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E46 Part Ⅲ

スモサ&BASI君の海辺のParty、家族で福井の某ワールドへ、と
何かと託けながら、E46の高速の乗り味を確かめたくて巡航距離が約750Kmほど。

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たかが約15年前のDセグ、それでメルツェデスとBMWを評価するわけでは
ないけれども、それでも少しは、W202とE46の違いが少しわかったような。

結果、「乗せられてる」感が強いW202に対して、E46は「乗っている」感が強い。

高速での巡航に関しては、W202の方が気持ち良かった。
勿論、人それぞれの好みなわけだが、W202の方が滑らかな印象で、
メーターを見て「ハッ」とさせられる時が多く、速度が上がるにつれて、
車体全体がグッと沈んでいく感覚と、安心感は本当に気持ちよかった。

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それに対して、E46は、メーターを見ても「あ、そんなもんか」と思うことが多い。
ただ、アクセルを踏み込むと、BMW特有の心地好いエンジン音が少し高らか響かせながら、
そこそこの巡航速度に達していく。

ただし、それは直線の話。
高速コーナーやレーンチェンジに関しての安定感に関しては、さすがE46。
北陸道のクネクネ高速コーナーでも、ある程度のSPEED KEEPは楽勝。

サスペンションやタイヤの違いも関係あるだろう。
W202に比べて、例えば、高速の繋ぎ目の段差に関しては、E46の方が突き上げ感が強い。
つまり、同じドイツ車特有の「硬さ」は、どちらにもあるのだが、E46の方がより「硬い」感じがしている。
とはいえ、それが嫌な感覚ではなく、いかにも「クルマを運転している」という感覚に近い。

つまり、高速では右車線を「スッー」と走るW202に関して、左車線からアクセルをグッと踏み込み、
突き上げ感を感じながら、機敏にレーンチェンジ→オーバーテイクしていく感じがE46にはある。

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では、どちらが「楽(らく)」なのか?
高速での長距離に関しては、W202か。
高速巡航での「守られている」感は、Dセグといえども、やはりメルツェデスであったし、
何より身体的にも精神的にもラクであった。

ただ、「楽(らく)」を「楽しさ」と捉えるのであれば、E46。
美しい音色と踏み込めば回るエンジン、普段は「どっしり」としているわりに
切り込めば反応の良いステアリングこそがBMWであることを主張している。

それを踏まえての総合的には、「4人乗車、長距離」であればW202=メルツェデスを、
「自分で運転する、山道」ならE46=BMWといった処であろうか。


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この後期E46のエンジンには、"バルブトロニック"が導入されている。
要は、「BMWはストレート6でしょ?」的なイメージを払拭しようと、
パワーと好燃費の両立を目指し「BMWは4気筒もイケるんだぞ」という使命を受けたエンジン。

確かに、今回でも、追い越しなどで踏み込んだ時には、十分に加速を味わえた。
しかし、同時に「本来のBMWの6気筒とは、どんな感じなのだろう・・・」とも思ってしまう辺りに、
BMW流の「いつかはクラウン」ならぬ「次は320、、、いや5シリーズ」という戦略に乗せられそうに
なる4気筒エンジンである、と云えば、少しわかっていただけるだろうか。

また、E46共通であるが、"ステップトロニック"というミッションが搭載されている。
これは、いわゆる「マニュアルAT」的なもので、通常Dレンジより左にガチャとスライドさせると、
「+」「-」でシフトチェンジができてしまうという代物。
コーナーでガチャガチャさせると楽しいが、今回、特に便利に思ったのは、夜中の高速において、
トラックなどが突然、追い越し車線に飛び出してきて前につっかえる時。
そういうエンブレ→加速を繰り返し、キビキビと動きたいときなどには、
この"ステップトロニック"は、非常に有効であった。

・・・と、つらつらと思うままに「走り」に関して書いてきましたが、

納車1ヶ月にして、

・右リアスピーカーがいきなり聞こえなくなった。
・右リアドアを「バタン!」と閉めたら、ウィンドウモールの一部がパタンと落ちてしまった。
  
などの、中古の外車特有のマイナー・トラブルの洗礼を受けております。苦笑。
そういえば、W202も買って、ちょっとしたら天井が垂れてきたっけ。。。

まぁ、コイツとの思い出が、また一つ増えるんだ、と思う事にします。

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しかし、新品で買ったPCが2年で壊れてしまったことに関しては、納得いかないです。。。
(現在、実姉から借りている代用PCにて、これを書いてます。涙目。)

まぁ、ホント、皆さん、PCのバックアップは取っておいてくださいね。(←なんだ、この終わり方ww)
by shinyasta | 2014-08-09 19:12 | CAR

