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Paper Moon 

ムシ暑いですね。

ムシムシムシムシ...

あー、暑っ...

こういう時って、レコードの買い方も、
そして朝イチにターンテーブルに乗っける
レコードも、どうしても「涼しげ」なモノを選んでしまいますよね。

クーラーをガンガンに効かせて、
氷を「カランカラン」いわせながら呑むアイス・レモンティー。

b0021026_11381017.jpg"Paper Moon"
大橋純子
(PHILIPS 1976)
相変わらず、和製AOR的な、
というかシティ・ポップって
いうのでしょうか・・・
そーゆー辺りをせっせと
買っている感じで。

ここでも石川セリさんなどもご紹介させていただいていますが、
この大橋純子さんの歌の上手さといったら!
その名前を聞いて「たそがれマイラブ」や「シルエット・ロマンス」を
思い浮かべちゃう大橋純子さんは北海道産まれ。

札幌の女子大を出た後は、ラジオのディスクジョッキーもしていた事もあるそうで。
ライナーに書かれている「ふだんは何を聴いているの?」という質問に対しても
「マレーナ・ショウはひと頃、一日中聴いてたけど・・・最近はナタリー・コール、
リンダ・ルイスが気に入っているの」というコメントがあるように、
何となく「黒っぽい」感じが全体に醸し出されているアルバムだと思います。

A面1曲目の"愛の祈り(Still A Boy)"で「しなやかに、しっとりと」歌い上げると
思えば、A面5曲目"心に住めない女"ではキャロル・キング的な歌い回し、
アルバム表題になっている"ペイパー・ムーン"では疾走感溢れる曲を乗りこなす。
というか、この声が持っている「安心感」と「爽涼感」が、全てなのかも
知れませんね。

残念ながら、上記している曲の音源がUPされてなく、唯一上がっていた
B面5曲目の"ジョーク"という曲を。
十二分に大橋純子さんの歌唱力がわかる曲だと思います。




b0021026_11385854.jpg"沙浪夢(SHALOM)"
大橋純子
&美乃家セントラル・
 ステイション
(PHILIPS 1978)
前述の「たそがれマイラブ」
が大ヒットしたのが、
丁度'78年という事なので、
そのちょっと前に、
美乃家セントラル・
スティション名義で出た
アルバムがコレ。

この名義では、本アルバムより2作前(通算では5枚ほど出ているようです)の
"RAINBOW"というアルバムが非常に評価が高いようですが、
アルバム・ジャケからわかるように、非常に「夏らしい」曲が満載、
ファンク・バンド的な黒さもありつつ、南国系音楽もスパイス的に
挿入されていたりして、今聴いても非常に楽しく「涼しい」アルバム。

・・・しかし、大橋純子さん、何故、バナナを抱えてるんだろうか、、、

ま、それは良しとして、A面4曲目"Soul Trainまっしぐら”(←名前がイイw)や
B面3曲目"Star-light Train"なんて、ブレイク満載で、トラック・メイカーで
なくてもループしたり刻んだりしたくなっちゃうんじゃないでしょうか。
このセントラル・ステイション、かなりファンク・バンドを意識してたのでは
ないかな、と聴いていてニヤニヤしながら推測を楽しむなんてのも1つです。
勿論、曲名からしてニヤニヤできる"Summer Dreamin'"なんてのも、
AOR的な楽しみもできますし、"(I'm)Just Fallin' In Love"なんて、
SalSoul的な要素もあるんじゃないかと思っちゃう位の出来栄え。
この時代に、コレやっちゃっているとか、ただ純粋に感服しちゃいます。。。

残念ながら、このアルバムの音源も全然UPされておられませんので、
ご紹介できないのですが、機会があれば手に取っていただければ、と思います。
by shinyasta | 2013-08-06 12:00 | MUSIC

ON THE 1+2

更新を怠っているクセに、こういう事で更新している自分に、
本当に嫌気が差すわけだけど、そうも言ってられない。
でも、到底140文字という枠組みだけでは、表現しにくいから。

そのTwitterで訃報を聞く。

キエるマキュウのMAKI THE MAGICさん(以下:マキさん)が、
亡くなられた。

Twitterを始めるずっと前より、同じexciteブログという事もあり、
こちらからコメントを入れさせてもらったり、逆に、
マキさんの音楽・機材・本(文献)・映画・政治、、、と
広範囲に渡る素晴らしいBlogとは違う、ど素人・当方駄Blogにも
コメントをいただいたりして、感激したものだ。

