You Are The Best

b0021026_1221957.jpg"Superficial People"
Ten City
(Atlantic 1990)
妙に暖かかったりして、
なんか春が近づいてるような
気がしないでもないですね。
だからでしょうか、この辺りを
最近、タンテに載せることが
増えてきました。

TEN CITYって、何故か買っていたんですよね、当時。
NYCのアングラHIPHOPと共に、何故か、、、何度か、ここのエントリーでも
書いたんですが、Tony HumphriesとかKenny Dopeとかも買っていて、
何もわからん自分でも、何か「黒さ」を感じてたんでしょうね、きっと。
こう聴いていると気分が高揚していくというか。
だから、今でも何か気分を上げたい時には、この辺りのHOUSEを聴くことが多いです。
(何年経っても、成長してない・・・w)

シカゴのディープ・ハウス3人衆、TEN CITY。
この"ディープ・ハウス"って括りがしっくりこないのですが、それは置いておいて、
4つ打ちに乗っかるファルセットが、何とも「シカゴ・ソウル」を感じさせてくれて
気持ち良いんですよね。

これ、アトランティク在籍の最後の方のUS盤なんですが、3Ver.入ってて、
どれも甲乙付け難い好曲揃い。
その中でも、個人的にはHIPHOPさを感じる"Extended Remix"がお奨め。
いや、HIPHOPさ、というかUKっぽさというか・・・。
実は、"U.K. Remix"ってのも収録されているんですけど、
コッチの方がU.K.っぽいくない?なんて思ったりもするんですけど。



どうです?(笑)

あと、"Hurley's Deep House Remix"は、まさに「王道」感じがしてイイです。
スカッ、って抜けていくスネアが、これまた、圧勝ww




b0021026_126281.jpg"You Are The Best"
Smoothe Sylk
(MCA 1994)
「気持ち良さ」で
云えば、この辺りの
R&Bも良いですよね。

時にして、"ヒップホップR&B"なんて言葉が世を風靡してた頃に出たコイツなんかは、
「コリっと」したHipHopのトラックに伸びやかに唄う様は、"ヒップホップR&B"の
正統派の部類に入るのではないでしょうかね。
ネタにはPete Rock&C.L.Smooth"On & On"なんかも使ってくる辺りも、正統派ですし。笑。
というか、これも聴きようによってはU.K.臭い、、、というか、U.K.にウケてたっぽい。
・・・どんだけU.K.好きやねん、ボク、、、苦笑。
当レコードに収録されている"Full Mix"は、なんかそう感じるなぁ。



一方、アルバムに収録されてる"LP Ver."は、US臭いですね。
ちょうどNJS的なものが市場から消えている中で、NJSの「気持ち良さ」を
上手く出せてる感じがします。
こっちの方が好きな人、多いんじゃないかなぁ?




どちらにしても、この季節、「気持ち良さ」を優先してしまいますよね。←快楽主義者。苦笑
by shinyasta | 2014-03-12 12:09 | MUSIC


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