フリーソウル」的な(未だにフリーソウルというジャンルの意味がわかりませんがw)部分も気になっていたので、Doobie Brothers,Donald Fagen,CRUSADERS(Street Life!)に始まり、Airplay,Shakatak,Bobby Caldwellなどをエサ箱(レコード屋で、¥300均一や¥500均一されている、レジ前にある箱)で買い漁るようになりました。
今や、その病が進行してしまい、元よりの雑種性を発揮し、'80s POPや昭和歌謡曲のドーナツ盤から、もう黒い円盤なら何でも引き取ります!的な感じで現在に至っております。

(長らくのご静聴、ありがとうございました)

 
by shinyasta | 2004-09-19 19:48 | MUSIC遍歴

(続々)そうそう・・・・

京都は、出町柳。ミスター・ドーナツの下にあるクラブににて週2回のレギュラーとしてDJを開始。無論、ノーギャラ。回せられるだけ幸せ。しかし、お客さん一晩、3人(のうち一人は近所のオッチャン)なんてことも・・・・。
ボク+ツレ2人の計3人のDJに対して、3人のお客というガチンコ状態w

この頃ぐらいから、イーストコースト(NYC)のアンダーグランドにボチボチ傾倒していきました。特に、メロディアスな哀愁系に惹かれてまして、Lord Finesse, O.C. Organized Konfusion,Mad Skills, MilkboneやChannel Live、オリジナル・ガン・フラッパーetc...比較的解り易いものから、ボビート&ストレッチ・アームストロングのRadio showを持参してはレコード屋の人に聞いてもらって、「コレが欲しいんですっ!」って無名のMCを頼んでみたり・・・・超アナログ手法ww
この頃の自分のお気に入りのスタイルは、イーストコーストのメインストリーム系(ビギーやWU-TANG,Craig MacK etc.) ~ ネイティブ・タン関連 ~ アンダーグランド新曲 ~ ダンサー喜び系(Lords Of Underground,showbiz&AG・・・)という流れが好きでした。あと、プロデューサー繋ぎ(ex. Buck Wild繋がり、Large Professor繋がり、DJ-Premier繋がり・・・)やレーベル繋ぎなんかもやってたなぁ・・・(今もしますが)。

ほんとなら、客はいないわ、アンダーものかけるわ、で「オナニー全開」だったんだけど、
ここのクラブのオーナーさんが、またエエ感じの人で「何とか役に立ちたいなぁ・・・」と思い、客集めなどにも精を出しました。やがて、ダンサーの間でもアンダーが主流となってきて、ボチボチと人が入りはじめ、LIVEなども入れはじめた頃、四条木屋町のクラブよりお声がかかり、そこも週イチのレギュラーとして開始。さすがに、四条に比べると、断然、人が入るようになってきて、週末には100人くらいは動員できる位になっていき、最高では240人(キャパ200人!)は入った事もありました・・・・(つづく)
by shinyasta | 2004-09-17 01:15 | MUSIC遍歴

感謝!

昨晩書いた原稿を、なぜか「削除」してしまいました。
「安友」先生が、ページ開いていただいていたお陰で、復旧完了。
師匠!ありがとうございます!
by shinyasta | 2004-09-15 09:25 | 日常

(続)そうそう・・・・

長らくサボってました。すいません。。。って、そんなに待っている人いないかぁw)

・・・・・そうしているうちに、予備校生になってしまいました。予備校が「なんば」という立地条件の良さから、タワーレコード及び日本橋のused record shop通いにドップリ、そらぁ~もう、知らないモノ(アーティスト)には毎日毎日一杯出逢えるわ、大変でした。
そんな折、「日本のRapってなんだべ?(SMAP 中居風に)」ってことで、マイクロフォン・ペイジャーとスチャダラパーを聞いて、その予備校生という微妙な立場(子供でもなく大人でもなく)と、そこから来る被害妄想的な反社会的な考え方への傾倒が、スーダラなスタンスで反社会的なライムと感度のよいファッション(赤のギンガムチェックのボタンダウン+少し太めのチノパン+ニューバランス576!!)に、バックトラックの良さ(サンプリングの巧さ)から、「スチャダラパー、ビンゴ!」っていう事で、日本人はスチャ+LB NATIONに一辺倒。じゃあ
、スチャ3人組が影響を受けた人達は??という事から、海外ではトライブ、ジャングル&DE LA SOULのネイティブ・タンへ。。。

ここに、今の「HIPHOP」への基礎が出来あがったような気がします。

本当に、彼らの音を聞いて、「嗚呼、HIPHOPって、色々な音楽・考え方・スタイルのMIXされたものなんだな」「なんか、ジャンルとかこだわっているの、バカみたい、全体的に」って考えるようになりました。

そして、なんだかんだで京都の某大学に入学。
とにかく、バイトという事で、レンタルCD&VIDEO屋にバイトにいきました。また、ここでも、CDはもとより、映画・AVに関しての知識を隈なく吸収して、最後には仕入れまで任せていただけるようになりました---- 特に、AVに関しては、丁度、成長期で「小林ひとみ」「村上麗奈」から「桜樹ルイ」「飯島愛」「美穂由紀(金閣寺・名作!)」「葉山レイコ(処女宮)」「朝倉舞」などへの移行期で、売上が伸び伸びで、この辺とVシネ(「ミナミの帝王」)を仕入れていれば安定した数字が叩けたのです・・・・そんな中では、「前原祐子」(少し古いでしょ?ファイブスター時代が特に、ですわw)好きですが・・・・おっと。

脱線。閉話休題。

そのバイトで稼いだお金で、念願のターンテーボー(テクニクスSL-1200MK-Ⅲ×2台)とメローのDMC仕様のミキサーを購入。LOUDレーベルの勢いをつけることになったWU-TANGやGANGSTARR(Yes!DJ-Premier)、pete Rock&C.L smooth,Main Sourceなどを2枚づつ買いこんで、せっせとオタクDJで練習をしていました。
そんな折に、初対面の時にボクのカッコを見て「自分、ボッサノヴァとか聞いてそうやなぁ(いや、聞いてますが、何か?)」と言い放ったB-BOY(今では、すっかり有名?になられた某レコード屋の店長)に、「今度、知り合いがクラブをオープンするから回してみるぅ?」って事で、京都・出町柳にてDJデビューと相成ったのです・・・(つづく)。
by shinyasta | 2004-09-15 09:23 | MUSIC遍歴