I'M STONE IN LOVE WITH YOU


明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い申し上げます。


皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

ボクの方と云えば、例年にない位に「ユックリ」できた年末~お正月でした。

2012年は、大きな決断をした年、そして前へ、前へと進んできました。
それは、自身の力だけでなく、周りにいてくれた家族、そして友人達をはじめ、
皆様のお力添えがあったからこそ。

その感謝の気持ちを忘れずに、2013年も「邁進」していきたいと思いますので、
皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

b0021026_19253993.jpg"I'M STONE IN LOVE WITH YOU"
THE STYLISTICS
(AVCO 1972)
昨年末から、自然にSoulを
聴くのが増えてきまして・・・
それもコーラス系が。
THE STYLISTICSって、
イメージ的に、なんか
「未練タラタラ、ジメジメ」な
感じがあって、正月早々
アレなんですが、

Russell Thompkinsの声や音全体にも包み込むような「暖かさ」が好きなんで
まぁ、オッサンが選ぶ今年1発目として許して下さい。笑。
そう、ジャケットも「よし、今年もやってやるZE!」な感じがしてピッタリな感じもするし、
大成功を収めた1stアルバムから1年後、ボクの産まれた1972年発売でもありますし・・・。
と、年始早々、言い訳をゴタゴタ言ってますが、そのアルバムの中から
"I'M STONE IN LOVE WITH YOU"を。




邦題が「愛のとりこ」なんで、何だか恥ずかしくなっちゃうんですが、
もうこの歳になってくると、羞恥というものも薄くなってきている感じもして、
「直球もええやん」なんて開き直りなんかもあったりして。
云わないで後から愚図愚図しているより、素直に思ってる事をズバっと言った方が伝わるだろうし、
逆にズバっと云われるのは怖くても、そう云われた方が後々自分の為になる・・・
なんて事も思ったりする四十路。

だから、今年は、ある程度、「直球勝負」というのもテーマにしようと思ってます。笑。

さて、余談。

このレコードは、昨年のSCHOOL OF TEMPLE IN Sapporoの時に、
札幌から連れて帰ってきたんですが、中にライナーと別にこんなものが入っていて。
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前の持ち主の自作歌詞が手書きで・・・
これが、また、「ド直球」すぎる位の凄さで。苦笑。

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ヨー、ベイビー/おぼえているかい/
君とはじめてあったとき/君は彼氏を連れて呑みにきてたっけ/

(省略)

もう彼氏とドロドロなのか/僕にも希望が出てきたよ
君はソウルミュージックが好き/ディスコミュージックが好き/
君はダンス・・・(読み取り不可能)/そして、またかかるスタイリスティックス/

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・・・ど、ど、ドイヒ~。大笑。
ボクは凡人の中の凡人なので、どんな音でコレをお歌いになるのか、全く想像ができません。
さらに、右上に(ロックンロール)と書かれた、もう1枚が。
(という事は、前述"ヨー、ベイビー・・・"はロックンロールでない、という事か。。。)

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ああ金がほしい/好きなことをやるには/一生楽に生きるには/
金がなきゃできないさ/ああ金がほしい **

ああ金がほしい/君と結婚するには/君と楽しく暮らすには/
金がなきゃできないさ/ああ金がほしい

ドカンと一発やりたいけれど/オレにはどうにもできないさ/
今の世の中、金だけなんだ/

**リピート

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もう、これなんて輪にかけて酷い。笑。

その「金」が欲しさに、このレコード売ったですかね・・・

「オレにはどうにもできないさ」と云っている割には、レコード売ってとるがなっ!って
ツッコミなんかも楽しめたりして、これがあるから、やっぱり中古レコードを買う事は、
今年も止めれそうにありませんね。笑。

やっぱり、「ド直球」っちゅーのも、問題あるな・・・と思いつつ、
要所要所で「直球」を投げるのも、これまた必要な1年、つーことでしょうかね?笑。
by shinyasta | 2013-01-07 19:30 | MUSIC


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