それからというもの、HIPHOPが好きで子供を同じく持つ親として、
酒好きとして、こちらが勝手に親近感と羨望の眼差しで、
Twitterなどでも、朝の早い時間からお相手していただいたりもしていた。

・・・・・・・・・

マキさんを知ったのは、少しさかのぼる。

当時、まだまだ何にも知らないでNYCアンダーばかりをDJをする時にかけたりするのが
「当たり前っしょ」的に思っていたバカな自分が
日本のHIPHOPって云ったらS.C.O.FとSDP & リトル・バードネイション。
当然、「さんぴん」なんかの時代なんだけど、ネタ回しやRapのフロウも、
全然S.C.O.FやSDP & リトル・バードネイションが
飛びぬけてるんじゃないの?なんて生意気に思ってた。

そんな中、Virgin河原町店のB2Fの一角で、コレに出会う。

b0021026_16362193.jpg"ON THE 1+2"
MAKI and TAIKI
(VORTEX 1995)
「ふーん、四街道(ネイチャー)
と同じレーベルなんや・・・」
と手に取り、知り合いの店員さんに
聴かせてもらって、
「え・・・なに、コレ」って。

何しろ全曲トラックが「え、、、どうなってんの、(向こうと)同時進行?」的な。
勿論、「さんぴん」好きや、元々ファンキー・グラマー好きから云えば、
「は、何、眠たい事云ってんのぉ?」って話だと思いますが、
当時の未熟の自分からすれば、「げげげげげげ.......」でして。。。
速攻、店員さんに「か、か、買います。金借りてでも買います。」と言ったのを思い出します。

そこから、DJをする機会があれば、NYCアンダーと混ぜてかけたりして。
全然、違和感ないんだもん。
問答無用のクラシック、マミーD氏の「夜中のクラブの暗がりからはっせ~い/
人からまた人へとかんせ~ん」とライム丸覚えカット"末期症状"も大好きなんだけど、
ずっと聴いていてジワジワくるのは"メモリレーン・陰"。

特に、このレコードに収録されている「高架下MIX」のネタ回しが素晴らしい
んだけど、You TubeにはOriginal Mixしか上がっていなかったので、こちらを。



このレコード、前述のマミーD氏をはじめ、ZEEBRA氏・MURO氏・WATARAI氏など
錚々たる面子なんですが、「MAKI-TWIGY」名義で、こんなDopeな曲も収録されてます。



プロデューサー・チームとして、このレコードを出しておられてましたが、
その後は、皆様ご存じの通り、キエるマキュウとしても、ビートメイカーとしても、
DJとしても大活躍されていました。

・・・・・・・・・・・

時は経ち、仕事の東京の取引先に音楽・クラブ好きの女性から
「マキさんって知ってられますか?」と。
何でも、マキさんと昔からのお知り合いだったようで、マキさんのCDを紹介してもらったり。
「機会があれば、一緒に呑みたいですよね・・・(マキさんが)結婚してから、
なかなか遊んでくれないんですけどねー(笑)。」なんて、その女性が云われていましたが、
そんな話もしてて。

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そんなの社交辞令だし、勿論、実現もしてなかったけど。
現実はWEB上で、少しやり取りをさせていただけただけなんですけど。

だけど、マキさんの音や、その少しのやり取りで、
「ああ、この人に器でかいな、、、男だな。家族を愛する父親だな。」という事がわかりました。

何か偶然にいつか何処かで逢えるんじゃないかな、
もしかしたら、好きなお酒を一杯だけでも一緒に呑めるんじゃないかな、
なんて、実は心の中で図々しくも思ってたんですよ、マキさん。。。

ホント図々しいですけど、一度、お逢いして、酒、ご一緒したかったです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

どうぞ安らかに。

お疲れでしょう、一先ず向こうで落ち着いたら、(酒)一杯やって下さい。
ボクも今日は、マキさんの音、聴きながら呑みますね。

P.S
マキさんに「クルマで家族でマキさんのMix CD、いつも聴いてるんですよ」と云った時、
「Mix CDはいいですけど、マキュウはちょっと...(苦笑)」と言われてましたが、
娘達にもちゃんと聴かせてみますw
by shinyasta | 2013-07-15 16:28 | MUSIC

After KAKOGAWA CRE8ION

連日の梅雨空が嘘のような快晴。

いつものように改札にRIGO君が待っててくれた。
ボクが乗ってた一本後の電車に、スモサのお二人。

どうもどうも。

長らく逢っていないけど、自然に、まるで昨日にも逢ってたように
違和感が無く、"安心"に包まれるのは、何故か?

