Kokosoul In Osaka From LA
平日の20:00を回っているというのに店内は満席。














しかしながら、我ながら芸がない。
先日、フォトグラファー・詩乃さん&デショーンが来阪時も"串カツ"で、
今回も"串カツ"にお連れしてしまった。。。

今回も、その様は、まるで「何かを勘違いしている中年ドリカム」のように、
ここ最近、このセット多くない、いやいつもか・・・?という面子、RigoクンとM女史と共に
LAから帰国中のライターで、Black Music好きにはお馴染みの
Blog「hip hop generation ヒップホップ・カルチャーがつなぐ人種、年代、思考 、政治」
"塚田桂子さん(aka kokosoulさん)を大阪にお迎えした。

待ち時間も勿体なく、
近所のお好み焼き屋をかまして、
何とか"ひげ勝"に再トライでき、
目標達成。
美味しいと思うんですよね、ココ。
そう云えば、初めてココに連れて
きてくれたのはゲンちゃんだったな。






その後は、これまたコースの一部にさせてもらっているDJ JUNIAさんとこ(Bar MUSZE)にお邪魔。


実は、ミラクルというか、
以前に、DJ JUNIAさんとこで
ダラダラ呑んでる時に、
「コレ、良くないっすかぁ?」と
JUNIAさんに聴かせてもらった、
ALOE BLACCの、このアルバム
の正規レコメン&日本語翻訳
をされています!!
(ちなみ映っているbmr誌で
塚田さんは、表紙にもなっている
デイム・ファンクのインタビューを
されています!!)


「何がミラクルやねんっ!」と皆さんには思われるかもしれないですけど、
ボクにとっては、こんなに身近な処で、何か繋がっているみたいで嬉しかったんです。。。

是非ぜひ、読んで見てください。

↓クリック↓

Aloe Blacc Good Things Japan

いや、実際の処、長い間、Blogを通して仲良くさせていただいてた位で、
ボクなんて、bmr誌 "Generation Hip-Hop"での塚田さんの考察や
詩乃さんの写真を拝見してる側、つまり、一般読者なわけで、
そのご本人達と、こうして逢えるなんつーのは、アータ、もう・・・(←鼻血w)。

で、正直、bmr誌の中では、"Generation Hip-Hop"は名"定番"企画だった。
こう言っちゃー悪いが、ぶっちゃけ、bmr誌が廃刊になった事に対しては、
「へぇ、終わったんだ」位にしか思わなかった。
(気分を害した方はスイマセン。ただの素人のボヤキですので許して下さい)。

けど、その中には、ずっと続いている名企画が数多くあり、
それが終わってしまう事には、非常に残念な想いをした。
ボクが求めていたのは、「現場の空気感」x「HIPHOP文化」についてであって、
そういう意味では、この"Generation Hip-Hop"を読む事で、
勉強というよりは、毎号ワクワクしながら、"向こう側の生(なま)”を感じる事ができた。

bmrをリアルタイムに買っていた晩期(そして、買わなくなってしまったのだけれど)には、
まず後ろから(背表紙から)読んでいくようになっていた位に。
1枚の新譜が☆何個とか、これ見よがしの宣伝(いや、広告収入は大事だが)など、
もう、そういうのは、どうでもよくなってきた時期だった、というのもあるかもしれない。

ま、そんなオッサンの戯言はともかく、塚田さんは、やはり思っていた通りで、
ほぼ初対面の我々にも気さくに話をしてくれて(または話を聞いてくれて)、
非常に好奇心旺盛な女性(ひと)。

今回の短い大阪への旅でも、大阪の"文化的な側面"と"人・言葉"に
非常に敏感且つ興味があったようで、前日に行かれていた京都を、
めっぽう気に入っておられたのは、きっと、その"文化"や"背景"に対しての
興味と敬意の表れなのでは?、とも思う。

"expressions(2012 a.u.)"
Dudley Perkins
(STONES THROW 2006)
という訳で、Aloe Blaccの
レーベルメイト、塚田さんが
LA在住という無茶な繋げ方で
コイツを。苦笑。







と、安易な繋げ方ですが、実は、このアルバム全体の雰囲気が、今回の集まりにはピッタリだな、と。
Dudley Perkinsといえば、"Flowers"を思い浮かべる諸氏も多いと思うけど、
そう、あの独特の、決して悲観的ではない儚げなフロウが、
全面ブットいMADLIBのビートに乗っかっている。

その見事な「バランス」には、一種、「暖かい」ものすら感じる瞬間。
LAと西成。

このアルバムの中でも、今回の集まりにピッタリなんじゃないかなと思う、この2曲。
"dear god"と"comig home"。





あ~、もっともっと色々と話かった。
しかしながら、楽しい時間というのは非情なもので短く・・・。

この週末は、Aloe Blaccのアルバムを聴き込んで、
塚田さんのライナーを読み込んで、ニヤニヤしようと思います。笑。

by shinyasta | 2012-02-04 00:40 | 日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kokosoul at 2012-02-12 08:31
ついにshinyastaさん、そしてRigoさん、M女史さんにもお会いできて、本当に嬉しかったです! いやー、生の大阪、むっちゃ楽しかったです:) 串カツもおいしかったー♡ わたしも大阪の夜をおもいだしながら、そして素敵な選曲を聴きながら、ニヤニヤしています。またお会いしましょう!!! LAも来てくださいねっ!
Commented by shinyasta at 2012-02-23 22:29
>kokosoulさん

そのお言葉、そのまんまお返しいたします、本当にうれしかったっ!
思えば、このBlogのコメント欄で、塚田さんと詩乃さんに、
「串カツいきまひょ~」なんて言ってたら実現したんだもの、すごい!w

今度は、塚田さん&詩乃さんと一緒に呑みたいっ!
(実現するかもしれないから書いとくw)

今度は、お好み焼きですねぇ、うひひひw
てか、LA行きたいナァ...
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