E46 PartⅡ

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ボクのE46は後期型で、前エントリーでは「W202の宿敵」なんて書いたけれども、
正確には、W203とガチだった事が、ここ何か月、E46関連の書籍を入手しては
読み漁っていて、解ってきた。

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また細かいオタクな事を・・・を云われるのは承知で続けると、
実は、このE46というクルマ、前期型と後期型とでは、
「垂れ目(前期)か、釣り目(後期)か」などの違い位に見えるが、
エンジンを筆頭に中身は全くの別物。

元々、欧州車というものは、ロングランで生産され、フルモデルチェンジの期間が、
国産車-約4年に対して、欧州車-約8年~約10年と倍であった。
その代わりといってはなんだが、欧州車の場合は、毎年と云ってほど、
中身が少しづつ改良が重ねられ成熟してさせていくという、
欧州勢の一種の"クルマ作りに対する姿勢"というものが突き抜かれていた。

ところが、ちょうど以前に所持していたW202辺りから、メルツェデスのクルマ作りに対する
姿勢に変化が見られ、どちらかというと国産車的な思想に近くなってきている。
企業としては、コストダウンできる処は徹底的にするという当然の行為、
極論ではあるが、「見てくれ重視=売れる=利益の早期確保」という考え方。
コストダウンや売上の観点からいえば、中身を変えるのであれば、
外見も大幅に変えて"新型"として売り出した方が良いはずである。

そういう意味では、このE46は、欧州のクルマ作りの思想を貫き、
外見はそこそこのマイナーチェンジ(といっても、フルチェンジと云って良いほど、
一から設計しなおしている)、そして中身を大幅に改良してしまう辺りに
当時の「BMW」というメーカーに愛着を感じてしまう。
云わば、"ドン臭い技術屋"集団なのである。

ちなみに、余談ではあるが、W124が「最後のメルツェデス」と云われる由縁も
ここにあるように思えてならない。

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さらに、この3シリーズは、クーペやハッチバック、ツーリングワゴン、
M3など、魅力的なラインナップになっているが、その各モデルに対しても、
個別設計されているというのである。
つまり、クーペは、セダンとほぼ共有パーツというわけでなく、一から設計されおり、
これまた、クーペとセダンでは全くの別物だといって良い、というのである。

こういう「クルマ作り」のコダワリこそが「BMW」というメーカーであり、
世界中に多くのファンがいるわけであろう。

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時間を見つけては、「いつもの山坂道(by 三本和彦先生©)」に持っていく。
前エントリーしている通り、「曲がる」ことが楽しいから。

ボクくらいの運転技術(未熟者)であれば、まさに「オン・ザ・レール」。
少々のオーバースピードで突っ込んだ処で、全く不安定なロールもなく、
まるでE46は「えー、自分、こんなモンなん?」とせせら笑ってるかのように、
しっかりとコーナー出口へと導いてくれる。
W202も、山坂道では、ボクくらいの運転技術であれば、何も不満が無かった。
ただ、「楽しかったか?」と問われると、E46を乗った今、答えは「否」である。

たかが、旧ドイツ車を2台しか乗ってない身が、勝敗を分けるのはおかしいが、
山坂道だけの話ではなく「運転の楽しい!」と感じるのは、今の処、
W202よりE46の方に軍配が上がる。

それは、「メルツェデス」「BMW」というメーカーの気質、方向性を示しているように
感じてしまうのは、自分勝手な思い入れが激しすぎるのであろうか?

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ただし、W202で感じたロングラン、特に「4人乗車での高速での乗り味」に関しては、未だ未知数。
W202での高速を走っているにも関わらず産まれてくる、
あの「安心感」と「乗り心地の至福」こそが、メルツェデスの醍醐味ではないか、と未だに思っている。

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近々、コイツ(E46)を高速に連れ出す予定が楽しみである。
バルブトロニック、ステップトロニックに関しても、またの機会に。(←もういらんって。苦笑。)
by shinyasta | 2014-07-25 11:09 | CAR

E46

久しぶりにクルマの話でも。
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実は、先日、クルマを乗り換えた。

「家庭」の事情、まぁ、簡単に云えば「家計」の事情なのだが、
約2年前にW202を手放していた。

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自分にとっては、ここで書いていたように、
「ずっと付き合っていこう」「家族同然」と思っていたので、
それは、とてもとても考えての苦渋の選択だった。

しかし、背に腹は代えられぬ。

b0021026_1425556.jpgというわけで、懇意にしていた
クルマ屋さんに、急遽、
軽自動車を用意して
もらったのが16マンKmの
ダイハツ・ムーヴ(L150S)。

