EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT

結局、MK5のシルバー1台だけにしました。

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というわけで、今は、MK3ブラックとの組み合わせ。
本当は、これからの事も考えて2台いってもうたろか・・・
とも思ったんですけどね。

なんか、これはこれで良い感じがしてきたw

というわけで、これで、ちょっとの間、
自分のDJのヘタさをターンテーブルのせいに
できなくなりました。苦笑。

んで、気になってた棚のガチャ受けも交換したし、
これで一安心。

なんて思ってたら、仕事では、色々と「ややこしい」案件が
降りかかってきている。

まぁ、人生、こんなもんなもんか・・・と
ウチに嫁入りしてきたMK5に、こんなレコードを載せます。


b0021026_235758.jpg"EVERYTHING'S GONNA 
BE ALRIGHT"
Naughty By Nature
(TOMMYBOY 1991)
ねぇ、皆さん、最近、どうですか?
「ああ昔は良く聞いたよねぇ、OPP」
って感じでしょうか?
気持ちいい音を作っているのに
ワッサワッサのパーティ系みたいな
括りにされて、ジャジー・ジェフ&
フレッシュ・プリンスほど
評価されてないような気がするのは
ボクだけですかね?苦笑。


当時でも、「好きぃ~」なんて言っちゃうと、何故か、
「ああ、Naughty ねぇ・・・」なんていう風潮もあったような。

でもね、結構、聴き込むと良い曲が多いと思います。ハードな部分もあるし。
Kay Gee(Keir Lamont Gist)自身が、後期にはR&B寄りに
ドンドン逝っちゃって、Rap好き諸氏からは、「おいおい、どこ行くの?」って
イメージもありましたが、反面、それだけメロディーがしっかりしていると
いう事も言えますよね。
実際、Naughty好きの女のコも多かったように思うし、当時。

あと、Naughtyは各12inchに収められているRemixが秀逸。
写真のシングルはUK向けの45回転、"CITY LICK MIX"を収録。
他アーティストのUK用と同様、スムースで少しネイティブタンな
匂いもしつつ、ドラムが粘ってる感じ。
B面”ROUGH RHODES MIX"は、さらにメロディアス。
アーバン(死語)ですねw

ここでは、それらMIXがYou Tubeに無かったのでLP Ver.を。
勿論カッコよろし。
この出だしでアガらないHIPHOP好きの方、います?



さらに、B面には"OPP"のLiveも収録されているというお得盤。

b0021026_2363978.jpg"TALKING BOOK"
STEVIE WONDER
(MOTOWN 1977)
どちらかと言うと
Soulというより
フリーソウルと
いう括りで語られる
事が多いアルバム。
スティービーの
数あるアルバムの中
でも、ボクの中では
上位に入ります。

全曲いいんですけど、「ベタやなぁ、もう」と言われようが、
"YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE"。
クサい内容かもとしても、音から、こちらに語りかけてくる
ような「優しさ」と「暖かさ」。
もしかしたら、現代の「より直接的な」日本R&Bの歌詞と
被るような歌詞内容なのかもしれないけど、そこには、
確実に違う「誠実さ」が込められているような気がしてならない。
他にも、アリシア・キースやジャネットもサンプリングする
ご機嫌な"SUPERSTITION"なども収録している、聴いていると
アッという間に時間が流れてしまうアルバム。

1974年LondonでのLive映像。



クサいし、ベタやし・・・。
けど、そんなんの方がエエねん、好きやねん。
by shinyasta | 2011-02-09 23:07 | MUSIC


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