IT'S OVER

b0021026_234518.jpg"LATE AT NITE"
ENGLAND DAN SEALS
(Atlantic 1980)
雑食。
いや、このレコード
ではなくて、ボクの
音楽の聴き方。
左のターンテーブルに
CLIPSEの
"WHEN THE LAST TIME"
が載ってて、左にコレ。


もう、何でもええんかいっ!苦笑。

ほんと、何処に向かって逝こうとしてるんだろー?苦笑。
ただ、ジャンルに関係なく、その時に聴きたいもの、その時に気持ち良いものを
聴きたいという欲求は、年々増してきているように思う。

というわけで、ENGLAND DAN SEALS。
全く予備知識の無いままに針を落としてみる。
涼しげなAOR系か・・・と思いきや、なーんか違う。
んで、色々と検索してみると、どーやら70年代にはカントリーで活躍されていた
デュオのお1人のようで、テンガロン・ハットがトレードマークだったとか。
80年代にソロでカムバックする際に、時代に乗っかってAOR色を強め、
このアルバムを出し、この"LATE AT NITE"がスマッシュ・ヒットしたようです。

"カントリー"を歌う人って、声が良い人が多い、と思いません?

本曲も、音はAORな感じなんですが、声が"カントリー"な感じがして、
その合わさり方が、今の自分の雑食加減に妙にピッタリで。苦笑。

「ゆったりしたいなぁ」と思う時や、休日の天気の良い午前中に聴くことが
多いような気がしないでもないです。



ちなみに、この方、ビートルズがデビューの時に、かなり影響されていたそうで、
普段も、アメリカ国内においてイギリス訛りで喋ってたという強者。苦笑。

b0021026_23454232.jpg"IT'S OVER"
FRED KNOBLOCK
(Scotti Brothers 1980)
そして、前述のDAN SEALSと
同じカントリー系のAOR。
なんだろうなぁ、
家に帰ってきて、
ちょっと一服~、、、
って時に、AORな音を
聴きたくなるんですよね。
そーゆーお歳頃(厄年)
なんですかねー。。。



ま、ただのオッサンですね。

オッサンが"髭のオッサン"のジャケットのレコードを聴きながら
オッサンのジャケットを見ながら「フフフフ・・・」という絵づらは、
AORの爽やかさとは懸け離れております、はい・・・。

土臭さ。

そう、土臭さ、なんっすよ、多分、求めているものが。
洗練されたAOR的な音に載る、オッサンの哀愁ある声が乗っかって
「もっちゃり(もっさり)」しちゃってる感が、何か良いのですよ。苦笑。

本アルバムに収録されている80年にチャートで18位になった事があるらしい
"WHY NOT ME"が、どうやら、その筋の方々には大人気の様子です。
その曲、昔の恋人の結婚式に出て「何故僕じゃないんだ」と言う歌らしいんですが、
ちょっと、そーゆー「男の昔話ネチネチ系」は大嫌い。
勿論、今の気分ではないので、こちらの曲をご紹介。

・・・といっても題が"IT'S OVER"なんで、歌詞的にはどうか?と
思います(苦笑)が、音的にはかなりAORを感じる音です。
なので、音だけを楽しむ方向で、お願いします。苦笑。




・・・んで、ボクは何処に逝こうとしているんでしょうか(←哀愁)。
by shinyasta | 2013-05-18 23:57 | MUSIC


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