ここで、その事を書かなかったのは、やっぱり「軽自動車に乗る」という事に、
劣等感を持っていて、さらに自称・クルマ好きが軽自動車に乗ってる、なんて、、、
という、薄っぺらい見栄のようなモノもあったのだろう。

b0021026_142822.jpgまぁ、次の繋ぎまでの脚として・・・
という軽い気持ちで乗り始めた
L150Sだったが、まさに「下駄」
としては、最高の相棒だった。
その取り回しの良さと駐車の
しやすさ、サイズ感の割に、
ボクのような大柄の人間が
運転しても苦にならない居住空間、
街中を走るには十分な加速、
全然減らないガソリン、
維持費の安さ。

本当に「ちょっとタバコを買いに・・・」という原付のような気軽さで、
フットワークが軽くなったのも事実。

信号待ちで、ふと見渡すと軽自動車ばかり。
新規格になって、更に使い回しと維持費とのバランスの良さが際立って、
バンバン増え続けているのも納得せざるを得ない。
「うん、軽で充分だよな・・・」って想いは、乗る度に思っていた。

ただ、4人乗車での快適な空間を作る為には、荷物は載せれなかったり、
同じく4人乗車での加速の鈍さ、高速のキツさも味わった。

しかし、これはボクが使い方を欲張りすぎていただけで、
本来であれば、皆がしているように、1人用(+小さい子供)や若いカップルが
普段使いする、というのが正解なんだろうし、それであれば、
今の軽自動車ほど優秀なパッケージは無いのではないだろうか、とも思う。

この約2年間、本当に我が家で大活躍してくれた。

とは言いものの、やはり本来の「クルマ好き」の心がウズウズ疼きだしてきた頃、
ボヤっとしていて、前を走るホンダ・フリードにゴツン。。。
低速だったので、それほど凹みはなかったものの、これを機会に、
同じく懇意にしているクルマ屋にリクエストしてみた。

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それが、今回のBMW318i、通称・E46。
やはりW202でのドイツ車の乗り味が忘れられないという事もあるが、
その恋しいW202の宿敵であったE46を一度乗ってみたいという気持ちが大きかった。

実は、昔、VY30に載っているとき、このE46のツーリングワゴン(アルピン・ホワイト)
を格安に譲ってもらえる話があったが、その頃はドイツ車に全く興味が無く、
その話を辞退していた。今考えると、「アホな事したなぁ、、、」とも思えなくもないが、
W202を経験しなければ、E46への想いが産まれなかっただろうし、
どうしても「セダン」にコダわってしまう自分がいて、
それはそれで、この流れでE46は良いのではないか、と独りごちてみる。

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というわけで、我が家に念願のE46がやってきた。
W202がドイツ車らしいネイビーだったし、E46といえば「シルバー」というほど、
玉数でいえば、圧倒的にシルバーが多いわけだが、
クルマ屋さんには「ネイビーやシルバー以外のヘンな色で・・・」と注文をつけていた。
そこの店長さんから「Shinya☆Staさんには、この色のE46、乗って欲しいですよね」と
見せてもらったのが、このジャパン・レッドだった。

納車されて、まだ日が浅く、少ししか乗れていないので、まだまだ何も言えないけど、
1つだけ言えるのは「いつもの交差点が違う」という事。
超低速なコーナー(例えば、それは立体駐車場なんかでもいい)で、
「曲がる」という行為が、これほど楽しいものか、と感じている。
無論、FRであるとか、重量配分がクルマとして理想的であるとか、
サスが伝統のストラット/セントラルアームであるとか、
余計な(?)知識で頭でっかちになっているからかも知れないが、
それでも、W202よりコーナーでの安定感があるのは素人の自分でも感じることができる。

そして、ドイツ車特有の「どこまでも行けそう」「まだまだ乗っていたい」という感覚。

少々長くなったので、この辺で。
また、ここで、W202との比較は、ボチボチとやっていきたいと思うので、お付き合いをば。

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by shinyasta | 2014-07-16 14:38 | CAR

6month

この1ヶ月半の激動の日々に付き合ってくれているW202は、
「阿呆や、ベンツや(苦笑)」と、まわりに笑ってもろてナンボ、
というコンセプトを元に購入してから5,000kmを走り、
すでに「家族」として仲間入りし、チョイ乗りから長距離まで活躍してくれている。

「モノ」に愛情を注いでしまう性癖の自分としては、
乗れば乗るほど(それも長距離を)、
ますます「のめり込んで」いっているのがわかる。

その「強さ」に甘えて、ケアなしにガンガンに乗り回す。
汚れたボンネットを見ていると、まるで「疲れている」表情にも見える。

よし。

血液(オイル)をキレイにし、洗車に出かける。

b0021026_22591113.jpg洗車後、タバコをふかしながら、
ねぇ、この角度から見ると、
少しW124に似てない?
いや、やっぱり、血統だよ、
なんて、独りごちる。
W124を買えない
根性なし(そして甲斐性なし)の
負け惜しみなのだが、
やはり、W202の、
その素性の良さに
惹かれている。


