NIGHT & TRIP

結局、「大きい音で聞きたいなぁ、やっぱ」。
無理無理にHeretikaz氏に同行願った21日。

11:30に出発。
車内は、氏をPICKするということもあり、コレをかけて迎えに。

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"Black Monday" Cyepress Hill
(Ruffhouse 1991)





途中、ちょうどGURUのPartyのある@AZUREの前の信号が赤に。
窓が全開で、大きな音で"How I Could Just Kill a Man"を
聞きながら様子見をしていると、入り口付近でBitchに声をかけている黒人にメチャ睨まれる。

「アロハにCYPRESS(と、この車)でチカーノ気取りかyo?wwwwwwwww」と
Heretikaz氏に突っ込まれながら、一路、心斎橋へ。
同じくして、アロハに短パンのHeretikaz氏、二人で並んでいると、まるで
Jungle(bro.)の"V.I.P"気取りwww
途中で、Heretikaz氏に葉巻(チョコレート・フレーバーw)を買ってもらう。
(ありがとう)

@STOMP 12:30過ぎ。
DJ-YurikamaalのMIX-CDリリースを兼ねた"BACK IN BACK IN THE DAYZ"。
すでに、フロアの勢いに少し気後するオサーン、チョコ味の葉巻に火をつけ身を揺らす。
(車なので、お酒呑んでない・・・)
久々に合う知り合い/初めて逢う人に挨拶を交わす。

しばし、体を揺らしていると、DJ-Yurikamaal登場。
イキナリ、「オサーン路線選曲」、"The Bridge" x 2マイに身悶え。
Rob Base & DJ E-Z Rock , Queen Latifahなどをゴリゴリに繋いでいく。
正直、「どこかで聞いたことある選曲/繋ぎをする」男DJ諸氏よりも
一番「男気」のある選曲・繋ぎ、と言えば語弊があるだろうか。

確かに、マイナーでカッコいいのはイイけれども、同じようなBPMでずっと繋げられると
(同じような曲調で)シンドくなる歳(オサーン)。
確かに、"Can I Get Open"(Original Flavor)は大好物だけど、
クラブで、この季節、"Summer Time”も爆音で聞きたいわけで。。。
(あ、ただのサラリーマン・オサーンの戯言ですので「それ、行くイベント、違うなくね?」って
突っ込みは許してくださいw)
Yukika嬢、次のDJにバトンを渡す前には、なんと"How I Could Just Kill a Man"を!


ビンゴ!


次の日の旅へのことを考え、AM03:00には知り合いに挨拶をして退散。

淀川の渡る頃には、窓全開で"Latin Lingo"(in "Black Monday")。
DJ Muggsって、本当にFUNK。
あー、良い夜でした。

21日に出逢えた皆様、おおきにでした。

(どうやらGURUのParty、パッとしなかったようですが、いかがだったのでしょうか?w)
by shinyasta | 2006-07-25 22:33 | MUSIC


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