カテゴリ:MUSIC( 498 )

Ready To Wreck

b0021026_18292294.jpg"Steady Dippen(Remix)"
Mista Grimm
(550 Music 1995)
映画"POETIC JUSTICE"の
サントラに、feat.に
Warren G、Nate Doggを迎えた
"Indo Smoke"が収録され、
2ndシングル"Situation Grimm"も
映画"HIGHER LEARNING"の
サントラに収録という
MISTA GRIMMの3rdシングルがコレ。

確かに、1stも当時のDr.Dre&Snoop、WARREN Gをはじめとした西海岸勢が躍進しており、
その流れでのNate Doggの歌声との掛け合いが、いかにも当時の空気を醸し出していて
心地良かったし、"Situation Grimm"なんかも、当時の"Yo!Rap MTV"で
バンバンに流れていたので、ボクなんかは「ああ、またか・・・」と早送りをしてしまったりしていた。
今から考えると、サントラに収録されたり、PVもバンバン流れているというのは、
やはりEpic(550 Music)が力を持っていたからなどかなぁ、と下世話な推測をしてしまったり。
この3rd以降、あまり名前を見かけなくなってしまうが、2001年にWarren G.の
"The Return of the Regulator"で3~4曲にFeat.として復活している処を見ると、
西海岸では地道な活動と地元での繋がりを大切にしていた事も窺える。

そんな流れで出た3rdに収録されているRemixが何とも良い感じにレイドバック。
Album Ver.は、ソレはソレで、いかにも"西海岸的"で良いんだけれども、
このRemixにおいては、そんな"西海岸的"を取っ払った気持ち良さがある。
自省を含めてだが、聴く側が勝手に面子やレーベルなどを見て「西海岸だ」とか
「東海岸だ」とかを判断して買わなかった事が多く、こうした好曲が隠れていたりする。
だからこそ、「レコードは買って聴いてみないとわからない」という楽しさがあるんだ、
というのは、レコード愛好家の単なる言い訳になってしまうかも知れないけれど。



b0021026_18311581.jpg"Ready To Wreck (Club-Mix)"
FIGURES UV SPEECH
(ONYX 1993)
シカゴの3人組、、、位しか
わからないのですが、
曲としてはヘッズに
かなり好かれそうな93年産。
前エントリーで、「Soulが云々...」
とほざいておりましたが、
なんだかんだ言って、この辺り
を聴くと落ち着きます。笑。

Street Ver.は、あの「フォンフォォンフォン・・・」から始まるESG "UFO"使いに、
"もっちゃり"としたキック&スネア、「ミニー、ミニー、マニーモー!」などの定番・節回しに、
思わず首を縦に振らずに居られないのですが、更に"もっちゃり"させたClub Ver.がツボ。
腰クネクネ系の悩ましいループを回しつつ、要所要所にAPACHE"GANGSTA BITCH"の同ネタを
掘り込んでくる辺り、「好き者」が作ってるな、、、とニヤニヤしながら、
首を縦だけでなく横にも振ってしまいます。



Street Ver.もUpしときますね。聴き比べてみてください。


by shinyasta | 2014-02-28 18:37 | MUSIC

THE MAIN INGREDIENT

こないだ呑んでる時にMCグレア君に「Blog、ぜんぜん(UPして)やないっすかー」と
ツッコミが入り、そう確かに、全然、更新してねぇな、、、と思う反面、
べつに誰も期待してないよねー、と思いつつ、 ちょっと更新する気が出たのでUPしていきます。

皆さま、ご機嫌いかがですか?笑。

b0021026_1657375.jpg"Rolling Down A Mountainside"
THE MAIN INGREDIENT
(RCA 1975)
昔なら「寒いなー、、、
何かNYCアングラHipHop聴くかー」
ってな具合が多かったけれど、
日に日に増して、Soulの
レコードをターンテーブルに
載せる事が多くなってきている
ような気がする。特に最近。
それも、オッサンのSoul。笑。
(↑ 誰が興味あんねんっ!
by ヤナ・ギブソン)

自分もそれに見合うような歳になったのか、それとも、何かに近付こうとして聴いているのか・・・
は、定かでなく、、、でも聴いていて心地良いんですよねぇ。

MAIN SOURCEの名曲"FAKIN' THE FUNk"、FUGEES"COWBOYS"、
はたまたALICIA KEYS”YOU DON'T KNOW MY NAME"のネタとして
有名なTHE MAIN INGREDIENTはNYCの3組コーラスグループ。
このアルバム自体は、そういうネタ物が入ってなく、人気はイマイチみたいですが、
ジャケットからも感じられる「もっさり」した感じからは想像できないような、
美しいファルセットとコーラスを聴かせてくれる辺り、オジサン、グッときます。
やはりお奨めは、アルバム名にもなっている" Rolling Down A Mountainside"でしょうか。