こうしてご一緒させてもらえて数年、
だけど、ただの年月の流れだけじゃないじゃないような気がする。

この「繋がっている」感じ。

それは、このRIGO君の街・加古川という土地にも起因しているんじゃないか。

「人」と「音楽」を愛する人達が沢山いる加古川。

そして、スモサ、Rigoクン、ボクが出逢った加古川。

・・・・・・・・・

今回のDeejayの選曲も、大いに迷った。
参った、参った、だって、そんな「音楽」を愛する人々がいる加古川ですもの。

結果、Drum 'n' Bass、AOR、R&B、Rap、90s House、昭和歌謡、、、など、
纏まりのない(でも、自分の中では纏まってる。苦笑。)自分の好きな曲ばかり
かけてしまったけれども、それでも、みんな笑顔で身体を揺らしてくれているのを
ブースから見えてチョー嬉しかった。

そう、「笑顔」。

昨年のパーリーもそうだけど、Rigo君のPartyによせてもらうと、
何か「笑顔」が沢山見えるような気がする。

大切だな、「笑顔」って。

本当は、コッチが加古川の皆さんに元気を分け与えなければいけないのに、
いつも元気を貰っています。

でわ、今回も現場でかけた、この曲を聴きながらでも、
画像を見ていただければ、と思います。

b0021026_22115282.jpg”Fast Car"
Blackvogue Soundsystem
(ZYX Music 1998)




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アズマさんのWorkShopは、もっともっと聴いていたいな、
と思えるくらいに素晴らしかった。

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毎度のことですが、、、、

「皆様ありがとうございました。」
by shinyasta | 2013-06-26 22:32 | MUSIC

KAKOGAWA CRE8ION 2012 6.22 (SAT) 【ver.GLARE】

さて、とうとう今週末です。

まだ、選曲できてなくて、少しアセってます。苦笑。
だって、1曲でも気持ち良い曲をかけたいですもんね、ギリギリまで迷おっと。

というわけで、WEB FLYERのグレア君のRapでアセる心を落ち着けますか。。。笑。




クリエイトしていくR.I.G.O. / 熟成続けるライカ大吟醸。

加古川イチのええお父ちゃんラッパー・MC GLARE。
同じ子持ちのHIPHOP好きとして、同じクルマ好きとして、
応援しています。

↓ こちらは、以前にも紹介したGOOD RARE WORKS名義の曲を。
  


結構、ダークめハーコー系のトラックにRapを乗っけてる事が
多めのような印象で、それはカッコ良いんだけど、
時には、そのグレア君の良い人柄が滲み出てしまうような、
明るめなHappyトラックも乗りこなして欲しいな。

そう、このRigoクンの作ったFLYER用のトラックみたいな。

ほら、Rapって、その人柄出ちゃうし、ね。
by shinyasta | 2013-06-19 07:00 | MUSIC

KAKOGAWA CRE8ION 2013.6.22 (SAT) 【ver. MOMO-MC】

WEB FLYERとか作っちゃうんだもんなー、RIGOクンww

こういう感覚こそが" KAKOGAWA CRE8ION "

まずは、加古川が誇る「人生そのものがフリースタイル」MC、
土井賢悟 aka MOMO MCのVersion



"セクシーOLもS.C.O.F.”という処、なんか好きやわ。笑。

モモ君のフロウって、結構、ハマりません、皆さん?w
by shinyasta | 2013-06-15 09:07 | MUSIC

Kakogawa Cre8ion 

"和をもって、輪を成す"

最近、聞いた言葉で好きな言葉。

というか、「ホント、そーだよなぁ」って、
実感できる嬉しい日が続いていきます。

マイメン・RIGOクンが、今年も面白く"愛のある"Partyを開催します。

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"Kakogawa Cre8ion"


