再々考

ま、皆さんのブログについて「とやかく」言っていますが、最近の自分のブログを見ていて
「おいおい、RAPばっかじゃんよー」なんて思いまして、"大人のHIPHOP"の趣旨からも
少し離れてるかも・・・と感じる今日この頃。
なんで、今日は大阪弁で云う「RAPとちゃうヤツ」で行きたいと思います。
夜風の気持ちよくなった今、車でも窓全開の部屋でも聞いたら気持ちイイんちゃうかなー
って観点で逝きます。
あ、云っておきますが、「元ネタ系」です、すんませんww


b0021026_03545.jpg
"Sun Goddess" RAMSEY LEWIS (Columbia 1974)
ま、云わずもがな、タイトル曲。後にAW&Fを結成するモーリス・ホワイトがPro.してます。
どうりでドラムス、ファンキーなわけだw人によっちゃあ「夏の終わりでしょ」なんて声も聞こ
えてきそうですが、これが天気のいい秋の休日の昼間なんかにBeer片手に聞いちゃうと
イキます、ええw
他にスティービーの"Living For The City”なんかもカヴァーしてたりと、JAZZはもちろん
の事、ソウル、ファンクも兼ね備えたRAMSEY LEWIS。アンタ達、立派なHIPHOPですYO!w


b0021026_0174087.jpg
"Body Heat" QUINCY JONES (A&M 1974)
これまた、みんなが大好きなクインシー御大。ま、みなさんの方が詳しいので何も
言いませんw クインシーの数ある名作(迷作?w)の中から「秋・基準」でこのアルバムを。
ミニー・リパートン、アル・ジャロウetc.が歌う”If I Ever Lose This Heaven"
(アヴェレージ・ホワイト・バンドのカバー)が秋の夜長にハマるような気がします。




b0021026_0571240.jpg
"Maden Voyage" HERBIE HANCOCK ( BLUE NOTE 1965 *写真はリマスター版)
ええ、ビル・エバンスも捨てがたいのですが、やっている事がHIPHOPなハービーを。
なんでか知らないけど、秋になると聞きたくなるんですよ、"処女航海(Maden Voyage)"
「 初めての航海=旅立ち」というくらいなのだから、春なのかなぁ?
でも、ボクの耳には、一番ピッタリするのが秋の夜なんです・・・。
Monday満ちるの1stアルバムには、この”処女航海”は使われていたはず、、、
アレも好きなアルバムの1つだな・・・DJクラッシュが絡んでたりしたもんなぁ・・・。

と長くなりましたが、これもまた書き出すと色々と沢山になってくるww
追って追って機会を見つつ、またUPしていきたいと思います。

b0021026_181764.jpg
最後に、今日の記事は・・・古本市場で189円で買ったコレを聞きながら書きました、
ってオチにしておきますw






オチてへんかぁ・・・・。 
by shinyasta | 2005-10-06 01:19 | MUSIC


<< 女性上位時代? 再考 >>