フリー・ソウル対応というか、何かタランティーノの映画でも使われそうな感じですよねw

あと、ボクが好きなのは、Side Bに収録されている"YOU&ME-ME&YOU"。



何となくMarvinの"Let's get it on"を薄めた感じの始まりから、
「語り(多分、題名からして暑苦しい語りなんでしょうね。苦笑。)」から
歌に突入していく辺りがオジサン、ツボですわ。笑。
しかし、NYC出身のグループの割には、南部臭さがプンプンするような気がするのですが、
皆さんはどうでしょうか、、、

b0021026_1714674.jpg"NATURE PLANNED IT"
FOUR TOPS
(MOTOWN 1972)
The Temptations、The Supremes
、The Miraclesと共にMotownビック4
とも呼ばれるFOUR TOPSの
72年の作品。
ダンヒル(ABC)に移籍後の方が
POP感があって好きな方々も
多いようですが、ボクはMotown時代の
方が好きです。

こちらもアルバムのタイトルになっている"(IT'S THE WAY)NATURE PLANNED IT"が
当時のR&Bチャートでも8位になったりして人気があるようですが、
ボクが好きなのは"SHE'S AN UNDERSTANDING WOMAN"。



ループして使えそうなネットリとした音に、軽快なコーラスの合わせが絶妙。
あと、Side Bの一発目に収録されている"MEDLEY HEY MAN~
WE GOT TO GET YOU A WOMEN"も少しラテンに通じるような明るい展開で、
昼間にBeerでも傾けながら聴いていると、かなーり気持ち良いです。
ちょうど、SOUL TRAINのライン・ダンスで使われていたものが上がってたので、
UPしておきますね。



楽しそうっすよね。笑。
by shinyasta | 2014-02-24 21:00 | MUSIC

YANCEY BOYS JAPAN TOUR 2014 In Osaka

先日、ESTHER PHILLIPSがユルく店内にかかるJAZ Barの一角で、
これまたユルい話の流れからライターの塚田桂子さんが云った、

「でも、実際、どうなんでしょうねぇー」

という言葉が自分の心に残っていた。

なるほど、云われてみたら確かにそう思う。

「いや、来週辺りにYancey Boys、大阪来るんっすよねー」

こんな話の流れからだった。

故・J Dillaからすれば、今の現状をどう思っているだろうか、と。
何かとつけ「故・J Dillaの未発表の・・・」「故・J Dillaと共演し・・・」とかいう表現が出てきて
彼の命日近くになるとMixTapeがネット上に溢れ出てくる。

勿論、ボク自身、それに多大に恩恵を受けているので、偉そうな事なんて言えない。
けど、確かに、今の現状を見たら、J Dillaはどう思うんだろうか?喜んでいるんだろうか?
勿論、喜んでいるだろうとも思えるし、そうでないのかも知れない。

ボクがYancey Boysを知ったのも、J Dillaの実弟・Illa Jがいるグループだし、
その音が好みだし(当然、J Dillaの音だから)、PVも好きな洒落ててタイプだった。


あ、そうか、今日なのか。
Yancey BoysのLiveの当日に気づいた。
時間は何とか作れそう。

ならば、一度、(Dilla絡みという)その先入観を取っ払って、
自分の耳で、自分の眼で確かめてみたいという衝動だった。
自分が、生で聴いて、どう思うのか?を。

・・・・・

22:00過ぎにGRAND Cafeに付くと、フロアではWorld Renown"How Nice I Am"が
かかっていて、あら、幸先エエ感じ・・・。

b0021026_1852057.jpg何組かのラップ・グループの
Liveの後、今回、Yancey Boysに
同行していたDJ Rhettmatic
(Visionaries/Beat Junkies)が
音を出し始めた瞬間に、
空気感が一気に変わった。

余談ではあるが、これはいつも感じる事。
Deejayによってビックリするほど音が変わる。
同じ機材、同じ空間、そして聴く側としては、同じ場所で聴いているのに。。。

KRS-One"MC's Act Like They Don't Know"から始まる選曲は、
解りやすくありつつもHipHop好きをくすぐるような曲を紡いでいく。
勿論、J Dilla作品もATCQやファーサイド辺りなどをかけるのだが、
そればかりでなかったのが好印象だった。
(正直、Host MCが、曲が繋がったり2枚使いする度に
「コレ、意味わかる?」とか云うのには少々辟易したが・・・。)

そうして楽しく身体を揺らしていると、Yancey Boysの2人が登場。

b0021026_1855163.jpg

2人ともニコニコして、Liveを楽しもうとしているのが見て取れる。
"The Throwaway"や"The Fisherman"、"Quicksand" 辺りを中心によく聴いてて
正直、その他の曲に関しては、勉強不足の部分があったが、

b0021026_18553142.jpgそんな中、知らない曲でも
Illa Jが"言葉遊び"を
自分自身で楽しんでる様子や、
時に唄っちゃゃったりしているのは
聴いても観てても気持ちよかったし、

b0021026_1858470.jpgFrank Nittの曲の合間に見せる
"可愛らしい"笑顔とは対象的に
BPM早めのビートに畳み掛けていく
Rapにはハードなリリシストな面も
感じられ、それにワクワクしたり。