それは、メルツェデスには、全てに言えることかもしれないけれど。


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キャリアはTHULEを新調した。
しかし、キャリアを付ける事が
嫌なのか、風切り音が大きめ。
しかし、「普通のセダンに
ロングボードを載っけて波乗りに
赴く」という朧ろげな妄想を
実現する為にも、我慢して
くれないだろうか?







b0021026_23213094.jpgそして、以前にも少し書いた
(と思うが)、問題の
内装・天井の垂れ。
後部天井も垂れてきたので、
このままでは、夏までもつまい。
どうせ直してもらうのであれば、
少し足を伸ばして、
ついでにW202の良さを
更に体感しようと、
名古屋にも足を伸ばしてみた。



名古屋のどこにでもあるような某街にある職人さんの自宅兼ガレージに
AM9:00に滑り込ませ、3時間後には、写真の通り。
この仕上がりには恐れ入った。
やはり、職人さんは凄い。

という訳で、長く付き合う為の準備は整った。

これからも色々な事が起こるでしょう。
機嫌も悪くなる時もあれば、潰れちゃうこともあるでしょう。

でも、一緒に乗り越えて行こうと思う。


メルツェデスは、このW202(とW124)で、経営難を乗り切ったという。
たかがCクラス、されどCクラス。

これからも世話になるけど、よろしく頼むよ。
by shinyasta | 2011-04-20 23:37 | CAR

Breakdown

振り返ってみると、2010年は、色々と故障が多かった。
なんて、スポーツ選手のような言い分だが、
実際は、色々と買い換えて、家計を圧迫した1年だった。

大きいところでは、クルマ(まぁ、これは壊れたというよりも
今後を考えての買い替え)、クーラー、そしてターンテーブル。
ターンテーブル(MK3)は、修理見積もりから帰ってきてから
不思議に何とか持ちこたえているけれども。

でも、考えたら、みんな10年選手だもんね。
お疲れ様、と云いたい処。

それに比べると、小さいけどCDウォークマンは
同じ機種(COBY製)で2回も買い換えた。
その2回目のCDウォークマンも、現在、動かなくなってしまっている。
まぁ、コイツは、ボクの不注意から壊れたわけなんだけど、
若干、最近の商品寿命って、早いサイクルになってるような気がする。

気に入ったものを「とことん」使う。
だけに、買い物には妥協したくない。
とはいうものの、お金持ちではないので、
自分の身丈にあったモノの中から最高なものを選びたい。

このスタンスは10年前も変わらないし、10年後も変わらない。
あ、ポイントは「身の丈に合った」という処。

実は、先日、購入したW202、早速、内装の天井部分が垂れてきてて。
買ったショップの店長さんも一生懸命、修理しようとしてくれてるけど、
やっぱり職人さんの腕が必要なようで・・・。

と思ってたら、いつも止めてる駐車場に黒いシミが。
シミの場所からして、デフ?と思いつつショップに持ち込むと、
ガソリンホースのパッキンゴムに亀裂が入っているとの事で交換。
すぐに代車を用意してれたのがコイツ。

b0021026_2331997.jpgちょうど半年前のエントリーで、
「クラウンなんてエエかも」って
書いてたヤツ、どんずば。苦笑。
もう乗り心地が、以前のセドバン
以上にフワッフワ。アクセルも
軽くて出足も良すぎて、
発進の時、自分でビックリしてしまうw
若干、そのフワッフワで轍に
足が取られそうになるけど、
デカイ割に取り回しもしやすいし、



まぁ、これがトヨタの車たる所以でしょうし、「いつかはクラウン」なんでしょうね。

しかし、運転していて「はて、これって、何ていう車だっけ?」と、一瞬、戸惑う。
運転席の視界から、その乗り心地からは何も発信されておらず、
故に、何も感じず。ハンドルの真ん中に鎮座する王冠(クラウン)を見て、
やっと「ああ、クラウンなんや、これ」と認識する。
申し訳ないが、運転というものが全く楽しくない。
まぁ、クラウンに、というかトヨタのセダンにそれを求めるのは少し酷なことか。

レクサスを乗った事がないので何とも言えないけど、
トヨタが目指すメーカーでもあるメルツェデス、
10年落ちの天井が垂れてきているボクのボロ・ベンツ、
それも高級クラスではない一番小さいクラスでも、
少なくても運転する「楽しさ」をドライバーに与えてくれる。
それは、メーカーとしての「意思」を感じさせてくれる。

兎角、クラウンを否定する訳ではなく、クラウンが好きで代々乗り継いで
おられる人もいると思うし、クラウンこそが、
「国産車の、これぞ日本のセダンの乗り味」という見解もある。
もちろん、トヨタ自体を否定しているわけでもない。

