THE MAIN INGREDIENT

こないだ呑んでる時にMCグレア君に「Blog、ぜんぜん(UPして)やないっすかー」と
ツッコミが入り、そう確かに、全然、更新してねぇな、、、と思う反面、
べつに誰も期待してないよねー、と思いつつ、 ちょっと更新する気が出たのでUPしていきます。

皆さま、ご機嫌いかがですか?笑。

b0021026_1657375.jpg"Rolling Down A Mountainside"
THE MAIN INGREDIENT
(RCA 1975)
昔なら「寒いなー、、、
何かNYCアングラHipHop聴くかー」
ってな具合が多かったけれど、
日に日に増して、Soulの
レコードをターンテーブルに
載せる事が多くなってきている
ような気がする。特に最近。
それも、オッサンのSoul。笑。
(↑ 誰が興味あんねんっ!
by ヤナ・ギブソン)

自分もそれに見合うような歳になったのか、それとも、何かに近付こうとして聴いているのか・・・
は、定かでなく、、、でも聴いていて心地良いんですよねぇ。

MAIN SOURCEの名曲"FAKIN' THE FUNk"、FUGEES"COWBOYS"、
はたまたALICIA KEYS”YOU DON'T KNOW MY NAME"のネタとして
有名なTHE MAIN INGREDIENTはNYCの3組コーラスグループ。
このアルバム自体は、そういうネタ物が入ってなく、人気はイマイチみたいですが、
ジャケットからも感じられる「もっさり」した感じからは想像できないような、
美しいファルセットとコーラスを聴かせてくれる辺り、オジサン、グッときます。
やはりお奨めは、アルバム名にもなっている" Rolling Down A Mountainside"でしょうか。



フリー・ソウル対応というか、何かタランティーノの映画でも使われそうな感じですよねw

あと、ボクが好きなのは、Side Bに収録されている"YOU&ME-ME&YOU"。



何となくMarvinの"Let's get it on"を薄めた感じの始まりから、
「語り(多分、題名からして暑苦しい語りなんでしょうね。苦笑。)」から
歌に突入していく辺りがオジサン、ツボですわ。笑。
しかし、NYC出身のグループの割には、南部臭さがプンプンするような気がするのですが、
皆さんはどうでしょうか、、、

b0021026_1714674.jpg"NATURE PLANNED IT"
FOUR TOPS
(MOTOWN 1972)
The Temptations、The Supremes
、The Miraclesと共にMotownビック4
とも呼ばれるFOUR TOPSの
72年の作品。
ダンヒル(ABC)に移籍後の方が
POP感があって好きな方々も
多いようですが、ボクはMotown時代の
方が好きです。

こちらもアルバムのタイトルになっている"(IT'S THE WAY)NATURE PLANNED IT"が
当時のR&Bチャートでも8位になったりして人気があるようですが、
ボクが好きなのは"SHE'S AN UNDERSTANDING WOMAN"。



ループして使えそうなネットリとした音に、軽快なコーラスの合わせが絶妙。
あと、Side Bの一発目に収録されている"MEDLEY HEY MAN~
WE GOT TO GET YOU A WOMEN"も少しラテンに通じるような明るい展開で、
昼間にBeerでも傾けながら聴いていると、かなーり気持ち良いです。
ちょうど、SOUL TRAINのライン・ダンスで使われていたものが上がってたので、
UPしておきますね。



楽しそうっすよね。笑。
by shinyasta | 2014-02-24 21:00 | MUSIC


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