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2013.6.22.saturday
20:00~earlymorning

place. 加古川駅前hOO-HA & Factory no.079(soulpot record)
    2会場同時開催


Small Circle of Friends


RYO OKAMOTO


Shinya★sta
FUL


GLARE
MOMO-MC
Sophie TOMOKO


MICHIYO NAGAI
KOUTAROU TAKAZOE


ハナムレマサコ
シライケンジ


宇宙ゴマ
TAKANE


GREENWORKS
MICHIYO
RASWU
TAKASHI



RIGO
JAH SOCK
MARKEY
YMAT
march



dedible


ネクスト工芸

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Small Circle of FriendsとRYO OKAMOTOをゲストに迎え、
加古川駅前の老舗Bar hOO-HAと
ヤマトヤシキ裏の最重要ホットスポットFactory no.079(Soulpot Records)の
2会場を行き来できるアツいPARTYを開催します。
各会場ではスペシャルな企画を用意しました。

Small Circle of FriendsによるLIVEはもちろん、BeatMaking Workshopも開催。
スモサの音楽の成り立ちやルーツを垣間見る事の出来るチャンスです。

そして世界的に活躍されているRYO OKAMOTO氏のアートを
リアルに体感できるコーナーも。

team redlineによるHairアレンジ&Photoギャラリーや素敵なDJ・LIVE・VJと、
通常ありえない濃密な内容満載です。
加古川のアーティストが集結したクリエイションを是非この日体感してください。

尚、前売りチケットをご希望の方はこちらのイベントページに「参加する」で
当日エントランスにて前売り価格でご入場いただけますのでご活用ください。

※入場時に配られるリストバンドのご提示が無い方は、
各会場いかなる場合も入場出来ませんのでご注意ください。

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・・・って、コレ、「祭」ですよね?大笑。

ほんま凄い事考えるナー、Rigoクンはwww
まさに、"遊びに本気(by コウちゃん)"に通ずる"大人の遊び"。
所々に、「加古川~姫路を盛り上げていこっ!」というRigoクンの「愛」が
盛り込まれて、なーんか在阪のコッチまで嬉しくなっちゃうようなパーリー。

えっ、身内ノリ?

いやいや、来てもらえれば、そのPeaceな空気が実感できるはず。
是非、体感して楽しんでくれたら、加古川の皆さんも喜んでくれるはず。

だって、「和を持って、輪を成す」でしょ?w

まー、難しい話は置いてといて、音に揺れながら
大笑いしながら呑みましょうやww



最後に、Rigoクンからのお言葉w

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「Live、Art、Workshop、Hair、Photo、DJ、VJ、Foodの8要素を
加古川の底力でクリエイトしていけたらと思います。
主催者・会場・出演者・関係者そしてお客さんの皆さんの力で
どうか激烈シェアお願い致します。
加古川を盛り上げたいです。 by DJ RIGO

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現地で乾杯しましょねー、楽しみにしてまっすー☆
by shinyasta | 2013-06-12 19:12 | MUSIC

After School Of Temple 2013

Partyの翌日、オーガナイザーである住職・MICGENSPOOL氏のご説法で、

「毎日、精一杯、(いつ死んでも)悔いの無いように生きていますか?」

という問い掛けがあった。

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どうだろう、何だかんだとグダグダと過ごしていたり、
今日できる事を明日に引き延ばしたり、
できない事に言い訳したり、
他人と自分を比べていたりしているな、
と自分を振り返って思った。

晴天に恵まれた第4回目のSCHOOL OF TEMPLE。

自分的には、DeeJayがあまり上手くいかなかったような気がしてたり
(皆に楽しんでもらえてなかったじゃないかな、と思って)、
せっかく久々に逢えた人達と、もっともっと話して呑みたかった(いや、24/7、相当呑んでたけど。苦笑)、
なんていう「悔い(というか欲張り?)」だらけなんだけど、
Party自体は非常に盛り上がり、大成功だったので良かったと思う。

何より、毎回、こうして元気に参加させてもらえていること自体、
感謝しなきゃな、って。
そう、いつも思ってる。

というわけで、今回、現場でかけた↓コイツでも聴きながら、見てやって下さい。笑。



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b0021026_17291527.jpgDJ Bouya(JAMMIN')
& Novoiski(Moonbug)