ただ、ボクは「クラウンもエエかなぁ」と思ったのは間違いだったし、
翌日にパッキン・ゴムを交換したW202で走り出した時に、そう思った。

b0021026_2372897.jpgただ、この天井の垂れた
10年落ちのW202が、
ボクの「身の丈」にあっている、
というだけの事。

「おかえり、W202」
by shinyasta | 2010-12-27 23:09 | CAR

W202

「次はベンツにするでぇ」

グロリア4ドアHTの助手席にボクを乗せて、
喫茶店のモーニングに向かう途中に、親父は言った。
週末は、母親に寝坊させるために、
朝早くから起きているボクを親父は喫茶店へ、よく連れ出してくれた。

ボクが幼稚園の年長組の時に親父は亡くなったので、
親父との思い出は「おぼろげ」。
今の音楽のように、当時のボクは四六時中クルマの事ばかり。
グレーの車体に屋根を黒で革張りにしたグロリアで、
色々な処に連れて行ってくれた。グロリアの前には
ハコスカ4DrのGTRに乗ってる写真もあった。

クルマにさえ乗せていれば、ボクは超ゴキゲンだったから、
親としてみれば楽だったんだろう。
なので、会話も、主にクルマが中心。
「むこうから走ってるのは○×、次は△■・・・」と、前から来る車を順番に。
そういやぁ、日産の新車発表会に、よく連れていってもらった。

その親父が言った「ベンツにするでぇ」というのは、
彼の本音だったどうかは定かではない。
別に、ボクが無類のベンツ好きでもなかった(もちろん、スーパーカーブーム時代だ)ので、
ボクの為では無かっただろうし、"大阪的な"もしくは"やんちゃな"意味での"ベンツ"を
意味していたのかしれない。
時で言えば、W123が新車で買えた頃だったと思う。

やけに、その親父の「ベンツにするでぇ」という言葉に、
ニヤリとしてハンドルを操る親父の顔だけは鮮明に覚えている。

b0021026_22292310.jpg今年で9回目の車検を迎えたVY30。
全塗装をしたくて、
さらに12月には10回目の
車検を受ける予定だった。
全塗装+車検、
そしてエンジンやブッシュ関連
など気になる処を触ると
片手は飛ぶ計算になる。





ふとインターネットで、上物のW202を見てしまう。
W202最終型で限定仕様の走行が少なめのヤナセ物。販売店も家から近い。
まぁ、見ても、結局は今までのようにVY30の良さを再確認するだけか。
しかしながら、今回は違った。試乗をしてみる。このカチっとした感じは・・・。
BMWやVWなどのドイツ車には何度も乗った事があった。
でも何かが違う・・・圧倒的な囲まれた安心感。
一旦、保留にしてVY30で帰路に着く。が、やはり乗ってしまうと頭から離れない。

やたらめったら、やれシトロエンBXだ、CXだ、XMだ、プジョー504のお尻が愛らしい、
505は流石にピニンファリーナだ、405だったらM16だ、アルファなら最終FRの75で
決まりっしょ、、、ドイツ車なら、190Eの2.3-16じゃなぁ~い?もしくはW124のTEとかね~、、、
などと偉そうにココでも話している割に、自分が選んだクルマが、
結局、このW202とは、少し自分でも驚いているし、ある意味、ショックでもある。
どうぞ、ボクを知っている人は、大声で笑って罵っていただければ、と思う。

b0021026_22304012.jpg購入後、西へ東へ約600kmを走った。
なるほど、ベンツ乗りの人が
「とにかく乗ればわかる」
っては、こういう事か。
誰だ、どうせなら運転が
楽しいラテン車以外にない、
などと考えたヤツは?
(それは、ボクだ)






非力な2000ccが、これほど高速道路でカチッと安全に走行車線をキープし続けれるのは何だ?
街の交差点のカーブが、これほどスムーズに曲がれるのは何だ?
運転が全然疲れず、いつまでも運転したくなるのは何だ?
これが「小ベンツ」「すでに国産車と一緒」「ああ、奥様用のセカンドカーね」と言われて
バカにされながら、街に溢れていたクルマなのか?

その魅力と、コイツの主治医になってくれるだろう店の人と出逢えたのも、
何かの「縁」と「タイミング」なんだと思ってる。

国産の新車を買えるだけのお金を持ち合わせていないのは確か。
でも、クルマを乗る事自体が「eco」ではないのに、
eco減税を狙ってお徳に買った新車国産車より、
断然、このW202の方が「クルマらしい」「質感が良い」という事も確か。


・・・・・・・


先日、母親を乗せる機会があった。
「そういや、アンタ、、、パパも次はベンツや!って、言うとったなぁ?」と後席で笑う。

ボクがW202を選んだのは、親父のその言葉が頭の隅にあったからだろうか?
そういえば、親父の愛したグロリアの兄弟車であるセドリック(VY30)から
乗り換えだ、というのは少しこじ付けか。

