S.C.O.F presents STIDIO75 "HAND"

クタクタになった会議日の帰り・・・「んもぉ、疲れたヨー」と妻にメール。

「お疲れィ、いいもの届いてるよ!」

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2005.9.21 NEW RELEASE NEW ALBUM
"HAND" Small Circle of Frends presents (NOT FOR SALE)

まさか本人(アズマさん)から直接プロモをいただけるなんて・・・。
同時に福岡限定発売の7inchレコード(”BINGO BONGO SOUNDS”)までも一緒に・・・。
アズマさん、催促しちゃってスイマセンでした。

いやぁ、すごい、ここ最近で一番スゴイ出来事だ、ヒデキ感激(←古いし、オモロないか・・・)!
舞い上がっちゃってる、33歳子持ちw

眠たい目を擦りながら駅に向かう朝に聞けば「心が和む」し、駅前の売店でビールを買って呑みながら家路に向かう時には「心が弾む」

なんと自己中なレビューww でも、それくらい「密接」に心に入ってくる音です。

そして、「黒い」

ボクは度々、この「黒い」という言葉を使いますが、何が「黒い」か?というと「音」というのは然る事ながら、作っている人の「黒さ=ブラックミュージックの愛情」が感じられるということ。
それが感じられるんです。

ニヤリとしちゃったのが"02 rec time" "11 t.f.c." "12 basic step" "17 golden age"。 この曲たちのドラムパターン、キック&スネアを聞いていると、98年位のMad SkillzやWalking Largeの3nd~あたり、またはALL CITYの2nd singleが、ふと頭の隅から湧いてきました。もちろん、アズマさんは意識されていないでしょうが、ボクなんかは「むふふ、アズマさん、早いよぉ」なんて勝手に解釈しちゃって、ニヤニヤ。

もちろん、「おお、待ってました、これがS.C.O.F!」という"03 desert song" "04 summer knows(←曲名にも即死)” ”07 wintertime"もあって楽しめる一方、「これりゃ、所謂(いわゆる)、Tripなブレイクビーツじゃないの」っていうくらい、脳天と胸にズンズンくる"08 filmmaker" "16 beat math"。アカン、アズマサン、クロイッテ・・・ww

前にも「S.C.O.Fでジャンルを語るのは愚行だ」と書きましたが、再認識、その通り。
ボクは、どうしても偏った聞き方しかできないんだけど、このアルバムが色々な人が楽しめる「音楽」であることは間違いないと思います。「S.C.O.Fってオシャレだよねー」では片付けて欲しくない一品。
ですので、是非、機会があれば聞いて、自分なりの解釈を楽しんでもらいたい。

アズマさん、このCDはウチの娘の嫁入り道具レベルで家宝にさせてもらいますね。
あ、それと、サツキさんにかりている¥1000、返しますww
by shinyasta | 2005-09-13 12:50 | MUSIC


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