Love Sic PartⅡ

Black Music, American Music

いつも楽しく拝見させていただいて、コメントなどでやり取りをさせていただいている
NYブルックリン在住ライター・塚田桂子さんのBlog
の"Black Music, American Music"を読んで、ふぅむ、なるほどぉ、と。

Black Musicに惹かれる理由、それは、塚田さんのように上手に表現ができない
けれども、「気分が昂揚する」「心が落ち着く」とか、
その「自分ではどうしようもない気持ち」にさせてくれる音というのが、
自分にとってのBlack Musicなんです。

あれ、今頃、何の告白?www

なるほどぉ、塚田さん曰くの"人の精神の奥深くに訴える、心の痛み、
苦悩の叫び、生きたいという激しい生命力にあるのではないかという結論"
なのかも知れないな、と。

b0021026_1247547.jpgまぁ、告った処でどうなの?
って感じやし、
ムヅかしく考えなくて
いいんだろうけど、
ふと"Embrya" Maxwell
(Columbia 1998)を
朝、駅に向かって歩きながら
思ったりなんかして。


一曲一曲を丁寧に聴いていこう、と。
それが、音に対しての自分ができる事。
情報は堰を切ったように氾濫して、蒸し暑い時の汗のように垂れ流されている。
自分に合う、合わないは別として、一曲一曲、新鮮に聴いていければベスト。

"HIP HOP、最近、聞かんのよねぇ"という声もチラホラ。
そういう僕も、そんなクチ。
正しくは、"RAP、最近、聞かんのよねぇ"
時代なのか、はたまた自分の気分なのか、、、
その時代、その気分に合ったものをSelectしていけばいいよぉ。
そのSelectしていく行為に"HIPHOP"を感じるからね。

なんて、気が付けば、Tribeの2ndやJungleの1stを手にしていたりするのよね。
by shinyasta | 2007-09-19 12:51 | MUSIC


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