OLD TIME’S SAKE

1月7日(土)『NEITHER』@BAR CONTORTに来ていただい方々、
有難うございました。
面白い大人達が沢山いて、大盛況でした。楽しかった~。
そんな"ええ感じに"ユルい雰囲気だった事もあり、
力を抜いてDeejayが出来たからか、沢山の方々からお声をかけていただき、
思わず嬉しくて、また呑みすぎてしまいました・・・
ご挨拶なく帰ってしまった御無礼お許しくださいませ、、、
HAYATO君(狼煙/atphono1graph)、おおきに、でした。

さて、何か忘れて帰ってきているのではないか、という恐怖感と戦わなければ
いけないのは、酒好きDeejay諸氏にはわかっていただけるはず。苦笑。
持ち帰ったレコードBAGを開けるまで、1日~2日もかかってしまったりするw
だって、忘れてかえってきたり、傷だらけになっていたりしたら、やっぱりショックですもの。笑。

そんな時は、やっぱり「ユルめ」のR&Bでも聴いて、心を広くして整理するわけです。

b0021026_23102345.jpg”OLD TIME’S SAKE”
Sweet Sable
(STREET LIFE 1993)
映画"Above The Rim"の
サントラで知った人もいれば、
GURUの"Jazzmatazz"で
知った人もおられると思いますが、
ボクは、前者の方でした。





西モノの名曲が集まった"Above The Rim"のサントラの中でも、ひたすら「西のユルさ」を
感じさせるのは、やはり、上モノのネタであるEddie Kendricks"Intimate friends"の
ループが貢献している事は間違いないと思います。

当時は、やはりMary J Brigeが一際目立っていた訳ですが、
地味でありながらこのSweet Sableの歌声は、Mary Jよりも心を落ち着かせるものがあり、
また、このスロウなBPMに、少し「ねっとりと」絡みつくような処には、古いソウルやFunkにも
通ずるものを感じ、クルマで、よぉ~くリピート再生をしてましたw
やっぱり、クルマとよく合うんですよねぇ、この辺りのR&Bは。



ちなみに、この"OLD TIME’S SAKE”は、結構、色々なMixが出ていて、
聴き比べるのも面白いと思います。



b0021026_23105511.jpg”CHOCOLATE”
Y?N-Vee.
(Rush Associated Labels
   /PMP 1994)
ヒップホップ・ソウルという言葉が
もてはやされた時代、かなりの
数のガールズ・グループが登場
していました。
まぁ、レコード会社も、とにかく、
ヒップホップのトラックに歌ノッけて、
ちょっとRap絡めて12inch切って
おいたら何でも売れちゃうでしょ、



特に、日本人には?みたいな感じだったんではないでしょうか??w
そんな傾向もあってか、この4人組・Y?N-vee.も、時代に乗っかって、さらにガールズグループの
強みでもある「セクシー」路線に乗っかって(乗っけられて?)出てきた訳なんですが、
LA出身の独特の「ユルさ」も見せつつ、決める処はキメるという本格的実力派タイプ。
本曲でも、みんな大好きなRICK JAMES "MARY JANE"、所謂"好き者"に好かれるようなネタ回し。
あまり有名にはなりませんでしたが、アルバムなども結構、"好き者"ですので(苦笑)、
多分、BOOK OFF辺りでは激安で落ちているはずなので、拾って上げてください。


by shinyasta | 2012-01-09 23:15 | MUSIC


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