何より、お互いの掛け合いで二人で笑っちゃったりして、仲の良さや人柄の良さが
そのままLiveに出ちゃってて、こちらも楽しい気分になってきた。







結果としては、非常に心地良いLiveだった。

十二分に2人がHipHopが好きなのが全面に出ていたし、Yancey Boys単体でも、
これから活躍できるだろうから、J Dillaを前に出していく必要も
徐々に無くなってくるんじゃないかなぁと思う。

また、J Dillaに対して2人の愛情は、曲でもLive中でも感じる事ができたし、
J Dilla自身も、こうして2人が自分のビートで活躍している事を天国で喜んでいるだろうなぁ、と思った。

とか思いながらも、「何云うとんねん、別に、そんな事、どっちでもいいわ!」というDillaからの声も
聴こえてきそうですが。。。苦笑。

最後に、こういうボクの好きそうな「お題」を与えてくれたライターの塚田さん(aka kokosoul)
Big Shout を!
(また呑みましょうね~。笑。)

塚田さんのYancey Boysについてのエントリーはコチラ
⇒ ”Yancey Boys (illa J+ Frank Nitt) 『Sunset Blvd.』日本盤リリース! (ライナーノーツ)"

P.S
あと、やっぱラッパーとしては、Illa JよりFrankが好きなタイプっすわ。笑。

b0021026_194591.jpg
by shinyasta | 2014-02-22 21:30 | MUSIC

KAKOGA-和 Night Vol.2

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

皆様は、お正月いかがお過ごしだったでしょうか?
私は、新年1発目より、このパーティお呼ばれし、
お邪魔して参りました。

b0021026_15192286.jpg

所謂、「和物縛り」的なイベントなんですが、
第二の故郷"加古川"という土地柄と、この面子・・・
アッという間の楽しい時間が過ぎ去りました。

最近の我が「雑食性」を活かせるようなパーリーの企画で
Deejayをさせてもらえて、ウチのレコード達も喜んだはず。

そして、何より、日本語Rap~R&B、80sアイドル~演歌~フォーク~ブルース、
京都伏見の「黄桜」のCMテーマ曲~「きゃりーぱみゅぱみゅ」まで
かけさせていただきましたが、今回、来てくださってた加古川・姫路のお客さん達は、
まぁ、どの曲もよく知ってること!



合唱に次ぐ、合唱。勿論、ボクもフロアにいる時には、
声がかれるほど大声を張り上げてしまいました。

そして、今回のDeejay陣の層の厚さ。
マイメンDJ Rigoクン、DJ Smokyee師匠、DJ HAMAクン。
この人達から次から次へと繰り出される和物達を聴いて踊りながら、
30分間隔で交代していくテンポの良さ・・・。
「えっ、もうボクの番?もうちょっと、このDeejayで酒を浴びながら
身体を揺らしたい」と思う一方、「よぉし、次はアレ、かけてやろう!」というワクワク感。

この楽しさこそが、「うわ、Deejayって、ホンマ楽しいっ!」って思わせてくれるし、
大切な気持ちなんやな、という事を実感できたパーリーでした。

こうやって思えるのも、今回のDJ陣、Bar RUSTICを始め、
加古川~姫路のお客様皆さんのおかげ。
本当に有難うございました。サイコーでした。
そして、いつも遊んでくれるMCグレア君、ユタカ君、M女史、M野、Wu君(ネクスト工芸)にも感謝。

みんなが居てくれる心強さ、そして楽しんでくれている姿が、ボクに元気を与えてくれる。

そして、タイム・テーブルでは「マイメンRIGOクン⇒ボク⇒スモーキー先輩」という
ボクがやりやすいように配慮をしてくれたRIGOクンには、
今年も足を向けて寝れそうにはありません。有難うね。

-------------------------------------------------------------------------

↓ コチラでも今回のパーリーの状況を楽しくエントリーされています。

・DJ Smokyee師匠のBlogはコチラ ⇒ "我が家のレコード棚より"

・DJ HAMAクン(BAR RUSTIC)のBlogはコチラ ⇒ "FirstbreathSound"

--------------------------------------------------------------------------

個人的には、石田さん"ロンリーガール"~オザケン~宇多田などから、
SCOFの"PASS THE MIC"x2枚を繋いだ時のフロアの爆発力にはビックリしたし、
サイコーに気持ちよかったです。加古川、凄いわ、、、



そして、その出番の終わりに"パチンコマン"をかけて、DJ Smokyee師匠にバトンタッチ。
そしたら、何と、DJ Smokyee師匠も"パチンコマン"を持ってきているという偶然。