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b0021026_1730667.jpgJAMMIN' CREW
北の大地・札幌から参戦。
貴方達のおかげで、
今回もまた気持ち良い、
"奥底に響く”音でDeejayを
させてもらえた。
毎回ありがとうね。
今回は、あまり深く話せなかったのが
少し心残りだったけど、
また機会があるもんね、
その時まで楽しみにしておくね。

b0021026_17301925.jpgDJ FUKUBAさん
あのFUKUBAさんと
ご一緒させていただけるという幸運。
さらに、気持ち良いDeejayが聴けて、
色々とお話しまでさせていただけて色々と最後までお世話になりました。
有難うございました。
これからもご教示お願いします!

b0021026_1732799.jpgDJ RIGO & MC GLARE
& SHIGEMATU Sann & YUTAKA

加古川勢、ホントに来ちゃうんだもの、
もうビックリ。笑。
でも、めっちゃくちゃ嬉しかった!
アフターの居酒屋でも
「あれ、ここ津和野だよね?」と
何度も自分の中で確認する程、
楽しかったわー。笑。
いつもいつも有難う、マイメン達☆

b0021026_1732325.jpgNOVOISKI(Moonbug)
& Heretikaz
& あ・基準
あまり逢えなくても、
逢った瞬間、20年前に
タイムスリップできる仲間って、
本当に有難い。

毎度毎度、相手してくれて、
ありがとね。
そして、これからも一緒に
爆笑しよう、ねぇ?笑。

b0021026_17455277.jpg津和野の皆様・Party関係者の方々、

今年も有難うございました。

津和野、最高。

b0021026_1810640.jpgMIC GENSPOOL

ゲンちゃんには、言葉にできない、
「いつもいつも有難う」って
云うこと位しかできないや、
ごめんね。
そのスタンス、生き方、尊敬してる。
これからも、ずっと一緒に楽しめる事を願います。
Yayoi chang & Ecou kunnも

ほんま有難う。



b0021026_1733768.jpg今日から改めて、1日1日、
悔いのないように精一杯生きて、
来年にこの日、
また皆と逢える事を楽しみに
しています。

☆☆ナンマンDUB ☆☆

by shinyasta | 2013-05-27 18:42 | MUSIC

IT'S OVER

b0021026_234518.jpg"LATE AT NITE"
ENGLAND DAN SEALS
(Atlantic 1980)
雑食。
いや、このレコード
ではなくて、ボクの
音楽の聴き方。
左のターンテーブルに
CLIPSEの
"WHEN THE LAST TIME"
が載ってて、左にコレ。


もう、何でもええんかいっ!苦笑。

ほんと、何処に向かって逝こうとしてるんだろー?苦笑。
ただ、ジャンルに関係なく、その時に聴きたいもの、その時に気持ち良いものを
聴きたいという欲求は、年々増してきているように思う。

というわけで、ENGLAND DAN SEALS。
全く予備知識の無いままに針を落としてみる。
涼しげなAOR系か・・・と思いきや、なーんか違う。
んで、色々と検索してみると、どーやら70年代にはカントリーで活躍されていた
デュオのお1人のようで、テンガロン・ハットがトレードマークだったとか。
80年代にソロでカムバックする際に、時代に乗っかってAOR色を強め、
このアルバムを出し、この"LATE AT NITE"がスマッシュ・ヒットしたようです。

"カントリー"を歌う人って、声が良い人が多い、と思いません?

本曲も、音はAORな感じなんですが、声が"カントリー"な感じがして、
その合わさり方が、今の自分の雑食加減に妙にピッタリで。苦笑。

「ゆったりしたいなぁ」と思う時や、休日の天気の良い午前中に聴くことが
多いような気がしないでもないです。



ちなみに、この方、ビートルズがデビューの時に、かなり影響されていたそうで、
普段も、アメリカ国内においてイギリス訛りで喋ってたという強者。苦笑。

b0021026_23454232.jpg"IT'S OVER"
FRED KNOBLOCK
(Scotti Brothers 1980)
そして、前述のDAN SEALSと
同じカントリー系のAOR。
なんだろうなぁ、
家に帰ってきて、
ちょっと一服~、、、
って時に、AORな音を
聴きたくなるんですよね。
そーゆーお歳頃(厄年)
なんですかねー。。。



