Droppin' Soulful H2O On The Fiber

えらく沢山トラック止まってるなぁ・・・

4t 、 2t 、 2t 、4t ・・・・

ゾウさん、アリさん、バンダさん、ドラえもん ・・・・

あぁ、転勤のシーズン、そんな季節なのですね。
そうか、めぐみ姐も引越しとかブログで書いていたっけ。

ぐわぁん、それにしてもイイ天気だなぁ。
雲一つない青空。飛行機もなぜか気持ちよさげに富んでるように見えるな。
なんか、天気だと気持ちも晴れてくるねー。

「今日は天気いいですね」「そうですね」なんて、お見合いをした気まずいカップルの会話の
ようですが、これって大切なことかも、、、なんて。
だって、少なくても「天気が良い」という事には気がついてるwww
晴れでも雨でも曇りでも、天気なんて当たり前な事。
それにすら気付かない、いや気付けない人達がどんなに多いことか。

とある東京在住・たかが24歳小娘・ハナさんに教えてもらったこと。

「当たり前のことをありがたいと思うこと、それを一つ一つ丁寧に感じて生きていけたら
素敵だな」

ふむぅ、確かにそう思う。
赤ちゃんがワァーワァー言ってます、ちきしょう、ウルセーよ、音楽聞こえネェー・・・

これではいけません。

風船でバレーボール、もうダルいよ、大人しくカートゥンでも見てろよ、レコード整理すっから・・・

これではいけません。

この娘達にどんなけ助けてもらってるんだ、ワシ。
この娘達がこうして笑う為に、働いてんだろが、ワシ。

タバコを咥えながら、大きく背伸びに深呼吸。
さぁて、がんがって行きましょう、と。

b0021026_17523754.jpg"Droppin' Soulful H2O On the Fiber"
GUMBO ( CHRYSALIS 1993 )

なんとなくオーガニックな感じにて。
アレステッド・デヴェロップメントと同じChrysalis Recordsでアレステッドの
1stの翌年のアルバム。当時は、先にアレステッドを聞いていたので、
「なーんだ、アレステッドの二番煎じかぁ~、アレステッドの勝ちィ!」
なんて思ったまま放置。最近、引っ張り出してきて、今日みたいな
天気の日には聴いてますが、なかなかどーして。


生音にて構成される音は、”オーガニック”の括りをされやすいネオ・ソウル辺りの
生音の暖かい感覚ではなく、どちらかというと「民族的」。
ゆえに躍動的。土から新しい芽が「にょきにょき」って感じ(tasogareさん、パクりました、
すいません)で、どことなく「土臭い」という言葉も当てはまりそう。
なぜか、Black Jazzレーベルものをも連想しちゃう、いい意味での「土臭さ」。
あと、ボク、なぜか、GUMBOを聴いたあとにAflosを聴きたくなるんですよねww
3曲目の"A Free Soul"がユッタリしながらもキラキラでお勧め←意味不明。

てな感じで、この春は、流行を無視して、「アフロセントリィク」な衣装で逝きたいな、とwww

おっとと、娘が泣き出したので、この辺で。
by shinyasta | 2006-03-25 18:13 | MUSIC


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