「シンヤ君、何かけてもええねんで。ええか、気にしたらアカンで。」
とスモーキー師匠は、焼き鳥屋のカウンターで云ってくれました。
常に後ろにスタンバッてくれ、ボクの滅茶苦茶な流れから、
またフロアを合唱の渦に持って行く師匠の姿をボクは目に焼き付けました。

そして、この曲をかけはったんですよね、"パチンコマン"の後に。



「ボク、レコード持ってないっすよー」

と、その選曲にニヤニヤしながら自分のレコードを片付けていると、
掛け終わった三木道三のレコードをジャケットにしまい、

「シンヤ君、持ってかえり」

と手渡してくれました。

b0021026_15255212.jpg


大事にします。
Smokyee師匠、ありがとうございます。

素晴らしい年始Deejayやったなぁ。

2014年、何だかウマく逝くような気がします。

b0021026_15374985.jpg
by shinyasta | 2014-01-06 15:35 | MUSIC

After SCHOOL OF TEMPLE In Sapporo -2013

20分ほどDelayして11:20に関空を出発したANA1713便は、
新千歳空港上空を約1時間、待機旋回をしながら、結局、
着陸許可が下りず、関空へと引き返すことになった。

そして、17:40過ぎに関空から再離陸し、それでも新千歳空港の2本の滑走路を
1本づつ除雪をしながら、全国からやってくる飛行機を順次着陸させているという事で、
今度は青森上空で、約1時間待機旋回し、大吹雪の中、
新千歳空港に降り立ったのは、20:30を回っていた。

b0021026_12191912.jpg

新千歳空港からの札幌に向かう高速バスは全面運休、
JRもかなりの遅延をしているという事で、改札入場制限。
何とか札幌駅に辿り着き、札幌の名物ともいえる直ドリフトをかましながら
前へ進むTAXIがホテルにチェックインできたのは、23:00を回っていた。
前入りしてたマイメンMIC GENSPOOLとマイメンDJ Bouya(JAMMIN')の
笑顔をホテルのフロントで見た時、嗚呼、今年もやって来れて良かったな、と思った。

b0021026_1220832.jpg

3回目のSchool Of Temple In 札幌。
今回の札幌は、津和野からDJ FUKUBAさんも参戦し、School Of Templeの後に
JAMMIN'のPartyも行われるという豪華さ。

b0021026_122348.jpg

School Of Temple In 札幌 2013は、昨年に比べても、
身体を揺らす非常に良い形になった。

b0021026_12221976.jpg

b0021026_12234153.jpg

老若男女が共に真剣に話を聴いて、自分で考え語り合い、日々に感謝をし、お祈りをする。
そして、その後は楽しそうにお酒を呑み、話を弾ませ、音に合わせて身体を揺らせる姿、
一見、相反するような事柄かも知れないけれど、これこそが本来のPartyの趣旨なのだ、
という事を改めて認識できる時間だった。

b0021026_12243588.jpg

b0021026_12245788.jpg

b0021026_12252246.jpg

b0021026_122543100.jpg

b0021026_1226756.jpg

b0021026_12262672.jpg

b0021026_12264579.jpg

その後に訪れた南3条のBar ShelterにおけるJAMMIN'のPartyも素晴らしかった。
昨年に訪れたCLUB GHETTOでも感じたが、まるで海外に来ているかに錯覚してしまう
センスの良さと、そこにいる人達の暖かさが心地よすぎてホテルに戻ったのが05:30を
かる~く回ってしまうほど。

札幌の人達って、根っからのParty Peopleなんだな・・・と感じる事ができて、
酒も進むわ、時間の感覚もボンヤリとなってしまう「イケナイ」場所、札幌。
現地の人から云えば、「いや、Partyによって違いますよ~」とも言われそうだけど、
毎年、こうして来させてもらっているボクから云えば、最高の街なんです、札幌。

b0021026_12271412.jpg

まぁ、これも、JAMMIN'のみんなが、そばにいてくれるからだと思う。
毎回、本当にありがとう。

そして、DJ FUKUBAさん、マイメンMIC GENSPOOL、大乗寺さんにも感謝を。
ありがとうございました。

b0021026_12274786.jpg"1990"
THE TEMPTATIONS
(MOTOWN 1973)
食糧危機、失業問題を
抱え、「これから、
アメリカはどうなって
いくんだろうか?」と
歌われている表題曲。

不安ながらも、力強く、そして暖かく美しく歌え上げていく様が、、
何となく、問題を抱えている今の日本にも当てはまるような気がするし、
その力強さと温かさが「札幌」という街にピッタリな感じもして、
偶然にも、大吹雪の中、札幌のレコ屋さんで出逢えたので連れて帰ってきました。