ま、ただのオッサンですね。

オッサンが"髭のオッサン"のジャケットのレコードを聴きながら
オッサンのジャケットを見ながら「フフフフ・・・」という絵づらは、
AORの爽やかさとは懸け離れております、はい・・・。

土臭さ。

そう、土臭さ、なんっすよ、多分、求めているものが。
洗練されたAOR的な音に載る、オッサンの哀愁ある声が乗っかって
「もっちゃり(もっさり)」しちゃってる感が、何か良いのですよ。苦笑。

本アルバムに収録されている80年にチャートで18位になった事があるらしい
"WHY NOT ME"が、どうやら、その筋の方々には大人気の様子です。
その曲、昔の恋人の結婚式に出て「何故僕じゃないんだ」と言う歌らしいんですが、
ちょっと、そーゆー「男の昔話ネチネチ系」は大嫌い。
勿論、今の気分ではないので、こちらの曲をご紹介。

・・・といっても題が"IT'S OVER"なんで、歌詞的にはどうか?と
思います(苦笑)が、音的にはかなりAORを感じる音です。
なので、音だけを楽しむ方向で、お願いします。苦笑。




・・・んで、ボクは何処に逝こうとしているんでしょうか(←哀愁)。
by shinyasta | 2013-05-18 23:57 | MUSIC

SCHOOL OF TEMPLE 2013

こちらでは、ご無沙汰しております。

Twitterでは毎日なんか呟いているけど、
コッチでは本当に久しぶり。
4月なんて丸々なーんもエントリーしてへんやん...


皆様お元気でしょうか?


ゴールデン・ウィークには北海道に行ってきました。


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富良野~旭川~小樽~函館


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ウチの母親や叔母、実姉、そしてボクの家族を含めた大所帯での大移動でした。
天候はあまり良くなかったり、帰りの飛行機が欠航になったりしましたが、
それも後になっては旅行の思い出。

娘達に「北の大地」を経験させれた事、
そして「家族とは?」を今一度考えられた本当に思い出深い旅になりました。

何より、こうして家族みんなで旅に行けた事に感謝しています。



で、北の大地と云えば、ボクにしたら札幌・JAMMIN'なんですが、
そのJAMMIN'が今年もSOUND SYSTEMを引っ提げて、ココにやってきます。
そして、ボクもお邪魔します。

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(オーガナイザー・MIC GENSPOOL氏より)

親鸞聖人のバースデイパーティー『SCHOOL OF TEMPLE』今年もやりますよ!
北は北海道札幌手稲より、サウンドシステムをひっさげてjammin'crewが
去年に引き続きやってきてくれますし、
今年アルバムを出して乗りに乗るmoonbug NOVOISKI,nylonizm,
津和野のB-BOYをとりこにする選曲で常に楽しませてくれるDJshinya☆sta,
そして今年は地元津和野よりDJFUKUBAが初参戦!!
mcは毎年くだらないことをマイクに乗せてみんなの心を開いてくれる、
いなたいmc 人生論者akaあ・基準を向かえてPartyやります!

美味しいお酒、おつまみ用意してお待ちしておりますので、
お気軽に遊びに来て下さい。

ナンマンDUB☆


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今年は、アゲアゲというより↓こんなノリで、
"しっくり&ねっとり"逝きたいと思ってまーすw




今年も一緒に揺れまSHOW!!


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by shinyasta | 2013-05-14 13:49 | MUSIC

Psycho Les & Sadat X

いやいや、びっくり。


トーシロ(素人)のボクの質問が本当にBeatnutsの
「あの」サイコ・レスにしてもらえるなんて。。。

bmrをはじめ、サウンド&レコーディング誌などBlack Music関連で
ご活躍のライターの塚田桂子さんにボクの拙く、且つ中途半端な質問を
サイコ・レスにインタビューのおまけで聞いていただいた件が、
塚田さんのBlogに掲載されております!