ともかく、コイツ(W202)とは長い付き合いになりそうだ。
by shinyasta | 2010-10-26 22:47 | CAR

SOUL

b0021026_0511883.jpg右手にダンキンドーナツで
買ったコーヒー。
左手にパスポート。

前には、ゴルフ帰りの日本人の
オッチャンの団体さん、
後ろには、ブラックのバックパッカー。

19:30フライトか、45分前だったら
イミグレ通って、ゲートまでゆっくり
行ったら丁度ええ時間やな。



アシアナのカウンターのお姉ちゃんが笑顔で、「チケットとパスポートお願いします」

・・・・

「!」

・・・・

「もう間に合いませんよぉ~!もう!」と、アシアナ姉ちゃんは眉間に皺を寄せ困惑顔。

なに言うとんねん、、、、
アシアナ姉ちゃんが指差すチケットのフライト時刻を見ると、

19:10


・・・・・

へ?


ボクのただの勘違い。
すでに出発まで30分を切っている。

急いで、お姉ちゃんとイミグレーションへ走る。
持ち物検査は、韓国のオバチャンの団体さんでごった返している。
一旦、後ろに並んでみるものの、全く動かず。
横からすり抜け約30人をごぼう抜き、強引に割り込む。
・・・意外と、みんな文句を言わない。よっぽどアセってる顔だったんだろう。

持ち物検査は一発で通過(アレ、韓国って靴脱ぐんじゃなかったけ?)、
次は出国スタンプを貰わなきゃ。

「アニョハセヨ~、ちゃうわ、ちょ、マジ急いでるねん」と、
チケットを見せながら出国監査員へ、思わず日本語。

「ああ、このゲート、一番遠いよ・・・走らないと。」と
ユックリとスタンプを押しながら。。。

わかっとるわっ!

パスポートをふんだくって、仁川空港・37ゲートへ。
また、こういうときに限って、走りながらペンとかライターとか落とすのよ。苦笑。

なんとか出発3分前に滑り込み。

ふぅ・・・・といった感じで帰国できたのですが、皆さんご無沙汰しております。笑。
長らくコチラ(WEB)の世界から離れておりました、、、てか、めっさ忙しいがなwww
先週一杯は韓国へドタバタ出張でした。

んな訳で、韓国クルマ事情(←急展開w)。

もう5年前位かな、このBlogでも韓国のクルマ事情について書きましたが、
まぁ、しばらく行かない間に、クルマといい、Fashionといい、変わってきてますね、ソウル。

b0021026_23351018.jpg「ソウル」という訳では
ないですが、KIAの「SOUL」。
コッチいうと、トヨタbBとか
日産のcubeとかみたいな感じかな。
なかなか実物はよろしくて、
肌色みたいなベージュが
あるんですが、それがまた
カッチョよろし。




b0021026_23385253.jpgお尻もナカナカ。
どうやら最近のKIAは
カルフォルニアのデザイン
センターをお持ちのようで。
現地で「カッコいいね」って
話すと、「それは、あまり見ない
からですヨ~、女性の乗る車
ですヨネ」だって・・・そうかな?w






b0021026_23432478.jpgSsangYong(サンヨン)
のアクティオン。
2ヶ月前位に同じく
韓国出張した時に、
眼に付いてたクルマ。
コッチで云うと、RAV4や
X-TRAILクラスのSUV。
ピックアップのデザインが秀逸。
実は、サンヨンって、
日本でいう会社更生法が
適用されてる会社なんですよね。



b0021026_23471778.jpg 結構、街で見るし、
意外と、サンヨンの建て直しに
貢献してる車種じゃないかな。
これも現地の人に言うと、
「コレは、働く人が乗る車
(どうやら商業車のことらしい)
ですヨ~」と。
まぁ、ボクは確かに商業車が
大好きだけどねwww



b0021026_23534539.jpgんで、そのサンヨンが
出しているロディウス。
イギリスの某自動車番組
では、「世界一醜い車」だの
「無料でもいらん」なんて
云われていましたが、
まぁ、良し悪しは別にして、
かなり個性的ですよね。
ボクは、日本のファミリー・
ミニバンよりは好きだな。苦笑。
普通、このお尻、あり得ないしょ?w



現地のアテンドしてくれた人が言っている通り、ただ物珍しいだけかもしれないけど、
以前に書いた時のように「三菱やメルセデスのニセモノ」みたいなクルマばかりではなく、
確実に韓国のクルマはデザインを含めて「オリジナル」な感じが出てきてます。
日本のクルマの方が、そういった「(デザインで)遊ぶ」という楽しさを忘れてるかもですね。
by shinyasta | 2009-11-27 00:07 | CAR