来年も良い年になるといいな。

b0021026_12283376.jpg


ナンマンDUB☆
by shinyasta | 2013-12-20 12:36 | MUSIC

My Lovin'

b0021026_22364689.jpg"MY LOVIN'"
SHADOW G.
(Blue Point/ZYX 1992)
全くの不明盤。
ドイツ盤だし、
配給レーベルを調べてみても
ドイツみたいなので、
ヨーロッパ物なんでしょうね。

このSHADOW G.さんの本名はGeroge E. Greenってのはわかりました。
だって、裏面に写真があって、その下に丁寧に書いてあるんですもん。苦笑。

不明だらけの盤ですが、音的には非常にわかりやすい。
En Vogueの"My Lovin' (You're Never Gonna Get It)"ネタの上を
Rapしてるだけなんです。笑。
まぁ、確かに、このトラック、92年当時から好きで、Rap乗っけたら
カッコいいなぁ、と思ってましたけど、そのまんまやっちゃうとか、
いや、好きっすけど。笑。
また、このSHADOW G.さん、声やフロウがラキムやBDKっぽいというか、
モノマネっぽくてソソります。
リリースは、En Vogueと同年のようなんで、En Vogueを聴いて、
「おっ、ええやん!」ってな感じで、オケでRapしちゃったみたいな感じが
プンプンしていて、まさにHIPHOPですよね。

音源がどうやら掲載されていないようなので、
ここでは、En Vougeの方をUPしておきますね。苦笑。



b0021026_2237799.jpg"TOM'S DINER RAP"
MC SUGER
(STREETBEATS 1990)
TOM'S DINERモノって
沢山ありますし、
皆様もよくご存じだと
思われます。
DNAのRemixなんてのが
すぐに浮かんでくる
んじゃないでしょうか?

これも、前述のSHADOW G.さんと同じく、まんまRap乗っけちゃってる脱力系。
ちゃんとSuzanne Vegaから入っていく感じもマナー通りですし、
呟き系のRAPは、当時のクラブ感を味わえる感じもしますし、
TOM'S DINER好きは押さえておきたい1枚。
ただ、「別にDNAの方でいいんじゃね?」って云われちゃっても
仕方がないかもしれませんがね。苦笑。



このTOM'S DINER RAPを検索していると、こんなのにもブチ当たりました。



ちょっと上モノ加えたりして弄っていて、ほぼ一緒ですが、
SNAPを弱くしたようなRapフロウが、イカす!苦笑。
で、ちょこっと調べると、な、なんと、前述のSHADOW G.さんの同配給レーベル
ZYX Recordsから出てるではありませんか!笑。
・・・ふむ、このZYX Recordsというレーベル、要チェックですね、、、


b0021026_22375060.jpg"POISON"
PRE-SWEET
(Ray Ray Records 1990)
今日は、調子が良いので
もうちょっとお付き合い
下さいね。
題名、そのまんまです。
そうです、皆様大好きな
"POISON"ネタでございます。

そうです、「タッ、タタッ、タッ、タタッン、タタタ、ターン!」のアレです。笑。
PRE-SWEETという名前からして、フィーメールMCですかね、
なかなか小気味良いフロウで、ミドル好きにはウハウハな感じがします。
クレジットには、Chuck Chilloutの名前が見受けられますね、オホホ。



レーベル自体が、NYCはQueens、Jamaica地域(←ややこしいw)にあったようで、
元々は家具屋さんか何かが始めたレーベルとかいう記憶が、、、
あれ、違ったっけな、、、

ともあれ、同レーベルの出しているレコード(1988年~1990年)を聴いてみると、
結構カッコ良いものが多く、また巡り合えたら欲しいなぁ、なんて思っちゃりなんかしちゃったりして。
by shinyasta | 2013-12-02 22:42 | MUSIC

ANOTHER SIGN

b0021026_21385525.jpg"ANOTHER SIGN
- Rollin’In My 64 Mix"
SCHOOLLY D
(RUFF HOUSE 1993)
元々、泥臭いモノが
好きであるというのもあるけど、
全く手を出さなかったSCHOOLLY D。
ご存じ"PSK"の、
あの「ズーン、ダダダダダン!」
には心躍るんだけど、

94年に出たアルバム"Welcome To America"は当時、
「ジャケ、カッケーなぁ」と手には取るものの、レジまでは辿り着かなかった。
そんなSCHOOLLY Dが、ふと気付くと最近、ウチに集まり出している。

そうして順番に針を落として聴いていると、
この”ANOTHER SIGN"の"Rollin’In My 64 Mix"にブチ当たる。
64年式のシボレー・インパラ(=My 64)を流しながら、、、に
ついては、N.W.Aを始め、またEasy-Eのソロ、スヌープなど
クルマ文化と切って離せない西海岸層々とした面子がRapしていますが、
NYCとワシントンD.C.の中間であるフィラデルフィア在住の
SCHOOLLY Dからの当時の盛り上がってきていた西海岸に対して
回答的な感じのRemixなのかなぁ、と。

