Boon Music

b0021026_1681912.jpg"BOOM MUSIC"
QUASIMOTO
(STONES THROW 2000)
皆さんも曲によって
"萌え"なポイントがある
と思います。というか、
"萌え"とか云わないか、
もう?www
まぁ、それを気にせずに
進行していきますと、
色々な場面で言えること
でもあるのだけれども、


ボクの"萌え"の部分というのは、「好き者が好きな事に
どっぷり浸かっている」感じが大好きでして。
という事でいえば、初っ端からダイヤモンドD "A Day in the Life"のリリックを
ループさせちゃう感じは、まさにソレな訳で。
リリックにも、アーティスト名を数多く取り入れている事からも、
その「好き者」というか、HIPHOPへのオマージュを感じることができますよね。





b0021026_1684228.jpg"THE BASEMENT TAPES 1984-1990"
ULTRAMAGNETIC MC'S
(Tuff City 1994)
その"萌え"ポイントで云えば、
コレも挙げられます。
え、再発で出た時にも
「音質悪ぃ~なぁ」なんて、
よく云われていた、これが?
なんて思われる方もいるかも
知れませんが、そう、
その音質の悪さ、というか、
独特の籠った音というか、
そこが"萌え"なんですよね。

それが雰囲気があるんですよね、当時の。
まだカセット・テープで、必死に聴いていた頃を思い出すというか、
Ced Geeの音(たぶん、Paul Cが絡んでいたでしょうね?)も、
変態キース(←褒め言葉w)の甲高いフロウも、
コレくらい"荒い"方が似合うように思うのですよ。

アルバム名の通り、1984~1990までの未発表曲を集めたアルバム。
ジャケットも大好きです。
その中からのお気に入りの2曲を。



こちらは、若干、音が悪いです。
(この音の悪さは嫌なんですけどね。←我儘。苦笑。)


by shinyasta | 2012-03-13 16:12 | MUSIC


<< Land Of Eardrum Keep That Same ... >>