2009 CAR

ありがたくも「最近、クルマの記事、無いじゃん?」なんて声をいただきましたので、
久々にクルマの話でも。

いや、この不況下、確かに維持するのも大変っすよね、クルマ。

ただ、ある意味では、「供給が溢れていて」、クルマ好きには良い状況なのかも?
つまり、選び放題、なんて感じじゃないですか?
あ、お金持ちだけの話ですかね。苦笑。

何でも、クルマの需要促進の為に、税制も優遇されるとか。
トヨタ様やホンダ君が出すハイブリットとはじめとして、
ニッサンさんの燃費の良い車種達などの「ecoなクルマ」に適用なんですってね。
でも、その対象のクルマ(車種)は・・・

う~ん、「何も問題のない」クルマ、いや、道具としては最高なクルマ達ですよね。
ちゃんと大人4人が乗れて、荷物のそこそこ積めて、燃費はいいし、よく走る。
な~んも問題ない。

けど、この「な~んも問題ない」のがクルマ好きには「問題」なんですよね、きっと。
どうしても、クルマを「ただの道具」と云えない"愛すべき"人達。

冒頭の「クルマ好きには良い状況」ってのは、まさに、その人達に対しての言葉。
いいタマ(クルマ)、出てきてまっせ、正味(しょうみ)!

b0021026_2322549.jpgまずは、コイツ。
504が一番プジョーらしいと
未だに思うんだけど、
この角々しさと「つりがった眼」が
「プジョーでっせ」という感じがする。
プジョー最終FR。
205やコイツがラインナップだった
プジョー、好きだったなぁ~。
バックミラーに、この顔が映ったら
結構、イカツイですよね。苦笑。






b0021026_23222445.jpg←んで、このお尻!
自称"お尻好き"としては、
「素晴らしい」としか
云いようがない・・・。
サスの具合も良さげ、
「健康的」な美しさが
あります。
ピニンファリーナの
お仕事ですな、まさに。





「V6」のエンブレムに控えめなリア・ウィングが誇らしげ。
メチャクチャ速いわけでもないけど、重いボディと非力なエンジンの割に、
ヨーロッパのオート・ルートなんかの高速レーンで、結構速いスピードで流してたり。
う~ん、そこがヨーロッパ車の真骨頂。
中国なんかでは、今でも現役バリバリなんじゃないですかね。
4.8マンKmで、59マンエン・・・内装は、本革の「よき時代」のプジョーの上級モデル。
今、波乗りの板なんか載せて海とか行ったら、カッコええでしょうねぇ。
あ、1年前位に、奈良にも赤い505のブレークが売ってましたねぇ、アレはレア。

b0021026_2330823.jpg←ご存知、リーガル。
VY30乗りの僕としては、
密かに、ヤキモチを妬いて
しまうクルマですw
また、このリーガル、
木目じゃないのが
カッコよろしいや
おまへんか。。。







b0021026_23334081.jpgなにか「どて~ん」と
してて、何とも
豊満お尻で
何とも悩ましい
ですなぁ。
(ただの変態オヤジw)








ホワイトリボン+「いなたい」純正のホイールが、ウッドベリーのアウトレットモールの駐車場に
止まってそうな雰囲気を醸し出してますよねぇ。笑。
なんか、「幸せ」なオーラが出てる感じ。
ホワイト+木目や、サックス・ブルーやワイン+木目なんかのリーガルもいいですが、
この「ネイビーで木目ナシ」、っていう処がよろし。
2.4マンKmで118マンエン・・・95年式なので、旧メーター(それは”アメ車"の象徴)ではないし、
マフラーは穴が開きやすいし、世間と逆行するような「ガソリンおいしいですねん(燃費悪)」な
面(ツラ)をしてますが、そこがまた、イイっすよねぇ。。。
当然ながら、海が似合うけども、ボクとしては、普通にスーパーやファミレスの駐車場に
乗り付けたいクルマですね。


・・・と云いつつも、実際には、VY30クンと手放す勇気がないボクでした、、、没。

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by shinyasta | 2009-04-04 00:03 | CAR

COROLLA

”体育の日"が絡む三連休、我が家も体育三昧。

11日 次女・運動会
12日 町内会・運動会
13日 市営体育館"体育の日・無料感謝デー"

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おかげさまで、本日、太もも~お尻にかけて、軽い筋肉痛でございますw
「波乗り」も休んでいるせいか、久々に体を動かしただけで、これでは・・・ダメですなぁ。
明日は、もっと痛くなるのかしら?(ほら、歳いくと2日目がヤヴァイじゃないですか?w)

んで、ココからがBlogの本題なんですが、移動に活躍をしてくれたのが、コイツ。

b0021026_22513131.jpgトヨタ・カローラ
(E120型)