クルマを運転している時の西海岸モノって、
「そんなに急がなくていいよねー」って
いうユルさがあって気持ちイイし、その結果、
安全運転にも繋がっていくという効用がありますが、
このSCHOOLLY DのRemixは、その"気怠いBPMと気怠いバックトラック"
に乗っかるSCHOOLY Dのフロウが現代の気分(流れ)にピッタリな感じがして、
気が付くとキックに合わせて頷くように頭を振ってしまいます。



世の中が東だ!西だ!なんて云っていた時に、このスタンスを貫くのは、
確かに、"オリジナル"ジャングスタといえますよね。
FBなんかを見ていると、今も色々と活動されているようです。

b0021026_21391752.jpg"I SAW IT CUMMIN'"
PMD
(RCA 1994)
SCHOOLLY Dと同じく、
泥臭さで思い出すのが
このPMD。苦笑。
以前よりTwitterなどで
呟いてましたが、
「自分、エリックよりは
PMD派っす」っす・・・。

そう、この曲なんかも前述した西海岸的なモノを感じてしまうのは、
同年にBIG SCOOBも"SUCAKAZ CAN'T HANG"で使用していた
OHIO PLAYERS"Funky Worm"ネタをチラつかせたり、
謂わば、Funk的な要素を東海岸在住のPMDによって料理したら
こうなった、って感じなのかもしれませんね。



こちらPVに出てくる「My 64」は、カウンタックLP5000、
この選択、PMDらしいし、何よりPVの全体感、「もっさり」してて好きだわー。大笑。
ちなみに、スタジオの卓の前でPMDがRapしている場面の後ろで
録音している2人って、DAS EFXの二人じゃないですか?
クレジットされていないものの、B面1曲目の"STEPPIN' THRU HARDCORE"では
DASの2人の掛け合いが聴こえたりしますもんね。

あと、この12inchには"UNDERGROUND FUNK MIX"なるものも収録されていて、
どちらかというと、こっちの方がボクのPMDのイメージ。



これ聴いていると、EPMD直系的な印象を受けますよね。
まぁ、EPMDを出しちゃうと、エリックのFunkの解釈とPMDのFunkの解釈の違い
なんて事をEPMD解散後の、それぞれのソロ作品なんかで比べていったら
面白そうです・・・って、かなり面倒臭いよね、、、

というか、かなり「男臭い」エントリーになってしまったな、、、
最後に、この"I SAW IT CUMMIN'"でも使われているThe SouthSide Movementでも
聴いて、爽やかな〆を。



あれれ、爽やかじゃないか、、、??笑。
by shinyasta | 2013-12-01 21:45 | MUSIC

Blu & Exile JAPAN TOUR 2013 in Osaka

考えてみると、長らくLIVEに行ってない。
いや、行ってないというか、ここ最近、何かの流れでLiveに行くことはあっても、
それは友達からの誘いであったり、何処かで呑んでいて、
その流れでLiveを観たりしていたように思う。

それはそれで、とても楽しいことだし、そんな時に観たLiveで
「思っていたよりイイ感じ」と好きになる事も多い。

数々のアーティストが来日し、その面子を見ていると、
日本って恵まれた国なんだなぁ、と思う。
行けるならば、自分が好きなアーティストのLiveは全部行きたい、
でも、タイミング(時間、そして、その時点での財布との相談も含む)もあって
全てのLiveを行くなんて、なかなか実現できる事ではない。

「Blu&Exile、どう思います?」

いつだっただろう(それは、結構、前のはず・・・)、S.C.O.Fのアズマさんと
酒を酌み交わしている時に、尋ねられた事を想い出す。
「ボク、結構、いいと思うんですよねー」と云っておられたのが印象に残っている。
そのあとに、彼らの音をチェックするようになって、
自然と日常に聴いている事が多くなった。

そう、ごく自然に。



そんな彼らが来阪するという情報があった時、
「ナマ聴いてみたい」と、ただ純粋に思った。

その気持ちが、この腰の重い中年をClubがあるアメ村まで突き動かした。

b0021026_626025.jpgBlu&Exileを好意的に迎え撃つのは、
BASIクンをはじめとした大阪を
代表するラッパーやバンド、DJsで、
これまた飽きさせない、
まったりとした空気を連発していて
心地良いものだった。

b0021026_6281537.jpgBlu&Exileは、その現場の空気感に
沿うような控えめな登場の仕方で
あったが、Liveが始まってしまうと、
流石に控えめではなく、
良音を響かせ、Bluの淡々と繰り出す
Rapに、思わず身体が揺れる。

b0021026_629574.jpg特に、Exileの良い意味の
"はしゃぎっぷり"や、
今回のツアーに同行していた
Dag SavageのJohaz、
とChooseyの煽りなど、
いわゆるLiveでの「動」の部分に
対して、Bluの「静」の部分、
つまり前述している淡々と
音を乗りこなしていく処に
惚れてしまった。

b0021026_631236.jpgそれは、決して「醒めている」
のではなく、Intelligenceを
感じさせるというか・・・。
実際にLiveでthe Pharcydeの
ネタでRapをしていたが、
ちゃんとベイエリアの
Consciousな部分を継承しつつ、
「自分」というものを出してきている
次世代を感じさせるというか・・・。

