Design 2011/01/29~01/30 @Kobe&Osaka

今回のKobe・Osaka2ヶ所でのDesignのLiveは、それぞれ違った。

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b0021026_22223398.jpgDesignが初めてliveをした
場所が@ラフレアという事
もあったからか、
Kobeでは、アズマさん&BASIクンは
非常にリラックスした雰囲気。
ほぼホームというのも手伝ってか、
滑り込みで聴けたRIGOクンの
DJプレイにも現れていたように思う。

リラックスした雰囲気といっても、
BASIクンのRAPと、そのフロウは、
相変わらずキレッキレだし、
アズマさんは、滑るようにRAPをしていた。




一方のOsaka。

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こちらは、どちらか言うと、二人ともキレッキレ。
所謂、「タイト」ってヤツ。



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前日は、どちらかというと、BASIクンが前に出て、
アズマさんが後ろ(そして、その後ろにマイメン・RIGOクンw)と
いう、「攻守」がハッキリしていたような感じ。
でも、Osakaは、見ている方がニヤニヤしてしまうパターン、
二人とも「攻」のヤツw

まぁ、すでにDesignのLiveの時には、生Beer2杯とラム・コークは
5杯目に突入していたわけだから、違う意味のニヤニヤかもしれないが。苦笑。

兎角、その"ニヤニヤ"加減について。
DesignのLiveの時、ふと横を見ると、ユタカ君もニヤニヤしながら
カメラのフェンダーを覗き、シャッターを切っていた。

そう、OsakaでのDesignは、非常にHIPHOP臭がしてた。

Live後、アズマさんとRIGOクンと酒を酌み交わしながら
話をするのが、楽しみで楽しみで。

前日の@ラフレアで、日本語RAPを聴かせてもらったせいも
あるのだろうか、話題が若干、日本語RAPについて、なんて
酒の肴になった時、すでに3杯目のジョッキーを片手に、
ぼんやりと「Design」と今の”俗に言われる”日本語RAPと
の事について考えていた。

「日本のRAPグループ」という観点から言うと、
そのスタンスとアズマさんとBASIクンのそれぞれのライム、
それぞれのフロウが絡み合ういう魅力的なDesignが、
その"俗に言われる"日本語RAPのリスナー達には、
一体、どう聴こえるんだろう、と。


(映像は、博多­「GOLD」での、"We Design")



ねぇ、どう聴こえていますか?



先日、Twitterで呟いた言葉、

「<あたらしいうた>の創造者であることに、
 皆、そろそろ気づいてもいい頃なんじゃないかナ」

これは、1998年にKitty/HIP LANDがSmall Circle Of Friendsの
販促用に配ったDEMO CDのライナーに書かれている北沢夏音さんの言葉。

本当にそうなんじゃないかな、と当時も思ったし、
Designにも感じるんです、同じ事を。

もっと皆に聴いて欲しい。

それって、ボクの「えこひいき」ですか?
by shinyasta | 2011-02-01 22:50 | MUSIC


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