6month

この1ヶ月半の激動の日々に付き合ってくれているW202は、
「阿呆や、ベンツや(苦笑)」と、まわりに笑ってもろてナンボ、
というコンセプトを元に購入してから5,000kmを走り、
すでに「家族」として仲間入りし、チョイ乗りから長距離まで活躍してくれている。

「モノ」に愛情を注いでしまう性癖の自分としては、
乗れば乗るほど(それも長距離を)、
ますます「のめり込んで」いっているのがわかる。

その「強さ」に甘えて、ケアなしにガンガンに乗り回す。
汚れたボンネットを見ていると、まるで「疲れている」表情にも見える。

よし。

血液(オイル)をキレイにし、洗車に出かける。

b0021026_22591113.jpg洗車後、タバコをふかしながら、
ねぇ、この角度から見ると、
少しW124に似てない?
いや、やっぱり、血統だよ、
なんて、独りごちる。
W124を買えない
根性なし(そして甲斐性なし)の
負け惜しみなのだが、
やはり、W202の、
その素性の良さに
惹かれている。


それは、メルツェデスには、全てに言えることかもしれないけれど。


b0021026_2312303.jpg
キャリアはTHULEを新調した。
しかし、キャリアを付ける事が
嫌なのか、風切り音が大きめ。
しかし、「普通のセダンに
ロングボードを載っけて波乗りに
赴く」という朧ろげな妄想を
実現する為にも、我慢して
くれないだろうか?







b0021026_23213094.jpgそして、以前にも少し書いた
(と思うが)、問題の
内装・天井の垂れ。
後部天井も垂れてきたので、
このままでは、夏までもつまい。
どうせ直してもらうのであれば、
少し足を伸ばして、
ついでにW202の良さを
更に体感しようと、
名古屋にも足を伸ばしてみた。



名古屋のどこにでもあるような某街にある職人さんの自宅兼ガレージに
AM9:00に滑り込ませ、3時間後には、写真の通り。
この仕上がりには恐れ入った。
やはり、職人さんは凄い。

という訳で、長く付き合う為の準備は整った。

これからも色々な事が起こるでしょう。
機嫌も悪くなる時もあれば、潰れちゃうこともあるでしょう。

でも、一緒に乗り越えて行こうと思う。


メルツェデスは、このW202(とW124)で、経営難を乗り切ったという。
たかがCクラス、されどCクラス。

これからも世話になるけど、よろしく頼むよ。
by shinyasta | 2011-04-20 23:37 | CAR


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