Twitterでは呟いたんだけど、予習して、Liveの翌日から「また聴きたい、聴き込みたい」と
思えるRapperて、自分にとって一体どれくらいいるんだろうな、と思った。
まぁ、人それぞれだろうから、一概には云えないけれど、
中にはLiveだけでお腹一杯になっちゃうRapperもいませんか?



ボクにとっては、Bluは前者。
そして現に、今日もまた聴いている。

皆さんも機会があれば、是非。

今回、同行していたDAG SAVAGEのPVもUPしておきます。
(VIA S.C.O.F サツキさん)


by shinyasta | 2013-11-08 07:30 | MUSIC

TAMORI / TAMORI 2

台風も近いことがあって、雨です。

昼飯を食いに出掛けた時に、ふらっとレコ屋に入ってしまって。
・・・いや、いいですね、"雨の日のレコード屋"。
人も少なくて静かだし、集中できちゃう。笑。

というわけで、サクサクサクとしていると、
こんな出逢いが。

b0021026_1520998.jpg"TAMORI"
森田一義(タモリ)
(ALFA RECORD 1980)
昨日ですか、"笑っていいとも!"
が、2014年3月で終了の発表。
元々、タモリさんは好きなんです。
下手すれば、呑み屋にいる
"オモロいサラリーマン"のような
感じから、お昼番組に抜擢され、
見事に一流芸能人入り。

それは、ただ運が良かったというより、世間の流れをちゃんと汲み取りながら、
自身のマニアックな知識やセンスを上手く披露して築き上げてきたからこそ,
今の地位があるんじゃないかな、なんて偉そうに思います。

その芸達者加減が存分に発揮されている、このレコードは、
1980年発売という事なんで、"森田一義アワー・笑っていいとも!"に
抜擢される前に発売されたものなんですね。
録音は1976年6月23日~12月20日なんだそうです。

タモリさんがJAZZファンで、故・植草甚一氏のJAZZレコード・コレクション
4000枚(!)を受け継いだのは有名な話。

まだ、それほど売れていなかったタモリさんですが、生命保険などをかけていなかった
植草氏の家族の事を考えて、当時としてはかなり高価買取(約200万円という一説あり)
をされたそう。こういうとこにも、タモリさんの人柄が出てますよね。

そんなこともあり、一部JAZZファンからは、本レコードに収録されている、
タモリさんが例題を出しながら解説をしていく"教養講座・日本ジャズ界の変遷"が
好評ではありますが、自分としては、B面に収録されている"アフリカ民族音楽・ソバヤ"が好き。笑。

アフリカンな音にタモリさんお得意の"アフリカ語っぽい"歌詞を乗せてるという
タモリさんのセンスの良さが味わえる1曲。
途中とか、"フロヤフロヤ(風呂屋)"とか"ニカイヤニカイヤ(二階や!)"とか
云っちゃってますもんね。苦笑。

↓ようつべに上がってたのでUpしときます。



丁度、"笑っていいとも!"が始まったのが1982年。
その頃に、琵琶湖でのJAZZフェスにタモリさんが出ている映像があって。
これ、ボク、好きなんですよ、カッコ良くて。



最近、「いやぁ、山下洋輔って難しいナァ、ボクには」なんて思ってて、
この後半の"誰にでもできる山下洋輔"で、飲んでた珈琲、噴きましたよ。苦笑。
(タモリさんは、早稲田のモダン・ジャズ研究会だったし、芸能界入りする前に、
偶然、山下洋輔さんに見初められていたそうで。。。)


b0021026_15241462.jpg"TAMORI 2"
森田一義
(ALFA RECORDS 1980)
同年に2ndが出ていて、
こちらの録音は、1978年3月20日
~10月27日らしいです。
こちらでは、先述しました
"中州産業大学 芸術学部
西洋音楽理論 森田一義助教授"
が解説する教養講座の[その2]
とも云える"旋律と源と
その世界的波及について"が
A面全面に収録されています。

その解説に、シャンソンから韓国民謡、タンゴ、カンツォーネ、Swing Jazz、
カントリー、ボサノバ(セルジオ・メンデス!笑。)など、世界の約17種類の
音楽をタモリさんが「ソレっぽく」歌いながら例に上げながら解説していくという代物。苦笑。