そうなんです、ウチのセドバン(VY30)君、来月の車検を待たずして、またドナドナされました。
左リアランプ&左バンパー破損にて・・・。
という訳で、ピンチヒッター代車・カローラ(E120)君です。

毎度毎度、代車に乗る度に、「ホンマ、ようできてるなぁ~」と、
このBlogでも何度も書いてますけど、今回も例に漏れず、「ようできとります」。
(詳しくは右欄のカテゴリー"CAR"を参照下さい)

ええ、例に漏れず、長女も「うわぁ~、キレイなクルマぁ~」と喜んでますとも!www

そりゃ~そうです、何と言っても日本が誇る「大衆車」の顔、「トヨタの看板」とも云えるカローラ。
このE120型は、そんな「大衆車」からの脱却を図り、「New Century Value」という
コンセプトを掲げて作られたそう。
そうは云うものの、やはり「カローラ」というと運転初心者からご年配の方まで「運転しやすい」、
「家族4人で乗っても窮屈でない」、「燃費が良い」etc.が当たり前でないといけない。

ふん、カローラなんて、、、と思う処なんですが、考えてみたら、「みんなにウケるクルマ」、
少なくても「キライでないクルマ」を作るって大変な事だなぁ~、と。
所謂、「ベーシック」ってヤツかしら?
ファッションで云えば「ユニクロ」?ライフスタイル系で云うと「無印良品」?
難しいですよね、実際・・・。

音楽で云うと何になるんだろうな、こーゆーの?

最近、仕事で社長から「マーケティングの勉強をもっとしろ!」と言われている身をしては、
色々と考えてしまいますね。苦笑。

さて、話はカローラ君に戻って、妻とも意見が一致したのは、「ストレス・フリー」だと言う事。
つまり、クルマを「道具」として扱える。
アクセルを「バーン」と踏んで、「ガツン」とブレーキを踏んで止まって、駐車場でも
両隣りのクルマを気にせず停めれる(←3つ目はちゃうかww)。
VY30君だったら、ガソリン「がぶ飲み」タイプだからアクセルも「そろぉ~と」踏むし、
ブレーキもパッドに負担をかけないように、シフトダウンしてスピードを落としてから踏む。
駐車場では、両隣りはキズだらけのクルマや色々な意味でアブなそうなクルマは
避けて停めちゃうし・・・。

でも、そんな感じでも、「やっぱりVY30君が好き」という事でも妻と意見が一致。

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つーことで、お帰りをお待ち申し上げております。
あ、帰ってきたら、すぐに車検で、また逢えないだけどねww
by shinyasta | 2008-10-14 23:34 | CAR

'08 CAR

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またガソリン、アガったがな・・・
一昨日の午前中、「波乗り」の道中のスタンドで「¥156円」なんて
表示してた処が、帰りには「¥169」なってたり・・・
ほんまぁ、頼むわ~、もう。。。


ええタマ出てるのに、余計に遠のくがな。

b0021026_733946.jpg←シトロエン CX

奈良県に1台、
出てきてくれました。
安いと思う・・・
って、ガソリン高騰は
関係ないか?ww
「ガソリン代」というより
「整備代」ですね?ww
こんなんで「波乗り」
行きたいわん。。。




しかし、コレ、言うてる間に、「¥200/L」になるんちゃいます?
日本のクルマ業界の方々は、どう思ってるんだろ?
クルマ、売れなくなるでしょ?
トヨタさん、クラウンにハイブリットを装着してる場合じゃないですよ。
先にハイエースでしょうが!w
あと、ランクルにも!
あと、プリウスにエステート(ワゴン)を追加すべし!
(↑てか、欲しいもん並べてるだけ?ww)
日産さんは、OEMの「軽」に力を入れてはるし・・・
ムラーノにキャラバンのディーゼル技術を流用して、、、とか。
ホンダさんも、ハイブリットやってはるけど、シビックでは・・・
スバルさんとか、ガソリンアガったらキツイんちゃいますん?
・・・とボクが言わないでも、1BOXを中心に「ハイブリット」が搭載されていくんでしょうね・・・。

勝手言うてます。

今までは、セレブな連中が、裏でベントレーやマセラティー乗ってるクセに、
表でプリウスなんて乗るのが「シャレオツ」やったんだろうけど、
これからは、本格的に「燃費」がクルマの重要な選択枠になるんだろうな。

しかし、「大きいクルマ」が好きなボクとしては、夢が遠のくばかり・・・
「欲しいクルマ=燃費が悪い」ってのが、あたかも「決定事項」。

波乗りの往復、結構、キツいんですよねぇ~。
できるだけ燃費走行に心掛けてるんですけど・・・。

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ええ、今年は、できるだけ
倹約「波乗り」を遂行して
いく所存です、はい。

勿論、「楽しんで」、ね?w
by shinyasta | 2008-06-03 07:12 | CAR