Large Pro.

やっぱり緊急すぎたのかしらん?

6/29 @AZURE

AM0:50

Large教授が緊急来阪!てことで、
夜中に家を抜け出し、
車をいつものパーキングへ。


「来てます、本当に?」と身分証明書を出しながら
受付の女の子に問い詰めると、キョトンとしてる。
おい、前にも同じ経験してるゾww
横に立っている麦わら帽子を被った男の子が
「はい、来てますよ、確かに」とニコリ。

一先ず、胸を撫で下ろし、移転して初めての@AZUREのフロアへ。
ほうほう、綺麗になってるねぇ・・・とフロアを見ると、


・・・ガラ~ン


「え、ウソぉぉぉぉぉ~」と心の中で叫ぶ。
まぁ、あれだねこれからやんね、、、と、前座のLiveをボンヤリ眺める。

AM2:15

DJはトライブ・メドレー。
まぁ、自称・Tribeマニア歴16年の私としましては嬉しいので
体を揺らすが、Tribeばっか「長すぎ」。
はじめ3曲は心地いいけど、何曲繋げんだよ、フロア、止まってんじゃんょ。
何か「ふぅ~む・・・」と思っている矢先に、ブース後ろに黒い影。

きた!教授!

教授にDJが変わった瞬間に、フロアの空気感が変わる。
定番のブレイクをショートで切っていく、、、ゴリゴリのスクラッチを入れながら。
ぐはぁ~、ヤヴァイなぁ。思わず声がでちゃう、ウフw
しかも、ちらっと見ると、CDJでプレイ。。。

・・・げ、CDJ !

いや、別にCDJを否定するのでもなく、今なんてみんな当たり前なんだけど、
目をつぶって聞いた時の、醸し出される「アナログ感」は何、ナニ?
小っちゃなCDJの表面を摩りながら、マイクで「イエ、イエ」と自分で合いの手を
入れながら、ソウル~Funk~JAZZ~RAP etc...ゴリゴリと二枚・・・

うわぁん、コレや、コレやがなwww

って目頭を熱くしていたら、1時間半位の教授のPlayは、アッという間に。

いやぁ~良かったぁ・・・としていると、何と教授、カバンを肩に担いで
颯爽と目の前を横切っていく!

勿論、Large教授+スタッフの後ろに張り付いていく。
教授、ファミマ(コンビニ)へ。
・・・悩んだ挙句、突進する。
「スイマセン、握手をお願いしたいのですが、、、」と、横にいる男の子へ云うと、
Large教授と目が合い、ボクの差し出した手を見て「sure」と!
ガッチリと握手。緊張のあまり、「Thank you very much」しか云えず。没。
あ~あ、こんなんやったら、レコードとデジカメ持ってきたら良かったナー・・・
けど、まぁ、いいや。ボクの目にはニコリと微笑む教授の残像が残ってる。

b0021026_12521035.jpg Large Proffessor
(本名:William Paul Mitchell)
1972年5月21日生まれ Queens生まれ

・・・げ、年齢一緒で、誕生日一日違い!!!
なんで、こんなに違うのか....苦笑。
by shinyasta | 2007-07-03 13:01 | MUSIC


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