Blog 「hip hop generation   ヒップホップ・カルチャーがつなぐ人種、年代、思考 、政治」
サイコ・レスさんインタビューこぼれ話し(もとい、リアルファンのつっこみトーク)

更に、写真が詩乃さんだもんナァ~、
凄いことになってんナァ~w

ココでも何度か、お二人の事をエントリーさせてもらっておりますが、
お二人はプロでして、私はただの四十路の子持ち、ただレコード買う事だけは
止めていない、ただの1(イチ)ヒップホップ・ファンのでして。

↓以前のエントリー
Kokosoul In Osaka From LA

Shino & Dashaun In Osaka


塚田さん、詩乃さん、本当にいつもありがとうございます!

というわけで、ニヤニヤしながら塚田さんのBlogを見ていたのですが、
そこで、サイコ・レスが作ったというSadat Xの曲が掲載されてまして。



おー、おー、いいぞ、いいぞー、コレは。笑。
最高の組み合わせ!上モノのキラキラ感、サイコー!

思わず、当時 Beatnutsに「アヘアへ~」なってる時に、
Sadat Xの声高フロウにも撃沈してたのを思い出してしまうぅぅ!苦笑。

b0021026_18321971.jpg"LOUD HANGOVER
(ALLSTAR REMIX)"
Akinyele/Sadat X
featuring Yvette Michele
(LOUD 1995)
記憶が正しければ、
この曲辺りから"Feat.Sadat X"の
黄金伝説が始まったのでは?と。
もちろん、本家Funkmaster Flex
名義の方が男汁タラタラな感じで
好きな方も多いと思うのですが、

「ヒップホップR&B=メアリーJ・ブライジ」的な感覚とは、別の意味で、
普通にアングラなヒップホップから繋いだりしても、"現場感"が出てる感じがしたのは、
何より、「元Brand NubianのSadat XがFeat.」という処が非常に大きいんじゃないか、と思います。
勿論、Yvette Michele嬢の色気あるスムーズな歌声に、好意的変態・Akinyeleと
Sadat Xの絡み合ってるからこそなんですが、そーゆー意味では、
ネタにヌビアンの"STEP TO THE REAR"を持ってきた当時のFunkmaster Flexにも
敬意を払わざるを得ません。



b0021026_18325255.jpg"THE LUMP LUMP"
Sadat X
(LOUD 1995)
と、丁度、同時期に
同じくLOUDからリリースした
Sadat Xのソロ・アルバムからの
シングル・カット。
「女性Vo.モノ Feat.Sadat X」から、
「Sadat X Feat.女性Vo.」と
逆パターン、つまり、女性Vo,と
Sadat Xのフロウの相性の良さを
決定させた一枚。

それも、Pro.にはBuckwild、スクラッチにはRoc Raiderを持ってくる辺り、
当時のヒップホップR&B志向現場に対して、「どう、この面子でも、できるだけど(なんか文句ある)?」
と、まるで耳に傍で声高に畳み掛けるような勢いのある曲。



さらに、憎いことに、B面には"NUBIAN MIX"なるものを忍ばせ、
Grand Puba、Lord Jamarを迎え、同トラックでBrand Nubianを再現するという、
ファンにはキュンキュンの事をやってのけちゃう凄さ。



ま、この辺りから、本当に「Feat.SADAT X」という文字を見るようになり、
かなり忙しかったと思いますが、やがてそれにも飽きられ、あまり見なくなった時に
「教員に復活!」(もともとSadat Xは教員の免許を持っていた、確か・・・)という話を
聞いたと思えば、「銃発砲で逮捕!」なんて情報が飛んできた時期もあったりして、
うーん、最近どーしてんの?なんて思っていた頃に、丁度、塚田さんのBlogにて
こーしてサイコ・レス楽曲のPVを見て、「あー、やっぱ好きだわー」と思った次第。
(最初に戻る。笑。)

・・・って、少し長いですが、もう少々。苦笑。

b0021026_18333378.jpg"TOUCH Y'ALL(Remix #2)"
Omniscence
Feat.Sadat X
(eastwest records 1996)
丁度、BIG NOIDの
"THE USUAL SUSPECTS"の
STRECHのRemixが~、
なんて、前々エントリー
で書いておりましたが、
同ネタで、Sadat Xの
Rapが乗っかってるという
コイツを。




なーんか、このBPM、そしてこのネタにSadat XのRapのフロウが大好きで、
なーんかSadat Xというと、この曲を想い出してしまうんですよね、ボク。苦笑。
by shinyasta | 2013-03-26 18:38 | MUSIC