なんか、本当に、この人、「音楽好きなんだナァ」って思って、聴きながらニヤニヤしちゃいます。

B面では、"今日のお料理~ハナモコシのシェネ地中海風~"と料理番組をパロったり、
"古典落語・めけせけ"など、ここでも多芸を披露。

この1st、2stともに、ライナーにはサウンド・エフェクターに赤塚不二夫氏が
クレジットされていて、ジャケ写真はフォトグラファーに浅井慎平氏。

芸能界入りする前から、新宿ゴールデン街で芸能人や文化人、ミュージシャンと
深く交流があったというタモリさん。

ただ単に「面白い」っていうのではなく、みんなタモリさんの人柄に惚れて
集まってきているように思えるんですよね。

最後に、RUN DMCが"笑っていいとも"に出た時の映像を↓。




タモリさんこそHIPHOPですよね。
by shinyasta | 2013-10-23 18:30 | MUSIC

TEQUILA MOCKINGBIRD

b0021026_12112220.jpg"TEQUILA MOCKINGBIRD"
RAMSEY LEWIS
(CBS 1977)

ちょっとした用事の帰りに
久しぶりにレコード屋に
立ち寄りました。
一か月ぶり位かなぁ。
時間を区切らないと、
ずっと居ちゃうので、

クルマをあえて60分パーキングチケット制の路肩に止めて、
そそくさとエサ箱を1枚1枚見ていると、こいつに出逢いました。

RAMSEY LEWISって、アルバムが沢山あって、良いのも悪いのも色々と
あると思うんですけど、見つけたら買っているアーティスト・バンド。
ご存じ"Sun Goddess"を思い浮かべる諸氏も多いと思います。
はい、ボクもその一人ですし、好きです。
俗に云うFUSIONの中でも、早い時期から「黒さ」を取り入れた音作りを
していた事が、アルバムを買っていく度に感じる事ができます。
このアルバムもEW&Fのラリー・ダンも本作でも数曲噛んでたりしますから、
音そのものは当然として、進行具合にも、その「黒さ」が
滲み出ているようにも感じます。

何でも、このアルバムは、その筋(どの筋?w)の方々からすれば、
名盤で中古市場ではそこそこの値段で取引をされていたりするとかしないとか。
そんな名盤が、思いつきで寄ったレコード屋のエサ箱でサラっと抜けちゃう辺りに
レコードを買う醍醐味があったりしますよね。
RAMSEY LEWISのアルバムの中でも、このジャケは素敵で、
ソファに座ってこのジャケを眺めながら、
アルバム聴いてニヤニヤしてしまいます。

収録曲A面3曲目"SKIPPIN'"が人気があるようですが、
ここではアルバム表題にもなっているA面1曲目"TEQUILA MOCKINGBIRD"を。
前述ラリー・ダンが絡んでる曲の1つで、非常に軽快かつ爽やか、
この疾走感こそラムゼイ&ラリーの真骨頂、ってな感じがします。



一応、"SKIPPIN'"も載せておきますね。




b0021026_12114498.jpg"my poem is...
The World According To Sagat"
SAGAT
(MAXI Records 1994)
FUSIONが往年のJAZZファンから
「あんなもんJAZZじゃない」
だの「腰抜け音楽」とか言われて
いたように、HipHopにおいても、
House寄りの音やRagga寄りな音を
毛嫌いする風潮があったように
思う。

ここでは、幾度となく書いている通り、当時の僕は、そんな1人であり、
何故、Rapの12inchのB面やRemixにHouseが収録されているのか、全く「?」だった。
けど、周りのダンサー達がHouseで気持ちよく踊っていたり、
ケニー・ドープやスピナのDeejayを聴いていくうちに、
自然と「気持ち良いなぁ」と思うようになり、今でが、Rapよりも
4つ打ちやレゲエ、ジャングルなんかを聴いている時間の方が多いんじゃないか
と思う位、、、ま、決して、詳しくないけど。

と、前説が長くなりましたが、丁度、そんな良い意味で混沌としてた
94年頃に発売されていたコイツも今回、エサ箱で出逢う。

メリーランド・バルチモア出身のラッパーとして、本収録曲"Funk Dat"で
スマッシュ・ヒット。Houseっぽい上モノに合わせるBeatsがシャキシャキ、
どちらかというとJAZZっぽい印象もあったり、
合間に「いやらしい」ブレイク(笑)もあったりして、
確かにダンサー諸氏達がクネクネ楽しく踊っている姿が目に浮かんできます。



といっても、このSAGAT、全部が全部House寄りというのではなく、
コテコテ・ニュースクール好きブチ上がり系な曲も多く収録されてます。



んで、アングラ・プンプン臭なトラックにShinheadをFeat.したり。



ま、繰り返しになりますけど、ジャンル関係なく「黒いもんは、黒い」って事ですよね。
by shinyasta | 2013-09-30 12:18 | MUSIC